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もう関東も七夕は旧暦に戻したほうがいいと思うよ…?('A`)と思うくらいマジで雨ですな、毎年。。。
明けて日曜日。今日は4ヶ月ぶりに(゚∇゚)びよういんに行ってきました。例によって元・ホームタウン、M田までえっちらおっちらv バッサリ切ってさっぱりー♪ 水代&電気代の節約にもなるしィ~(オイ)
お安いドラッグストアや何やらハシゴして買い物しまくってきました。バーゲン? 何それおいしry
そしたら街中でこんなものを見つけてしまい、思わず激写。
いつの間にこんな小粋なはからいをっっ!
しかしこの先、どう盛り上げていくつもりなのか気になるなv 三浦さんの本の存在を知らない人(が居るのかどうか分からないけど)が見てもなんのこっちゃになっちゃうし。
<昨日みた映画>
・「マチェーテ」 (2010年・米)
ロドリゲス監督とそのマブダチのタランティーノが敢えて狙ってつくったB級映画w なんかもう、不良の溜り場に一晩彷徨いこんだような中一映画でしたよ(中二ですらねェ)(爆)
これは同監督の「グラインド・ハウス」という先行映画内でニセ予告編として出てきていた話が元になってます。つまり、ニセ予告編のために一本撮ってしまったという……でも嫌いじゃないぜ、お前らのそういうとこ…(゚∇゚*) 「グラインド・ハウス」二作も見たけど、正直、「マチェーテ」の方が観易くて私は好きっス。しかも主演は歴代ロドリゲス映画に強烈な脇役として出演してきたダニー・トレホ。行き過ぎたトレホ愛の成せる技☆
しかしこの映画の頭のおかしい素晴らしい点はトレホすら霞むほど無駄に豪華絢爛な出演者たち!
トレホのライバルはスティーヴン・セガール!
トレホのカノジョ?はジェシカ・アルバ!
トレホのカノジョ2?はミシェル・ロドリゲス!
脱いだり着たりの(オイ)リンジー・ローハン!
そして極悪非道!敵はまさかのロバート・デ・ニーロ御大だぁぁぁl!!( ̄□ ̄)( ̄□ ̄)
………アノ、こんなトコでなにやってらっしゃるんですかデ・ニーロさん…?
セガールに切腹させたりデ・ニーロにタクシーを運転させたりする細やかさには全く頭が下がるよw
あと長年のロドリゲスファン的にはこちらも常連さんのチーチ・マリンがトレホの兄役(神父)とか地味にツボ。
話はバカ映画とみせかけてメキシコの不法移民問題を真っ向から取り上げていて中々に挑戦的。向こうでの反響がどうだったか未確認ですがお隣の国とのリアルタイムな紛争をここまで大々的にエンタメに落とし込むなんて、引っ込み思案な日本人にはまず無理な芸当だろうという(色んな意味で\(^o^)/)
若干、バイオレンス&グロ&微エロ(笑)なので万人ウケは難しいと思うけれど、快作(怪作?)だ。
あとロドリゲスやタランティーノの映画ではいつも思うけど、漢(おとこ)は漢らしく、悪役はどこまでも卑劣であり、そして女子が可愛く強くセクシー!なのが素晴らしい☆ 〇ッチな女子も含めて。いやあ、それにつけてもミシェル姐さんのカッコ良さはヤバイわ~! 「バイオ1」の時も惚れたけどv
上司が海外出張の間、な・ぜ・か・代理人www扱いされてテンヤワンヤ!!になったり、7月、暑い、暑いワァア!と真夜中に額に冷えピタをはりつけアイスノンを抱きしめたりしている間にも(奇行のオンパレード!)大変なことが起こりましたね。
ヒッグス粒子という新たなる素粒子が見つかったとか。
私がただ滑稽にテンパっているだけであった「2012年7月4日」は間違いなく人類の科学史年表に記載されるでしょうねえ。まあ、元からあったものを人類が「再発見」しただけなわけですが……コロンブスの「インディアス発見」と同じですな。つーかそこ、インドじゃねえから!!!( ̄□ ̄;) みたいなツッコミ展開がヒッグス粒子にも待っていないとも限りませんよね(となけなしの文系頭を振り絞るw)
ヒッグスとは、このような素粒子があると予想した博士の名前だそうです。
宇宙が誕生したとき、物質はただ漂っているだけだったそうです。
それに「質量」を与えたのがヒッグス粒子だそうです(・∀・)
質量(=重力)が無く物質が”漂う”だけの世界では有機物も星も惑星も生まれなかったそうでして(物質がくっつかないことにはね…)、そういう意味で「神の粒子」と呼ばれているらしいんですよね(・∀・)
ぜんぶ伝聞調ですみませんw しかも多分間違ってるので各自調べてください(丸投げドン!)
個人的に近頃気になっている宇宙ネタはダークマターとダークエネルギーです( ̄□ ̄)……あっ、ワタシがいつもデフォルトで取り巻かれている暗黒オーラとはまた違ったものですよ?(真顔)
来月の雑誌Newtonが大特集をするらしくて今からワクワクしてます☆ また部屋にヘンな理系の本が増えるよ!
大学では史学っつうか、マニアック古代文明の道に進んだ私ですが、理系の才能があればどうしてもやりたかったものがあります……それは古生物学……! でも最近はなぜか物理系のほうが見ていて楽しいですねv 楽しい、みたいな気がしているだけですけどね(゚∇゚*) ちなみに高校の理科Ⅰ物理の成績は毎回赤点デシタ\(^o^)/ 忌々しいことに、体育と化学と物理は十段階評価の「2」ばかり(1だと留年じゃねえかというレベル…) 保健体育様が無かったらどうなっていたことか(内容はアレだが!)
世界史は、黙々とオール「10」獲りに行ってたけどなwwww(嗤うな)
高校時代のトラウマ体験はともかく、わたし達はSFの中で生きているような気がしてならない昨今です☆
わたくし時々、ツタヤさんのネット宅配でDVDとかCDを借りるんですが(近所に店舗がないからな……) ケチなうえに時間もないので常に最低プランの月4枚コースです。普段から借りたいやつを登録しておくと規定枚数内で2枚づつ送られてくるんですよね……先月がカオスすぎて自分が何をリストアップしていたのかもう忘れたしw
月初めの今日、さっそく封筒が届いていたので開けてみました。
映画「マチェーテ」と「魔女の宅急便サウンドトラック」…………( ̄□ ̄)
ちょwwww 「ま」しかつながりが感じられネエ!!!(ていうか世界観的に無理がある!)
つうかなぜ今、魔女宅のサントラ(爆) にしてもまさかいぶし銀トレホ(※ロドリゲス監督の盟友にしてマチェーテの主演俳優……)とオシャレ久石譲が居並ぶ時がこようとはな……無理がある!(二回目)
無理があるといえば、もう7月とかマジ無理ですよね……いや、投稿的なミーイングで…………orz
正直、仕事と日常が多忙すぎて二作出す宣言自体に怖気づいてきた感があるのですが、冷静に考えると毎年8月ぐらいから切羽詰って本気を出していたような気もする( ̄□ ̄) 多分、まだ諦める時間じゃない。完成度はともかry
書き出しが相変わらず決まらないったら決まらない。またいつものスロースターター\(^o^)/
1作目も、友人様、そして母上に読んでもらうという暴挙に出、感想を付き合わせた結果、なんかこうまだ全然完成じゃないだろ?みたいな……いったいいつまで推敲して出せばいいのかな(゚∇゚)??
暑いんだか寒いんだかわからない最近の天気も不完全燃焼に拍車をかけている!(天気のせい!)
でも7月は先月よりずっと気分が上向きです♪♪ なんてったって祝日もあるからな!(感涙)
やっぱ、総合的に判断してイタリアは何から何まで最高だな……そんなことをつらつら思っているうちに6月も暮れて参りました(゚∇゚) マジで一日たりとも休んだ日がなかったよ、6月は……(虚…) ていうかまだ絶賛☆月末進行中ですが……orz
うちの課だけ、誰も帰らない(帰れない) もう課を変わりたいです、安〇先生っっ……! この蟻ジコークにいる限り昇進も出来ないしw ……ハァ……orz なのに年数だけは上から4、5番目なんすよねアタシ☆(^o^)/ そりゃ社員の皆さんは多少なりともボー茄子が出るみたいですからまだしもやる気が出るんだと思いますがね……やめよう……これ以上グチグチ言うのは……(゚∇゚)
あっ、カルドセプトの新作がついに出ましたね……いいなーすげーやりたい(もはや棒読み) 本体持ってなry
さて、かすれゆく意識の中で(寝ろよ)久々に最近読んだ本のご紹介でも。
・「ルネサンス 歴史と芸術の物語」 池上英洋 (光文社新書)
この本は……素晴らしいです……
中の絵や写真が全部、オールカラーなんです。
最近の美術系新書のクオリティ及び価格は実にうなぎのぼりですね。
主に富裕な中高年が食いつく分野だからでしょうか。
されども、目次を見ただけで類書に比べて切り口が斬新であることがうかがえると思います。
巻末には「ルネサンスの美術家三十選」というミニ人名事典がついていて、なんとここに掲載された代表作までもがオールカラー!! コンパクトなのに大変重宝しそうです。
イタリアに行く予定はないです。
……昔、私が「恐竜ポケットミニ図鑑」を持ち歩いていたら。
「ちょ、それポケットサイズである意味はなんなの?!」とツッコミを入れられたことを今思い出しました……
特にミーイングはないです。
……ついに文体までもが散文調になってきたところで( ̄□ ̄)今宵はここまでにしとうございます☆
ある意味不安を覚えつつやっと観ました…去年からの懸案であった(そんなに?(・∀・))…映画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(DVD-2D.ver)」←カッコよくいってみた!!
ダ・ヴィンチ関係NEEEEeeeeee……!!!
なんて大声で言うのは無粋というもの☆ てかこの邦題を考えた人は誰を釣りたかったのだ……それでも最初のシーンがヴェネチアだからなんとなく許してしまう気になってしまう、このヨーロピアンかぶれめがッ…!(※自戒を籠めて)
兎に角、「いや、だってダ・ヴィンチの発明だから」っていっておけばなんでもあり☆ この製作サイドのアンチョビ……じゃない安直ぶりはいっそあやかりたいものだ……まあ、話に対するツッコミは世界の三銃士クオリティ搭載なので割愛するとして(でも意外と律儀に原作に沿ってた気もするw)
それにしてもこの映画、配役がかなりのオレ得すぎでしたよ。ある意味、ドリームチーム(笑) 以下、これは、と思う人には赤を入れます( ̄□ ̄)
・ ダルタニアンの人→「パーシージャクソンとオリンポスの神々」だかなんだかに出てたらしい。出たというか、主役だったらしい。私はその映画を見たはずだが何も思い出せない……某ヴォレヌス隊長が神役で出てたやつだっけ?(またそんな) まあ、古今東西ダルタニアンはこんなものでしょう。
・コンスタンスの子→洋画にありがちな勝気な現代ッ娘にならず、ちゃんと侍女してて好印象。
・アトスの人→ なんと、「ダークエイジロマン 大聖堂」のフィリップ院長ーーーー!!
・アラミスの人→ 知らない人。カッコよかったけど。当方、なにせアニメ三銃士で育ったものでして。。。(爆)
・ポルトスの人→ ハードエロ大河「ROME」の準主役プッロ!!!!
・リシリュー枢機卿→ まさかのクリストフ・ヴァルツ!(「イングロリアス・バスターズ」のランダ大佐)
・ミレディ→ バイオのアリス ミラ・ジョヴォウィッチ様。大好きな女優さんーー! 超カワイイ。
・国王ルイ→ 知らない人だけど良かった。
・ロシュフォール→ 知らない人。でも黒く正しく、ロシュフォールだったよw
・バッキンガム公爵→ 黒いレゴラスw または、出世しすぎてスレたビル・ターナーww
とりあえず自分的にはフィリップとプッロが三銃士役というだけで故郷に錦を飾ったような気分……!(*’▽’) あと、パリ上空やらロンドン塔上空に飛行船まがいの空中戦艦とかが若干飛び交ったりしますがマァそんなの、この絶妙なるキャスティングの前ではただの余興みたいなものですよ……ええ……
だってほら、ダ・ヴィンチ大先生の発明っスから( ̄□ ̄)
アリスじゃナカタwミレディが「マトリックス」のトリニティ状態でミッション・インポッシブルをやらかしたり衛兵隊を壊滅させたとしても、笑って観ていれば万事オッケーなのですよ……ええ……
だってほら、ミラ姐さんっすから( ̄□ ̄)
まあ、そんな映画でした。面白かったです、自分的な意味で。でも観るまで楽しめるかどうか妙に不安だったw
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