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おおお……月末月初決算年度末のカルテット攻撃を凌いでいるうちにもう四月ですとー!
なんということか……私が昨年、遠野の地で入手した河童捕獲許可証の期限が切れてシマッター!!(三月末まで!) しかしおいそれとは行けないのが遠野の地というものです……。郵送で更新とかも出来るみたいですが、イヤイヤ、やはり現地に行って更新したい!今は無理でも!
ええと、創作もちょこまかちょこまかやっていることもありそろそろご報告も出来そうなのですが……それよりも。三月といえば、C☆さんがついに募集停止になってしまったのが残念というか結構なショックでしたね。
ワタシはもうこの十年間あまりで矢羽根の一本までも戦い尽くした感がありましたけども。。(遠い目)
本格ファンタジーの受け皿が少なくなっている気がして、とてもそこが不安です。今後、何かファンタジーを書いたとしてもどこに送ればよいものか。。しばらくは、非ファンタジーネタを引っ張り出して様子を見るしかないですかねえ。
※
<刀剣乱舞を三週間ほどやった結果>
ゲーム自体が色々物議を醸しだしつつも?まだちまちま楽しんでやってます( 笑顔)
レア太刀と槍がまだ数本しかご降臨されていませんが、その他は大体揃いましたよ~~(除く検非違使ドロップの二本……) あとはもう運ですな、運。
現在の我が一軍の様子はだいたいこんな感じです……
「キェアアアア」(太刀・同田貫正国)
「首を差し出せ」(打刀・歌仙兼定)
「死ね」(太刀・大倶利伽羅)
「斬る」(打刀・山姥切国広)
「我が刃は暴風の如し!」(大太刀・太郎太刀)
「ドォリャアアア」(薙刀・岩融)
……そうか、これが、麗しき乙女ゲーの世界か(絶対に違う)
みかけによらずバトルゲーなのがウケますw
そして、最初に選んだ刀の歌仙さんのデストロイヤー雅っぷりにはビックリです。他にも色々、並み居る太刀やら大太刀やらが登場しているのに、かる~くMVPを取っていきます。どうぞそのまま雅かつデス口調での一軍入りを続けて欲しいところです。個人的推しの同田貫さんは太刀の中では(実戦刀なのに!)なぜかややスペックが低めではありますが、初めて来てくれた太刀だしカッケー!し、 馬やら錬結やらで最強にしてありますよエエv
それにしても、そんなに何パターンもセリフがあるわけではないのにどのキャラも個性的で色々感心?させられます。見た目と性格のギャップとか、キャラクター作りのお手本としても秀逸かと。願わくば今後実装されるであろう新キャラも……入手出ればいいんですが、ネエ…。。
運悪いからなーワタシ\(^o^)/
世知辛い、世知辛い!! うかうかしていたら三月終了のお知らせじゃないですか。
そんなこんなで、駆け込み的に京都旅行記、最終回でございます~
十日ほど経った今でも、たぬき谷の余韻すごいんですが(マジで……) とりあえず洛北を抜け出したわたくしは、そのまま京都市内にバスにて戻って参りました。
道路工事中とかで通常とは違うルートを走りまくるバス! 市役所前で降りるはずが、何やら違うところまで走り抜けるバス?! うおお降りますー!!(焦)もはや三条だか四条だか全くわからねえー(ダメダメ) とりあえず降りた都会の真ん中から右往左往しつつ……たぬきの直後で、体力ゲージはゼロよ!………ダメだ、ここでくじけるな、このままじゃ突発的たぬきメイン謎旅行になっちまうぞおお…!!(もうそれでもイイと思っている自分も居たけれど!)
謎の根性のみで、何とか目的地の高瀬川沿いに到達……!
まさに風光明媚! 町の真ん中にあんな綺麗な河岸があるとはさすがの古都でございます~
そして、以前フォロワー様にオススメして頂いた某所へついに到着~~!
京都の誇る、「島津製作所 創業記念資料館」。ヨシッ、誰も居ねー!!(歓喜)
もう、趣味ドストライクな実験機器や古めかしい機械展示の数々に興奮のるつぼ……!
ひとつひとつ語りたい所ですが、なにせ密度が濃すぎて! 雰囲気も最高でしたし、リピートしたい場所が出来ました……
思わず受付のおねいさんとも話し込んでいたら、どこかの団体ツアーさんが来館!!
名残を惜しみつつ、次へ! なにせ帰りの新幹線が夕方でしたんで、急がないとで > <
ハイ、次は洛東、洛東!! 徒歩と地下鉄で祇園方面へ移動~~
こういう路地を覗き込むと、「ああ、京都だ……」とうっとりしますね。そして、正規ルートがなぜか春爛漫、祇園の花見小路! まるでごくフツウの観光客に紛れ込むかのように通り抜けましたよ、エエ……。さあ最終行程、まずは、建仁寺!
風神雷神図(複製)と、特別公開中のド迫力の法堂天井画「双龍図」!!
うーん、建仁寺は修学旅行で行ったしなーと長年来ていませんでしたが、立ち寄って良かった!
ここからまた歩いて。。歩いて。。。
ついに来た! 初の六道珍皇寺! 右は、隙間から撮らせていただいた小野篁卿と牛頭像(だったかな?)
ここの見どころは、何といっても、小野さんが(フツーっぽくいうな)冥界に通うのに使ったという井戸の存在です。ええ、そうです、それを見に来ましたよ! 彼は、夜な夜なそうして閻魔大王の補佐官を務めていたという伝説の持ち主。
おおう……! これかー! 中、覗きましたよもちろん。何か見えたかって……? フフフ……ふはははは……言わぬが花!(謎)
このあと、最後の一押しで近くの六波羅密寺にも足を延ばし宝物殿とかも見学したのでございますが、どういうわけかワタシ、六波羅密寺では一枚も写真を撮っていません…何たること。。
多分、気力が尽きて忘れてたんだと思います………\(^o^)/
この日はホテルでがっつり朝食を食べてはいたのですが、たぬき谷の衝撃やバスの予期せぬ動きのせいで昼食タイムを華麗にスルーしております\(^o^)/ この後、京都駅に戻ってから、早い夕飯のようにしてたらふく京御膳を食べましたがね……!
嗚呼、さようなら……さようなら、京都!
最後の一枚は、帰り際に振り返った東京駅丸の内側のショットで。ご覧の通り、なんだかカレンダー級に綺麗だったんですよね……でもオラの心はホロ苦かったですよ、京都、やはり楽し過ぎる……!
というわけでまったく予期せぬたぬき谷以降、明らかに疲れ切っておりましたが、なんとか無事に行って参りました。京都はまた何度でも行きたいですね~~^ ^ マニアスポットがまだまだいくらでもある……はず!
現在六本木の国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 -日常を描く 風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」に行ってきました! 先週!(謎のタイムラグ)
フェルメールのこの<<天文学者>>様のポストカードをPCデスクのド真ん前に飾って、幾星霜…… 本物を見に、いつか本気でルーヴル美術館を訪れたいと思っていたわけですが……
これでウン十万円もの旅費が浮いたかと思うと計り知れない……!(そこ?)
いや、ルーヴルはちゃんと行きたいですけど。
もう一つ、フェルメールの描いた数少ない男性画といえば、<<地理学者>>様。
こちらは忘れもしない、2011年の3月に、渋谷のBUNKAMURAミュージアムでお会いしました。震災後、すっかり電気の消えた町の中をひいひい云いながら向かったものです……心細かったでしょうねえ、あの時は、この絵も。
四年後の今年三月、<<天文学者>>様も来てくれたのは、とても嬉しいです。
他にも印象的な絵画がたくさん来ていましたが、全体の印象としては、ザ・目玉!+多くの佳作を引き連れてくるパターンの展覧会かと。
しかし!その中で私の目をとりわけ奪ったのは、コチラ。
シャルダン作、<<猿の画家>>!!
これ、むかしどこかの本で見かけてからインパクト大で、忘れられなかったのですよ。その本物が、まさか来ているとはつゆ知らず。
きっと、行けば自分のお気に入りがみつかる、そんな展覧会だと思います~~
さて、げんじつとうひに刀ばかり振り回してないで(ダメダメ)、明日から、ちょいと「そうだ、京都に行こう」して参ります! 去年もこの時期、驚愕の奈良&京都旅行で関西を這いずり回っておったものですが…………平城京横断ウルトラスタンプ&傘ラリーとかな………もうこの時期になると、西に行かずにはいられんのがデフォなのかも……。
敢えて、桜の時期を外すのがポイント(真顔)
帰ったらまた何か、旅のご報告が出来ればいいな~と!
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