近頃どこかで見かけた言説に、さいきんの女性は購入本を選ぶのに作者のひととなりもツイッターやブログでチェック、”おしゃれ感”や”お得感”も加味して選ぶ、というものがありました。
本当に、せかいがそんな風だとしたらワタシは始まりもする前から詰んでいるッ……!
チェックメイトといえば……
過去にチェスをやったのはただの一度きりですがまったく意味がわかりませんでした(白目)
でも小道具としてのチェスやチェックメイトって言葉、とにかくカッコいいですよね……
個人的に、「悪の組織の頂点に上り詰めた男(老人でも可)とその彼を弾劾しようとするかつての親友(現在は抵抗組織の長官)」みたいなのが、遠距離通信(重要)でさんざん黒い会話の応酬をした後で
「そうだ、あの勝負がまだついてなかったな……?」
とかいって一手ずつチェス盤(クリスタルガラス製)上のゲームを動かしている……秘密基地に迫りくるカタストロフ……「ふははは……チェックメイトだよ……!」
みたいなのが好きです……
(そして悪の組織の老人の声はもれなく清川元夢……でも顔はなぜかイアン・マッケラン……)
(てことは弾劾しようとするかつての親友の声は大塚明夫一択じゃないか……?)
それはさておき(白目)
創作の進捗はがむしゃらに中盤を超えたらそこはラストスパートだった……的な何かでなんとか最終章にとつにゅう!
もうここまで来ると面白いとか面白くないとかもういい加減、こういうのやめろよ……とか迷いを振り切りつつ想定したラストに向けて書くしかありません。
エピローグあたりはもうほぼ書いてあるんですけどね……。
今回は時間がないので書けるシーンから書いておくというランダム方式でやってます……。
なにせなんてことはないはずの第一章に三か月ぐらい居ましたからね………?
そして八割ぐらい書いたというのにいまだこの話のジャンルがわかりません\(^o^)/
いや、多分ファンタジー……なんですけど、、、。厳密には異世界じゃないから、近頃の風潮的には微妙。ていうか設定も時代も微妙。何もかもオール微妙。微妙祭りだよ!アハハハ……ry ………orz
オラ、次はこんな世界の存亡とかに関わってないカフェ店員の話を書いて自分もまったりするんだ………(フラグ)
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2016/03/04
創作進捗