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ついに、先日もご紹介しました吉田周先生の新刊「花の乙女の銀盤恋舞」がホワイトハート様より発売と相成りました!
いま、ちょっとずつ読ませて頂いてますが……♪
こちら、前作の名作(断言)、「氷闘物語 銀盤の王子」と世界観を同一にしています。
前回は個人競技がテーマでしたが今回はなんとアイスダンスです。したがって主人公もがらりと違いますが、前作ファンには嬉しいチラ顔見せ!も満載で楽しい楽しい!!
新刊だけでも読み切りとして楽しめそうですが前作も併せて読むと二倍楽しいんでございますよ……! 文章や世界観も緻密で実に読み応えあり…! こう見えてワタクシ、ふぁんたじーについては正直者アルよ? 設定厨をも唸らせる設定の妙ですよ……!
ファンタジー(世界)とフィギュアスケートはもともと相性は良いものだと思いますが、ここまで融合に成功した物語があったでしょうか、いや、ない。
それにしても昨今は出版不況が叫ばれて久しいですが、なかには本を買い過ぎて破滅寸前、親類縁者にも真顔で心配されるようなアホもいるんですよ? ええワタシです……\(°ω° )/
でもマジレスすると、そんな日々ももうやめます……やめます……(暫定)
なぜなら、わけのわからん資料を最も食いまくっていたのがまさに、今書き終わらんと欲している「イギリス謎物語」だったからです。少なくとももう、魔術と魔物図鑑とかは買わねえわ……(真顔)
しかも。現在やっと終盤まで書き進んで悟りましたが、調べたことの半分ぐらいしか使いどころがありませんで\(^o^)/
それもこれも読みやすさこそ重視すべき……という耳にタコのあの言説に従ったゆえです……これでも。。これでも……ッ!
出す賞によっても変わったでしょうね。昔はファンノベ大賞用に、とか想定してたことも、あったっけナア、かあさんや……? (誰)
最近思ってるのは、次回作は現代モノならあんまり資料いらなそうだよね?(もしくは今あるもので何とかできる)……という安直な発想……。でもたぶんそうは問屋が卸さない…そんな甘いもんじゃあねえんだよ、創作はよおおお……orz
ともかく、ともかく! 今月は、銀盤恋舞deめでたい! (まとまってない済みません)
おおおお……! 見たかーアカデミーSHOW!
惜しくも主要部門受賞は逃したものの、なんと最多6部門で我らが「マッドマックス怒りのデス・ロード」が受賞!!
ほんと超頑張った!! アート面も高評価って感じでスバラシイじゃありませんか!
あと今日はめでたい予告?がもう一つ。
なんとまあ、刀剣乱舞・審神者就任一周年まであと十日の告知が!!
十日後に何が起こるのかドキドキですわー。
頼もしい同田貫君(当時は太刀…)が来てくれるまでひたすら初期刀・歌仙さまとヒーコラ短刀乱舞だった日々からもう一年ですか……早いものですのう!
例のスマホアプリ版も明日から始まるようですね。
え? ワタシは……どうせガラケー族なのでカンケーないんですがね……(白目)
書き物も……ナントカカントカ、最終章手前ぐらいまでは這いよって来たようにも思いますが「これ面白くなくネ?」病も最高潮なのでなんともはや………orz
こうなれば私もあと十日で書いてしまいたいなあ、なんて思うけど無理かねぇ……? orz
日々ねんどろたぬきのショット画像ばかり拡大して見ていたら← 気が付けば二月ww 寒いwww
そんな恒例のアホな導入からなんですが、先日発表のあったニュースにはしんみりしましたね。
あの少女小説の老舗、コバルトさんの雑誌がついにwebマガジン化するという……!
B5版時代からいまの判型に代わっても、ときたま買ってパラパラ見ていた身としてはショック……!orz
誌面から洩れ出ずる、とおいせかいの キラキラしたひかりが すきだったの(急にポエム
誰も知らないし知らないほうがいいことを申し上げますと、かつてはいたいけな文学少女()であったワタシの初投稿先も当然コバルトだったわけでして……エエ……。
ナニをいつ送ったのかとかはあえて言わないでおきますが、やっぱり当時は少女小説読みで自分も書きたいな、と思ったらまずコバルトしか窓口が無かったとですよ。
少女レーベルも数種類でしたし。あの頃はノベル大賞の応募数毎回数千単位だったよなァ……
そうこうしているうちにスーパーファンタジー文庫というエクセレントなものが出来てだな……(古……)
ファンタジーロマン大賞という、のちにロマン大賞に進化する前身?の長編賞が出来まして、ヤッター!これでヘンな話を書いても応募できる!と狂喜乱舞したもんですじゃ……
……この頃からすでに少女小説のきらきらしたせかいに自分は向いてない…(ゲンドウポーズ……)と悟っていたわけなんでしょうかね……アハハ……(白目)
しかしながらスーパーファンタジー文庫は無くなったのかフェイドしたのか忘れましたがスーパーダッシュという少年ラノベ向けに特化してしまいました。あのきつい緑色の背表紙のレーベルが放っていた妖しい雰囲気も無くなってしまいましたのう……
閑話休題、とにかく世間様のweb化の波のすさまじさに未だガラパゴス諸島一丁目在住の市民と致しましてはガクブルでございます……!
思えば小説だけではなく音楽も映像もweb,ダウンロード、はてはストリーミング祭りでして業界全体が大きく変わっていくのは避けられない潮目になっています。大型CD屋が軒並み倒れていった音楽業界の後を出版界が追っていくのだとしたら、数年後はもっと……紙は減っているでしょうね……orz
ただし音楽業界もここにきて揺り返しといいますか、旗艦店舗が復活したりアナログ盤が流行ったり興味深い現象も起きていますし、まったく全てがデジタルの勝利に終わっているわけでもありません。
いやしかし、投稿もweb連載ねえ……。
いわゆる「なろう」形式が出来ないと見向きもされないとなると、自分はかなり行き詰ることになりそうです……やったとしても紙で推敲まで完了した作品を順次アップとかそういう方式になるでしょう。
リアルタイム連載って、経験がないわけじゃないんですよね。
中学生高校生大学生(長…)の頃はノートにプロットも立てずに好きなように書きなぐっていましたし、つまりああいうドライブ感覚ってことなんだろうな……。なんだろう、若さの成せる必殺技?(それはそれで身もフタもねえ!)
まあそんな若気の至りなど失って久しい身でございますので、とりあえずいつも通り自分が納得するものを書き、それから色々考えていくしかなさそうですわ……
嗚呼、こんな不慣れな時代になる前にどこかに引っかかっておれば………いやなんでもないorz
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