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本日はにぎわう横浜中華街で友人姉妹とランチ忘年会としゃれこみました。
某有名お茶屋さん2階のステキ空間でゆっくりまったり上質なお茶と食事を楽しみ、買い物ではジャスミン茶やパイナップルケーキを買ったり、中国茶用のティーポットを見つけて一目惚れゲットしたり、かなり女子力高めでしたよ☆
そう……この流れで締めておれば、我らもまっとうな女子っぽかったのだがな………。
「じゃ、次行こうか」
そして電車を乗り継ぎ向かいたるは、東京都港区、都会の只中に在る泉岳寺(せんがくじ)。
そう、12月14日といえば、赤穂浪士討ち入りの日……ここ泉岳寺には、主君・浅野長矩と四十七士の墓所があるのです。奇しくも今日はその当日。そういうわけで我ら、義士祭に参加せりッ……(女子がすでにかなり行方不明)
私は泉岳寺自体が初参拝で御座いましたが、友人姉妹は何回か来たことがあるそうです。しかし、彼女らに言わせると、「ここまで混んでるのは初めて!」
墓所にたどり着くのに大・行・列!
行列自体は毎年出来るらしいんですが、今日は並び始めてからお参り完了するまでに軽く1時間半は要しました……(汗)いや、すごいよ。割と身近な場所で毎年、浪士たちのためにこんなに人々が集まっていただなんて………
私が知ってるのはせいぜい、ご主君と、大石内蔵助、堀部安兵衛ぐらいという不勉強さ具合なのですが、可能な限り御線香を供えてきました(入口で売っている)
しかし、なぜに今年はここまで人が?!? まさか……まさかとは思うが、違う意味で気になってはいるが観る予定にはしておらぬ「47RONIN」の影響……??(゚∇゚)?
それにしても冬空の下でのあれほどの大行列、多分一人では絶対にくじけたと思いますが事情通&日本史通姉妹のお蔭で貴重な体験が出来ました。参拝だけで疲れ果てたので義士行列とかは全く見ずに帰りましたがな……!( 惰弱☆)
ぶっちゃけもう今年はこれしか覚えてないw 映画「パシフィック・リム」の密林限定らしいスチールブック仕様のBDが届きました。予約するのにえらく苦労しましたよ。ようし! これで「ブレイド」「ブレイドⅡ」のスチールブック仕様BDの横にパシリムを並べてみれば、鋼鉄のデル・トロ祭壇が完成されるッ!
………ちなみに「ブレイド」はデル・トロ監督は関係ない(でも好きー)
忙しくて特典ディスクやオーディオコメンタリーをすぐに観られないのがツライ。
金曜日なんて、会社忘年会ですよ……なぜか立食の…。。週末に、きついんだぜ………
それにしても年の瀬。年賀状とか書かねばならない時期ではないですか。そのせいか、ふと「一体ワタシはどこで人生を誤ったのか」ということを考えてしまいます……(虚…)
年々、続々と届くようになる写真つき年賀状……
私も無理やり写真つきにしようか。工場夜景写真とか。そして、「いま、ここにいますw」とか意味深に一言だけ書くの☆(ヤメロ……工場に迷惑がかかる行為は)
間違ってないなんて言わせないこの現実……リア充になれなかった現実(すでに過去形)
しかし、いくら考えても小学校低学年、いや、幼稚園の頃からこんな感じの生き方だったのですよ………。
つまり、特に間違ったわけじゃなく、必然だったってことかいな?(゚∇゚)?
いやはや、それにしても先どころか、一年後、数年後すら見えねえ……。まったく。
この気分は、中学3年の時に夕方の図書室で味わった気分にちょっと似ています。
高校受験を控えた放課後。茜さす窓辺で科学雑誌Newtonを眺めていると(その時点で変な女学生)、遥かなる未来、地球は膨張した太陽に呑まれて消滅しますと書いてあったのですよ。
私は茫然となりました……
「受験、意味なくね……?(゚∇゚)」
あの時にずしりと心に受けた途方もない無力感は、いまだに、暗くて負……な自分の思想の基調を成しているような気がしてならない……(重症) 高校に入ってからはSFばかり読み耽るようになったのも必然か。そしてそのままわけのわからん方向に! もしやあれがターニングポイント……?!
受験生の皆さん、この時期、宇宙の進化図をじっと見つめるのはとっても危険かもしれないので参考程度にしたほうが無難ですよ☆(理学部受験生除く?)
ああ……12月ですねぇ……(改めて)
残業三昧 クリキャロの季節ですね……!
世間の荒波にもまれすぎて汚れ腐ったこの心………(そこまで?
洗い流すのはいつもこの季節! そう、スクルージさんと一緒に!
ディケンズ先生のお話は壮大かつ重厚、感動的でどれも本当に素晴らしいですよね。
「オリバー・ツイスト」とかマジ手に汗握るよ……ロンドンの闇社会怖い怖い……!
しかし、だいぶ前に観た「骨董屋」って話はかなりかわいそーでしたね……
よくも悪くも昔の昼ドラみたいに容赦なくて……本じゃなくて映像版を見たんですが……
「ニコラス・ニクルビー」ってやつのの映画版も見ましたが、あれも世知辛さ全開でしたね……主人公の叔父さんだかなんだかが暗黒かつ好色で……。
まあ、ワタシはその叔父さんの役者さん目当てに見たんですがね…… ←
どの作品も、主に借金取り役者が堂に入り過ぎてて震え上がりそうですよ。
ディケンズ……………一体、何があったんだ……。
まあマジな話、ディケンズ先生は大変な苦労の中で働きながらこつこつと雑誌に(今でいう)短編小説投稿を繰り返し、チャンスを掴んだ方ですから人生の酸いも甘いもご存じなのでしょう。
個人的にはやっぱり、幽霊とか超自然要素の入った「クリスマス・キャロル」が一番私好みかもしれませんね♪ 本当に、観たり読んだりするたび心が洗われる……!
ま、我ら社会人から見れば単なる平日ですが。クリスマスと言えども……(遠い目)
……………orz 半年前から微妙に楽しみにしていたアイソン彗星が消滅した以外、落胆なんてしていませんよ、こんばんわ……。。。(暗)
あのような壮絶な宇宙の営みに比べたら人間なんて、ほんとにちっぽけな存在ですね……
20世紀後半、人類はビッグバン理論や銀河の大規模構造の解明によって、ほとんど宇宙を知り尽くしたと思いかけておりました。
ところが21世紀になり、今度は「いや、宇宙には分からないことが、多い」ということが分かってきたんですね……すなわち宇宙の96%はダークエネルギー、ダークマターと呼ばれる謎の物質で出来ているらしく、それが何なのか、研究に着手し始めた状態。われわれ人類が見て見切った!と思っていた”宇宙”は、たった4%に過ぎない、ということが分かった、と…… ←いまココ
彗星の軌道計算は、宇宙の中でもわりと人間が計測出来るようになっている分野だと思われます。私も今回初めて知った言葉ですが、アイソン彗星は「サングレーザー」と呼ばれる彗星でした。”近日点で太陽の極めて近くをかすめるように通る彗星”のことです。小さな彗星は、それこそ頻繁に太陽の至近距離で蒸発しているそうです。しかしそのピンチを抜けたものは太陽の熱によって融け、尾がますます光度を強めたりする場合もあるわけです。
アイソン彗星は比較的大きかったため、消滅の危険は最悪中の最悪のシナリオとしてのみ考えられていました。より輝きながら再び地球の空に現れることこそを期待されていたんです。
しかしまさか、世界大盛り上がりの貴方(アイソン彗星)が消滅に至るとは。。。
ある意味カッコよすぎるぜ……あんた……!(ノ△T) やべえ……サングレーザーの生き様。わたしもサングレーザーの称号を得てからしにたい!(イミフ)
にわかファンの私ですらボー然なのに、長年研究されてる天文学者や天文ファンの方々、写真家の皆さんの落胆やいかばかりか、と思います。
しかし10月に本まで買って待機してたよ、アタシも……(゚∇゚) まあ彗星データ集としては使えるんで……何らかの資料にしますよ、ええ。。。宇宙ネタは年中無休で好きですし。
というわけで非常に残念なノーベンバーの終盤となりましたが、来月で盛り返せますでしょうかどうでしょうかー(棒……)
今日は妹の誕生祝いに(うちらの趣味……w)憧れの工場夜景クルーズに行ってきました!
全行程約1時間弱の旅。
出航は暮れなずむ横浜・みなとみらいは赤レンガ倉庫横……(この時点で素晴らしい)
スゲーーーー! あれに乗るのか!!!??
いや、手前のこちらですv
うおおおお……!(言葉にならない)
うおおおおおをを………!(悶絶)
いやほんと、なんともいえない幻想的な光景でした。冷たい夜風にのって薫るかすかな化学薬品めいた匂い、波音の間に聞こえてくるカタカタという稼働音……
しかしながら、なんとか雰囲気の素晴らしさを伝えられる写真はこの2枚だけで(汗……)
なんと、デジカメの夜景モードのやり方が分からずひたすらAUTOおまかせで撮りまくったという………\(^o^)/ その中の奇跡の2枚です。むしろ動画のほうがよく撮れている始末。幸い、天気とコンディションに恵まれました。先週ほど寒くもなく、良かった……しかもちょうど月の出の時間で。
いや~素晴らしい商売を考えたものですよ……そして、参加する人の多いことv もうただの夜景には飽きたぜ!& 「工場!工場!!」 という御仁も、機会あらばぜひ!
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