忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/02/05

そこはリアルにミッドガル……

今日は妹の誕生祝いに(うちらの趣味……w)憧れの工場夜景クルーズに行ってきました!   
 全行程約1時間弱の旅。

 


 出航は暮れなずむ横浜・みなとみらいは赤レンガ倉庫横……(この時点で素晴らしい)


スゲーーーー! あれに乗るのか!!!??



いや、手前のこちらですv



 うおおおお……!(言葉にならない)
 


 うおおおおおをを………!(悶絶)


 いやほんと、なんともいえない幻想的な光景でした。冷たい夜風にのって薫るかすかな化学薬品めいた匂い、波音の間に聞こえてくるカタカタという稼働音……
 
 

 しかしながら、なんとか雰囲気の素晴らしさを伝えられる写真はこの2枚だけで(汗……)
 なんと、デジカメの夜景モードのやり方が分からずひたすらAUTOおまかせで撮りまくったという………\(^o^)/ その中の奇跡の2枚です。むしろ動画のほうがよく撮れている始末。幸い、天気とコンディションに恵まれました。先週ほど寒くもなく、良かった……しかもちょうど月の出の時間で。

 いや~素晴らしい商売を考えたものですよ……そして、参加する人の多いことv もうただの夜景には飽きたぜ!& 「工場!工場!!」 という御仁も、機会あらばぜひ!

PR

2013/11/17 日常っぽいこと Comment(0)

強引なおじさまは好きですか?

 寒いからますます更新頻度が落ちていくよ………(終

 椅子も生活も相変わらず不安定だし……(さらに終


 そんな中、見た映画が「フランケンシュタインの逆襲」(1957年)……古。カラーです。
 ピーター・カッシング様がヴィクター・フランケンシュタイン博士、そして”怪物”を特殊メイクばりばりなクリストファー・リー様が見事に演じておられます。

 とりあえずシェリーの原作まで読んだ身としては自信を持って云うよ……基本設定以外、話は全然違うw  でも構成は凝ってます。牢獄で処刑を待つヴィクター博士の叙述から始まる、という意表をつくものです。これがハマーフィルムの魅力なんでしょうね!

 原作のヴィクターは正直ヘタレ優柔不断なところもあるんですが、カッシング=ヴィクター様は確信犯です。目的のために暗黒の眼光を宿していくストイックなあの目がたまらぬ……!
  

 そもそも、フランケン映画を論ずるのにもはや原作との比較なんて必要ないのかもしれませんねえ。シェリーが生み出した「フランケンシュタイン」と「怪物」は、吸血鬼ドラキュラやはてまたシャーロック・ホームズ同様、小説というフィクションを超えた存在として独り立ちしている感じ。
 


 それよりなによりカッシング様ですよ………!
 わたくし、ここ数年で何度も引っ越しするうちにかなりいろいろ捨てて参ったわけですが、未だ、昔買ったカッシング&リー様御両人の同人誌だけは捨てられねえ……(真顔)


 初めてお顔を覚えたのは他聞に漏れず、「スターウォーズ」におけるターキン総督でございます。 あの、冷酷無比な司令官はマジ、妖女いや幼女時代の私の心に向けて冷たいメスのように何かを刻み付けていきましたよ……! その鳴れの果てがいま、ここry
   あの人の横顔、死の瞬間まで、我が行いに一遍の悔いなしでしたからね! あれは絶対、自分がお亡くなりになったことにも気づいておられませんよ……。素晴らしい。ああいう、強い信念を持って”悪”を成すひと……たまらねえ(あくまでフィクション内でな……☆)


 ま、カッシング様はべつに悪役専門チャンネルではありませんし、善人役もステキです♪ 「吸血鬼ドラキュラ」のヘルシング教授役とか。てか、カッシング版シャーロック・ホームズはどこでどうやったら見られますか………先生……(誰)! orz


  謎のカッシング祭りのまま、今宵は引き下がろうと思いまする………。

2013/11/14 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

女神らの歌声に酔いしれて……

 

 私の一番すきなストレス発散法は、電気を消した部屋でなるべく大げさかつ日常からかけ離れた音楽をイヤホン(爆音)で聞きながら目を閉じることです(真顔) そして、多くの場合、寝オチします……(寝るな)

 
 

 映画やアニメのサントラや英米のハードロック、メタルなどが多いですね……
 
 
 

 メタルといってもかなり偏食で、一番好きなのはいわゆる女性ボーカリストを擁したヨーロッパのシンフォニック・メタルです。気が付いたらそうなっていた、という感じです。オランダのウィズイン・テンプテーション、ディレイン、イタリアのラクーナ・コイル、そしてフィンランドのナイトウィッシュ……あたり。
 
 
 

 そんな中、ワタシがいま一番ハマっとる楽曲を紹介したいと思います(こんなことも出来たんだな……このブログ)



 
   Paradise (What About Us?)”(Featuring Tarja)  / Within Temptation 

 これは、先日なぜか日本限定でCD化なった神曲ですッ……! プロモもかっこいい!!
   
 ウィズイン・テンプテーションのシャロン・デン・アデル嬢と元ナイトウィッシュのボーカル(いまはソロでバリバリです!)、ターヤ様が奇跡のタッグ……! 白い服を着てるのがシャロンです。
  
  
 これがどれぐらいスゲエエ!!ことか、日本のアーティストで例えたいところですが、あいにく思いつきません! ヨーロッパのメタル界じゃかなり祭りだったと思います。とにかくこいつはレジェンドです……もはや我らは、歌姫たちの神秘的なまでの歌唱力の奔流に打たれるのみ……!
   ああ、ゆきをはいつもこんなぶっとんだ歌を聴きながらヒキコモってるんだな……wと思い出してくださればそれで……いいです… (゚∇゚) いつかこれを生で聴きたいものだ、ほんと。

2013/11/10 音楽関係 Comment(0)

ゾンビの進捗1

 1とかついてるけど2がある保障なんてないのさ…トゥラトゥララ………(歌うな……)
 

 お前、あまりにアレだからって人生投げてるだろうって……?

 そんなことはないよ?! この話だって、足掛けもう3年半がかりで構想しているんだ、人生の3年半っていったらかなりの時間だよ!(それもどうなの)


 えー……謎寸劇はともかく……
 まあ、あらすじを書いては捨て、書いては捨て……という毎度おなじみの手順の最中ですが、ゾンビ構想が出てきてからはこの単調作業に飽きなくなってきましたね…… 

 最近はこの段階でグラフというか、箇条書きを作成します……物語の山、谷、クライマックスに、しかるべきエピソードがはまるように見通すためといいますか。チャート式にしろよ……って感じですがね。しかしどうも、チャートが受験生時代から苦手でして……
 この→と→の間には何があったの?!って余計気になっちゃうんですよね…… 

 単なる箇条書きのほうが、本文を書きだすまで細けぇことは気にしなくてすむ(逃) 
 この辺りは創作者さんそれぞれでしょうね。私なんぞ、こういうのを事前に作成しだしたのはここ最近からですから……ね……(汗)


 そういえば食屍鬼(グール)って、アラビアの魔物だったんですね! ファンタジーの造語だと思ってましただ……あぶないあぶない。「出た、グールだ!」とか西欧人に叫ばせるとこでしたよ……まあアラビア帰りの西欧人ならそう呼ぶかも知れませんが。

 だからといって「出た、ゾンビだ!」で……いいのか………? 海賊行為でカリブ海あたりまで航海していたはずだから、昔の人たちも知っていた可能性は高いが……


 
 そういうのってどこで調べたらいいのですか?(・o・)(人生相談)
 


 まあ………最終的には必殺・造語という手もありますがな………。

 こういう詰めていくところはまあ楽しい部類の作業ですので、気楽にやっていこうと思います。まだ今は、小説や資料を読むほうが楽しいです…(本文書き出すとあまり読まなくなるタイプゆえ……) ゾンビ映画も浴びるように見るべきなのだらうか……吸血鬼映画ならすでに山のように手元にあるんだけどなw (゚∇゚) 
 

2013/11/08 創作進捗 Comment(0)

夢の国の住人になり鯛

 来世の夢は、小学生男子! 月末月初なんて……キライだ………(虚…)

 なにか無駄に波乱万丈な三連休でしたが、古本祭りはとても充実してました。そうやって実地に本を仕入れている間にも注文したアートブックが届いたYO!!\(^o^)/



 

 

 もう……もう、大満足ですッ……!


 左奥、兼ねてから待っていたパシリムアートブック(洋書版)、無事に届きました♪ その横のネコ・パプリッシング刊「モンスター大図鑑」は完全にアレです、所謂ひとつの衝動買いです。若いお嬢さんがお勤め帰りに服を衝動買いするのと全く同じです(こらこら嘘はいけないよ)

 パシリムの本、英語は読まなくても大ファンならば是非とも手元に置いた方がいい!! す、すごい気合の入った本です……! これの日本語版が入手不可なのがつくづく悔やまれる……。どのページにも手抜きなし、いろんなところにスケッチやら青写真やらぺたぺた貼ってあって、なんとポスターまで2枚も封入されてますよ! なんかこう、多分監督の趣味なんだろうな!っていう絵柄ではあったが!


 一方、「モンスター大図鑑」も素晴らしいッ……! 古今東西、傑作駄作wの別なく映画の中のモンスター&それに付随するキャラクターを完全網羅しています! ”モンスター映画の巨匠たちとの夢の対談も収録”……半分はこれが目当てでしたが、す、すごい……凄すぎるメンツだ……クリストファー・リー、サム・ライミ、ギレルモ・デル・トロ、レイ・ハリーハウゼン……(涙)他四名様は割愛させて頂きますが、いずれも負けず劣らず!!
 

 しかし、うらやましいなあ……ほんと男子はよ……(ボソ……)
 この手のインタビューに女性クリエイターってあまり出てこないですよねぇ。オッサンって何歳までも少年!って感じで生きてられそうなのに、”女子”はなんか、なあ。女の身でオトナになってもモンスター大好きー!とか主張するのも大変なんだよ………って最近……チョット、思います……。
 世間様に大っぴらに言えないから隠して、時々その謎のパッションを小説という形で落とし込んだり、こうして辺境のブログで細々とお話したりするわけですが。ま、オタク的生き方の宿命なんでしょうかね。十分、楽しいんですけどね。しかし世知辛さに時々、自由なはずの魂も圧迫されそうです……。夢見て生きてちゃダメなのかい……? 妙に弱気ですが、ワタシにはよくあることです。こんな夜もあるさ……\(^o^)/ 

 それにしてもなにかこう、世間の荒波を乗り越えるためにも、気力というか負けん気を復活させたい……! というわけでこれから「モンスター大図鑑」を堪能します……!  あと、夜中に放映していた劇場版「まどか☆マギカ」も録画したので観ようかな……フランケンシュタイン祭りの合間に(オマエ……どこまで……) 

2013/11/05 読書した本 Comment(0)

カレンダー
 
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
 
 
リンク
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
最新コメント
 
[12/12 BorovTord]
[12/04 Gammaseby]
[11/23 Karencob]
[11/21 AverilHerrera]
[02/07 管理人ゆきを]
 
 
最新記事
 
(04/23)
(02/09)
(02/06)
 
 
プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
アーカイブ
 
 
 
カウンター