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2026/02/04

とりあえずオワタ……

 「初稿(というかなんというか)」に比べても、チンピラ度150%、暗黒度も120%ほど増量するというドウシテコウナッタ状態のまま、一応フィニッシュしましたー!! うおおお長かった。。長かった……! 規定枚数も一枚残して、範囲内。
 むしろ、全面リライトにしては早く終わったのかねえ……?

 これから地味に、紙推敲に移りますよ……!


 以下、進捗とは関係ない話題。(こっちのほうが、長いw)

 先日、とある御宅で、PS4のゲームを見学?させてもらいました。いわゆるドラクエ無双と言われる、あのゲーム見たさにw

 もちろんドラクエも良かったんですけど(ドット絵時代から来た人間にとってはしゃべる立体キャラってだけで、胸アツ……!)それ以上に衝撃だったのは、ネットとゲームが新次元的に融合するとああなるのか!という現実をですね、初めて目の当たりにしましたね……。
 実写映画さながらの美麗な異世界で、世界中とチャットしながらわいわい、あるいは作戦行動、みたいな。もうキーボードも、電話も要らないって話ですよ……?!
 ゲームプレイ中にも誰かが見に来たり、新作ゲームの体験版がいくらでも出来たり。
 ワタシ自身は、絶対やらないと思いますが(ネット環境や時間的に) 
 ゲームは基本、一人でやりたい派………\(^o^)/

 しかしですよ、近年、出版物も書き手も、何故こんなにも「ファンタジー=VMMO小説」が主流になったのだろう?と漠然と不安に思っていた答えを、少し、垣間見た気がしました。 
 もはや、異世界ってのは「見せられるもの/見に行くもの」じゃなく、読者(=ユーザー)がインタラクティブに体験し、関わりに行くものになっていたのですね。オラ、シランカッタヨ……。 
 小説の書き方も変わって当然ですね。ほんと、軽くカルチャーショックを受けました。

 私なんかは異世界ファンタジーの元祖といったら、完全にトールキン、ル=グィン、あるいはマキリップ……といったイメージなのですよね(古) まあ、そこにその子孫とも言うべきドラクエ、FF、ロードス島、映画諸々が入ったりもするわけですけど。

 いわゆる三大ファンタジー自体、児童文学に分類されることが多いぐらいですし。「幻想文学」という、やや片隅に追いやられていた分類の価値が、改めて、感じられてきました……。でも幻想文学ってのが、また、この先、色んな意味で生き残るのが大変そうな……(白目)

 今後は、「異世界ファンタジー」と「幻想文学」、自分が振れるとしたらどっちなのか、ちょっと考えてみようかと思いました…(好きなのは、明らかに幻想文学……。。)

 とかいいつつ、実際にヒーコラ書いてるのはチンピラ物語改というわけのわからなさです面目ない(真顔)

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2015/03/09 創作進捗 Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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