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屋内やら地下道やらをフラフラしすぎた一週間。ようやくいい加減観念して(どんだけ)ぽちぽち新型ポメラで次に書くつもりの話を打ち始めました。便利だ……便利だよポメラDM200。DM100も素晴らしい機器でしたがそれを上回る使い勝手の良さ。文字数もどかーんと増えて長文族にも嬉しい☆(゚∇゚)
なにせノートPC(※ネットにつないでいない完全オフライン執筆用)の上が昨年以来本の物置みたいになっててやすやすと開けない状態でもポメラがあれば問題ないからな!
そういうズボラ人間の為にある機器じゃないのは知ってる(真顔)
結局、プロットの進捗は80%ぐらいの出来だったのですが「もういいや☆(=飽きた)」といつものごとく見切り発車……ワタシこれでも飽きっぽい面がありますのでね……自分の小説に飽きるとか致命的ですのであまり詰め詰めにはしないでおくんです……
案の定、まず書き始めて5000字も行ってない段階で登場人物のプロフィールからして全然違うことにwww わかってた……その手があったか、と。。
そう、「手」なんですわ。
自分、頭で書くより「手」に書いてもらうほうがいい場合が多々ありましてね……なんとも言えない感覚なのですけど。頭にはおのずと限界が。ていうかすでに色々限界が。真顔。
だいたい頭はオフにして「手」のアイデアに従うほうがすんなり行く……。
ただし手に書いてもらうにはどれだけヘタでも頭の中に一通りプロットや設定が入っていなければ動いてくれません。手間がかかりますがやっぱり両方必要なんでしょうね。
自分は文章の練習?のためにも改稿は連続してやらない…となんとなく自戒しているのですが(新作やるより改稿やるほうが楽しいしな……orz) どうしても改稿したい原稿もチラホラ……
諦めきれないアレとかアレとか!!(複数かよ!
もし今やってる新作が予定通りに進みそうならとりあえずファンタジーは新+改で2作提出出来るように持っていきたいなあなんて思っております……この前まで全然そういう前向きさが出てこなかったのですが、やっぱり休暇をとって深淵をのぞいたりしてきたお蔭で少し気分が落ち着いてきたのでしょうかね。
そのためにはサクサクと書き進めねば時間が取れません。ガンバレー(他人事のように!)
そういえばもうすぐコバルト文庫の「破妖の剣」が完結するそうで……
自分はあもい潤さんのイラスト版の時代までしか読んでいない……というとあまり熱心なファンではないみたいですが、あの時代の前田珠子さんは他社シリーズも含めてほとんど読んでおりましたよ。残念ながら続きが出ないやつも含めて。感慨深いですな。ほとんど内容は忘れてしまいましたが。
今じゃ別に珍しくないのかもしれませんが漢字用語とカタカナ名の登場人物がなんの違和感もなく同居する無国籍風の世界観は鮮烈でしたね。キャラの魅力は言わずもがな。まあ自分は聖獣シリーズのほうがハマってた記憶がありますけどね……ああ、懐かしい…… 前田先生、お疲れ様でした。
あああ終わるよォォォ休暇が終わるよおおおおお(錯乱)
全力で追い詰められつつ、振り返ってみれば毎日のように出かけるという自称イン・ドア派らしからぬ日々でございました。悔いは無い……何も頭を使っていないとしても。しかし出かける先は映画館や博物館や地底探検やら、文字通り暗いところばかり………(真顔)
そんなこんなで最終日の今日は、数年越しの念願を叶えまして、埼玉県春日部市にございます首都圏外郭放水路の見学に行って参りましたぜひゃはー!!
二年ぐらい前にも予約に成功したことがあったのですが、あっさりと大雨に見舞われてしまいあえなく中止に。注意すべきは、基本的に平日のみ開催であることと、当日が晴れであってもその前日などが大雨であった場合も見学出来ない可能性が高くなることかと。天気予報とにらめっこ。
なぜならこちらの施設は洪水の起きやすかった北関東の川の氾濫をふせぐための施設だからです。私たちニンゲンはこっそり、平穏さに感謝しつつ見学させてもらう立場です。
周りはだいたいこんな感じです。前方の茶色い建物が龍Q館(排水機場)でございます。
見学施設にはこういう形で非常に分かりやすく工夫のこらされた解説が所狭しと並んでいます。さらには実際のオペレーションルームまで(ガラス越しですけども)
地下宮殿(正式には調圧水槽)以外にも見ごたえ十分です。
ちなみに今日当地でうかがった説明では過去に大規模な稼働があるのは9月などの台風シーズンが多いようです。前回自分が予約したのも8月だったな……浅はかだったよ全くな……。
というわけで年間を通じても関東が少雨である2月はオススメです!内部の気温も凍えるほどではなかったように思います。
ただ、ちょっとばかり行きづらいので車を持っていない人は注意が必要です。今回私は最寄駅からはランチどころを探しつつのんびり徒歩で、帰りは途中から駅行きのバスを使いました。
ザ・地下宮殿!! 写真やテレビでもすっかり有名になりましたがやはり本物は圧巻でございました……!
このアングルなんか完全に向こうからバルログが出現する例のあそこ!!(確信)
写真だと巨大さが今一つ伝わらないのが残念ですが左は増水時に水が流れ込んでくる第一立坑(こういうものが流域に五つもあるというのだからオドロキ!)
これ以上近づくのは禁止でしたが、超絶カッコイイ。
右は、見学者が下りてきた階段です。なんだかナゾの緑色の光がいい感じです。
もはやこの巨大さの前に佇むだけで、人はドラマを背負う(謎) ……秀逸ポスター集。
というわけであちこち探検を楽しみすぎてしばらくはげんじつ生活に全く戻れそうにありませんが、、が、がんばってみま、す……orz
いろいろやりすぎてなぜかイッパイイッパイな2月!!
とても寒い日が続いていますが皆さま体調など崩されてはおりませんでしょうか。
うちの会社にはリフレッシュ休暇5日間取っていいという制度がありまして、それの残り3日分を来週使うことにしました。なんでまたこんな寒々しい季節に、ですって……?
シン・システムやらなんやらのせいでとるヒマもなかったからですよ!\(^o^)/
それでもせっかくなので遠出しようかと考えていたわけですが、この寒波の前に怖気づく心、凍りつくサイフのヒモ……( ヒモついてない)
結局、遠出は春頃に延期していつものところでいつも通りに過ごしそうです。まさかのミニシアターとか、ちょっと変わった場所にも行く予定。変わった場所については、無事に開催?されたらまたご報告出来ればいなあ~~と思っております。
それにしてもこの休暇でいよいよ何か書き始めよう☆とか思っていたのはまったく甘い目算だったな…(遠い目) まあメモ程度なら書きだしているのですが。代わりにナゾの改稿案とかが勝手にうごめき始めていて困ります。どう考えても、今はお前らではないっ……!(独り言)
うぃー……とりあえず念願の2本を鑑賞してきました!!
「ドクター・ストレンジ」
去年から予告編を見せられ過ぎてて若干食傷気味いまかいまかという気分でしたが予想以上に面白かったです!
久々の新ヒーローお披露目ということで、実質上の第一話。山ほど作られたマーベル作品を観ていなかった人にも入りやすいのが利点かもしれません。
いまをときめく天才外科医からネパール系カルト集会の会員(違)になる主人公を演じているのはベネディクト・カンバーバッチ!!
相対する敵・カエシリウス役はマッツ・ミケルセン。かっこいい。
そして、謎めいた導師エンシェント・ワンはティルダ・スウィントン様!!
多分この映画のウリはめくるめく圧倒的な魔術描写のCGなのでしょうが、個人的には何よりもうティルダ様の超然たる佇まいにくらくらしましたわ……その気配は性差を超越した妖精のように無邪気でいて老成した賢者そのもの。な、何を言ってるかry ほんとそうなんだ…信じられるか…?!
ティルダ様ならガラドリエルなどのエルフ役も出来ますよね(確信) 「コンスタンティン」の時は天使でも在ったくらいだからな…
もちろん、ドクターとカエシリウスの掛け合い(?)も良かったですよ!
少し異色なマーベル映画の新機軸として、これからのシリーズ展開が大変楽しみです。
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
これは世間的には堂々たるティム・バートン映画だと思いますが、自分はタイトルロールを演じる女優エバ・グリーン様目当てで行きました(キリッ…) ちなみにバートン映画で一番好きなのはなにげに切り株映画としても名高い「スリーピーホロウ」です。おや……やっぱりそうか、と思いましたかね?(何)
しかし本作。蓋を開けてみたら、とんでもなくハリーハウゼン映画だった!! な、何を言っているかry
原作未読なので原作もハリーハウゼン祭りなのか、それともティム・バートンの趣味全開なのかわかりませんけども。マペットの敢えてストップモーションに似せたようなぎこちない動き、ガイコツ剣士に、海底から〇を引き揚げる場面等々……懐かしさを誘う場面が沢山見受けられた気がします。
まあ、バートン監督、ハリーハウゼンの伝記DVDにもインタビュアーとして堂々御出演でしたしね。そんなDVDやらアートブックやらを何冊も持ってる私も完全に同類なんですけどね!! 監督、ボクと握手!!(゚∇゚)
物語自体もまさか第二次大戦期が舞台(厳密ではないけど)とは思わず、非常に謎めいてて良かったです。「ナルニア国」とか「ネバーウェア」とか、個人的に愛してやまない英国ファンタジーを思い出して独りで胸熱。
欲を言えばミス・ペレグリンがもっと活躍してくれてもいいのよ……ってところですが、眼福だったことには変わりなく。ありがとうございましたっ……!
ソフトが出たら監督のオーディオ・コメンタリーを聴きたいと思った作品です。
いやしかし怒涛の映画月間でしたわ……あと何本か見たら三月まで待機かな~~
気が付いたらカレンダーが変わっていた! なんか妙に忙しい。。あんまりPCの前にも座れておりませんよ…… まあ映画とか映画とか映ry……行ったりもしてるので当然っちゃ当然なのですが。そろそろちゃんと本を読んだり色々したいところです。
小説のプロットはねえ……ねえ……こんな生活を送りつつも1月中詰まって考えた末、どうにか骨組みと主人公は決まりましたよ! 主人公って後から決めるもんだったの?!(自問)
キャラ造形どころか、「人間って……ホモ・サピエンスって、なんだろう…」みたいなところまで考え込んでしまい……(※先日観に行ったラスコー展の影響)
誰もそこまで悩めとは言っていない、ゼッタイ。
二歩進んで五歩下がるがごとき非効率創作法をなんとかしたいですよ…そしてまたどこをどう見ても1ミリも売れ線ではないこのプロットもどきと来たらっ……\(^o^)/
自分は詳細すぎるプロットは立て(られ)ずに毎度書きながら迷走いや肉付けしていきます。そろそろ書き始めてもいいかな、とも思っています。どうせ初稿の序盤なんて真夜中に書いた手紙並みに当てにならないからな…(真顔)
2月も上旬は色々立て込んでおりますので中旬ぐらいから、かなあ。
書いてみないと なにも わからない \(^o^)/
いまだに「ノートルダムの鐘」もといノートルダム・ド・パリのことを考えています。原作を数年ぶりに読み直しているのですがそういえば四季版(ディズニー版)にはグランゴワールが出てこなかったわ! なにせ長大なる原作が母体ですから、映画版、アニメ版、舞台版とそれぞれに特色が出てて面白いですね。舞台版ではフィーバスがヒーロー化してましたが映画版とかだとそこまで清廉じゃないですしv そしてどの版でも決してブレないフロロ様。 フロロ様さえ、居ればいい(極論)
次は「沈黙」を読み直したいんですがね……なんだか宗教ネタばかりだけどそういう季節なのかしら(違)
映画の感想とかそういうのは、また次回に~~
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