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  <title>綺想天外閲覧室-III</title>
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  <description>　日々の徒然、たまに趣味の創作小説のぼやきも？！　好きなものは歴史、展覧会、映画とか、色々！　</description>
  <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2020 13:21:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>世界の変わり目に、引きこもれ！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><span style="color: #800080;">最近、物忘れがひどいんですよ（真顔）・・・</span>とかのたまっていた前回から二か月以上がたってしまいました。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>思えばのんきなものでしたね。いや、静かに始まっていたのですが&hellip;&hellip;世界の片隅では。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>８時だよ全員集合！やらバブル崩壊やら湾岸戦争やら（古）&hellip;&hellip;いろいろアレな体験をリアルに体験してきたアラフォーですが、まさか感染症の脅威にまでさらされるとは&hellip;&hellip;　<br />
志村さん&hellip;&hellip;（泣）</div>
<div><br />
<br />
御存じ、私の生きがいである展覧会も多数、マボロシと化し、ほくほくと握りしめていた前売り券も払い戻しに。。。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>皆さまがつつがなく、またなるべくならば金銭的にも困窮することなく、この酷な時期を乗り越えてくださいますようにひたすらお祈りしております！</div>
<div><br />
ウチの会社は、祈っていてもいっかな動かなそうだった上層部に若手の社員たちが無理やり発破をかけ（？）た結果、どうにかこうにかテレワークが突貫工事的に導入されました&hellip;&hellip;　<br />
<br />
<br />
</div>
<div>３～４月上旬は満員電車に乗るたびに、どうなることかと思ましたね。。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>とにかく国をあげてのステイホームというわけで、私も何かせねば、というわけではないのですが。<br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #0000ff;">自分的に広義？の感染症モノとして感銘を受けた２作品を紹介してみたいと思います。<br />
<br />
<br />
</span></div>
<div></div>
<div><img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/4e0e920a.png" alt="" /></div>
<div><br />
&nbsp;</div>
<div><span style="color: #800000;"><strong><span style="color: #ff0000;">異星人の郷 （上・下） (創元SF文庫)　マイクル・フリン著</span> <br />
<br />
<br />
<br />
</strong></span></div>
<div>ＳＦという性質上、あまり言うと興をそぐかと思いますが、一言でいうとペストが猛威を振るった中世ヨーロッパを舞台にしたファースト・コンタクトものです。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>時折、現代パートが入っているので謎が謎を呼びますが、仰天するようなＳＦ的仕掛けを楽しむというよりその迫真のリアリティと異文化の衝突、そして困難と対立を乗り越えることのできる人間の本質&hellip;&hellip;そういったものを堪能する小説ではないかと思います。</div>
<div><br />
読んだのが何年も前なので詳細はあまり覚えてませんが（オイ）、このたびの世界状況下で真っ先に思い出した小説です。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>続いては。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>&nbsp;<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/23db8d4e.png" alt="" /></div>
<div></div>
<h4><span style="color: #800000;"><strong><span style="color: #ff0000;">映画「千年医師物語 ~ペルシアの彼方へ~ 」（2013年ドイツ）　</span><br />
<br />
</strong></span></h4>
<div><br />
<br />
</div>
<div>珍しい、ガチ中世ヨーロッパ医療ものとでもいいましょうか。<br />
<br />
<br />
こちら原作小説も有名ですが、その映画化です。我らがベン・キングスレー様が、あっと驚く役どころで出演！！！　<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>いわゆる理容師が外科医をかね、迷信的医療がはびこる１１世紀のイギリス。</div>
<div>少年ロブは母親をある病で亡くします。それは、現代でいうところの盲腸でした。</div>
<div>天涯孤独となった彼は旅回りの理容師に拾われ、壮大な、医術への道を歩みだします。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #0000ff;">当時世界で最先端の医療を提供していたペルシアの都、イスファハーンへ&hellip;&hellip;！</span></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>イギリスからそこまで行く？！と思うわけですが、行くんですよ、ロブ君ったら&hellip;&hellip;</div>
<div><br />
<br />
<br />
育てのオヤジの、清濁併せ持つ理容師の人間くささが泣かせます。<br />
<br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #000000;" data-mce-mark="1">そして、圧巻のベン・キングスレー様。</span></div>
<div>なんと、みんなが世界史で覚えさせられた（であろう）『医学典範』をあらわした大医学者、アヴィケンナことイブン＝シーナーを演じています。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>そして、これまたぼんやりと先を明かすと、最終的にロブはペストとの熾烈な戦いに巻き込まれていきます。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>もう、あのキャラもこのキャラもいい！！　舞台設定も素晴らしい。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>もっと評判になってもいいのでは映画の典型です。</div>
<div><br />
<br />
<br />
作品世界が突き付けてくるある種の厳しさや気高さは、<span style="color: #666699;">リドリー・スコット監督の『キングダム・オブ・ヘブン』（ディレクターズ・カット推し！）にも通じるところがあります。</span></div>
<div><br />
<br />
私も、こんな時期だからこそ、あえてこれらの作品を見直してみようかなと思います。</div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff6600;">それでは、皆さま。</span></div>
<div><span style="color: #ff6600;">再び日常を取り戻すまで、頑張って極力、ヒキコモリましょう！！　</span><br />
<br />
<br />
<br />
次回はもうちょっと間をあけずに出現します！（予定）</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>日常っぽいこと</category>
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    <pubDate>Thu, 23 Apr 2020 13:21:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>美術本かと思いきやスキル本</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、物忘れがひどいんですよ（真顔）<br />
　あと、大ポカも多いです。忘れ物とか仕事上のミスとか。こんな抜け、する？！みたいな凡ミスが連発！<br />
　<br />
<span style="color: #800080;">　多分歳のせいだと思う。そう思うことにしている&hellip;&hellip;</span><br />
<br />
　それで、というか、題名とコンセプトに惹かれて読んだのがこの本。<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/87b967d4.png" alt="" /> <br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">「観察力を磨く　名画読解」　エイミー・Ｅ・ハーマン著（早川書房）</span><br />
<br />
　おお、観察力！　それも名画で！　ついでに絵にも詳しくなれそうだしいいのでは！<br />
　<span style="text-decoration: line-through;">あからさまな脳トレとかやる気でないもんな！</span><br />
<br />
　確かにそういう本だったのですが、むしろビジネス本でしたw<br />
&nbsp; &nbsp;自己啓発本というほど説教臭くもなく、物の見方を変えることで仕事一つとってもこんなに変わるよ、ということが実例を通して実感できるなかなかすごい本でした。頭ごなしではなく、筆者自身の実体験も交えて描かれているのが親近感が増してよかったですね。<br />
<br />
　だから、この絵のアトリビュートは～みたいな美術史を本書に期待するのはちょっと違うけれども、美術愛好家も一読して損はない内容かと。ところどころ、驚きの美術エピソードもありますし。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">　ぼーっと生きてる人間は、見たいものしか見えないんだということがすごい、わかります。。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　自分だよ！</span><br />
<br />
　間違いを恐れるあまり、仕事中にエクセル表を１０分間&rdquo;鑑賞&rdquo;しているわけにはいかないのは当然ですww　&nbsp; でも、日常生活や緊急時の優先順位のつけ方とかは参考になりそうです。　<br />
<br />
　次からは、せめて展覧会に行ったときはぼーっと見ずにこの本にあるように舐めるように名画を観察しようと思います。]]>
    </description>
    <category>読書した本</category>
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    <pubDate>Sun, 09 Feb 2020 10:21:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あけましておめでとうござry</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ff0000;">　お久しぶりでございます。</span><br />
<span style="color: #ff0000;"> 　まだいたのか！居たんですよ！</span><br />
<br />
&nbsp; &nbsp; 休刊になった映画HIHOの最後のベスト＆トホホで、<span style="color: #000000;">ワタシが昨年激賞していたゴジラKOMがゴミカス扱いされてるのに落ち込んだりもしましたけれど</span>おおむね元気です。批評家なんて！エエ、批評家なんてえええ（さまざまな怨念）<br />
<br />
　ＰＣは、なんとか新しいものに買い替えることができまして。が、当面分割払いでしにそうです！(乾いた笑顔)<br />
<br />
&nbsp; &nbsp;おまけに、なぜか従来のLANケーブルが差し込めず&hellip;&hellip;穴の形が、そもそも違うッ（パニック）<br />
&nbsp; &nbsp;仕方がないので無線LANにしましたが、お、重いッ！！　<br />
&nbsp; これじゃあ、旧パソコン時代と変わらねえ。。。<br />
<br />
　それで、結局ＰＣ、しばらく放置&hellip;<br />
<br />
　最近になって、「そうだ、変換アダプタを買おう。」とひらめき(？)さっそく取り寄せたところ、無事、有線LANに出来てようやく、ようやくまたPCに触る気になれました。<br />
<br />
　記念に？カクヨムで小説の新連載も始めました。自分でもお気に入りの長編です。<span style="color: #333399;">ところがドッコイ、直したいところが多すぎて、すでに心が折れそう&hellip;&hellip;(&deg;▽&deg;)</span>　まあ、リハビリだと思って。<span style="text-decoration: line-through;">最近リハビリしかしてな</span><br />
　<br />
　よろしければチェックしてやってください。<br />
<br />
　ブログも、また不定期更新していく所存です。<br />
　ただ、旅行記、アレは、写真の整理がとっても大変なのでもう少し気力が復活してきてからにします（どんだけ）<br />
<br />
　しばらくは読んだ本とか見た映画の記事になるかと思いますが、どうぞよしなに～～]]>
    </description>
    <category>日常っぽいこと</category>
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    <pubDate>Wed, 05 Feb 2020 23:07:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年末の御挨拶および休止予告</title>
    <description>
    <![CDATA[何やらてんやわんやしているうちにどういうわけか年末ですよ。<span style="color: #800080;">１２月なんてあった？（極論）</span><br />
　オマケに風邪引いたりしたもんだからやることなすことグダグダです。<br />
<br />
　そして前にもチラりとお知らせしたようにこのＰＣのサポートが来年１月で切れてしまうというので代替機を&hellip;&hellip;<span style="color: #000000;">用意出来る当てもなく、</span>ただでさえ起動するのに５分とかかかるようなお古なのに、未来が&hellip;&hellip;未来が見えない&hellip;&hellip;<br />
<br />
　今年、家賃の更新さえなけりゃその資金でＰＣ買っても良かったんですがね&hellip;&hellip;やっぱ、ＰＣより家だろ（真顔）　困ったなあ&hellip;&hellip;困ったなあーーww　<br />
<br />
　どこからかポンとカネが転がり込んでくる方法はないかなあ？！（現実逃避）<br />
<br />
&nbsp; &nbsp; 旅行記も半ばではなはだ心残りではありますが、新しいＰＣをどうにかこうにか用立てられるようになるまでブログは休止せざるを得ません！　<span style="color: #000000;">笑え！　笑えよジョー！（落ち着け）</span><br />
<br />
　もうほんと年々何をするにも（貯蓄脳力のない）貧乏人には世知辛い世の中となって参りますが、復活の日を目指して地味にねばる所存ですので何卒ご容赦を&hellip;&hellip;！<br />
<br />
　ブログもさりながらネット小説投稿サイトもいじれないのも痛いですなあ&hellip;&hellip;いや、すぐに何かしようという予定はなかったのですが。こうやって、世の中から置いていかれるんですねわかります。医療費控除とかもどうすんだよ&hellip;&hellip;<br />
<br />
　まあ、た、たしか１月１４日だかなんだかまでは大丈夫だったと思うので新年のご挨拶にはもう一度顔を出す予定でございます。<br />
<br />
　今年はドナドナ入院することもなくゴジラ映画は最高だったし、なかなかよい一年でございました。<span style="text-decoration: line-through;">投稿的には鳴かず飛ばず</span><br />
<br />
　<span style="color: #ff0000;">それでは、ひとまず。</span><br />
<span style="color: #ff0000;">　皆様もよいお年を～～！！　</span>]]>
    </description>
    <category>日常っぽいこと</category>
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    <pubDate>Mon, 30 Dec 2019 08:34:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ナガサキ異国情緒放浪記【平戸編・その２】</title>
    <description>
    <![CDATA[遅ればせながら旅行記・平戸編その２です！　ああ、旅行中はまだ暑かったのにリアル世界は冬にまっしぐら&hellip;&hellip;月日が経つのはほんとに早い&hellip;&hellip;（遠い目）<br />
<br />
<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/385e1a73.png" alt="" /> <br />
<br />
　2011年に復元された<span style="color: #ff0000;">平戸オランダ商館の倉庫</span>です。もうここが観たいが為に平戸まで来たといっても過言ではありません&hellip;&hellip;！　中は史料館になっています。<br />
<br />
<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/a18951ef.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/a6b54e23.png" alt="" /> <br />
<br />
　オランダ時代を彷彿とさせる館内は厳密な考古学調査やオランダ側の史料なども参照され、非常に忠実に作られているそうです。<br />
　今回は初めての土地ということもあって、私はいさぎよく（？）ウェルカムガイドさん（２時間で1500円）を予約しており、その方と一緒に平戸市内を見て回りました。<span style="color: #800080;">なにせ体力のリミットゲージが年々短くなっているので、道に迷って消耗している場合ではありません。</span><span style="text-decoration: line-through;">ホテルにカバンを預けにいった時点でアレだったけど</span><br />
　ガイドさんのおかげで道に迷うこともなく、またもちろん詳しい説明も聴くことが出来、非常に効率よく見れて大変良かったです！　<br />
<br />
　商館時代の平戸にはイギリス商館もありました。オランダ、イギリス両国ばかりかポルトガルや中国などとの貿易でも富栄さかえたのですね（まあいろいろと駆け引きもあったのですが）<br />
<br />
<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/eikoku.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/338d15d0.png" alt="" /> <br />
　イギリス商館跡地にも史跡があります。<br />
　で、右の写真は三浦按針こと<span style="color: #0000ff;">ウィリアム・アダムスのお墓。</span><br />
　ちなみにお墓は私が泊まった小高いホテルのさらなる山上にございます。この写真の並べ方だとまるで隣り合っているかのようにみえるな&hellip;&hellip;<span style="color: #000000;">ちがう、ゼッタイ。</span><br />
　<br />
　平戸市街では<span style="color: #ff00ff;">「家康と三浦按針を大河ドラマに！」</span>という署名活動が行われているのを何度か見かけました（署名してきましたv）　現代でも地元の人たちに敬愛されているのですね～～<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/fukei.png" alt="" /> <br />
　こちらは平戸観光での目玉のひとつ、<span style="color: #008080;">&rdquo;寺院と教会の見える風景&rdquo;</span>スポット。<br />
　正直いってガイドさんが案内してくれていなかったら見過ごすか辿り着けなかったと思います（断言）　ありがとうガイドさんっ&hellip;&hellip;！　写真も撮ってくださるし一人旅の身にも嬉しい。<br />
　静かな雰囲気で素敵でした～～<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/zabieru.png" alt="" /> <br />
　平戸ザビエル記念協会。グリーン色が大変美しい教会でもちろん必見。<br />
　中も拝観出来ますが写真撮影は禁止です。聖所ですからね。<br />
<br />
<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/2418c2ef.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/tatuto.png" alt="" /> <br />
<br />
　平戸の美しき夕暮れ。温泉にもたっぷり入れて疲れも取れました。<br />
　そしてポルトガルの修道院時代から伝わる秘伝のレシピで作られたという<span style="color: #ff6600;">「平戸ケイジャーダ」</span>。カスタードクリーム入りのチーズタルト。正直言って今まで食べたチーズタルトの中でいちばん美味かったです！！　お取り寄せする勢い！　<br />
<br />
　いやはや、とても平戸の魅力を語りきれたとは思えませんが、とりあえずこれにて。<br />
　まだ初日デスヨー！www]]>
    </description>
    <category>イベント＆旅行</category>
    <link>https://kunstkammer.or-hell.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%86%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%AD%E7%95%B0%E5%9B%BD%E6%83%85%E7%B7%92%E6%94%BE%E6%B5%AA%E8%A8%98%E3%80%90%E5%B9%B3%E6%88%B8%E7%B7%A8%E3%83%BB%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92%E3%80%91</link>
    <pubDate>Sun, 17 Nov 2019 08:18:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kunstkammer.or-hell.com://entry/786</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ナガサキ異国情緒放浪記【平戸編・その１】</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。１１月ですね。早いですね。<br />
　のっけからなんですが、<span style="color: #000000;">このブログ、もしかしたら年内に終了せざーるを得なくなるかもしれません&hellip;&hellip;</span>　なぜならこのＰＣがいまだＷindows7であり、10に移行する予定もメドも立っていないからであります！（威張るな）　まあ、騙しだまし使う分にはどうにかなりそうですけども&hellip;&hellip;？<br />
<br />
　来年のＰＣが何がどうなるか分からない以上、書くべきことは今のうちに書かねばなりません！　年内に！　<br />
　<span style="color: #333399;">およそ一カ月前に行って参りました長崎～佐賀～長崎旅行。その一端をご紹介出来ればと思いますのでどうぞお付き合いください。</span>全何回かは不明！　しかし年内には完結するでしょう。<br />
<br />
　そもそも自分は長崎県出身でありながら、ほとんどその周囲というものを知らずに生きておりました。特に自分がことのほか好きなテーマ、海外交易史と長崎は切っても切れない土地。出島さんはもう行きつくしている&hellip;&hellip;（今回も行く予定だけど）<br />
　平戸さんは？？　行きたいー行きたいーとと数年前から野望を燃やしておりましたが、正直言ってどうやって行けばいいのか分からない&hellip;&hellip;　でもワカラナイとか言ってたらいつまでも行けない！　<span style="color: #333399;">調べました。車ナシ人間でも一人で行ける方法を。</span>成り行き任せの旅はやめて事前に頭を絞りました（　今までどんだけ）<br />
<br />
<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/hiradohiru.png" alt="" /> <br />
<br />
　始発で出発&rarr;羽田空港&rarr;長崎空港&rarr;乗合タクシーで佐世保&rarr;佐世保駅前から路線バス&rarr;平戸桟橋着ーー！　この時点で12時ww　<span style="color: #ff0000;">そして暑いｗｗｗｗ（恒例）</span><br />
<br />
　<span style="color: #333399;">だが！無事たどり着いた！！</span><br />
<br />
<span style="color: #008080;">　結論から先に申しますと、平戸はヤバイくらい良かったです（語彙力）</span><br />
　適度な距離感、町並みの整った雰囲気、歴史的風情、温泉あり、<span style="color: #ff6600;">そして強調してもし足りぬ歴史的スイーツ天国っぷりアンド豊かな海産物。</span>時期にもよるのでしょうが混んでないのもよい&hellip;&hellip;！<br />
　非の打ちどころがありません。<br />
　しいて言えば、平戸の象徴たる平戸城が改装中で見学できなかったことぐらいですよ！　まあいいんです、ワタシ、だいたい改装中にぶちあたるのでw<br />
<br />
<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/4a0ff4ee.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/c293061e.png" alt="" /> <br />
<br />
　まずはえっちらおっちら坂道を辿って<span style="color: #ff0000;">松浦史料博物館</span>へ。かつて平戸に商館を開いたオランダとイギリスの国旗がまぶしく海風に翻っています。溢れる平戸感にすでに感無量ッ！　ここはかつて平戸藩のお殿様が実際に住み政務も執り行ったという由緒ある居城跡でもあり、平戸の歴史が分かる史料館になっています。<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/9e393ce0.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/piza.png" alt="" /> <br />
<br />
　で、ここの資料館内にあるレストラン「キッチン眺望亭」。<br />
　ここに着いた時点でほうほうの体になっていたワタシにはもうオアシスのようなレストラン。眺望亭のお名前どおり、クーラーの効いた部屋から平戸の街を一望しつつ食すベーコンポテトピザはまじ絶品！　長崎産のジャガイモ美味しい！<br />
<br />
　いや、そもそもなぜ着いた時点でそんなに疲れてんだよ？って話ですが、階段や坂道が多いのもさることながら、<span style="color: #003366;">予約したホテルに徒歩でキャリーバッグを預けにいってしまったからです。</span><br />
　山の上にある「旗松亭」さんという立派なホテルだったんですけどね&hellip;&hellip;道がね、どれ？　これ？？　これなの？？　っていう坂道だったからですよ&hellip;&hellip;何を言っているのかry<br />
<br />
<span style="color: #800000;">&nbsp; 帰ってから調べたら、桟橋で連絡すれば送迎車できてくれたみたいですwww　&larr;</span><br />
<span style="color: #800000;">　次は、すぐにでも頼むわ&hellip;&hellip;。</span><br />
<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/e2e4225f.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/ashiyu.png" alt="" /> <br />
<br />
　　左が、そのホテルへ向かう石の坂道。オランダ商館時代に築かれた<span style="color: #800000;">オランダ塀</span>！　こういった壁で外国人と日本人の居住地を分けていたそうです。これを眺めながら歩けたのは良かったです。<span style="color: #800000;">この先は<span style="text-decoration: line-through;">ジャングル</span><span style="text-decoration: line-through;">いえ</span>森の小路に繋がっていました。</span>クモがいっぱい巣を貼っていました。クモの糸に何度か絡まってヒィィッと叫びました。これ以上は言いますまい。ワタシはともかくこれから行かれる方には謹んで送迎車召喚をオススメ致します。　<br />
<br />
　平戸の町中には足湯や、ゆかりの人物の銅像などが飾られていてほんと気分が盛り上がります。とりあえず、グダグダではありましたが初回は導入（？）までで～～！]]>
    </description>
    <category>イベント＆旅行</category>
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    <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 07:06:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>青い森に向かって走れメロス【奥入瀬・鶴の舞橋】&lt;完&gt;</title>
    <description>
    <![CDATA[本日は国民の祝日のおかげでじつに久々に家におりました。ありがとうございます。<br />
<span style="color: #0000ff;">　よ　く　寝　れ　た　！&larr;</span><br />
<br />
　そして非常に今更ながら、長崎旅行のお話をする前に青森旅行の三回目をお送りせねばならないということに気が付きました。<span style="color: #800080;">訳がわからないよ！　スミマセン！</span>　やはり旅行記に大事なのは勢い&hellip;&hellip;（反省）　青森の勢いを探すのが一苦労ですが頑張ります、青森のために。<br />
<br />
　さて、青森で宿泊した<span style="color: #800000;">酸ヶ湯温泉</span>。<br />
　まさに八甲田の懐に抱かれるような秘湯で、非常に珍しい混浴大浴場&rdquo;ヒバ千人風呂&rdquo;の温泉でもあります。えっ、と思うかもしれませんが、１時間程度の女性専用時間なども設けられておりますのでご安心を！！　ワタシもその時にさーっと入り、あとは普通の男女別の小浴場のほうでまったり過ごしました。<br />
　宿泊施設内には湯治にこられたお客さん用の長期逗留用の棟もあります。<br />
　一泊しただけですが、肌がスベスベになりますっ&hellip;&hellip;！<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/45923807.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/e3b367aa.png" alt="" /><br />
<br />
　そして、二日目のはじまり。霧の十和田湖と、十和田神社。<br />
　龍神信仰や修験道の歴史が残る、とても佇まいが素敵な神社でした。<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/oirase.png" alt="" /> <img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/oirase2.png" alt="" /> <br />
<br />
　<span style="color: #0000ff;">奥入瀬</span>。どの四季に訪れても安定の美しさ&hellip;&hellip;！　<br />
　しかしこの時はヒグマが出没しており遊歩道は通行禁止にっ！　<br />
　車道から見るだけかと思われましたが、運転手の友人が頑張ってポイントごとに車を停めて写真を撮らせてくれました！<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/ringo.png" alt="" /> <br />
<br />
　いよいよリンゴどころ、ディープ青森へ&hellip;&hellip;！<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/49f17857.png" alt="" /> <br />
　この日はゆえあってルートを変更し、高級にんにくで名高い<span style="color: #008080;">田子町</span>やリンゴおよび田んぼアートで有名な<span style="color: #008080;">田舎館村</span>など、日本有数の名産地を通過いたしました。にんにくそのものは買いませんでしたが、にんにくセンターで買い求めた「田子町にんにくカレー」はお取り寄せしたいレベルでおいしい！　<span style="color: #993300;">買い物に忙しくて撮った写真が気が付けばコレだけだよ！（終）</span><br />
　また、田舎館村で買ったリンゴジュースもまたお取り寄せしたい！<br />
　いやほんと、まろやかさが違うんだよ&hellip;&hellip;！<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/turuno.png" alt="" /> <br />
<br />
　で、すみません、ここは実際には１日目に行った場所なのですが、なぜか紹介し忘れていました&hellip;&hellip;津軽富士見湖にかかる鶴の舞橋という、日本最大の木造三連橋です。<br />
　さわやかな風が湖面を吹き渡り、木々がそよぎ、天高く鳥が鳴く&hellip;&hellip;目の前の水平線にかかる夢のような橋&hellip;&hellip;<br />
　<span style="color: #0000ff;">むしろ、ここはプーケットか？　状態。</span>本当に美しい場所でした。ちなみにプーケットに行ったことはありません。<br />
<br />
　<img src="//kunstkammer.or-hell.com/File/turuno4.png" alt="" /> <br />
<br />
　もちろん渡ることが出来ます。<br />
<br />
　というわけで謎のスパンでお送りした青森旅行記、いかがでしたでしょうか。青森に行ってみたくなった？　それなら嬉しゅうございます&hellip;&hellip;！　私もまた行きたくなりました。]]>
    </description>
    <category>イベント＆旅行</category>
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    <pubDate>Tue, 22 Oct 2019 14:14:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いろいろお疲れ様でした。</title>
    <description>
    <![CDATA[怒涛のような十月上旬、気が付けばすでに中旬っ&hellip;&hellip;！（最近こればかり）<br />
<br />
　もういろんなことが起こり過ぎてなにやらまとまりがつかず、ブログも滞っておりますスミマセン。<br />
<span style="color: #0000ff;">　ひとまず、自分の個人旅行のほうはなんとか無事に完遂できたことが喜ばしく&hellip;&hellip;！</span><br />
　しかし、その週末には例の台風１９号が襲来、拙宅もまさかの避難勧告などを受けつつもなんとかやりすごしました。<br />
<br />
　が、明らかになった全国的な被害状況に言葉を失いました。<br />
　特に、私が思春期（）の５年間を過ごした長野市などが甚大な被害を受けております。そして私が卒業した中学校も浸水被害にあったと知り愕然。<br />
<span style="color: #800080;">　（ちなみに高校のほうは山城と見まごうえれえ坂の上にあるので難攻不落かと）</span><br />
<br />
　これはちょっとやそっとじゃ直せないだろうなあ。。<br />
<br />
　そして、その台風にぶつかるかのように発売された十二国記の新刊！！！<br />
　発売日に買いに行くことはままならず、連休最後の日にどうにか入手致しました。<br />
<br />
　このようにあまりに上旬からかっ飛ばし過ぎて、どこから突っ込んでいいのかわからない！<br />
<br />
　悲喜こもごもな半月でございましたが、なんとか平常心を取り戻したい所存。<br />
　とりあえず、いまのメインは十二国記祭りなので（&larr;）旅行のご報告とはまたおいおい&hellip;&hellip;おいおい！！　<br />
　<br />
　<span style="color: #000000;">&hellip;&hellip;ちなみに、推しは、驍宗様です&hellip;&hellip;&hellip;（白目）</span>]]>
    </description>
    <category>日常っぽいこと</category>
    <link>https://kunstkammer.or-hell.com/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%8A%E7%96%B2%E3%82%8C%E6%A7%98%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 19 Oct 2019 10:21:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋の空…気……？</title>
    <description>
    <![CDATA[あっという間に九月下旬ですねーーー（棒）　<br />
　よくもわるくもまったくもって夏めいた気候が続いており、<span style="color: #800080;">あまり衣替えのことを考えなくていいので楽です☆（ダメ人間）</span><br />
<br />
　１０月上旬には（って今週末からですが）ちょいと長崎旅行を計画しております。<br />
　これ、飛行機のチケとったの３月ぐらいなんですよね&hellip;&hellip;（早）<br />
<br />
　なのにきのう台風１８号が発生したと聞いたときには＼(^o^)／となりましたが、ど、どうにか&hellip;&hellip;<span style="color: #333399;">日程直撃セガサターンということにはならなそうです&hellip;&hellip;</span>エエ&hellip;&hellip;。ヨカッタ。<br />
<br />
　四泊五日なのでけっこうがっつりですねv<br />
&nbsp; &nbsp;前半は平戸と佐世保、あわよくば佐賀にも足を運んでみようかと思っています。おもに交通機関との戦いになりそうですが。<br />
　<br />
　本当はここで佐世保から田舎の島に船で乗り付けw一泊する予定だったのですが、島のおばあさんが初夏に本土のホームに移住になったので島は無しに！　佐世保に泊まります。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">　宿泊費が！浮かなくなった！！</span><br />
<br />
　後半は長崎二連泊です。<br />
　長崎生まれとしては当たり前のように聴かされてきた長崎くんちに参加してない、というのがずっと気にかかっておりましたので、今回親戚を色々巻き込んでの初参加です。ちょっとどうなるのか想像つかないところもありますが楽しんで参ります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; &nbsp;それにしても個人旅行の計画を立てるのって楽しいですよねええ。ここはいけるかな？？　とか調べてると色々妄想がはかどります。<span style="color: #993300;">なんなら小説のプロット作りより楽しいよ！（&larr;）</span>　<br />
　<br />
　そんなこんなで、また戻ってきましたら色々ご報告いたしとうございます♪]]>
    </description>
    <category>日常っぽいこと</category>
    <link>https://kunstkammer.or-hell.com/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E7%A9%BA%E2%80%A6%E6%B0%97%E2%80%A6%E2%80%A6%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 29 Sep 2019 09:43:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>秋の空気サイコー</title>
    <description>
    <![CDATA[うだるような夏の日々がようやく落ち着きました。台風とか色々波乱はありますけども&hellip;&hellip;！<br />
<br />
　八月末に白目になってやっていた投稿は一応出せました。最終日の朝にwww　&larr;<br />
　ちゃんと届いたのかな&hellip;&hellip;届いていてほしいな。<br />
<br />
　昨年の９月上旬から１０月は<span style="color: #800080;">某ドナドナ事件</span>のせいで建物内に閉じこもってオワタので、今年は自由なのが嬉しいですっ&hellip;&hellip;（どんだけ）<br />
　<br />
　ところでこのブログはＰＣで書いていますが、このＰＣがそろそろヤバイです。<br />
　画面の四隅がなんか白くなってるし、Windowz7だし、なにより電源を入れてから起動するのに７分ぐらいかかります&hellip;&hellip;<br />
<br />
　買い替えたいところですがそんな金はもちろんネェ！<br />
　<br />
　ブログをあまり書かなくなってきたのもこの重々しい挙動のＰＣのせいというのはありますねえ&hellip;&hellip;。<br />
　<br />
　何はともあれ、このＰＣもだましだまし使えるだけ使うしかないという感じです。増税前に買えと言われても、年中無休でボンビーな人間には関係ないんだよね&hellip;&hellip;（遠い目）<br />
<br />
　そういえば９月になって解放的な気分のままに色々な映画を見ましたが、良作が多すぎて嬉しい悲鳴です。<br />
　個人的に最も印象深かったのはＪ．Ｒ．Ｒ．トールキンの半生を描いた、その名も<span style="color: #0000ff;">「トールキン」</span>ですね。しばらく忘れていたけれど、やはり自分の原点はトールキンなんだなぁ&hellip;&hellip;！（泣）と喚起された気分です。英国寄宿学校モノとして見ても秀逸っ！　もう劇場公開は終わってしまったと思いますが、ファンタジー好きはもちろん英国クラスタには文句なくオススメです。]]>
    </description>
    <category>日常っぽいこと</category>
    <link>https://kunstkammer.or-hell.com/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E7%A9%BA%E6%B0%97%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Mon, 16 Sep 2019 09:49:41 GMT</pubDate>
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