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2026/02/05

異色アメリカン・ホラー。

 人生総ヒキコモリ・ゆきをです\(^o^)/ 三連休だというのにジャガイモ買ってくるの忘れたYO!

 <今日観た映画>
 「ヴァージニア」(2012)
 

 「ヴァージニア」というと佐藤嗣麻子監督、イケメン紳士ジュリアン・サンズ様主演の同名の傑作吸血鬼映画が御座いますが、もちろんアレとは違います(色んな意味で!) その昔、サンズ様観たさにVHSをわざわざオークションで買ったのは私です(告白)
 
 で、こっちの「ヴァージニア」はフランシス・F・コッポラ監督作品らしいですが・・・ですが・・・・モヤモヤ感が……狙ったんですか巨匠!どうしてもこーゆーのがやりたかったんですかい、巨匠!! (゚∇゚)
 物語の始まりと舞台はとっても良い感じでした……アメリカの片田舎の、寂れた、しかしどこか妖気と陰惨さの漂う湖畔の町。七つの時計のはまった奇妙な時計塔や、エドガー・アラン・ポーが滞在したというお化けホテル……。(役作りなのか素であるのか、とってもお太りになった)ヴァル・キルマー扮するスランプ気味なオカルト小説家が自分のサイン本を売りにやってくる。すると地元の怪しい保安官が、こう囁きかけるのです、「実は少女の他殺死体があるんだ。これをネタに一緒に本を書かないか?」と。
 映画の中に出てくる作家キャラってなんか好きなんですよねー。ジョニデとかも出てましたな、S.キングの映画で。

 やがて謎めいた美少女幽霊ヴァージニアこと”V(ヴィー)”が出てきたり、ポーの幽霊も出てきたり(※Vはポーの実際の幼な妻、ヴァージニアとも被せている)、道具立てはとってもゴシックホラーで美味しゅう御座いました! とくに夢の中でヴァル(太)とポーが創作談義をする場面とか面白かったv 日中は日中で「私と稀覯本、どっちが大事なの?!( これを売って借金のカタにするわ!)」とスカイプ?で妻に脅されるヴァル(太)とかww

 しかし後半、現在と過去に起こった二つの殺人事件、及び主人公のトラウマが渾然となっていくにつれちょっとワケのわからない展開に……観終わった今も、はたしてワタシの解釈で合ってるのかわかりません! 私はまあ、”ヴァージニア”とポーのネタってことで食いつきましたが、「『ゴッド・ファーザー』のコッポラ監督!」という期待で借りてみた人はますます意味不明だったんじゃないかと危惧……コッポラ的ホラーを味わうなら、これじゃなくて「ドラキュラ」を観たほうがいいと思います! あれも賛否両論だったけどコレよりは分かり易いかと……。「スピード」前のキアヌとゲイリー・オールドマンが共演してるよ!
 そういえば昨年はやたらとポー・ネタの映画が公開されてたなぁ。もう一個のもレンタル開始したら借ります、ハイ。

 どうでもいいんですが一時期、ヴァル・キルマーとカート・ラッセルの立ち位置が混ざって困っていたんですが(ほんとにどうでもいいな)、近頃カートの方はどうしてるんでしょうね……ロバート・ロドリゲス監督のヘンな映画(※褒め言葉)にはチラホラ出てたが…… 

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2013/02/09 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

そうきたかー!

 まあ、マイナーな外国バンドの話ばかりつらつらするのもアレだなぁと思うわけですが、他に話題もないので許してください…(゚∇゚) ていうかそろそろこのブログの行く末自体も考えてしまうほどネタが毎度トンチンカンなんですが・・・・申し訳ない・・・・
 みぞれ模様の中、届きました! Red「Release the panic -Deluxe edition」!!



 Redなのに青いジャケかっけえ。タイトルはどういう意味だろう。「パニックを解き放て」とかそういうこと? まさに今のワタシー?!(マジでヤメロ)

 全編にストリングスを交えて壮大かつヘヴィだった前作(3rd)とはがらりと変わって、デジタル的な要素が加わっています。1st~3rdである頂点に達した彼らの世界を刷新させた感じでしょうか。もし人に一枚勧めるなら神レベルの泣きメロとヘヴィさと癒しが奇跡の融合を果たしている3rdを、とは思いますが、この人たちのアルバムはとにかくスルメなのでどれも甲乙つけがたく、4thもこれから聞きまくります! ボーカルさんの声がとにかく今、最高にいい……!

 この人たちを知ったのはまだ私がM田に住んでてHMVに通いまくっていたウン年前のことですよ。あの頃はアホみたいに毎月毎月手当たり次第ロックのCD買ってたな~~。のちにそれらの大半は売り払われ、引越し資金と消えていくとも知らずに………(哀) Redはもちろん売ってませんよ! 1st、2nd時代はカッコいいメロディックバンド!の域でしたが、彼らは2011年リリースの3rdで大化けました。いや、びっくりしましたねアリャ。おこがましい言い方ですが、バンドとしての確固たる自信を得たのではないかと思います。

 まあ、難しいところですよね……よく「このバンドは初期の頃の方が良かった」とか、私もよく言い放ちますが、アーティスト側にとっては悩ましいところでしょう。デビュー盤がウケたからってそればかりではマンネリと呼ばれてしまいます。かといって革新的なものを求めすぎるとファンにそっぽ向かれる……しかし、恐れずに切り開かない限り発展はないのではないかとも思います。それを一番感じさせてくれたのはリンキン・パークでしたねえ。

 そもそもこのRedは哀愁的なメロディーラインが似ている、とリンキンファンの間で評判になったのがきっかけで、私も知ったのでした。今ではそこまで似てるとは思いませんしべつに比べるわけじゃないですが、彼らも「変革するバンド」だと分かっただけでもなんだか嬉しいです。これからもついていくよ、兄貴たち……! それで、しつこいようですが日本にはこないんですかね……?('A`) だいたいソ〇ーミュージックなのになんで日本盤はでねーんだよ……(なぜか2ndだけ意味不明な時期に出たことは出たが……orz)

2013/02/06 音楽関係 Comment(0)

鬼の居ぬ間に買い集め!

 豆もなけりゃ鬼のお面もないしがない一人暮らしです(゚∇゚) 一人で豆をまいたところで掃除の人に迷惑をかけるだけ……なんかこう2月の行事って一名で施行するには無理のあるイベントが多いですな……バレンタインとか。会社でも、自分の部署ではそういう行事は華麗にスルーなので、益々……

 それはそうと最近、ついついカネに糸目をつけずに揃えてしまった本があります。洋服買うより安いよ! 
 原書房から出ている「図説 世界を変えた50の動物」&「植物」&「鉱物」です☆ 一冊は誕生日プレゼントとして頂く事が出来ました♪♪ 素晴らしい本です。なぜか、「動物」編のみしおりの紐がついているという謎仕様ですが、この装丁・内容で3000円以下は安いほうだと思います!

 いやしかし、集めたはいいけどマジ置くとねぇ……(゚∇゚)

 そう、本についてはけっこう思い切りよく買えてしまう私ですが、いかんせん、PC関係についてはさっぱり勘が働かないという困った状態……(汗) 今年こそ買い換えたほうがいいと思うんですよねえ……電源一回で入らないしCDドライブ壊れてるしネットは重いしXPだし。しかしまだ動く……おまけに電気屋は店員がすぐさま寄ってきてコワイ ←
 だいたい椅子もまだ買ってないですよ\(^o^)/

 さて今週は個人的におちつかない一週間となりそうです。例の発表も泣いても笑っても踊ってもウツになっても残すところあと2週間で決着がつくわけですしー(棒) そして今週はなんと、ワタシがいま一番ドハマリしているアメリカのRedという、日本では冷遇されまくっているorzにも関わらず隠れファン多数(なにせアマゾンで現在、メタルやハードロック部門ランキングで2位!!!)なバンドの新譜が出るんじゃああー!! 嗚呼、ほんとにどの曲も良すぎて胸が苦しい……! グラミー賞にも名のあがるバンドなのに国内盤がほとんど出ないとは嘆かわしいことよ。。。 従って洋盤を買うしかないので発送が発売日後っぽい……頼むからなるべく早く~~!! 前作が神アルバム過ぎたので果たしてアレを越えることが出来てるのか、その一点のみが心配ですが、多分杞憂というものでしょう。

  とりあえず前作「Until We Have Facesコチラ。 

 この人たちのライブをYouTubeでも見まくりましたがマジ上手い。日本に来ないかな~~来てくれない……よな~~。。。。orz まあとにかく、待望のニューアルバムが一刻も早く届きますように!

2013/02/03 日常っぽいこと Comment(0)

プロットでけた(第一章のみ←)

 とうとう一月も終りですよ~\(^o^)/
 あまり本も消化出来なかったし創作も進んでないし、気合入れなおさねばなりませんのう。
 強いて言えば、資料本として読んでいた「ロンドン・スパイ」(叢書・ウニベルシタス/法政大学出版局)という478ページもある17~18世紀ロンドンの実録本をようやっと読み終わったことぐらいですかね……。いやこれが歯に衣着せずというか、罵詈雑言がホントに面白くて、毎朝毎朝ケタケタ笑いながら読んでましたw 権威あるウニベルシタスを笑いながら読んでいいのか、と(爆…) う〇ことか飛び交いすぎだろ、昔のロンドン(言うな) これはもはや奇書の領域だな……。軽快な訳文の素晴らしさもさることながら、訳者の方々もウィットに富んでてあとがきまでもが楽しい! いい本でした、ほんと。

 ちなみに19世紀ヴィクトリアン方面を目指すならあまり用を成さない資料かもしれません。てかヴィクトリアン時代はそれこそ山のように風俗本出てますもんね。ニッチばかり開拓してる私もどうかと思いますが・・・
 まだまだイメージ不足ですが、少しずつ、舞台が見えてきたかなあ???というところ。とりあえず導入と第一章ぐらいまではうすらぼんやり、思いついてきましたよ。その先は真っ白だけどな! これは毎度のことながら、とりあえず書き出してから考えるパターンにしたほうがいいのかな(゚∇゚)

 最近ちょっと個人的に注視している時流がありまして。書店の新刊台をのぞいてるとなんとなく「本(本屋)についての話」「スチームパンク(ファンタジー)」が本当に流行ってるなあという印象。本についての話、は、やはり本好きの人は手にとってしまう魅力がありますよね。スチームパンクは、SF調でありつつもヴィクトリアンなイメージでファンタジー色が濃く出来るのが魅力でしょうか。当面、自分で書く予定はありませんが、こういう小説も沢山読んで楽しみたいな~~と。しかーし二足わらじで読書+創作やってると楽しむ用の読書時間が中々取れない、というジレンマが……orz  文庫や新書なら電車に持ち込みますがハードカバーとかになるとアウトだな。。
 あと、別の方面では「中世ヨーロッパ風ファンタジーの隆盛」というのもうっすら感じますね。これって多分、主にネット経由で異世界モノが流行ってる流れだと思いますが。なんか急に創作者向けの「中世ヨーロッパマニュアル」みたいな本が充実してきたような気がします。複雑な知識がチャート式になってまとまっているのをみると、嬉しいような味気ないような(笑)
 しかし世間様の主流がファンタジー=ヨーロッパとなると、その系統の話を書くとしたら差別化がますます難しいなぁと思い悩みますね・・・。だからまたそういう資料本も買ってしまうんですがね\(^o^)/

2013/01/31 創作進捗 Comment(0)

満員電車はライヴハウス、フゥ~!(壊)

 後ろ向きなディス店員はともかく、素晴らしいよウォークマンっっ! 音質が期待以上のネ申・・・! しかも自分でいくらでも好みの音に調節できるし! 低音! 低音!!(落ち着け) 満員電車でもみくちゃにされたって、モッシュに比べればなんてことないわ♪ ←  
 おまけに、売りポイントでもあるノイズキャンセリングが恐ろしいぐらいに進化しておる……ぶっちゃけ、世界がマジ無音ですよ( ̄□ ̄) ちょっとアブナイんじゃないの?と思うくらい。だって車内のアナウンスがほんとに微か~にしか聞こえなくなるから、寝過ごすよ……? 
 これ、あえて優雅なクラシック音楽とかかけながら通勤風景を眺めたら趣きがあるかもしれないな……ワルツにのって改札に雪崩れ込むデスオーラのリーマン&OL行軍、みたいな♪(ヤメロ) 
 
 それはそうと今日は本屋で自分的に衝撃の発見をしてしまいました・・・
 真瀬もとさんという、ウイングス文庫からデビューされて最近は一般のほうに進出されてる作家さんがおります。わたしゃこの方をひいきにしておりまして(BLと初期の作品などはあまり読めてないんですが) 特に初期も初期のビーンズ文庫(今じゃ色んな意味で考えられないけど!)で書かれていた「レリック・オブ・ドラゴン」シリーズが大好きでしたね~。 ワタシも本当はああいうオトナ~な雰囲気のファンタジーを書きたい(希望)んだよ! なのにいつもなぜか変人とか半裸とか小太りとかが大暴れ…ッ!

 ……閑話休題。 このたび角川文庫からベイカー街少年探偵団ジャーナル」というシリーズが始まりました(現在2巻まで) これ、原本は知る人ぞ知る(というほどマニアックでもなかったが)理論社のミステリーYA!といふレーベルから出ていたのですよね・・・・残念ながら版元自体がアレになってしまって。続きは出ないのかな~と思っていたので角川への移籍は何よりも嬉しい!!
 で、とりあえず1巻は理論社版
を大昔に読んだので、角川文庫は2巻から買えばよいか~と、まずは再読用に実家から1巻を引き取って、で、今日本屋に2巻を買いに行ったわけです。一応、1巻にも加筆修正があるのかどうかだけ確認しておこうとパラっと見て。

 えっ? あれっ、ええっ??(゚∇゚)  序章から、全然違うやんけー!?

 理論社版の文庫化ではなく、ほとんど全編書き下ろし状態だったんですね……!   ああ、もちろん1巻から買ったよ!\(^o^)/ もういいよ!こっちを再読するよ! 来月ぐらいには早くも3巻が出るみたいなのでなるべく追いつきたいです~! いやーホームズのブームも来てるし、よきかなよきかな。

2013/01/28 日常っぽいこと Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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