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大河祭りも冷めやらぬまま、再び迎えた日常という名の無限ループ……('A`) まあリフレッシュというかリセットというか初期化というか頭カラッポというか、先週よりは肩の荷が下りたような気持ちでありますがね……ウフフアハハ……
そんな中、ようやく読み終わりました、天下無敵の指南本、『スティーヴン・キング 小説作法』。
『作家を志すならば、何を措いても怠ってはいけないことが二つある。よく読み、よく書くことである。私の知る限り、この二つを避けて通る近道はない』(P166)
ど う す か ! (゚∇゚)
どうですかこの金言!!
キング様の書き方が、私の書き方に近いせいもあったのでしょうか、ぎゅんぎゅん来ましたとも!
『私の場合、短編であれ、長編であれ、小説の要素は三つである。話をA地点からB地点、そして大団円のZ地点へ運ぶ叙述。読者に実感を与える描写。登場人物を血の通った存在にする会話。この三つで小説は成り立っている。構想はそのどこに位置するかと問われれば、私としては、そんなものに用はないと答えるしかない。』(P187)
ま じ す か !( ̄□ ̄;)
プロット主義ともいえる昨今、そんなものに用はない。「そんなものに用はない」!(断言)
まさに、プロットwwww\(^o^)/ なワタシにとってはネ申の託宣に等しいお言葉……!
でもそこまで言いきれるのはキング様だからこそなのでは、ともやはり怖気づいてしまうわけですが。
つうか、ウン十万字に達するような長編でもマジでそんな直感ドライビングなのか?!『グリーンマイル』は?!!とか疑問に思わないでもないですが。 キング様も絶対に考えないわけではないが、と断り書きはしております。ただ、「なるたけ考えないようにしている」「作品は自律的に成長するというのが私の基本的な考えである」……とも重ねて主張されております。
小説指南本を書く人によってこのあたりは全然変わってきますよねえ。つまり正解はないってことですよね☆(゚∇゚*) ディーン・クーンツの本も有名ですが。あれは大昔に読んだ…かな。結構、小説指南本読むの好きなんですよね。ああいうのってワナビにとっては癒し本的な位置づけなんじゃないだろうか。 読んでも全然、実践できないし \(^o^)/
途中でエージェント(代理人)にいかに売り込むか、みたいな、若干日本の出版界とはそぐわない記述も出てくるのですが、アメリカで作家になるにはイチもニもなく押しの強さと「オレすげー!」な思い込みの激しさなんだな……(汗)と認識させられ候。引っ込み思案じゃ話にならないYO! エージェント紳士録を熟読し片っ端から手紙を書き、雑誌という雑誌に送りまくったり、大変そうだよ。とりあえずぽいっと新人賞に投稿して結果を待つ……という日本スタイルでよかった?!!
最終章、交通事故に遭いながらも机にかじりついて執筆を再開するくだりは息を呑むばかりの壮絶さで御座いました。会社辛いw 疲れて書けないww……なんつう軟弱者(自分!)は「たわけ!!」と一喝されちまいそうです。。 所詮凡人変人宇宙人(そこまで?)なワタシは、どうせ使い物にならないと分かりきっていようともプロットを作ることから始めねばならないわけでして。うーむ…….。
でもその前にせっかくなので何かキング様の本を読みますv
旅行帰りでラリパッパ~ゆきをでございます☆(゚∇゚) 行き先は、わたくしがティーンエイジな5年間を過ごした長野県。もはや、東京/社会に戻りたくなきこと山の如し!!
若干不可解な時代劇口調なのは、泊めてもらった友人宅でなぜか大河ドラマ鑑賞祭りに明け暮れていたせいでしょう……友人宅で女子お泊りといったら、ビデオ鑑賞会……常識だろう? ??(・∀・)?? 見たのは、「大河ドラマ 秀吉」の本能寺の変の前後でございます。わざわざレンタルで借りたのです……祝! 祝!! DVD化!!! やっっと21世紀が来たって気がするゼ!!(今ごろ?(・o・))
伝説の、「神が、死ぬか!」ブシュウウウウアアアワワワ!!!シーンにはやはり本能寺の変愛好家( マニアに非ず)として戦慄を覚えずにはいられません! 私、どんな大河でも本能寺の変が終わると満足して気が済んでしまうんですよね……。あのカタルシス。あの滅びッぷりに勝る興奮が戦国の世にありましょうか。それにしても「秀吉」。いやあ、数年ぶりにみたけれど面白いわあ!! あけっちー!(※明智光秀)(泣) あけっちーー!! そして何より恐ろしいのは信長様以上にダークサイド全開な仲代利休……! 黒いッ、記憶していた以上に黒いよ、照明当たってるのに黒いんだよ、ダークエネルギー放出しすぎだよア・ン・タ!!
いやあ、こんなにも戦国時代を堪能出来るなんて、実に意義深い旅行でございました。ほかにも、「武田信玄」の42話も見たよ☆ チョイスがマニアックだったよ☆
………。
いや、もちろん日中はちゃんと外界巡りもしましたよ。高原にも連れて行ってもらいました☆(・∀・) 山頂(2,300m?)すでに気温が4℃だったけど。そんな中でも高原ソフトクリームを食べて無理やり女子っぽさをも演出!(一体誰に対してだい……?) ペラい夏服&適当靴で行った私は愚か者の辿る末路でしたが、防寒具を借りられたので大丈夫でした……。次回からは謹んでスニーカーに致しとうございまする肝に銘じまする。秋はもうすぐそこまで来ておりますのう~。
あまりにもアレだったので、先日の残業中、デスオーラを大質量で発しながら(発するな) 「あの、、私が今後それをやるにはあれを外してもらわないと物理的に無理かもです……ていうかすでにリームーです(゚∇゚)」…と上司にバカ正直に申しあげたところ、”それ”はやらなくて済むようになったー!(泣)ひぃぃ……少しだけ気が楽になったぞう! 言ってみるものだな!! ていうかすでにリームーですの部分はまるっとスルーされたが!\(^o^)/
まあ、こんなダメ社会人ですが、会社の全てが無駄無駄無駄ァー!というわけではもちろん、ないのですよ。お給料を貰っているのはもちろんですが。例えば昼休みは本屋に行き放題とか(・∀・) もうすぐ勤続十年くらいになるけれど勤務地に関しては全然飽きないよ? アハハハ……! むしろ実態は仕事がオプション。(オ・イ。)
あと、どこの勤務先でもあることだと思いますが、創作的なネタをまさに仕事中に拾う、というラッキーも案外あったりします。たとえば、先日阿鼻叫喚☆をご披露しつつ書き上げた「原稿その2」。
8月頃、ある設定の仕掛け部分というか、肝心要なところでわたくしは詰まっておりました。この作品は若干SFテイストのある話でしたので。詰まり過ぎて諦めかけ~('A`)であったある日の昼下がり。
会社のコピー機が、トナー切れになったんですな。なにせでかい複合機ですからおいそれと触れない。これどうすんだよ~みたいに半時間ほど、皆が放置(するな)していた矢先。
突如、コピー機会社のメンテナンスの人が冗談のように現れ、黙々とトナーを換え始めたではありませんか。えっ、誰が呼んだの?!となる中、メンテナンスの人はにっこり笑って言いました。
「あ、コピー機から連絡がありましたので」
細かいセリフは忘れましたが、大筋はこうです。スゲーな、オイ! 人間の手を煩わせなくても機械が自分で速攻メーカーに信号を出していたわけか!と、ひそかに感心しました。そしてその瞬間、まるで突破口が開いたかのように詰まっていた「原稿その2」の設定の仕掛け部分が開通し、イメージが沸いてきましたw 説明しにくいですが、あれは久々のヒットでしたね~。諦めなければ必ずや何かをきっかけにネタは開ける!と再認識したといいますか。
まあ、こういうことは狙っても中々巡りあうものでもないわけですが……無心!虚心!!一心不乱!!に求めねば、なかなか。つうか仕事中にネタに悩みすぎて無心!虚心!!だった自分が、もう\(^o^)/
いま気づいたけど……自分、会社勤め、根本的に向いてないよ、な…… (゚∇゚)(遅)
みんなで女子ランチとか、その時点でまず逃げ腰だし……(どんだけ)
ま…。まあとりあえず、この週末は出来る限りリフレッシュにつとめます~~(^o^)/
怒涛のような月末から、早三日。
私がいま、自信を持っていえることは唯一つ……
もしかしたら年内、いや年明けまでも、キャノン・オン・ザ・キャノン(*’▽’)のままかもしれない……
別に、それでもいいと思っている自分がいる ('A`)…… ←
だってもう、プリンターを処分する!という気力を振り絞る気力もないよ(ややこしい!)
先月は会社もクレイジーなほどに忙しく、私自身も投稿という大仕事があっててんてこ舞いだったせいか、逆にオーバードライブ状態で乗り切っていたのかもしれません。抜け作になった数日後の今、ついに反動がきたというか。 今や、残っているのはただ、一人営業事務な私にクレイジーなほどに雑務を振ってくる上司、という相変わらずの事態だけ。。。 あのな、雑務っていっても、百集ればとんでもないことになるんだぞ??
しかも営業担当も持てとは。いや、上司も先月などもはや命の危険水域だったことは承知しておるので、だからこそこちらも耐えているわけですが。
しかし、今日なんかあまりに仕事が多すぎて、ふと業務中に泣きたくなってしまいまして。。。そこにくわえて、先日の投稿作についても「つまんねえよ! 自分の書くものなんてつまんねえよ!!」みたいにヘンにマイナス思考がからみついてしまい。惰弱ワナビの身の上ではよくあることですが。
大暴れしている自分、うろたえる上司、青褪める同僚……そんな面々を想像しているうちに気が済みましたが(こういうときに想像力がやくにたつ!(゚∇゚*))
ま、その後、ちょっといいことがあったのですぐに立ち直ることが出来ましたが……アレが無かったら危険でしたね、今日は。。。 とりあえず週末はプチ旅行に出かけたりするのでリフレッシュしてきます。 来週からまた激務がクレッシェンドだけどな……('A`) 終りなきビジーモード! むしろ、半年以上に及んだ小説書きが精神安定剤だったのかも知れないと思うと、苦笑いしか出ませんな……ウフフアハハ……。でも少なくとも10月中は読書に励む(資料だけに関わらず)予定なのでのんびりしますよ、プライベートだけでも。やはり活字! 活字を読むか書くかしていないとダメなんでしょうね~~orz
家に帰って自分が出した小説のプリントアウトを恐る恐る眺め返してみましたが、幸いにして作者としての愛情を感じることは出来るので、やはり今日の急なストレスは余裕のない職場という魔界ゾーンの成せる悪影響だったとしか……(゚∇゚) くそう、スタンド使いか! スタンド攻撃だったのか!?(だから落ち着け)
台風が接近しております不穏な関東地方からコンニチワ!(゚∇゚*)(空元気!)
わたくしの投稿作は正確にはまだ局留めの状態で、明日の朝配達のようですが大丈夫でせうか……というか、朝、通勤通学できるのだろうか。決して通勤したくて溜まらないという意味ではない。そんな社会人は、居ない(断言)
ひとつが終わっても、次を書かねばならないのが投稿者の哀しき、そして愛すべきサガ……(と自己申告してみる) 私の今後の予定としては、春の電撃かもしくはウイングス向けに送ろうかと思っている長編伝奇です。例の(?)書く書く詐欺なイギリスオカルトものです……あまりの困難さにファンタジー風にしようかとかちょっと悩みはしましたが、やはりここは一つ、予定通りガチイギリスで挑戦してみることにします。
内容が中二っぽくなったら→電撃
内容が女子向けっぽくなったら→ウイングス
それくらいのスタンスです……。 「女子向け」とはどういう意味か、といいますと、次の主人公は極度の女嫌いという設定なのでw 必然的に濃すぎる男子友情物になるであろう、という観点からです。その時点でむしろ電撃ってどうなんだ、と思わないでもないのですが、まあ物書きはサービス業!だと思いますので、美少女とかも頑張って出しますよ、なんとかして……。二年ぐらい前からちまちまネタだけは拾っていたためにすでに年代や登場人物や敵の目論見などは揃っているんですが、肝心の「ストーリー」がまだまだ全然…('A`) 秋も深まるこれから、私は、ストーリーを探しにいく旅人になります(すでにダメオーラ!)
さてさて。基本的に自作はあまり見返さないのですが、ドサクサに紛れて何故だかプリンターも新しくなったことですし(゚∇゚*) Cノベさんに出した2作を無駄にプリントアウトしてみました。つうかプリンター置き場がキャノン・オン・ザ・キャノンみたくなって(汗) 異様な光景にッ! 早く、古プリンターをどうにかしないと……!
うーむ。全然違う2作なのでなんとも言えませんが……その方向性の違いときたら本当に同じ人間が書いたのか?と思うレベル(オイ) まとまっていると言えるのは「その1」のほうですかね……「その2」は何だかもう存在理由自体がカオスで説明しがたく。。。まあ、ちょっと難しいでしょうねえ。。。(汗) ヘンに運?だけは強そうですが(良くも悪くも!良くも悪くも!!(゚∇゚))
そういうわけで、ブログネタ的には一番面白可笑しい(・∀・)〆切り前狂想曲は終わりましたが、引き続きカオスの荒波に乗ってちまちま続けていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします☆
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