[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
- Newer : ついに 撃 沈 (゚∇゚)
- Older : 夢は本当に叶うこともあるんだね(*’▽’)
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン(4) 生命の泉」2D版鑑賞しました。
すみません……
数日前、全然期待してねぇwとなどと言い切りましたが、そこそこ面白かったです( ̄□ ̄;)
少なくとも自分的には「3」よりは退屈しませんでした。
ジャックの親父は伝言係?(・∀・)とか。
折角のゾンビが空気、とか。
スペイン、あんたら本当にそれでいいのか?とか。
ちょ、宣教師ぃぃぃ~~~???!!!……とか。 まあツッコミどころは多々ありますが。
前述したようになんかもう「3」の内容をほぼ忘却しとるのでアレなんですが、バルボッサっていつ人間に、てか人間界に戻ったんでしたっけ……?(汗) まァ、いいか。(よくない) その宿敵バルボッサがジャック・スパロウ以上に輝いておりまして、後半はもうリーサルウェポン張りの大活躍です。国王の僕に甘んじる潔さから一変、義足をものともせず闊歩する後半に行くにしたがって海賊イズムを画面一杯に体現しておりました(*’▽’) あー惚れ惚れ。さすがは名優!!!
反対にスパロウさんは……なんというかちょっと倦怠感みたいなものを感じてしまいましたね……ジョニデがどうというより脚本のせいだと思いますが。あと、よく調べなかったけれども監督が今回ロブ・マーシャルだったんですね。「シカゴ」とかの。ど、どうりで前半のロンドンがなにやら室内舞踏場のような演出だったわけだ。
私の中で、映画は生まれながらにして二つのタイプがあると思うんですよね。 〇〇監督=作品!と強く結びつけられているのと、監督がひたすら黒子に徹する作品と。 こういうブロックバスター映画は、とりあえず誰が監督でも特に気にされないというか。「ハリーポッター」とかもちょっとこの範疇にはいるかな。
とりあえず、「パイレーツ」シリーズに関してはこの監督のがヨカタとかは個人的にないんですが。
ただ一ついえるのは、シリーズを通して音楽担当のハンス・ジマーは相変わらずネ申がかっていらっしゃる……!ということ! いやもう、最近あまりにジマーがツボりすぎて、ジマーのサントラを映画のお気に入り度に関わらず(笑)ちまちま蒐集しているくらいなので。最近はクリストファー・ノーラン監督映画もことごとく神ジマー!!
「パイレーツ4」のスパニッシュテイスト全開なサウンドももちろん良かったんですが、ア〇ゾンで見てたらワタシがコキ下ろしてばかりいる「3」のサントラの評判が異常に高い………ストーリーすら忘却しとるのに、音楽なんて全然覚えてナイ(オイ) だがサントラは、「4」はさておき「3」を買うことにした ……(゚∇゚)(天邪鬼) 嗚呼ジマー、お願いだから早く来て……!
そういえば、この映画の原案とされているティム・パワーズの「生命の泉」(かつては「幻影の航海」という書名だったらしいが…大人の事情ですな … (゚∇゚))っつうハヤカワ文庫も随分前に買ってたんですよ。これから読むよ!(遅)
2011/06/05 こんな映画を見た・・・ Trackback() Comment(0)
COMMENT
COMMENT FORM
TRACKBACK
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |