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某原稿直しは全くもって終わりが見えませんがそろそろリアルに発狂しそうなので旅行記もどきの続きを書かせて頂きます。初日は島原から!
島原というと、幼少のみぎりによく母が歌ってくれた子守唄の中の歌詞に出てきた印象が強い土地なのですが(昭和風) 長崎生まれながら今回初めて訪れました。
長崎空港からバスに乗り遅れたり諫早駅でヒーヒー走ったりいきなり波乱を潜り抜けたのち、一部では有名であるような無いような、島原鉄道という一両編成の素敵なローカル線でGO!
例によって写真が下手で全貌が見えねえ! ……申し訳ありません、前述のように乗り換えがギリギリだったため、写真が撮れたのは島原駅に降りた後のことでして……とてもかわいい電車で島原湾を望む眺望も素晴らしかったです。
あと今回は、(ワタシと違って)連れの妹がきちんとした意識の持ち主ゆえ(真顔)旅のグルメは非常に念入りでした。着いて早々、ちゃんとアツアツの地元の名物「具雑煮」を食べました! 外も、30度越えの炎天下だったけどな! 出汁がいかにも九州な味付けで、美味かった……
さていざ島原城へ参らん!
こういうと何やら僭越ですが予想したよりも大きく立派なお城で感激しました。城内はキリシタン大名やキリシタン弾圧、島原の乱や天草四郎などに関する充実した資料館になっています。
天守閣からのぞんだ雲仙岳! 完璧なまでの夏山。向こう側に見えているのがかの平成新山で今宵の宿もあの山の向こうの雲仙温泉リゾートだぜヒャッハー! それにしてもかっ飛ばせー!な夏空はいったい……。反対側はこの通りの大海原。まさに海を臨む城。近隣に、微妙に有名な九十九島という名所があるのですが、そこの由来が江戸時代の雲仙岳大崩壊にあっただなんて知らなかった……まこと、昔も今も自然と共に日本人は生きてきたのだと実感させられます。
あとこのお城には予想外に素敵なおもてなしが……!
世に、観光地おもてなし部隊は数多いかと思いますが島原城のそれはなんと気合いの入った男装の麗人部隊ッ……!(←言い方) さすがは伝説の美少年(?)天草四郎の土地柄というべきでしょうか。萌えました、これはフツーの兄ちゃんたち以上にわたくし萌えました!! この日はこの凛々しいお二人がとても親切にお相手してくださり、かつ笛や刀を扱う所作の美しさにも魅入られて……夏。
まあ、平日の真昼間&九州のお客減の影響もあるのか、非常に空いていたのが心配でありましたが頑張って欲しい! 切に願いながら土産物屋で少し散財、ささやかに募金も。
ちなみにこの方↓もちゃんといましたぜ! 島原の対岸はもう熊本市ですからね。
雲仙の移動までに少しだけ島原市街も歩いたのですが、熊本同様、島原も火山の麓の街らしく水資源が豊富なのですね、歴史的に。そしたらなんかすごい、こんな水路を発見! 水路マニア(自称)としては興奮を隠せず……! 思わず暑さを忘れました。
道沿いには見学できる武家屋敷も多数。時間がなくて一軒だけ見たのですけれども。
うーむ、長崎生まれを自称しながらこんな風景には出合ったことがなかった…… でもこの石垣のあたりに田舎の島と同様の長崎味(謎)を感じてとても情感をかき立てられました。
半日未満の滞在で宿泊できなかったのが残念ですが、島原良かったです! また機会あれば涼しい時期とかお祭りの時期に訪れてみたいですね。
次回は、色んな意味で灼熱の雲仙編でございます!
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