貼るよ! オラァ恥ずかしげもなく貼るよこのバナーを!!!(荒ぶる心)
あああああ……;;;;
ありがとうございます……ありがとうございます……!
昨年から大騒ぎ()しておったこの……このっ……!(言葉にならない)
ついに予約が開始されました、たぬきねんどろいどォォォ!!
ねんどろらしくかわいくもありながら、質実剛健なカッコよさを失わず…!
刀! まさに刀の化身や……。
製作スタッフ様のこだわりに、ただただ感謝。
この出来映えを観たときの私は、典子のパンストを目前にした北野くんのような有様でしたな……。
ちなみにこのネタが分かる方は私ともれなくトモダチになれるでしょう(断定)
とりあえず実践用( 意味深)と観賞用を予約しました。おでかけポーチは……? もちろんさ!!!
早く、すでに部屋に在住しておるねんどろ君たちと共に並べたい……。
でも発売は夏です、夏っ……!! 生きねば。。。(決意)
今月はゲーム一周年記念企画で様々な絵師様の絵などを観て(もちろん同田貫絵師様も!)、
ここ数年なかったほど(重要)ほんと楽しく過ごせました。 ありがたや……ありがたや。。癒されたーなんてもんじゃないですよホント。大手ジャンルはすげーのー!
これでようやく安心?してイギリスにどっぷり浸かれる……はず……
(º∀º)
カオス……だがそこがいい ←PR
2016/01/29
日常っぽいこと
この週末は体調が微妙だったのでひたすらひきこもっておりますた。
微妙といっても寝込むタイプの微妙さでもないのでひさびさに部屋de映画祭り。
映画HIHOにおいて2015年ベスト一位、二位につけた「マッドマックス 怒りのデスロード」&「キングスマン」の二本をw
まあ一位の得票数が圧倒的というかとんでもない数になっててビックリしましたがね!
あとは映画のサントラを聴きながらつらつら書きもの、書きもの……
「インターステラー」(ジマー様謹製)と「マッドマックス怒りのry」のサントラはほんといいですね。これ交互に聞いてると妙な酩酊感が生まれるといいますか、なんでも書けるような気がしてくるんだ……(真顔)
ま、だいたい錯覚なんですけどね……。
そんなこんなで創作はだいたい二章が終わり、半分ぐらいまでは来たような気がします。
早いww 一章のダメさ加減と比べれば二章早いww
ま……シーンの大半はチンピラとバトルして終わりなんですけど……
ていうかまたチンピラと喧嘩する話なの……?バカなの? 好きなの??(º∀º)
チンピラ愛が炸裂しすぎて今回も話が進まないので、細かい設定は全部スルーします(終)
いいんだ……どうせ設定なんてイラネって言われるのもう知ってる………orz
「マッドマックス怒ry」なんかほとんど半裸のヒャッハー!たちがカーチェイスしかしてないのにあんなに面白いんだぞ…?! どうなってんだ! あの映画は奇跡。
いやしかし(真顔)あと半分ぐらいでこの不良債権がとりあえず終わるのか……?終わるのか! と思うと……空しい ←
ていうか、五、六年放置していたものをこの三か月足らずで書いてしまおうなんて……
これ何かに似てると思ったら、セミの羽化みたいなものですかね……
数年眠って、数日だけ祭り……後に残るのは抜け殻オンリー。。
いや大丈夫です、ワタシは、ワタシは断じてセミではない! 虫は嫌いよ。ていうか寒い! 暖冬プレイバック!!( カオスのため強制退場)
2016/01/25
創作進捗
本日のタイトルは現在公開中のこちらの
映画「白鯨との戦い」の原題でございまして。
一部の方々はご存じかもしれませんが自分は
「白鯨」の作者ハーマン・メルヴィルが色んな意味で大好きでございます。ホーソーンに憧れるあまり近所に引っ越してみたりとか生きてる間はほぼ泣かず飛ばずだったってところとかにも強い共感を覚える次第です。。
あ、初期の作品は売れてたんですが渾身で書いたものほどアレだったっていう、ね……。
シニカルな中篇や抱腹絶倒の短編も大好きで、世界十大小説の一つにあげられる「白鯨(モビィ・ディック)」ももちろん大好き……ッ!
いや、話は逸れますけど、自分の死後とはいえ”世界十大小説”ですぜ? ハンパないです。ウワアア自分なんかダメだ!と思っても作品は仕上げておくべき!多分!(急に正論)
そんなわけでとりあえず「白鯨」とつく映像作品はだいたい観ております。ま、ほぼ同時代の大作家エドガー・アラン・ポーの映像化に比べたらそんなに数ないけどなっ!(開き直り)
こちらの映画も当然気になっていたのですが、正直なんの映画なのか観に行くまでよくわかりませんでした。原作はアメリカで権威ある賞を受賞したノンフィクションだそうで。
ノンフィクション! ってことはまず「白鯨」の映画化ではなさそうだし、だとしたらいったい誰が出てきて何と闘うというのか?? 等々。
観に行って、ビックリ。
まず外枠がすばらしい。19世紀半ばのアメリカ。ナンタケット島(捕鯨の中心地)にやってきたハーマン・メルヴィル(ベン・ウィショー!)は、自作小説の調査のため、ある老人を訪ねます。彼はある遭難事件に巻き込まれたエセックス号の最後の生き残りでありました……
そこから紆余曲折経て回想が始まるわけですが、ひたすら全編迫真の映像の連続。
監督は超ベテランのロン・ハワード。”真実の物語”系の映画を見るにあたってこれ以上頼もしい監督はいないかと。真実ぢゃなくたって、私お気に入りの「天使と悪魔」の監督だからな! 「ダ・ヴィンチ・コード」は微妙ry
19世紀、欧米の捕鯨船がなんで世界中を血眼になってめぐっていたかというとお肉……ではなくその油、鯨油が目当てでございました。ランプ用に使っていたんですね。
産業革命が本格的に始まると石油などにとって代わられていくわけですが、舞台となる時代にはまだその足音が聞こえてきているぐらいです。
結論からいうと、ちゃんと白鯨出ます。コワイです。まさに海の獣。
帆船! 帆船! 帆船は正義!!
船長(地元名家のお坊ちゃん)と一等航海士(よそ者農家出の叩き上げ)の対比と対立もキャラクター的においしいし、航海の果て、乗組員たちに襲い掛かる運命の流転にも息を呑みます。
さらに、ガチ漂流モノでもあります。私なら初日でギブですよ(最弱!)
いやほんと、これが真実ならこんなに過酷な真実もない。
今度、ノンフィクションの本も読むつもりでございます。文庫本でお手頃ですしね。
19世紀海洋冒険映画+ノンフィクションの凄み+歴史の魅力的な外枠と、非常に満足度が高かったです。
しかもメルヴィル役が、ベン・ウィショーくん!(再び強調) 強調してもしたりないぐらい素晴らしい。彼はいまや「007」のQで人気を博しておりますが、個人的にはウォシャウスキー兄弟の映画「クラウド・アトラス」の悲劇の作曲家役が初見でしたのであっちの印象がすごい。。
ともかく真面目に、かつ心揺さぶられる映画という感じが良かったです。
つまりそれって、いつものロン・ハワードクオリティ……! ありがとうございます!
メルヴィル様もやっぱ最高や……(感無量)
ガチ海洋ものバッチ来い!な方にはオススメいたしますv
2016/01/22
こんな映画を見た・・・
オイこんなんじゃ今年はあと一か月で終えといたほうがいいんじゃないか(白目……)というぐらいアレやこれやありますなぁ。。
先週はボウイ様の直後にアラン・リックマン様まで亡くなるなんてと、茫然としてしまいました。。しかも御年69歳というところまで同じ!! なんというRock……いやなんでもない…
アラン・リックマンというというまでもなくスネイプ先生でございます。
ワタシ、ハリポタ原作は二巻の途中で投げましたが(←)映画は! 映画は!! アラン・リックマン=スネイプ先生だけを追いかけて、全鑑賞することが出来たのです、大げさじゃなく。。 映画代金はスネイプ納税みたいなものでしたよ?(イミフ) だってガキどもの荒ぶる思春期模様にゃあまり興味が持てなry
もし万が一USJに行く機会が出来たら、オリバンダーの店ではまず真っ先にスネイプ先生の杖の値札を確かめたい所存です( 買える値段なら……欲しいけど!!)
また個人的には「ギャラクシークエスト」のラザラス博士役を激押ししておきます……スネイプ先生とは似ても似つかない役柄です( いろんな意味で) あ、でもどっちも教職ですな…? 全宇宙が泣いた感動超大作トカゲヘッドですので必見、必見!!
深く、ご冥福をお祈りいたします…… ; ;
もうボウイ様&リックマン様や国民的アイドルグループの筆舌に尽くしがたい苦境ぶりに比べたらワタシの創作なんて宇宙塵に等しい存在感でございますが、一応エエ、率先してやっております……
なんか、総ページで半分ぐらいは近づいております。話は自分の感触じゃまだ前半なんですけどアレレェー?? 夏から書いてて年末まで一章も終わらなかったのに……w 毎度ナメた執筆速度デスヨ……!
何より、ウン年前からちまちま溜めては死蔵されていたカオスなメモ書きが今とてもありがたい。。もう今から資料読み直す時間ありませんのでねえ。自分の字が汚くて読めないのだけがアレですけどね………。
運が良ければ! 運さえ良ければ2月中に初稿が出来るかもしれんぞ!(オール運任せ!)
ほとんど自動書記状態なんでいつ止まってもおかしくないんですけどwww (笑うな…)
ホント、決まってるの最後のオチだけなんですよねーーー \(^o^)/
ま、今回は主人公サイドがわりと傍若無人系チートなので、塩ばかり投げられている相棒やヒロインがそろそろキレてなんとかしてくれるだろうと信じています ………\(^o^)/ \(^o^)/
ダメ作者猫まっしぐら……。
2016/01/19
創作進捗
ただでさえ更新少ないうえに寒いのでさらに少ないです( 関係ねえ)スミマセン!
しかし新年からなんだかんだ衝撃的なニュースが多過ぎて;;
個人的にはやはりデヴィッド・ボウイ様がお亡くなりになったのがショック。。
デヴィット・ボウイっつったら!
やっぱ私の中では
「ラビリンス 魔王の迷宮」のジャレス様の印象がダントツでして!
もう今観ても(今みると尚更)ただよう少女小説感がたまらない……。ヒロインはまだ十代のジェニファー・コネリー。
美青年+美少女。もはやこれだけでも萌えずにはいられん……なおかつ異世界トリップものですからなあ。
こんなに美しくも危険でありながら歌って踊れる魔王役を他の誰が出来たというのか!(落ち着け)
もっとスタンダードになればいいのに~~と思う映画の一つ。
ジョージ・ルーカス様も製作にかかわってるんやでえ……?
ヒロインの成長と、タイトルどおり迷宮にもこだわったストーリーで、最後のほうの
エッシャーの絵を実写化したようなシーンなんかも必見です。これ、なにせ
1986年の映画ですからな? CGなんかないんで全部手作業とアイデアなんですよね。
なおかつ、あらゆるシーンでボウイ=ジャレス様がオン・ステージで歌いまくりです。
キラッキラの舞踏会シーンなんかもうマジコバルト(真顔)
ああ、あと
「戦場のメリークリスマス」の英国軍人セリアズ役も忘れちゃいけないな………
超絶有名なサントラばかりか、背景が気になり過ぎて原作まで買った私デスヨ………。
手前のサカモト教授や若きビートたけし(こう書いていても驚嘆すべきキャスティングですな)の体当たり熱演にも涙しましたが。
デヴィット・ボウイ様自身のCDはコンピレーションぐらいしか聞いたことがないのでこれから聴こうと思います。どちらかというと自分はボウイ様の音楽に影響を受けたあとの?ニューオーダーとかゲイリー・ニューマンとかそっちがメインで聴いてんですよね……
また地球が、寂しくなってしまいました………。。
2016/01/14
こんな映画を見た・・・