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寒いですね……色んな意味でサムい3月様の御到来ですよ……
毎日薬漬けで(花粉の)、1回でも飲み忘れると途端にクシャミ連発、肌がムズムズ……怖い怖い。。。
とりあえずちまちまポメラでなにやら打っておりますが、進みは悪いです(^o^)/
しかし(あくまで自分比で)今回はわりとプロット(っても紙一枚程度)が立ててあるお話なので方向性が見えねえ……というたぐいの遅さではありません。自分で立てた設定とはいえ、ディティールがさっぱり思い浮かばねえ系です(それもどうなの)
毎度毎度、設定アホみたいに盛りすぎな自覚はあるので今回は絞ってる…つもりなんです…けどどうでしょうねえ……('A`)(切実)
自分的に一番大事なのは地図と名づけかもしれませんね。地図がちゃんと書けて、その土地やキャラに相応しい名前が付けられれば大体、世界が立ち上がってくるとでもいいますか。これらが出来上がったときが自分の中のフォーマット完了の合図なのかもしれません。そして、「細けぇことは書きながら考えるからいいんだYO!」的な見切り発車……後で全体的に削りまくり苦悩しまくり、といふ……orz
あと、非常によくあることですが、昨日までは男だったキャラが翌日は女に変更になったり(オイ)相変わらず奇想天外五里霧中ですよウフフアハハ……それに、いざ書き出すと読書が止まってしまうのも考え物。取り寄せた資料も、買っただけで積んであるよ!
なんかこう、取材じゃないですけど、見学に行きたいなぁ……と思うちょっとテクニカル系な題材でもあるのですが、調べるとああいう社会見学ってのはだいたい平日、小学生とかが対象なんですよね……orz 休みを取っていくべきか否かというところ。たとえ参加したところで、ガキどもいやお子様たちに混じり「あれぇへんなオバサンが一人でいるよ?」状態になるのは必定……オマエはもうおねいさんではない。まあ、当面脳内でなんとかします。
こうやって色々やっていれば昔のアイツのことも忘れられる気がするんだ……(*’▽’) えっ、選考レポ……?
まあ、あまり今から根つめてガリガリやるのもあれなので、3月はゆるゆるとお出かけしたり、友人に会ったりも沢山したいなぁと思っておりますよ~。ドーピングしつつ、な………
次回作は、念仏のように唱えておるイギリス・オカルトではなく違うファンタジーを書く予定です。それがオワタらイギリスのターン!(の予定・・・) しかし、毎年いみじくも証明しておりますように超ギリギリ祭りで無理やりだしても結果はそれなり……('A`)ですので無理はしない方向でございます。
まあ、そうはいっても色々な意味で崖っぷちなので、頑張りたいところですがねえ。。。。初夏~夏は本業のほうもカオスでしてのう。
近頃友人と話したり世間を見回したりしてふと思うのは、何かこう、小説以外でもライター活動みたいなことは出来ないものだろうか、とか。 もう小説家は高嶺の花過ぎて! 書店における小説の割合は実はそんなに高くない。まあしかし、何かってなんだよ、という話ですし。ライター講座とかもなあ、行ってみたい気がしますが、私は過去に二度、カルチャーセンターから初回逃亡(月謝前払いなのに)という前科がッ(^o^) 行けたのは初回始まり&少人数制の教室だけでございましたよ・・・。そして一番役立ったのがそこだったから良かったんですけれど……
ただこう、やっぱり自分は文章を書くのが好きなのは確かなようで。何日か前のブログでもう小説執筆は楽しいものではない、などと悲壮感たっぷりに語りましたが、やはりのっているときは我を忘れますし、プロットを作るのは喜び以外の何物でもないな、と感じられる自分を再発見し、最近ちょっとほっとしている所です・・・
でも、数年前に書いた文章をいま見直すと、なんかこうやたらと明るいんですよねぇ……怖いもの知らずでいられた頃の奔放さというか。ひるがえって去年あたり書いた話を見ると、技術的には少し前進しているかもしれませんが、舞台は熱帯なのにな~んか基調(トーン)からして暗いっつうか、色々思い詰めすぎじゃね??みたいな。この言い知れぬ暗さっつうか悲壮感もまた、落選に影響したのかもしれないとわりと真剣に思っております……(゚∇゚) (昏…)
娯楽小説の世界で余計な陰翳なんか出したくないんですがねえ、ホント……(←だからそこが暗いよ!)
しかし、ネクラなのはデフォルトですし(オイ)、そもそもメタラーにネアカな人間がいるとは思えませんし(開き直り)暗い人間が明るく振舞おうとすると益々目も当てられないことになりますので今年はとにかく「無心」「頭カラッポ」で居たいと思い候! そう思いながら書きかけのプロットを見ると、四方八方から攻められてる国が舞台とか……ダメだ、すでに全力でKU RA I\(^o^)/
「人はなぜ落ちるのか? ……這い上がるためだ」 by ブルース・ウェイン
ちょ、カッコ良すぎるよ、バットマン!!! しかもウェイン様がこの境地に達したのは「ダークナイト・ライジング」(三作目)……わたしなんぞまだ「バットマン・ビギンズ」→「ダークナイト」どまりですよ、ええ……というわけで、本日、Cさんの最終結果が出まして私はあえなく落選となりました。色々応援してくださった方々や声をかけてくれた友人諸氏にまずは篤く御礼申し上げます! 一人だけでは決して、決して、成し得なかった戦績です……!
まあ、二度目といえどもここは難関ですよね。私なんぞにそう簡単に幸運が訪れるとは思えませんでしたもの。昔から、嫌な予感だけは当たるんですよね……「あ、このジャンケン負ける」とか。。。うーむ。人生、こんなことばかりですな。正面から闘いを挑んで突破できたのは高校受験ぐらいだな……←
ただ、一つだけ確実に良かったことは。
「自分は、月ネタがウケただけの一発屋というわけではなかったようだ」と自らに証明出来たことですかね……
……真顔でナニ言ってるんだと思われるかもしれませんが、前年の最終選考以来、厳然たる疑念としてそれは私の中にありました。たまたま、奇抜なお話(コルネーたんのこと)で拾い上げられただけではなかったのか??と。
今回のお話はアレとはまるで違う舞台、テーマ、主人公設定でしたし、何より改稿ではありませんでしたし。あと蝙蝠男がガチで出てました、ええ……。十分、僥倖でございました。今年の受賞作も面白そうで、楽しみです!
この一週間ほどは、これからどうしようかとずっと悩んでおりました。「この道を進み続けるかどうか」について。小説という”道具”を使って自分のシアワセを追い求める時はもう終わり、小説書きは20代の頃のように「楽しい」とか「気の向くままにやる」、というものではなくなってきております。
ただ目の前に、何かが埋まっていそうな発掘現場があって、その前に一人手ぶらで立っている感じ。自分はそこを掘らずに、何も知らないままでいられるんだろうか? とメタルや「ホビット」のサントラ(カオス)を聴きながらずっと自問していました。
結局、欲望も希望も絶望もふるい落とせば、「やるか、やらないか」という二択に凝縮されます。発掘と同じで、心身にかかる苦しみの記憶のほうが年々、生々しくなっていくこの因果な道。しかし、やるかやらないか、でいえば、やはり「やる」と答えてしまうのですよね。
もはや後で見たら速攻消したくなるような真面目モード……まあ、今夜ぐらい酔いしれさせてくれよ、マスター!(誰)明日からバカになる、ああ、また全力でバカになるからさ・・・・ッ! 今年も、いいお話が書けます様、ひたすら精進いたします。あと、ブログも細々と続けていく所存ですので、気が向いたらまた覗きに来てくださいませ~~。
ああしかし、それにつけても最終選考レポートという内臓ガタガタ☆になりそうな後夜祭が……祭りじゃー!(ヤケ)
他の遊びを知らないのでプロット作ったりカルドセプトやったりしております今晩わ (゚∇゚*)
ここ数日、私は決意いたしました。もう3年前から\(^o^)/抱え込んでおるこの……このッ、書く書く詐欺と化しているイギリス・オカルトネタを何が何でも今年中には書いてやるとっ……! ネタやキャラだけはもう主要な所は決まっているのです。しかしなぜかストーリーの流れが、考えども考えども、来ない話なのです。もういいよ! 資料はもういいよ!(←キレた)
しかしおかしな話です……。私の場合、ネタの熟成期間はまあそれぞれ長短ありますが(中には十数年レベルもあったな。。。)ものによっては数日で出来たり、1ヵ月もあれば大体固まる話もあるというのに、なぜにこの話だけはそんなにも不定形なままなのか?と(悩)
まあ、例によって決意はしたものの、やはり固まらない\(^o^)/ なにかこう、全然膨らまない菓子のタネでもこね続けているような気分にまたしても陥りかけました……しかし。粘りに粘ったおかげでしょうか? やっと、このネタに関する荒書きみたいなものがチラホラかけるようになりましただー!
まあどんな話にも「書くべきタイミング」、もしくは「書かれるべきタイミング」というものがあるかと思います……時期尚早だったりする場合もあります。今こそその時が来たのだと勝手に思っております☆
しかしこうやって書くと何かこう、物凄く重厚な歴史物語でも書くつもりか?!と思われそうですが全然違います。なんつうか、中二っぽいオカルティストが怪物と戦って街を守る、みたいなジャンルの話です☆ つまりワタシがいつも愛して止まず、好んで見ているような映画、みたいな(・∀・) 書いたことあるようでないジャンルなんですよねえ。めざせ新境地!ってことで、一つ。
とうとう一月も終りですよ~\(^o^)/
あまり本も消化出来なかったし創作も進んでないし、気合入れなおさねばなりませんのう。
強いて言えば、資料本として読んでいた「ロンドン・スパイ」(叢書・ウニベルシタス/法政大学出版局)という478ページもある17~18世紀ロンドンの実録本をようやっと読み終わったことぐらいですかね……。いやこれが歯に衣着せずというか、罵詈雑言がホントに面白くて、毎朝毎朝ケタケタ笑いながら読んでましたw 権威あるウニベルシタスを笑いながら読んでいいのか、と(爆…) う〇ことか飛び交いすぎだろ、昔のロンドン(言うな) これはもはや奇書の領域だな……。軽快な訳文の素晴らしさもさることながら、訳者の方々もウィットに富んでてあとがきまでもが楽しい! いい本でした、ほんと。
ちなみに19世紀ヴィクトリアン方面を目指すならあまり用を成さない資料かもしれません。てかヴィクトリアン時代はそれこそ山のように風俗本出てますもんね。ニッチばかり開拓してる私もどうかと思いますが・・・
まだまだイメージ不足ですが、少しずつ、舞台が見えてきたかなあ???というところ。とりあえず導入と第一章ぐらいまではうすらぼんやり、思いついてきましたよ。その先は真っ白だけどな! これは毎度のことながら、とりあえず書き出してから考えるパターンにしたほうがいいのかな(゚∇゚)
最近ちょっと個人的に注視している時流がありまして。書店の新刊台をのぞいてるとなんとなく「本(本屋)についての話」と「スチームパンク(ファンタジー)」が本当に流行ってるなあという印象。本についての話、は、やはり本好きの人は手にとってしまう魅力がありますよね。スチームパンクは、SF調でありつつもヴィクトリアンなイメージでファンタジー色が濃く出来るのが魅力でしょうか。当面、自分で書く予定はありませんが、こういう小説も沢山読んで楽しみたいな~~と。しかーし二足わらじで読書+創作やってると楽しむ用の読書時間が中々取れない、というジレンマが……orz 文庫や新書なら電車に持ち込みますがハードカバーとかになるとアウトだな。。
あと、別の方面では「中世ヨーロッパ風ファンタジーの隆盛」というのもうっすら感じますね。これって多分、主にネット経由で異世界モノが流行ってる流れだと思いますが。なんか急に創作者向けの「中世ヨーロッパマニュアル」みたいな本が充実してきたような気がします。複雑な知識がチャート式になってまとまっているのをみると、嬉しいような味気ないような(笑)
しかし世間様の主流がファンタジー=ヨーロッパとなると、その系統の話を書くとしたら差別化がますます難しいなぁと思い悩みますね・・・。だからまたそういう資料本も買ってしまうんですがね\(^o^)/
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