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帰国後まずなったことがスリランカ・ロスでした(真顔)
この週末でようやく戻りましたよ……そう、この煤けた現世に……(遠い目)
というわけで無事に戻って参りました~~
ほぼ10年ぶりの海外旅行かつ初めての国ということでどうなることかと思いましたが結果として行って良かったです。スリランカでの様々な体験や見聞を通じ、文字通りの意味で生き返りました。動機こそ「シーギリヤに登りたい…」というような単純なものでしたが、もはや癒しどころかリセットされた気分で心が本当に軽くなりました。これはもう神サマがくれたよみがえりのチャンスだったのだと本気で思います。
引っ込み思案()なワタシを強引に海外に連れ出してくれたばかりか、行先までスリランカにさせてくれた妹にも感謝しております。
結論から言いますと、アジアな雰囲気がOKな方、自分をリセットしたい方、果物を食べまくりたい方、もちろんアクティビティーで駆け回りたい方にも全力でおすすめしたい穴場中の穴場! 何より、おいおい詳述しますがほんとに親日国!!
正直、旅行前はほんとにしんどい心理&体調が連続してて疲弊しきっておりましたので旅行自体にも支障を来すのではと案じていたのですが、移動は終始、ガイドさん+運転手さんと私たち2名の計4名による貸切ツーリストカー(日本の乗用車)でしたし、都合旅行中に2回アーユルヴェーダの施術を受けたこともあり肉体的疲労はほぼゼロ、睡眠も食事も毎日たっぷり! 海外旅行にしては珍しいことかと思います。
というわけで、他に当面書きたいネタもないので(←)今回から旅行について詳述して行きたいと思います。何卒お付き合いくださいませ☆
飛行機はスリランカ航空による直行便。成田から月、木、土、日の週四便で運航されております。タッチパネル式のモニターでは最新映画も音楽も完備で約9時間のフライト中選ぶのに困るほど。乗り込んだ瞬間から美しいサリー姿の女性乗務員さんたちが「アユボワン!(シンハラ語のあいさつ)」と出迎えてくれてなんかもうすでに異国情緒!!
もう行くときは当然不安まじりの期待しかないわけで、こういうとんでもない所を飛んでるフライト画面を観ては「オレはいったい、どこへ何をしに向かおうとしてるんだ……」とおののくばかりでございました。
ところで向かう先はスリランカ最大の都市コロンボ近郊の国際空港なのですが、なんといっても日本人にとって有名なのは唱えてみたくなる首都名ナンバー1、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテのほうじゃないかと思いますよ。地理の授業……
スリジャryはコロンボの南にありまして、今回お世話になった現地ガイドさんはここの出身者の方! 日本ではスリジャryのほうがなぜだか知名度ありますよと教えたら笑っておられました。
機内食は朝晩、二回。とても美味でした。味付けはかなり日本人好みになってるかと。そして食後にはセイロンティーorコーヒーのサービス。セイロンティー早速来たァァァ!!
空港からホテルに向かう途中の道路標識。
あとから見たら、バンダラナイケ国際空港で撮った写真が1枚もねぇw
なぜかというと入国手続きに手間取ったからですwwww お約束!
巨大空港でもなくわかりやすいはずなのですが、到着したと思ったら出国ゲートに並んでいた。な、なにを言ってるかわからねえと思うがおれも何をしているのかわからなかった……頭がどうにかなったままモルディブにドナドナされちまうところだった……
この日は英語オンリーのドライバーさんのみが迎えに来てくれているはずだったのですが、なんとか会えてよかったです。向こうも「おせえw」と思っていたことでしょう……。
空港からほど近い初日のホテルの部屋。とっても広くてご覧の通りにキレイ、快適でした。壁にかかったシーギリヤ・ロックの古写真がいやがうえにも気分を盛り上げてくれました。
以上、初日編でした。お楽しみは現地の日本語ガイドさんと合流する2日目から……ふ、フハハハハ……!!(思い出し興奮
なにかこういきなり秋になってしまいとまどいを通り越してガクブルでございますが、とりあえず常夏の島(?)に向けて明日から6日間、旅立って参ります~~ まあ実質日本にいないのは4日間だけなんですがね。
久々の海外、どうなることやらでありますが頑張ります。
体調もギリギリではありましたがなんとか戻ってきたので良かったです☆
皆様も素敵な三連休を過ごされますように~~!
先週は月曜から土曜までただひたすら不調&月末決算棚卸コンボで撃沈。
ほんとにもう働くこととドーピングと寝ること以外何もしてませんでしたよ……(白目)
どこからどうみえても残念な社会人!
しかしもう今週末から旅行なんですよそうなんですよ! 医薬品だけは買い集めてますよ! 何しに行くんだ!
まあ、日程にはシーギリヤ登頂のあとホテルでのアーユルヴェーダ体験も入ってるので早くスリランカ人の優しさとオイルに包まれたいです、安西先生ェ……。
名目上「女子旅☆ツアー」なのに目つきが完全に病人モードになっちまったのが我ながら嫌ですがね……。パワースポット巡りでもいったい何を浴びに行くのやら……
シーギリヤといえばいったいどれぐらいの階段があるのかと調べると約1200段だそうです。
これは京都の奥地・狸谷山不動院と奇しくもほぼ同じッ……! いやむしろ、狸谷山のほうがその上にさらに山伏コースが控えている(さしもの自分もそっちは登っていない)ことをおもえばシーギリヤにおかわりが来るほどのスケールです。おそるべし狸谷山! 何年経っても色あせない衝撃のメモリー!
そんな狸谷山ばかりか、過去に吉野山&飛鳥放浪(40km超え)、平城京クレージースタンプラリーなどをなし崩し的にでもこなした自分ならばいけるでしょう、シーギリヤも。つうかいずれの修行ポイントも関西ばかりではないですか。むしろ世界一の秘境は関西なんじゃないのか説(真顔)
ほんとね……関東平野にいると惰弱惰弱ゥなのに旅行先ではリードから不用意に解き放たれた犬のように結構動けるんですよアタシ……。
これっていいことダヨネ? (º∀º)
ようやく、旅行のために部屋の本をダンボール3箱分売り払いました!!! \(^o^)/
それでも実はぜんぜん減った感ない
今のままではたとえスーツケース(レンタル)が来ても広げる場所も無かったからね!!
これで片面は開けられるぐらいのスペースは確保したわ。多分。
……しかし旅行の準備って本来、何からするんでしたっけ?? (真顔)
シゴトは、9月末に向け日々、課全体がさらにブラック化しており、そいつに巻き込まれている自分もだんだん無言になっております。朝起きたときから帰りまで「転職」の二文字がちらつくw さっさと帰ってるんじゃねぇよブチョー
あれやこれやで9月はバタバタ過ぎるので、もう色々創造的なことは諦めて10月以降に回します \(^o^)/ そう願う!
<最近見た映画>
『ダンケルク』
去年から楽しみにしていたクリストファー・ノーラン監督作品!!
なんか想像していたいかなる戦争映画とも違ったw……のに有無を言わさぬ説得力。個々の人間ドラマを排して戦闘の描写に徹している様はある意味シン・ゴジラ的。語弊は認めます(笑
IAMX等の大画面で見たほうが大迫力らしいんですが自分のように3DSでも酔う惰弱&水中恐怖症の気のあるニンゲンは2Dで十分です! スピットファイアびゅんびゅんはともかく敵襲がマジでコワイです、魚雷コワイ、商船もコワイ!!
しかしこれどうもノーラン監督もっと沢山撮ったんじゃないのかな??疑惑が。尺が110分ぐらいとわりと短めなんですよね。もしかして「ダークナイト・ライジング」なげーよとか言われたのを気にしてたー?(・∀・)
主にエナジーを労働とゲーム(しかもブラゲーとスマホゲー)に吸い取られたまま気が付けば半月過ぎたよ(ダメ発言)それもこれもとうらぶがぐらぶるとコラボとかし始めるからだよ……っ(言い訳) まあぐらぶるはコラボが終わったらやらなくなると思いますが……
そして久々の海外旅行までもあと半月。一応トランクとかそういうものは予約しておりますが他のことはまだまだ手付かずです。もう何を用意すればいいのやら……
で、行先なんですが、スリランカです。
これを言うと相手の反応は真っ二つに分かれます。
ぶっ、と吹き出す人と、「…なんで? なんで??」と怪訝そうなお顔をする人とに。
確かに唐突にスリランカとか言われても困るでしょう、ええ、困るでしょうともわかります。
しかしぢつは私、何年も前からこの島国のことを思い、来る日も来る日も叶わぬ憧憬を抱きながらセイロンティーばかり飲み続けてきたのです! 多分!
以下、私的なスリランカ推しポイント3。
①シーギリヤ・ロック
少し前ここでロケした某発泡酒CMが炎上したことで一気に有名にもなりましたネ☆ ←
もちろん世界遺産でもあり、ここに行きたい!!と思ったのがまあ一番の動機ですね。伝説に彩られし空中遺跡……!
しかし行くのが微妙に雨季なのでこういう晴れた感じに見えるのかどうかはナゾ。目的ははっきりしてますのでホテルもこの近くの所にしました。シーギリヤ祭りに向けて抜かりねえ! たとえこの脆弱な足腰が悲鳴をあげようとも登り切ってみせる!!(鍛えろよ
②紅茶
セイロンティー!!! 言わずもがな!
③SFの島…
こちらは新装版の表紙なんですが、好きです(告白) もうね、このジャケからあふれでるスリランカ感(謎)だけで説明不要かと……!
かの偉大なるSF作家アーサー・C・クラーク氏はスリランカにお住まいでございました。その巨匠がまさに架空のスリランカを舞台として書いた鳥肌ものの宇宙エレベーターSFがこの『楽園の泉』。
わたくし昔からクラーク様と、とりわけこの小説が大好きでしてね……
聖なる寺院の建つ山に、軌道エレベーターを建設しようと奔走する主人公。
ぶつかりあう人々の信念と信仰、歴史と革新、そして葛藤。最高のSF小説です。
もちろん、旅のお供にはこの本を持参していくつもりです(真顔)
ついパスポート替わりにこの本を取り出してみせたりして、相手のスリランカ人の反応を見たいものですな……フフッ……(ヤメロ)
何はともあれクラーク氏が愛した島は、良い島に違いない(確信)
いいと思うんですけどねぇ。どんなところなんでしょう? 行ったことないんでもちろん分からないのですが、まさかホントに行くことになろうとはv
とりあえず持っていく本より先に持っていく服を決めろよって話ですよねええ\(^o^)/
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