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今日は会社でイラっとしてしまいました……
ていうか忙しすぎて負のオーラを抑え込めませんでした(゚∇゚) 上司もちょっと引いてました。でもそれぐらいでちょうどいい塩梅だと思いました(オイ) だって貿易事務やりながら月末経理もってそもそもムリだと思うのー(棒) 人! 人を入れて! 頼むからッ('A`)
そんなこんなで今ひとつ浮揚感が足りない週頭ですが日曜日に読んだ本のことなど。
「魔城の乙女 グウィノール年代記3」 縞田理理(C novels)
2010年から刊行されていたファンタジーシリーズがついに完結しました。
妹尾ゆふ子さんらと並んで最高峰のファンタジスト……!と個人的に思っていた縞田先生がウイングスを飛び出してCノベにこられた(「フーバニア国異聞」)時はなんかもう得体が知れないほど嬉しかった覚えが……! 本格異世界ファンタジーが読める~~!と。
グウィノールに関しては、正直、全3巻といわずもっと続けてもらってもいいんですよ……!?と思うものでありますが、きれいに完結してしまい寂しい限り。きれいに、といっても作中には膨大なバックボーンを感じさせる、語られなかった物語の数々をひしひしと感じます。キャラについても色々語りたいですが、何を言ってもネタバレになって難しい。。。陰謀もラヴもアクションシーンもたんとあるよ!
1巻も2巻も恐ろしくも素晴らしかったですが、そのいずれをも越える到達点を見せてくれる物語であると言っておきましょう。人も、信念も、世界も……女の子が沢山活躍するのに色んな意味でハード! ここまでやっていいのか☆(笑顔)
私は普段、フィクションはラノベ界隈と児童・海外文学(それも古典寄り)ばかり読むという極端な嗜好の持ち主なのですが、かといってハヤカワ系のがっつり長大なるファンタジーシリーズが得意かと思えばそうでもなく……元々は微妙にSF畑の人間ですしねぇ。楽しく読破した長いファンタジーといったらトールキンにル=グイン、フリッツ・ライバーやムアコックぐらいかも知れない・・・SF寄りではゼラズニイ様とか。
そういう意味で、ラノベ界隈の国産ファンタジーが自分には一番読みやすいし、かつ好きなんですな。 なにせ現実世界に愛着が薄いもので、不思議なことが起きない話は興味が沸かないんです……( ̄□ ̄)(どんだけ)
読みやすくも芳醇な縞田先生のファンタジー、新作も楽しみに待とうと思います♪ ウイングス連載中のはなんとスチームパンクだしな☆
あと、関係ありませんが思い余って「エヴァQ」のサントラ買いました……(ホントに関係ねえ。)
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