[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
- Newer : 果てしなき6月
- Older : 歌え!歌ってても歌え!!
ここだけの話、週頭からずっとおケツのある一点が痛くてですね……( ̄□ ̄) なんかこう座り方が悪いのか同じズボンばかり履きすぎなのか、こう、擦れて……時々妙な所が痛くなるんですが。ていうかのっけからスミマセン(遅)
会社の椅子に座ってるのも拷問でしたが、自室のPC用ボロ椅子にいたっては背もたれを真横にしていわゆるマーメイド座りをしてしのいでおりましたよ、ええ………。さすがに会社でそこまでやるとていよくクビにされかねませんからね……。 正直、そんな所がそんな時に展覧会で世界最高峰の絵の前に立つのも失礼な話じゃないかね……?と思って延期しよかとも思っておりましたが、なんとか収まってきて(会社で我慢して座してた甲斐があったゼ!(゚∇゚))行って参りました!
水曜日から上野・国立西洋美術館で始まったばかりの「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」です!→公式サイト
フェルメール大先生の「真珠の首飾りの少女」が初来日ということで大きく宣伝されております。ちなみに青いターバンの有名な少女の絵は「真珠の耳飾りの少女」ということで、首と耳が違うんだと最近になって認識に至りました(遅) こちらは再来週上野に来ます。てか日本w どんだけ好きなんすか。まあワタシが一番すきなフェルメールは昨年SHIBUYAでお会いした「地理学者」様とルーブルの「天文学者」様ですがね~(*’▽’)(趣味丸出し)
が、いざ美術館前の看板を見て驚愕。フェルメールは当然として、横並びになっている絵が。
そ、そこにおわすは、どうみてもマルティン・ルター先生のご尊顔……?
そう、世界史の資料集とかに絶対載ってる、ちょっと「ふふん♪」顔の(笑)あのルターさんですよ……クラナッハという、これまた結構好きな画家さんの工房で描かれたようですが。決して、カトリック側のちょっとアレな銅版画とかで悪魔超人さながらに描かれているようなルターさんじゃありませんw
いやがうえにも高まるマニアックな期待。
絵画だけではなく貴重な木彫やテラコッタの彫像など、一度きりしかヨーロッパに行ったこともない私からすると初めてみるようなものばかりで大変感激いたしました! とくに木彫。あの戦争だらけの大陸で、五百年ちかく前の木彫が今まで無事に残っていたということ自体に感動を覚えますよ……! デューラー先生の肖像画は本当にいつみても引きこまれます。レンブラントや、ミケランジェロの素描なんかも来ていてまさにサブタイどおり教科書のごとき絢爛ぶり!
個人的に一番観たかったヘームの静物画も息を呑むほど美しかったですし。何よりアルキメデスとエウクレイデスといった哲学的な絵がツボすぎて……!(コラコラ)
お土産にはいつも通りポストカードを買いあさりました。しかし帰宅して広げて見ていささか呆然としました。ルターにアルキメデスにデューラーの書いた商人の肖像画に……おっさんの絵しか買ってないじゃないかよ…( ̄□ ̄;)(汗) それもどの方も味はあれども美的というような御顔でも……(オイ) ぬう……唯一華があるのはヘームの静物画ポスカのみ。。。
まあ、ともかくおケツの状態がアレだったわけでして(それはもういい)常設展は泣く泣く割愛し、もう一つの恒例お楽しみと化している版画素描室のミニ企画展だけ見てきましたv 昔のドイツのミニ宗教版画でした。やはり版画、好きだな~。
いやはや、楽しかったです。今季はとても全部は行ききれないほど素晴らしい展覧会が沢山くるのですが、生活をキリキリ切り詰め('A`)観るべきものは積極的に観たいと思います。ワタシの唯一の利点は都内ならば交通費がほとんど数百円で済むという、ただその一点のみでして……! その代わり家賃(ヤティン)がピーだけどなー(棒)
この週末はちょいと実家に帰りますだ~(^o^)/
COMMENT
COMMENT FORM
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |