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私の住処は大幹線道路がもろ交差する場所にあるのですが、月曜日の東京は大雪に見舞われました。 すべてが白く染まり、都会の喧騒とともに路上からも車がすべからく消えたのは壮観だったな~
まだ道路に雪がわだかまっております中、本日、選考中だった小説がなんと今年も最終選考に進むことになりました。
と、なにげに打ってますが、こちとら不毛なる投稿人生十ウン年組ですから、受かった回数の方がまだまだ全然少ないので昨年からの流れはまるでウソみたいです。とはいえ、長年に渡りお蔵入りにして、そのまま破棄していてもおかしくなかった今回のネタがここまで頑張ってくれるとは、それだけで私には大変意義深いことです。
いや、大昔に書いたプロットが大量に残ってるんですが、これがまた超絶オモシロクナイという代物でして……(汗) それは全部忘れ、舞台とキャラだけ活かし、ゼロからやり直し執筆したのが今回の作品でした。まるで捨て札がジョーカーに変わった?!みたいなマジカルな気分ですよ。ある程度、放浪修行の成果といいますか、腕前が上がったと思ってもいいのですかね~orz
それにつけても片や一次落ち、片や最終というこのイグアスの滝並みの落差は一体……(汗) これじゃあ本当に成長したと思っていいのかどうか分かりません。引き続き精進いたします。こちらのレーベルさんは2回、3回最終に上がっても容赦なくコテンパンにされることでも有名ですので、まさにクビを洗って待つ心境でございます。
3月の恐怖の仁義なき選評レポートが今から愉しみですね (^o^)/
謎の新作のほうの調べモノは佳境?ですし、プロットもちまちまやりつつ、平常運転で参りたいと思います~~
てかこのブログ…何やら入力画面が変わったとかでものすごく慣れない感じなんですが( ̄□ ̄;)
社会人の目が死す時、それは月曜日……!(のっけから不吉!)
ついに例の第9回C☆大賞の選考発表がございまして、二作送ったうち熱帯ッぽいほうの一作が一次選考に残りました。あ、危なかった……!
公私共に忙しさがグランドクロスとなった9月、ヒィヒィ半泣きになりつつ書いた2作目の落選は残念ですが、まあ納得しております。。ちょっと、トーンが暗すぎたのと、展開がマニアックすぎたかなぁと。通った方も設定は負けず劣らずマニアックだったのですが、メインストーリーをひたすら王道に徹したのが良かったのかも。ていうかまあ、タイトル通り”王様”の話ですからねv
いい勉強になりました。叱咤激励してくださった各方面の方々に何より感謝しております! ほんと、一人ぼんやり日常に追われていると自分の趣味への意欲すら希薄になってしまいます。同好の士や気の合う友人との会話こそが創造のマジックポイントであると実感する日々ですよ。
いやはや、それにしても段々と狭き門になるこの賞……(汗)
選考に残っているタイトルやお名前を拝見しますと、なんとなくジャンル的若返りを目指しているのかな、という気も。。。古臭いスタイルが大好きかつ明らかに古参兵の私はどうすれバインダー\(^o^)/ 古参の常として過去の受賞作はとりあえず全部読んでるんですが、その歴史を振り返っても次に来るであろうカラーや傾向が読めるような、読めないような、そんな予測不可能性に富んでおりますよね。
来年は…どうしようかな……( ̄□ ̄;) 正直もはやロシアかモンゴル方面ぐらいしかネタが…(ま た そ ん な)
まあともかく前回のようにあまりガチガチに緊張せず、傍観者な気分で行く末を見守ろうと思いますー☆ いやー大人になったなー私も(諦念ともいふ) 何はともあれ、ありがたや!
なに。なんなのこれ。あんた怖い。
今日の地震の最中、思わず脳裏に「巨神兵東京に現る」に於ける林原さんのナレーション風のなにかがよぎったワタシですコンバンワ。。。
震災の時と非常に似た、長い横揺れで不気味でしたね……震災の時よりは全然短かったですが。何より、また金曜日の午後かよ!と。会社に泊まるのとか町がゴーストタウンとかは、もういやだ………。つうかマジ凍狂オリンピックとか目指すのやめようよ! それどころじゃないんだよ!全然終わってないんだよ地震の脅威はよ! もっと他にも凍狂らしいことはアピール出来るだろうに。なのに都〇事候補ときたらどいつもこいつもなぜか知らんが目指せ☆オリンピック祭り。。。防災強化よりスポーツ大会がそんなに大事とは理解し難い。ああ、高校体育に於ける私の10段階評価は2だ……(ドサクサに紛れて白状するな)
関係ないんですがエヴァQのサントラ、Disc1の後半がまるでニューイヤーコンサートのやうだ……(前半はナディアw)
それで、ええっと、なんだこのタイトル……?(゚∇゚)??
ああ、これは今朝唐突に思い浮かんだまったく予定にもなかった話のタイトルです(唐突過ぎるだろ)
キャラ自体は結構昔から自作の中に居たヘンな人なんですが、彼、その後どうしてるのかな……とは漠然と気にかかっておりました。そして、全く別件でヨーロッパの修道院に関する本を読んでいたら、謎プロットがすらすら~とv そして、彼は相変わらずである、ということが分かり、スッキリしました(自己完結!)
大体そんな外伝みたいなの書いている場合ではッ……まあコレを本当に書くとなれば本伝風に改めることになると思いますが。こう、突然思いつく話の方がなぜか本命を押しのけて主張しはじめることはよくあることです(・∀・) 寒いせいか、沙漠とか暑苦しい場所の話を書きたくなるのかも知れませんね。ええ、本命のほうが行き詰ってるんです☆(終)
まあ……新しい話を思いついただけでも僥倖であったということで、一つ( ̄□ ̄)
さっきまでつらつら、ツイッターしながらブログ書いてたのですが、手違いで消えてしまいました\(^o^)/
orz………まァいい、あの導入はあまり面白くなかったからな! orz
えーと創作は、まだまだ資料の中に埋もれているような状態でございまして、どちらかというと敵の団体の基本理念とかを作りたいなーといった段階です。キャラとかももちろんまだまだ全然。
しかし、やり込めばやり込むほどヘンに濃くなっていくのが私の悪癖でして・・・・(゚∇゚)
さらりと読めるラノベ風のナニか、あるいは翻訳ミステリ風を目指していたはずですが、このままだと電撃どころかロマンスに侵食される前の扶桑社文庫の赤背(正統派B級ホラー)みたくなってしまうような……正直、嫌いじゃあないけどな………しかし、万が一の時は、そのう、ワタシが唯一出せそうな気がしている少女系最後の砦・ウイングス辺りに回そうかとか思ってもいるので、あまりにガチ暗黒暗黒ゥみたいな様相になると、ちょっとw(笑うな)
ただ、過去の地球が舞台なので(わざわざこんなことを宣言せねばならないオラって一体\(^o^)/)方向性だけはそれほどズレようがないのでまあ助かってますが。これがファンタジーだと自分もキャラも予測不可能なあらぬ方向へ行ってしまいますからね☆
今度の三連休はDVDを見ることと図書館に行くこと以外まだ予定を入れてないステキな枯れ枯れ加減なので、少しプロットのプの字ぐらいまではいけるといいな、と思っております……一応。
今日こそは何かプロット的なことでもやろうかと思いちゃぶ台に座したわけですが。
なんだってちゃぶ台がこんなに狭いんだ……? ノートも広げられやしない。山のように本とCDが積んであるからだ……こやつらを容れる(隠す)収納はないものだろうか……つうか足が寒いよ! 室内用の毛糸靴下を履こう! ってどこ! どこにあるんだ、ちくしょうなんだこの腐ったような靴下容れのカオスはッ……女じゃネェ!!(゚∇゚)
こうなったらこの呪わしい靴下どもを半分捨てて、そしてこれを本用の収納に変えてやるぞ!
というわけで唐突に片付けモードに突入したせいでプロットは夕暮れ間際に都合30分ぐらいしかやりませんで(ダメ過ぎるだろ) しかも盛大にホコリを吸い込んだせいか、風邪が悪化!\(^o^)/ 苦しいッ……ダメ人間の業とはいえこんなに苦しいなんてッ……
プロット……?(゚∇゚) あ、前に言ってたミステリー風は嘘になりそうです(オイ)
とりあえず次回作にはゆきを名物・拷問シーンは無い(と思いたい!) 別に敢えて入れようとしたことはないのに今まで書いた話でその手のシーンが出なかったことがないという有様でして、ここらでジンクスを破らねば!と決意は硬いです☆(そこまで?)
いや私、痛いの好きとか人を苦しめるのに快感を覚えるとか、決してそういう変態拷問マニアではないんですよ……? 惹かれてやまないのは、拷問に耐えているキャラの崇高さ、忍耐強さ、そして救いを信じる絶望的なまでのひたむきさです!(十分変態では) いや凄いよね、私だったらもう拷問しそうな人に別室につれていかれる前にさっさと口を開きますよ(・∀・)(惰弱!)
ちなみに私の中で二大拷問俳優(何)といったらクリント・イーストウッドと、ダニエル・クレイグですね……イーストウッドはあまたの西部劇に出るたびにボコボコになってまことにご苦労様でしたし、そしてダニクレはなんといってもカジノ・ロワイヤルでの全裸椅子プレイが!
って……おかしい……創作について語る回のはずが、ボコボコとか全裸椅子とか、ワタシは何を言ってるんだ……? 風邪薬があらぬ器官に入ったに違いない……違いないんだ……。
<今日観た映画>
「ドリアン・グレイ」(2009年・イギリス)
またこんな日によりによってこんな映画を!\(^o^)/
ナルニア国物語で清廉なカスピアン王子を演じていたベン・バーンズ様が、真逆の、堕ちゆく美青年を熱演。最初はあ~ま~こんなもんかなーと思ってみていたのですが、1時間過ぎ、いよいよ闇が濃くなる辺りから俄然、彼の古典的な美貌が活きてきて実によい感じに!(退廃的な意味で!) ガス燈から電灯へ、そして馬車から自動車へと移り変わるロンドン、老いていく登場人物たちの中で、ただ一人フォーエバー・ヤングであるドリアン=ベン様の際立った異様さはまさに魔性の男。ちょっとだけグロ&エロい場面もあって十分大人向けの鑑賞に耐える出来です!
ドリアン青年を悪路へと徐々に誘い込んでいく無責任な大人をなんとコリン・ファースが演じています。髭で分かりにくいけど。善人役の印象が強かったので、こういう小悪党?というかダメな大人役は逆に新鮮でしたね~。 原作はじつはちゃんと読んだことないんですが、オスカー・ワイルドだし、もっとスゲーことになっていそうだな、と。
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