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特に意味もなく黒澤明を再見する会。本日は「隠し砦の三悪人」……「スターウォーズ」もだけど「夕陽のガンマン2」にも影響を与えてるような気が(裏は取ってないけど) 彷徨ってる主人公の前にカネを積んだ馬がじゃーん!と走ってくる所とかv いや~しかし燃える……燃えるわ! 亡国の姫が身分を偽って”三悪人”たちとアドベンチャーを繰り広げるわけですけど。姫の将気(?)パネエ。初見の時は「この子、コワイ……。」と思いがちだったけど、今見ると説得力ありますね。武家の姫はやはりこれぐらいあらぶってもらわんとな!
ていうか、西洋風ファンタジー(自称)を書いてるのになんで時代劇ばかり見てんだ………。
こうやって脈絡もない行動を取る時……それは私が行き詰っている時…………(゚∇゚)
本当に最終章にきて失速したなー(棒) ここまで書いておきながら投げてしまおうかと2、3、4、5回ぐらい……(多いよ)本気で思いかけましたよ。。。まあ、ここ2、3日でようやっとイメージが湧き始めたので、這うように書き進めております。プロットって………いやなんでもない。匍匐前進してでもなんとか書き上げたい所存……!
しかしすでに規定120ページも超えちまってましてなぁ………アハハハ……(゚∇゚) 例によってギリギリ、削れ削れ祭り開催決定~~orz 上限130ページなら入るのになァ……といつも思うんですが、そうなると多分140ページ越えとかになるんだろうな、と(ダメ人間)
あと、ここ数年Cさんが主な投稿先だったためにこちらの規定枚数に慣れきっていることも否めないというか……原稿用紙にすると480枚ぐらいになるんですかね? 多くの投稿先の上限である350枚がスゲー短く思える……まずいなコレ。ただでさえ長編病なのにッ! ましてや300枚とかだと……「書き始めたと思ったら、終わっていた」というようなポルナレフ状態になりかねん……! どうすればいいんだ! ←
いや、短編も昔は書いてたんですがね……書こうと思えば今でも書けるはず…だ…(震え声…)……ウン年前に行ってた創作教室の短編課題で、一人、150ページの短編と称するナニかを抱えて現れ……てか中編小説(ノヴェラ)ですか?状態になったこともあるけどな☆
とっ……ともかく、長かろうがなんだろうが第一稿が完成しないことにはどうにもなりませんので、頑張りますよ~orz もう映画観るのやめろ!(自戒)
この土日は恐ろしいぐらいに充実しておりました……今年最大級でしたよ……!
これ以上、女子っぽくなれないんジャマイカ?と思うぐらい女子っぽいところにたくさん行きました……それもこれもすべて120%、素敵すぎる友人のチョイスの賜物です!
そんな折、六本木の国立新美術館で開催中の「貴婦人と一角獣展」にも行くことができました。
昔から、そうとは知らず部屋のコルクボードにこの絵のハガキを張り付けていた私であります。フランス国立クリュニー中世美術館が擁しているこの一連のタペストリー6枚はまさに”フランスの至宝”でございまして、どれぐらい至宝かといいますと、これまでで国外に貸し出されたのは三十年以上前にただの一度きり、NYのメトロポリタン美術館のみだそうですよ。
そんなすごいものをギロッポン(死語)の、われらが日本側の美術館に貸し出してくれたというというだけでまさに奇跡。実現にこじつけたであろう裏方さんといいますか、学芸員さんも素晴らしいですね……! 後期には大阪にも巡回するそうです!
もうあんな奇跡のタペストリー群を人類が生み出すことはないと思いますよ……ほんとに凄い。
われわれ現代人は科学技術の発達によって一見不可能なことなどなにもなく、古代人や中世人より優れた文化を持っていると思いこみがちです。しかし現代科学をもってしても、昔の人が一体どうやって作ったのかわからない、再現不可能だというものはたくさんあるんですよね。オーパーツなんてものを持ち出さずとも……
などという感動を、つらつら味あわせてくれた展覧会でした。中世フランスにとどまらず、いわゆるヨーロッパ中世の宮廷文化に触れたい!という方はぜひ! アクセサリーやら愛の小箱やら(笑)どれもこれも初めて見るものばかりでした。オススメです!!
今月はあと、できればラファエロ展を見に行きたいが、最大の敵は残業……。。
でも、決めたのですよ……(何) やはり、崇高な美術品であれ名もなき遺物であれ「本物」というのは素晴らしい。本や図録では表現しきれないほど、本物がもつパワーは計り知れないと見るたびに畏怖を覚えます。少しでも興味があって、行ける範囲のものは全力で釣られようと思っております。現地まで見に行けないし\(^0^)/
それにしても休日は楽しいな…平日は死んだ魚のような眼をしておるけどな……(゚∇゚)(社会不適合者)
創作は、まだ最終章をウダウダしとりますー(棒)
ここまで突っ走ってきたのはいいけど、実際、最後の展開、細かく考えてなかったんですよねえ…… ← 終わりに近づけば近づくほど思考がゆっくり、落ちていく(汗)
とりあえず最後までなんとか完成させて、早く通して読んでうぬぬ……と悩みたいところですね、この話は。そして絶望と羞恥の負のスパイラルに巻き込まれるんだ…… (゚∇゚)(確定)
ところで今日は小説ウイングスの雑誌発売日でしたが、表紙がリニューアル?!されていて、思わず二度見してしまいましたよ……。ここもなあ、好きなカラーだし、もっと生産効率があればまた投稿したい所なんですがねえ……orz
なんとなく次に書きたい話のことも気晴らし的に考えたりしてるんですが、もはやどこに送るんだよその話はww状態になるのは現時点で必定…… うーん、SFなのかオカルトなのか歴史なのか、似非ミステリーなのか……あらすじはほとんど「リンカーン/秘密の書」みたいなもんだと思っていれば間違いない……(オイ) そういう話が書きたい気分!
漠然と、電撃かと思っていたけれど最近のものを見てるとラノベじゃないかもなあ、と思わないでもなく。まあ電撃さんは懐広いからそのあたりは問題ないかも、ですが。
いっそハヤカワSF、か?(゚∇゚)……ま、これも受賞作が出てからの判断になりますかねえ。果たしてどれぐらいガチSFを求められているのか、あるいはそうでもないのか。
でも中二色wが強くなりそうだし、やはり電撃かなあ。あそこの選評は為になったからなあ。その前に応募総数と一次の壁がアレですが。。。
どっちにしても初夏~夏は仕事が忙しすぎるのでせいぜい秋までにプロット、実際の執筆はそれ以降でしょうねぇ。
よく去年、夏季に2作目も書いてたな自分。ほんとに。結果はともかく\(^0^)/
この週末は連休とは一転、お出かけしまくります♪♪
今日はほんとにもう、会社どころじゃなかったとですよ……うっかりネットを見たら、私にとって大変重要なクリエイターのおひとりである(としょっちゅうこちらでも騒いでおりましたよね……)ストップモーション技法の巨匠、レイ・ハリーハウゼン氏が92歳でお亡くなりに……!
もうマジ、仕事どころじゃないですよ! 「ああ……ハリーハウゼンが……。。」と思うだけで涙目! 情緒不安定と呼ばないで! 「すみません……心の師匠が亡くなったので早退とかしたいんですが」とマジ脳内ソワソワですよ……そんなおセンチな理由で早退できるほど世の中甘くねえんだよバカヤロウ!(誰)
まあ、ほんとにもういろいろ想いがありすぎて、あまりいろいろうまく話せませんが……てか、思い入れが強すぎてドン引きされるのも致し方ないかと思うほどアレなんですが……
なんというか、本当にもう原点なんですよ、原点。ドラえもんや「スターウォーズ(旧三部作)」と同じくらい、私の想像畑の最古層を成すものです。
多くの名だたる映画人同様の追悼になってしまう不思議を思いながらお礼を言いたいです。
「『アルゴ探検隊の大冒険』に出会わなければ、私は創作をやってはいませんでした」と。
もしかしたら、世界史にもハマっていなかったかもしれません。私はあの映画で、古代ギリシアという西洋の異世界に生まれて初めて深く魅了されたんですからねえ……
今年、某最終で落選してああどうしよう茫然~w(゚∇゚)……などと思っていた時にも、「レイ・ハリーハウゼン・クロニクル」という昔録画したドキュメンタリーのVHSを見直して、クリーチャーやファンタジーに対する氏の熱い姿勢に胸打たれ、一人涙したりもしました。
この方は決して順風満帆だったわけではなく、特撮技法の師のウィリス・オブライエンとは後年、関係の変化もあったといいます。物づくりの厳しさですよね……
昨年亡くなった作家のレイ・ブラッドベリ氏とは、学生時代からの大親友でした。本当に、後を追うように亡くなられたなあ、という印象です。
ご冥福をお祈りいたします……そして、ありがとうございました……!
いい加減に出かけるぜ!と自分をだましだまし(そこまで?)ようやく本日GW最終日、マイ・セカンド・ホームタウン町田に行って参りました。例によってメインは行きつけの美容院(というより美容師)なんですけれど。これ、ホントに行楽かい…………(゚∇゚)?
(気を取り直して)今回はちょうど駅から徒歩15分(地元民の足で)、町田市立国際版画美術館にてうおおお……!と食いつきたくなるような展覧会も開かれておりましたので、もちろん行って参りましたとも!
毎度思うのですけど、ここの美術館は気持ちの良い緑の公園に囲まれ……引っ越す前はあまり気にしてなかったけれどいい公園でしたよあそこはっ……!(やや思い出補正☆)展覧会も毎回創意工夫があって面白いし、物凄くオススメなスポットなんですが。いかんせん、土地勘のない人は辿り着くのが困難っぽいのが難点か……。アタシだって元住人じゃなかったらなかなか足が向かないと思いますよ……。でもまあ、行く人は行きますよね☆
「空想の建築 ~ピラネージから野又穫へ~」 サイトはこちら。
幻想!幻想!ビバ幻想!!(落ち着け) 中は撮影不可でしたので、エントランスホールにあった大きなタペストリーをば。いや~、空想も建築も遺跡もピラネージも大好きな私にとっちゃおいしすぎる展覧会でしたよ……!
今までミュージアムショップの絵葉書でしか見たことのなかった『エジプト誌』の版画もついに現物を拝むことが出来て、大満足っ……! 「失楽園」などで有名なジョン・マーティンの暗黒暗黒ゥ!な絵もあり!
ここは珍しい版画専門の美術館であることもあって、今までの展覧会も今回ももちろん版画が中心ではあるのですが、今回は立体や素晴らしいアクリル画の数々も展示されていてまさに幻想建築の百花繚乱の趣き。一時期、理由は忘れましたが(忘れるな)幻想建築がまとまった資料がないもんかなーと思っていた私にとって、本展の図録はもうお宝です! 野又穫さんの絵、私は初めて拝見しましたが本当に素晴らしいです! あの現物の美しさだけは図録上でもとても表現しきれていないですねぇ~(汗) なんというかどれもこれも恩田陸の小説に出てきそうな雰囲気で本当に素敵。その他、ステキグッズを買い過ぎて他の買い物が出来なくなったよ!\(^0^)/ ←
展覧会としての楽しみ以外にも、例の創作のほうでちょっと新たな着想を得たりすることも出来ました。たまには表に出るのもいいものですな………(遠い目) 炎天下の中、日焼け止め、まったく塗ってなかったけどな……(゚∇゚) 一体いつの間に世間様は初夏になっていたんだい……? しょうがないから町田名物(?)ドラッグストアで買って帰ったよ……。あと、とある界隈にある、行くと危険☆なマニアック古本屋が幸か不幸かGW休業でしたので珍しく本を買わずに帰りました……。(残念がるなー)
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