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どうにかこうにかだましだまし、長すぎた今週が終わりましたとさorz
なにかこう……ひたすらクスリ服用と寝苦しさと労働を繰り返していたような……。
社会と戦う以前に低気圧と戦っている場合ではないのに \(^o^)/
今月はコールドプレイの新譜が出ます。あと来月はリンキンの新譜も出ます。楽しみってこれぐらいだなーw ←
あっ、あと来週あたり、TMNのSHM-CDが出ますよ! (また買うのかw)
えー、謎の創作物Xは…………毎日プロットが変わっています\(^o^)/ とくに、中盤~後半。書いては消しー書いては消しーと、デッサン修行みたいになっております。ただ話も舞台も例によってとてつもなく暗いので、闇に馴染んでいるかのような心地よさがあります…(終)
しかし今年はいつにもまして白目ですよ………(゚∇゚) 敗残兵の末路とでもいいますか……ツキもなけりゃカネもねえよ、オラァよぅ……(カネは多分、関係ない……)
東西南北上下左右、どっちを向いても「申し訳……ありません……orz」といういたたまれなさで毎日、胸がいっぱいです。もっと現実的なことに精を出したほうがいいんじゃないの? と自分でも思います……いい歳ですし!
いい大人なんだから、周囲に迷惑をかけたり心配させたりするのは止めたいと、心底思いますよ、ええ……。。 以前は、周りに宣言すれば自分にも自信がつく!と思いこんでいた面もあったと思うのですが、今は、とても言いふらせないです。
この駄ブログで言ってるじゃないかwというツッコミが聞こえてきそうですが……(゚∇゚) なんかね、こう、出てきちゃうんですよ……この場には……馴染みのバーのマスターの顔みるとホッとする、みたいなもんですよ……(バーもマスターも見たこともないが、多分!)
もはやペンネームすらもまるっと変えたいぐらいの気持ちに襲われたりもするのですが、まあ、逆に言えばこだわりもないですし、今のところは現行のままで。
しかし、今の話を考えていてちょっと気づいたことが……。やっぱり、土地勘って大きいですね! 創作物Xは和物なので、なんとなく情景が浮かびやすいんです。
対して、ロンドンが舞台の予定であった「ゾンビ」がどうにもぱーっと進まなかったのは、やはり行ったことがないから、ではないかと思えてきました。
でも異世界ファンタジーは? SFは? 行けるわけでもないのに?
あちらは、箱庭みたいに自分(作者)がぽんぽん作っていけるから、また違うんだろな~と。まあ昔、歴史モノもいくつか書いたので絶対書けないわけじゃないのも分かるんですが。
今年はまったくアテがないように思えますが、近いうちにやっぱりイギリスには行きたいですねえ……創作抜きにしても色々な意味で。イギリスに行ったら、おれ、きっと幸せになれる……(無根拠)
話がまとまりがなくなってすみません。まあとりあえず、いつも通りに低空飛行&ぐだぐだです! \(^o^)/
この週末は珍しくフルで出かけます~~(めざせ社会復帰!)
こんばんわ。やる気が感じられんぞ!ゆきをです………
私の会社では5月~6月に健康診断が行われるのですが。
この時期というのが毎年、どういうわけか私の体調が最も悪い時でもありまして。ほんと、どうにかしてくれ!
事実、今日も午前中出勤したものの、午後は早退してしまいました…\(^o^)/ 朝から貧血気味だったのを強引に出勤→やはりダメで。帰宅してもあまりに頭が重いし頭痛になってきて、空模様も荒れ荒れ、こりゃあ低気圧も影響してんなぁ……と。。季節の変わり目がほんと、ツライです。。
オラの……戦慄の健診は来襲です………なんだこの変換は!来週だ!(゚∇゚)
<先日みた映画>
「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(2009年)
ラスベガスで独身最後の夜を祝い、ハメを外し過ぎた男たちが失われた記憶と消えた花ムコを求めてパ〇カーでさまよう物語………w
二日酔いで(記憶は全部飛んでいる)目覚めた後のパーティールームの様相はスタッフが知恵を絞って作り上げたんでしょうが、人智が思いつく限りの愚行を再現した素晴らしい(?)出来だったかと。どれをとっても衝撃!いや、笑撃ですよ!!
ある意味、記憶喪失主人公型ミステリーみたいにもなっていて、自分たちがいったい何をしでかしたのか、そして、花ムコはどこにいったんだ、というわけで映画全体に求心力とスピード感があって、およそ100分間、ダレるヒマもないところは見事!
まあ、ツッコミどころもありますが、最後はチョット感動するいい話、とかになってないバカ一直線なところが良い! ←
ラスベガスの映像は、リーマンショック前に(その覚え方ヤメロ)実際に旅行に行ったこともあり、ちょっと親近感がわきましたね。これとは比べものにならんぐらい、史上最大の黒人祭りだったけどね………
○○を部屋に連れ込むとかはともかく(笑)、あの街には普段ありえないような愚行に走りたくなる魔力が満ちていることは否定できないかと……。アメリカの都市であるにも関わらず、観光客でも比較的安全に夜遊びが出来ちゃいますからね。
ただこの映画を見て、あっちでは、知らない人にもらった酒とか飲み物とか安易に飲んじゃいけない気がしました……(汗)とくに女性は。
しかし、あの邪悪な警官たちwには笑ったw
そして、ポーチってダサいのかwwww 私はポーチ&ニット着てうろついてて浮きまくってたけどな!(終) 2月だったんだよ!
続編も作られていますが、どうかなあ。見た方がいいのかなあ。すでにわりと満足しましたけど。無駄にイケメンな不良教師役のブラッドリー・クーパーは初めて見ましたが、ちょっとレイフ・ファインズにも似てますねv
向こうの俳優さんは、美男美女でもこういう破壊的なまでにアホな映画にもさらっと出てしまうのが地味に凄いなと思いますね。日本の芸能界じゃあまりない現象ではないかと……(だから面白みが足りない、ともいえるカモ。)
あっという間に終わりましたね、連休。。
地震\(^o^)/東京23区だけ震度5とか。その朝は、ちょうどSAITAMAに疎開(違)しておったので震度4で済みました……おそるおそる帰宅しましたが、部屋はなんともなってなかったですー!
まあ、震災の時よりは揺れの時間が短かったのが幸いしたのでしょう……
さて、近頃アツイのが、深夜アニメ「シドニアの騎士」です!
わたしの周りには深夜アニメ愛好家様が多く、その影響で私も近頃、見るようになりました。今期もいくつか録画しております。ジョジョ第3部も熱いけど、シドニアも激アツですね!
もともと作者の弐瓶勉さんのファンだったこともあり……。私、漫画家さん自体にハマることって少ないのですが、弐瓶さんは数少ない例外のおひとり。シドニア以外の(笑?)漫画は全部、コンプリートしてるぜ……。画集は初版よっ、家宝よッ!
昔の、とにかく閉鎖的でキリィィィイ…!…で重工!重工!壁を抜けたと思ったらもれなく珪素生物キシャアアア!な作風(カオス)も好きですが、現在の、よい意味でライトになった作風もいいですね。
アニメも作画が綺麗で大変面白いです。作画は大事! 音楽も何とも言い難い無国籍テクノって感じで、カッコいいですね。ちょっとサントラ欲しいです……。
これを見てたら、昔読んだSFのこととか思い出してしまいました。シドニアの世界観が気に入った方なら楽しめるのでは、な思い出のSFをちょっと挙げてみたいと思います。
ちなみにワタシのSF遍歴というのは、黎明期~ヴォークト~御三家~~ゼラズニイ様~~かろうじて1990年代ウィリアム・ギブスン~ソウヤーぐらいで止まっていますのであしからず………(゚∇゚)
【オススメ1】 スタニスワフ・レム『砂漠の惑星』(ハヤカワ文庫)
レムは「ソラリスの陽のもとに」のほうが有名かも知れませんが、私は断然、こちらのほうがお気に入りです……長さもあっちほど長くないし(そこ?)
数年前に消息を絶った宇宙船を捜索するため、ある砂漠の惑星に降り立った”無敵号”。しかし、そこにあるのは変わり果てた宇宙船の姿。そして、突然襲いくる謎の金属雲!
……読んだのが大学生時代で、正直詳細を思い出せないのですが(お い)、この雲がね、もうわけのわからん別次元の存在って感じで驚異なのですよ! もうガウナとか珪素生物とかを彷彿とさせる「嫌ぁぁぁなんなのコレェェェ??!」な感じで弐瓶風味が全開!(独断!)
しかし主人公たちはへこたれず、様々に知恵を絞り、仮説をたてて対抗します。最後なんか、殆どカオスなまま終わる?のですが、異常なまでに感動したのを覚えています……
【オススメ2】 A.E.ヴァン・ヴォークト『宇宙船ビーグル号』(ハヤカワor創元文庫)
大宇宙を行く巨大宇宙船ビーグル号。様々なプロフェッショナルたちが意気揚々と議論する中で、ただ一人、主人公君だけが肩身が狭く、孤独な思いを強いられている。
「おまえ、なんでこの船に居るん?w(嘲笑)」
なぜなら彼が専門とする情報総合学は新しい科学ゆえ、専門化しすぎた科学者たちには理解されていないのだった……。だがやがて宇宙船に、未知の、華麗なる宇宙怪物(※テストに出るぐらい有名!)たちが襲い掛かる。右往左往するばかりのプロフェッショナル()たち……。いまこそ、沈黙の主人公の情報総ryが発揮されるとき……!
この本と同作者の「スラン」は、以前、毎年のように読み返していました。
巨大な宇宙船という閉鎖空間の中で襲いくる怪物たちと、限られた条件の中、渡りあわねばならないところがシドニアに似ているかなぁ、と。
まあこの作品は第二次大戦中に書かれたような古典?ですから、ノスタルジックなところはありますが、私なんかが紹介など今更ジロー(死)な傑作中の傑作です。ああ本当に、ヴォークト様、最高です………今でもMYフェイバリット作家のベスト5には入ります、ええ!
ちなみに映画「エイリアン」の元ネタとも言われています。
まあどちらの話も、女ッ気とかはゼロに等しいのでご注意を………(?)
宇宙の箱舟ネタではハインラインの「宇宙の孤児」とかもありましたかねぇ……。
それにしても私は、大きな難問を前に人物たちが頭をひねって対処するという、初期大長編ドラえもん的な話が大好きなようです……w
だらけた生活に鞭を入れろ!(出来ればソフティーに!) 倦怠期(謎)ゆきをです……
会社の月末月初処理に、ただでさえ気温の高まりとともに削られがちな体力気力を全てもっていかれております……orz
そんな中、またしても展覧会ネタで恐縮です。
連休後半スタートの昨日はこちらに行って参りました!
特別展「超絶技巧!明治工芸の粋」!!!
以前からちょこちょこちょこちょこ……興味を持っていた、明治時代の神ワザ!職人さんたちの工芸品が一堂に!
これらはかつて主に海外輸出向けに作られていたものらしく、今や日本国内に残っているもののほうが少ないという、ある種ざんねんな逆転現象が起こっております。ですから、こうして日本で展覧会が開かれるのはとても貴重です。私もいままで画像や書籍で眺めるだけだったので、感無量~~!
日本に限らず世界的にみても工芸に関しては19世紀がある種のピークだったのでは……と思うほどすごいと思っているのですが、実物を見てさらに驚嘆するばかりでした。ここに陳列された七宝や漆工とか、人間の手業の極美といっても過言ではない。
現代ではもう作り方すらわからない、というものが出始めていますし。
僭越ながら、不肖ワタクシが前回書いた拙作も、数々の工芸品やそこに職人さんが込めた想いの多くからインスピレーションを頂きました。工芸スキーはぜったい必見です!!!
こちら開催中の三井記念美術館、今回初めて行ってみましたがが、よいですね!! 今年はとくにちょくちょく行きたくなるような展覧会が目白押し。
あとミュージアムショップに、以前ワタシが地味にネットで探し回った漆紙ファイル(↓)があっさり売っていたっ……!
これね、実に優れモノなんですよ……
A4サイズで、プラスティック並みの強度なので曲がらないんです。まあそんなに大量には入らないんですが、クリアファイルだとどうしてもクニャっとしてしまうものもこれなら大丈夫、しかもシャレオツ!という。また必要になったらここに買いにくればいいのだ……!(嬉)
場所は日本橋のど真ん中。ちょうど春先にオープンしたコレド室町なんかも目の前だったのですが、次に行くところがあったのでオールスルー……\(^o^)/
またこんど、改めてこの街の中も探検しとうございます………連休じゃない、枯れた時期にでも……。
ああ……もうGWですか。ガンダムウイング……?
ボケなのかポエムなのかもう境界がわからないぐらい怪しげな自分の思考回路ですが、さらに怪しげなのが秋用新作の……プロット……
一応、薄らぼんやりとは設定のイメージは出来つつあるのですが、「貴様、正気か……?」「ちょ、なぜ、こんな話をwwww」と脳内会議も未だ紛糾するほどアレで…w
でもコレ、着想自体は例によって相当古いんです……十年ぐらい前…かな……(不毛な半生の残骸ともいふ………)
”利益度外視”でいつかは書いてみたかったネタであることは間違いないんですが……いざ本当にやろうとすると、ちょ、なぜ、こんなry
あと、和物に関する(ちゃんと書くのは初…)自分の知識不足がまた痛感されるというか。
そのためにまた怪しげな資料本を集めねばならなくなるという……。過去も怪しかったけど、今回はさらに怪しさ120%……この底無し感、まるで戸○呂弟……!(イミフ)
もう一般ピープルは呼べない、この部屋……\(^o^)/ 身内も危ういww(笑うな……
まあでも、いいかあ……。
ココで失うものはもう何もない、ほんとに、もう、何も……スッカラカーンのカーン!(壊
満身創痍ってある意味、おそろしいw
そして、意欲だけはあれどもなかなかすんなり進まないのが創作というものの業でもありまして。当初はこのGWから書き出せればいいなあとか夢想していたのですが、まあ夢のまた夢の夢でしたよ……\(^o^)/
でも盛夏になって思考停止に陥るまでには、第一稿ぐらいは漕ぎ着けたいデス……(> <)
あ、そういえば! 近頃何かとめざましい創元さんがついにファンタジィ(ジーではないらしい)新人賞を開催するとか!
こ、これは……ハイ・ファンタジー族としては是非とも記念受験☆したくなりますな! 上限が八百枚というとんでもないスケールになってて、記念受験といえども余程本気で挑まないと足がかりもつかめない雰囲気ですが……(汗)
でも2月末締切らしく、時期的に電撃とバッティングしてしまいます……。半年で2作手がけるのは自分の生活様式じゃあ無理だなぁぁ……。。
でもファンタジー好きには間違いなく朗報です♪
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