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2026/02/05

パーリー会場はこちらでぇす!(壊

 寒い! 夏(苦手)より全然マシだが、寒いものは寒い!

 今週はなぜか外食が多そうな週です。無いときは全然ないのにな・・・ 明日は明日で家族主催の慰労会がある予定ですよ~~( ̄□ ̄)

 月曜日は唯一の小学校時代からの友人と久々に飲みました。お声かけにマジ感謝……! いやスミマセン、ほんといつも何からナニまでスミマセン! ロンドン旅行のお土産まで貰ってしまい……! しかもナチュラル・ヒストリー・ミュージアム尽・く・し……! 分かってる! 流石、ワタシのことを分かっていらっしゃる!! 
 まさかのリチャード・オーウェン卿の生写真キターー。・゚・(*ノД`*)・゚・。! !

 いや、ほんと、貴女が思っている以上に私は喜んでいますよ……いっそキモいくらいに……(自重しろ…) もう冷蔵庫の扉なんか建物と老人と骨の写真がセンターですよ……! 素晴らしい……!
 こちらの小説のお話や、世の中の暗黒ッぷりや、TMネットワークに於ける歌詞の死語化問題や(※カセット、とか☆)、沢山話せて楽しかったな~~ 大人って感じだよね☆ ← 
 落選ばかりではありますが、毎年こうやって、他業種で日々戦っている友人にきちんと報告出来る戦果があること自体に感謝すべきだなあと思うようになりました。私がイギリスの話でどうしても書きたいのがある・・・と告白すると、「取材に行ったほうがいいよ!」と……ごもっともですな。ごもっともですとも……! 少なくとも数年以内には行ける様、鋭意頑張ります~~(貯金を)

 近年はすっかりヒキコモリモードですが(外面的にも内面的にも)、気心の知れた友人ほどいいものはありませんな……! 寒い寒いウツだウツだと言っていてもなんだかなーなので、春に向けてのそのそ動き出したくなってきましたぞー! 展覧会とかもチェック再開しないとな~と。

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2013/02/20 日常っぽいこと Comment(0)

きらめく夢の映画史。

 そのうち買うか……と思っていた古書がいつの間にか原価以上に値上がりしてたー\(^o^)/ やっぱダメなんだよ本は……一期一会なんだよ! 入れ食い上等なんだよ!!(釣りか)

 今日は前々から気になっていた映画「ヒューゴの不思議な発明」(2011年)をようやくみました。マーティン・スコセッシ監督作品でアカデミー賞も受賞しましたね。確か児童文学が原作でしたか・・・?
 私にはスコセッシ監督は……などと語るほどの知識はありませんが、過去に見たスコセッシ映画のどれともまるで違ってましたね。バイオレンス要素はゼロ、大人も子供も安心して引きこまれる上質なファンタジームービーではなかったかと。ヒューゴ少年は父を亡くし、時計職人の伯父の代わりにぜんまいを巻きながら駅舎や時計台の中でひっそりと隠れ住んでおりました。このあたりの瀟洒なパリの町並みや時計台といった世界観はたまらなく美しいですね。ただ、ヒューゴ君を執拗に狙う警官だけはちょっとイライラしたかな……w 演じてるサーシャ・バロン・コーエンがイヤだというわけじゃなく。目に見える悪役らしい悪役が彼しかいなかったから仕方ない。逆に言えば彼ただ一人が、ヒューゴを目で追っていたということになりますからね。「世間の無関心」こそがこの映画の陰の部分なのかもしれませんな。

 不思議な発明っていう題名だったのでヒューゴが大事にしている父の形見の自動人形(オートマタ)が動き出して大冒険でも演じる映画か、と勝手に思っていたのですが、全然違いました。ちなみに思い出の中の父親を演じているのはジュード・ロウで御座います♪ あまり活躍はしなかったものの、オートマタの造形もたまらなく美しいです……!

 オートマタに秘められた秘密と運命に導かれて、少年が出あった謎の老人。彼が、これが、ネタバレになりますがジョルジュ・メリエスという、初期映画史を語る上では無視できない、実在の人物であるという設定がこの映画の肝でしたね。サイレント映画、私はD.W.グリフィス作品あたりは結構観たりしてたんですがメリエスまではさかのぼっておりませんでしたので新鮮でした。彼は、かつて一世を風靡した映像の魔術師でしたが、戦争による世相の変化と世間からの無関心に傷つき、自らの夢の終焉とばかりにかつて自分が作った映画の記録を消し去り、世間から引き篭もっていたのです。てか演じているベン・キングスレー、実際のメリエスに激似!( ̄□ ̄)
 
 歯車とかオートマタとか、サイレント映画前後の古い映画とか、レトロなパリの町並みとか、見ているだけで別世界にひたれる映画かと♪ あと地味にツボったのは図書館員?のクリストファー・リー様っ……! うおおお、ちょ、あんな御方が受付にいる図書館、オラ毎日通って親密度あげまくりますよ! いや、むしろ館内に棲むよ!(迷惑)

 久々にまったりした映画を観ましたわ。例によって最近もバイオレンス・デス・クラッシャー!みたいな映画(謎)ばっかり観てたから、尚更……(゚∇゚)

2013/02/17 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

色んな意味でバットマン。

 「人はなぜ落ちるのか? ……這い上がるためだ」 by ブルース・ウェイン

 ちょ、カッコ良すぎるよ、バットマン!!! しかもウェイン様がこの境地に達したのは「ダークナイト・ライジング」(三作目)……わたしなんぞまだ「バットマン・ビギンズ」→「ダークナイト」どまりですよ、ええ……というわけで、本日、Cさんの最終結果が出まして私はあえなく落選となりました。色々応援してくださった方々や声をかけてくれた友人諸氏にまずは篤く御礼申し上げます! 一人だけでは決して、決して、成し得なかった戦績です……!
  まあ、二度目といえどもここは難関ですよね。私なんぞにそう簡単に幸運が訪れるとは思えませんでしたもの。昔から、嫌な予感だけは当たるんですよね……「あ、このジャンケン負ける」とか。。。うーむ。人生、こんなことばかりですな。正面から闘いを挑んで突破できたのは高校受験ぐらいだな……←

 ただ、一つだけ確実に良かったことは。
 「自分は、月ネタがウケただけの一発屋というわけではなかったようだ」と自らに証明出来たことですかね……

 ……真顔でナニ言ってるんだと思われるかもしれませんが、前年の最終選考以来、厳然たる疑念としてそれは私の中にありました。たまたま、奇抜なお話(コルネーたんのこと)で拾い上げられただけではなかったのか??と。
 今回のお話はアレとはまるで違う舞台、テーマ、主人公設定でしたし、何より改稿ではありませんでしたし。あと蝙蝠男がガチで出てました、ええ……。十分、僥倖でございました。今年の受賞作も面白そうで、楽しみです!

 この一週間ほどは、これからどうしようかとずっと悩んでおりました。「この道を進み続けるかどうか」について。小説という”道具”を使って自分のシアワセを追い求める時はもう終わり、小説書きは20代の頃のように「楽しい」とか「気の向くままにやる」、というものではなくなってきております。
 ただ目の前に、何かが埋まっていそうな発掘現場があって、その前に一人手ぶらで立っている感じ。自分はそこを掘らずに、何も知らないままでいられるんだろうか? とメタルや「ホビット」のサントラ(カオス)を聴きながらずっと自問していました。

 結局、欲望も希望も絶望もふるい落とせば、「やるか、やらないか」という二択に凝縮されます。発掘と同じで、心身にかかる苦しみの記憶のほうが年々、生々しくなっていくこの因果な道。しかし、やるかやらないか、でいえば、やはり「やる」と答えてしまうのですよね。

 もはや後で見たら速攻消したくなるような真面目モード……まあ、今夜ぐらい酔いしれさせてくれよ、マスター!(誰)明日からバカになる、ああ、また全力でバカになるからさ・・・・ッ! 今年も、いいお話が書けます様、ひたすら精進いたします。あと、ブログも細々と続けていく所存ですので、気が向いたらまた覗きに来てくださいませ~~。
 ああしかし、それにつけても最終選考レポートという内臓ガタガタ☆になりそうな後夜祭が……祭りじゃー!(ヤケ)

2013/02/15 創作進捗 Comment(0)

物語の成長速度。

 他の遊びを知らないのでプロット作ったりカルドセプトやったりしております今晩わ (゚∇゚*)

 ここ数日、私は決意いたしました。もう3年前から\(^o^)/抱え込んでおるこの……このッ、書く書く詐欺と化しているイギリス・オカルトネタを何が何でも今年中には書いてやるとっ……! ネタやキャラだけはもう主要な所は決まっているのです。しかしなぜかストーリーの流れが、考えども考えども、来ない話なのです。もういいよ! 資料はもういいよ!(←キレた)

 しかしおかしな話です……。私の場合、ネタの熟成期間はまあそれぞれ長短ありますが(中には十数年レベルもあったな。。。)ものによっては数日で出来たり、1ヵ月もあれば大体固まる話もあるというのに、なぜにこの話だけはそんなにも不定形なままなのか?と(悩)

 まあ、例によって決意はしたものの、やはり固まらない\(^o^)/ なにかこう、全然膨らまない菓子のタネでもこね続けているような気分にまたしても陥りかけました……しかし。粘りに粘ったおかげでしょうか? やっと、このネタに関する荒書きみたいなものがチラホラかけるようになりましただー!

 まあどんな話にも「書くべきタイミング」、もしくは「書かれるべきタイミング」というものがあるかと思います……時期尚早だったりする場合もあります。今こそその時が来たのだと勝手に思っております☆

 しかしこうやって書くと何かこう、物凄く重厚な歴史物語でも書くつもりか?!と思われそうですが全然違います。なんつうか、中二っぽいオカルティストが怪物と戦って街を守る、みたいなジャンルの話です☆ つまりワタシがいつも愛して止まず、好んで見ているような映画、みたいな(・∀・) 書いたことあるようでないジャンルなんですよねえ。めざせ新境地!ってことで、一つ。

2013/02/14 創作進捗 Comment(0)

唐突に将来を夢想する。

 今年はそろそろ、海外旅行とか行きたいな~~と思い始めました(マジ唐突)
 前回行ったのはリーマンショック前、落日間際の最後の派遣黄金時代に行ったラスベガス&サンフランシスコですからな……何年前だよ! 数えないで~~~(じゃあ言うな。) あのあと時代がどうなるか分かっていたら、旅行代出し渋ったにちがいありません……(遠い目)

 いま行きたいのはやはりヨーロッパですかねえ。普段しぬほどヨーロッパの歴史の本とか読んでるわりには、行ったことあるのはイタリアの一部のみ。メキシコとかも再訪したくて溜らんのですが、来年早々にマンションの更新料とかもあるし、あまりお高い地域は無理だしな・・・・しかし契約社員になれたことで、ちまちま貯めていけば一回ぐらいは行けるかも、と思えるようになりました……!
 ちなみに会社の同僚さんは今週からボリビアに行ってますよ。初南米で敢えてウユニ塩湖!というチョイスが素晴らしい。彼女はエルサレムとかインド(三ヶ月)とかも一人で行ってるイ〇ト並み?の猛者なのでひたすら尊敬です。以前、死海のお土産も貰ったことから、「塩湖、好きですねぇ」と言ってみたら、向こうも笑ってましたがv
 まあ私はとてもそんなハードなところにゃ行けませんがね……やっぱりイギリスとかオランダとかあの辺り、もしくはイタリアとか、チェコとか、トルコとか?? ああ、想像するだけで楽しそう~~ (゚∇゚*)♪

 そうして、完全ヒキコモリ三連休がオワタ\(^o^)/ 脳内旅行(トリップ)は無料(タダ)だからな♪ ←

2013/02/11 日常っぽいこと Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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