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グリム兄弟生誕200年らしく、近頃はやっているようですね。グリム童話! それとは全く関係なく映画「スノーホワイト」をDVD鑑賞。白雪姫は、実はジャンヌ・ダルクばりの武闘派だった!!!
……ということを言いたかったんであろうと思われるファンタジー映画の意欲作ではありましたが。 しかしあまりツッコミ甲斐もないような映画で(オイ) 本日のタイトル通りの有様というか、主演の女優二人の魅力でのみ持ってるような2時間でしたな……
白雪姫役のクリステン・スチュアートは、日本人の好みにも合うどこか陰のある美少女さんで、わりと好きなタイプです。わたくし「トワイライト」は1で挫折しましたがそれはこの子が嫌いだったというわけではなく……なんかこう、ゴスにみせかけたリア充感が全体的に無理だったの……(・∀・) こういう子が憂いを帯びた目でじっと見つめるだけで、「姫!」って感じになりますもんねえ。しかし、悪の継母王妃に幼少期から幽閉され、いざ十年後?ぐらいに脱出! いきなり猛ダッシュ! 下水溝に向かってミラ・ジョヴォヴィッチさながらにスライディング! 下水をかき分け進んだ断崖絶壁から海へダイブ、砂浜に偶然いた裸馬にまたがり、一路荒地へ!!! という前半のシークエンスはさすがに無理がありすぎたかと\(^o^)/ ちょ、牢獄では毎日肉を食って筋トレでもしてたんスカ、姫?!みたいな。
最後の方はアラゴルン方式で城の領民たちを鼓舞し、細身に甲冑をまとって自ら「フォロー・ミー!」です! もうホントに絵に描いたようなフォロー・ミー!(゚∇゚) 見ているこっちが気恥ずかしい!(オイw)
そして悪役の継母王妃(魔女?)役はシャーリーズ・セロン。最新鋭のCGグラフィックスで女性の肌の衰えを表現しなくてもいいよ!( ̄□ ̄;) ほっとけよ! 美魔女でいいじゃん!! 若い女の精気を吸ってはコラーゲン増強。むしろ若い男を獲物に、とかのほうが悪女っぽくて興奮したのでは(誰が。)……。せっかくのセロン様が! うーんしかし女優魂炸裂の熱演でしたね。ポスター見てもクリステンさしおいてセンターだもんな。
残念だったのが鏡。なんだが中途半端でしたよ。製作者の本来の意図はもっと深いところにあったんじゃないの?というくらいただの便利アイテムで。
あとはなんか狩人とか幼馴染のウィリアム君(もちろん弓の名手)とか小人とか、ちんまりした男どもがぞろぞろ出てくるんですが、まあ、その、それなりです……それなりに、世界観に相応しい役に沿って動いている感じで、どーにもキャラが平凡。トロルが出てきたりするんですけど「森へお帰り…」とナウシカのような目つきになった白雪姫にあっさりと追い払われるし。妖精もなんか出てきたけど……眼をきょろきょろ動かすキノコは良かったよ。アレをもっとグロ化すると「パンズ・ラビリンス」になるな……(するな) 数年前の映画「ブラザーグリム」と急に見比べたくなってきたv
唯一、脇役で描写に妙に力が入っていたのは継母王妃の弟。原典にそういう人が出てくるのかどうか浅学にして存じませんが、姉の言いなりになってヒネた性格がいっそ憐れでした。彼もなあ、せっかくならもっと最後まで絡ませて悪役らしく大仰に散ってほしかったよ!
まあ、つまらないというほどではないんですが、突き詰めが今ひとつな感じでもったいなかったですね。発想はすごく好きなんですがねえ。監督は誰?と思えば……誰?( ̄□ ̄)? (終)
どうにもこうにも胃腸が弱いのは冷えのせいなのでせうか……それともだらけているせいでしょうか。
何より秋の花粉症がっっorz 今日なんか顔を洗っていたら鼻血が出たよ\(^o^)/(爆) 微量だったけど、ひぃぃぃぃ~!!となったわ。どんだけ粘膜よわってるのかとorz
暗黒〆切り祭りから二週間以上がたち、完全なるフヌケに成り下がらぬうちに次の話の下準備でも始めようかとつらつら考えているところです。例の、2年前から抱えているわりになんの進展もないヘンなイギリスもの……(゚∇゚) いまやらずにいつやるのか。なんかね、ネタに対する執念だけはあるんですよ、ええ……ひっこみがつかないともいう(遠い目…)
ここ数年、自分が書くものはファンタジー一辺倒だったなぁと思うところもあり、新規開拓の意味でも次回作の外枠はとりあえずミステリー調にしてみようと思っております。
でも怪物とか悪魔とか狂った犯人とかはきっと出るよ?(・∀・)
まあ、昔書いた19世紀アメリカものも、よく考えればちょっと?ミステリー??主人公自体がミステリー??みたいなモドキだったかなぁと?(謎)
そういうわけで今、『ミステリーの書き方』という本を読んでおります(そ こ か ら ?!) その本によるととりあえず、ミステリーっつうのは殺人もしくはなんらかの事件から始まる話のことのようです(・∀・) 物騒な出来事をでっちあげるのは昔から得意です!(オイ)
また、舞台の一つとなる場所は何をどうかんがえても英語文献しかなく(つうかそれすらも少なくorz)、ようやく見つけたペーパーバックを取り寄せるハメにッッ! 早速届いたのでパラパラ眺めてはみたのですが……読める気がしねぇ……(終) ま、まあ、英語の勉強も兼ねると思って、焦らず読んでいこうと思いますorz 最終的には必殺・でっち上げの術だ…… (゚∇゚)
こいつは来年の春までに完成すればいいと思っているものなのでまだ焦る必要はないのですが、この前出したやつが残念賞だった場合('A`)改稿して他所に旅立たせたりしたくなる可能性もあるので……まあ、時間は大切に使いたいと思いまする。
Cノベさんの応募総数出ましたね! ちょっと増えましたが電撃の一次選考\(^o^)/の三分の一か……などと無理やり思い込めばすでに勝ったような気分にならないかね!? なるわけない……? そ…うだよね…orz(弱)
しかしこの週末はカオスでした。 スノーホワイトとかシャーロックとかヒューゴとか、普通?っぽい話題作を登録しているにも関わらず、いけずなツ〇ヤデスカスが我が家に送りつけてきたDVDと来たら旧作のみッ! 登録したのは確かにオラだが!
「ゴッド・アーミー」と「デッド・ゾーン」。くっ……語感まで似ていやがるっ……しかもどっちも主演クリストファー・ウォーケンやないか!\(^o^)/ 「ゴッド・アーミー」はヴィゴ主演かと思ってたんですが、主演というより大トリでした!(リサーチ不足!) やむを得ず、秋だ一番!ウォーケン祭りを開催する運びとなりましたが、これがもう、闇のウォーケンと光のウォーケン、相反する二項対立! 陰と陽! 丁か半か!
「ゴッド・アーミー」の邦題サブタイトルは”悪の天使”といいます……ウォーケンは神の寵愛を失い自暴自棄になって人間を玩具のように殺して回る暗黒天使ガブリエルさんの役(・o・)
ガブリエルさん?(・o・)(・o・)
確か「コンスタンティン」のガブリエル(ティルダ・スウィントンだったか……)もそんな動機だったよね……? あと、皆さんもキレイに忘れているだろう映画「ヴァン・ヘルシング」でもなぜかヘルシング教授?が大天使ガブリエルだったという意味不明な着地点で終わってた気がするのですが、西洋人のガブリエル観がよくわからなくなって来ましたよ…?
本作のガブリエルは、「極悪人はいねが~?」とばかりにアリゾナくんだりまでやってきてヒャッハー!の限りを尽くしたかと思えば子供たちに取り囲まれながらトランペットを吹いてウケを狙ってみたり、天使というより完全にアブナイ人でしたな・・・時々、校門の外に居たよね、ああいう人。その目的は、神に愛されすぎた人間の天国を地獄に変えたいというぶっとんだもの。
……撤回。校門の外に居た人は、そんな野望を抱いてはいなかったでしょう\(^o^)/
ともかく、それを止めようとする天使たちとの泥沼の内部抗争に発展しているという。天使社会も大変だね。。相対するは元助祭?の警察官というなかなかおいしい設定であります。しかし所詮、ヒャッハー全壊なガブリエル・ウォーケンの怪演の前には村人Aぐらいの戦闘力しかありません! どうするんだオイ!と思っていた矢先!
妖艶なる墜天使ヴィゴ・ルシファーがまさかの降臨……「消え失せろ。地獄はオレんところだけでいい」(みたいなことを傲然と言ってのける!(*’▽’))
まさに毒をもって毒を制す! その出演時間は多分15分程度ではないかと思われるのですが、まさにエロい野獣! ウォーケンの怪演を食うほどのインパクトでございました。かつて、ヴィゴの同人誌でも散々取り上げられていた理由が分かりましたよw
一方の「デッド・ゾーン」は前述したように光のウォーケンというか! 冒頭、坊ちゃんカットの英語教師ウォーケンが出てきたときにはしまったァァァ……!( ̄□ ̄;)と叫び出しそうになりましたよ。脳内にまだガブリエル・ウォーケンの極悪なる残影がっっ(爆…) こちらはキング原作のお話ですからちょっと怖いうえに最後は悲劇という……あう、あうあう。
ちなみにウォーケンといえば私は「戦争の犬たち」のグダグダな傭兵も忘れがたい役です。彼はこの「ゴッド・アーミー」とか「スリーピーホロウ」のような狂気の悪役も実にいいんですけど、ちょっと人間らしい葛藤のある役をやっている時の切実な強面の表情や陰鬱なる目つきが好きですね。「パルプ・フィクション」の、超真顔でアホなことを語る凛々しい軍人役も捨てがたいけどv
いやはや、思いがけず愉しい祭りでした。でも次回の発送では一枚くらい新作が入っていますように!('A`) と言いながら、またヘンな古い映画も登録する自分……(遠い目)
なんだか歓迎会やらなにやらでヘロヘロな終末……いや週末を迎えたナマケモノ、ゆきをです。
もう最近、酒が本当に意味ねぇ。ただ尿意が加速されるだけなんだよ。(オイ) 腎臓がおののき、そして胃がキリキリ舞いするだけなんだよ!(具合悪すぎだろ) 酔うとか酔わないとか、そんなチャチな局面じゃ断じてねえ。酔いしれたいなら最初からいい酒を飲むよ! しかし、会社の飲みでいい酒なんか頼まないし。もう、サワーはやめようかのう……つうか高いコーヒーや珍しい紅茶を飲むほうが余程興奮するような。今度みんなでカフェイン・パーティー(決してアブナイ意味ではなく!)しようぜっ! ……待て、それはつまり、茶会でいいのでは……?!( ̄□ ̄;)(強制終了…)
<今日読んだ本>
・「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」(集英社新書)
なぜだか近頃ホラーづいております。まあ、10月ですしねv 考えてみると私は元々ホラー映画&小説が好きみたいなんですが、B級&バカホラー専門なので、あまりガチなのや不条理系は疎いです。膨大な量を観ているという、しかもあの!荒木センセーの!ホラー論ということで読んでみました。
何に一番度肝を抜かれたって、「アイ・アム・レジェンド」が高評価だったことなんだぜ…… ?(゚∇゚)
自分、観たのも昔で、あの映画に対してどういう感想を持ったかそれ自体を忘れ去りましたが(忘れすぎだろ)、少なくとも100タイトル以上あげられているうちの「荒木ベスト 第四位」につけるほど面白かった、という記憶はあまりなく……(「エイリアン」より上!) ウィル・スミスと犬が主演だったよね?(・∀・) まあ文中で荒木さんも最後の趣向はいらなかった、と言っており、確かに前半は中々面白かった気がするな~と。
あと笑ったのが、ホラーを偏愛するあまり自らをジャンルにしてしまった監督、M・ナイト・シャマランについて、”彼は「シックス・センス」を撮る為だけに生まれてきた監督だ” と喝破しているところww たしかに、な……個人的には「サイン」は違う意味で面白かったde賞をあげるけど。「アンブレイカブル」は画面が暗すぎて、全編これ睡魔との死闘だったな……(オイ) 「ハプニング」は、確かにちょっとだけ面白かったよ……野山を歩いて逃げるところが……つうか結構シャマランみてるじゃん☆ア・タ・シ\(^o^)/ でも悪いけど「エアベンダー」は観ないYO!
ともあれ、ホラー映画を新旧含めてほぼ網羅、大系立てて解説してくれているお陰で、観たい映画もいくつか拾うことが出来ましたし、あらすじ読んだだけで絶対に遠慮したいような映画に対しても興味深い観点が披露されていたりと、面白かったです! 私の好きな「ショーン・オブ・ザ・デッド」やフロダス(「フロム・ダスク・ティル・ドーン」)に好感度たっぷりに言及してくれていたのも嬉しい。
そう、このエッセイ本を何より読み応えのあるものにしているのは、荒木さんのホラーへの愛情と造詣の深さ、洞察の鋭さだと思いますね。各章の扉絵の、素描風の直筆イラストもステキ!
それにしても私は不条理系とスプラッタ系だけはやはり苦手なんだよな~。ゾンビとか吸血鬼がひたすら暴れまわっている、そんなホラーで、全然いいv
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