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いったいいつまで続ける気なんじゃ?! 堪忍や、堪忍や、これで最後やから!!(一人芝居終了。)
いやしかし、世間様の売上はともかく、この先三年間の生きる楽しみが出来てよかったです(真顔)
自分が最も愛するファンタジーが、現行に於いて考えうる限り最良のスタッフと熱意と規模でもって映像化されることって滅多にあるものじゃありませんよ。良くも悪くも気合入りまくりだった「ロード~」に比べると、「ホビット」の適度なゆるさ(今の所!)がとても好きです!
何より良かったのは、「ホビット」を観にいってから、先月から夜な夜な悩まされていた書類作成の夢を見なくなったことですよ……('A`) 夜中の2時に目が覚めて「しまったあそこ間違えたァァァ!!orz」……などと無駄に煩悶し、シクシクまた眠りにつく→ロクに寝た気もせずまた出勤……というようなことがなくなっただけで、もう、もう……!('A`) 中つ国に魂が半分リターンしたお陰で、枯れ果てていたMPが戻ってきた感じです!(泣)
ファンタジーにはやはり現実逃避による癒し、そして慰めの力があるのだなぁと思わされますね……でもその根底にあるのはリアリティーなんですよね、面白いことに。トールキン世界の緻密な設定がその最たるもの。もちろん世の中には厳しいファンタジーも哀しいファンタジーもあるし捉え方は人それぞれかと思いますが、とにかくどっぷり没頭できる世界のものがわたしゃ好きですね。私もそういう風に書きたいものです。ファンタジーであれ何であれ、読み終わったあと、心がまだ本の中に在るような気がする、そんなお話を。
来年冬!公開の第二部のサブタイトルは「スマウグの荒らし場」。ええ、アレが物凄く飛び回るんですね分かります……。weta workshop(この一連の映画を作ってるところ)の人たちの腕前でいったいどんなことになるのやら、今から鳥肌モノですよ! 前作(指輪)のアングマールの魔王の騎竜とかめちゃくちゃカッコ良かったからなぁ☆ まあその前に第一部の何らかのディスクが発売されるかと思いますが。もう、オラ、これにそなえてBlu-ray買ってしまおうかな…… 特典とか是非テンコモリでお願いしたい! ドワーフ'sとガンダルフとビルボたんを早くお部屋にお招きしたいよ……(ドリーム)
いやはや、いい意味で気が散ってくれたおかげで師走のラストスパートも乗り切れそうですよ! 年末は温もり溢れる「ホビットの冒険 オリジナル版」を読み直しながらのんびり過ごしますだ~(’▽’)♪
ぐうたら三連休も早最終日……('A`) いやぁぁあああ(五月蝿い)
はじめに前回記事につきまして訂正を。リチャード・アーミテージさんはリチャード・アーミティッジさんと表記するのが正しいようですね。失礼しました!
そういうわけで引き続き映画「ホビット」の感想みたいなものをしたためたいと思います。なにやら日本ではコケ気味だと聞いて、地味ショックを受けています。正直、自分の落選通知よりもショックです(真顔) 前回はあれほどヒットしたのに。時代の好みが変わったのでしょうか。確かに私も前回ほど熱狂はしておりませんでしたが、フタを開けてみれば大変いい出来なだけに寂しい事態です。いや、2作、3作目で盛り上がってくれればそれでいいんですけれど。。。やはりわかりやすいエロス(馳夫さん)とイケメン(レゴラス君)が居ないからなのか! あれらに対するフィーヴァーは凄かったからな! だったらいっそドワーフ13人衆のムサい勇姿をもっと中心にバァァーン!と売り出せばよかったんだYO! あ、ビルボ、君はそのままの君でいいんだよ? 今更ながら、このような辺境ブログの片隅からでも応援に回りたい所存です。そもそも、ワタシが生まれて初めて書きはじめた初代ブログ(今は無きさるさる日記)は指輪の追っかけ日記だったぐらいですからw つい熱くなるのもどうか大目に見てやってください…orz
今作は「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚だと言いながら、やはりつながりが沢山表現されております。今回はあまり語られていないようなポイントを少々拾ってみたいと思います。
このお話は「親世代編」とでもいえば一番分かり易いでしょうか……まず、ドワーフ13人衆の一人、グローインはギムリの父親ですし、ちらっと出てくる闇の森のエルフ王スランドゥイルもレゴラスの父君です。次回はレゴラスの実家の森付近でのすったもんだの話から始まるはずです。もっとも、このドワーフやエルフたちは親世代もなにもとんでもなく長生きなので(エルフに至ってはほぼ不死)、子供の姿とかでは全然出てきませんけどv
自分的にトーリンの次に燃えたのは五人の魔法使い(イスタリ)の長、白のサルマン様登場シーンッッ!!! クリストファー・リー様の存在感はやはり他に代わるもの無しッ!
この場面は原作ファンの間では「白の会議」と呼ばれております。それにしても、魔法使いと言いながらなぜ皆、老人の姿をし、あまり魔法を使わないのか? そもそも彼らは何者なのか?となんとなく疑問に思われる方もいるかもしれません。彼らは中つ国で冥王サウロンを見張るよう、光の神様が遣わした精霊のような存在なのですね。でもあまり大きな力をふるわないようにと人間の、それも老人の姿をとらされている。結局、五人中四人は「堕落」し、この任務に成功するのは灰色のガンダルフのみ。
あと謎ワードは死人使い、「ネクロマンサー」あたりでしょうか。これは実を言えば冥王サウロンが復活し、実体を持ち始めていることを意味する存在なのです。「ホビット」の時代の中つ国は「指輪」の時よりは平和ですが、すでに暗黒時代の再来の兆候が見え始めているわけです。映画の中でガンダルフははっきりとは認識していないことになっておりますが、原作では確か早々に気がついていたんじゃなかったかね…?手元に原典がないのでワカラナイ\(^o^)/
そして、重要キャラクターのゴクリ(ゴラム)。彼が落とした指輪とそれを拾ったビルボの”くらやみのなぞなぞ問答”のシーン、これは原作でも大変重要なシーンでして、さすがに映画でもきっちり描かれておりましたね。物語の主人公(英雄)というものは、時にに力だけではなく知力でも優れた才能を見せねばならないということですね!
まあ、色々書きましたがとりあえず今作はドワーフの男祭りだと思っていればほぼ間違いないので(オイ)前作より気楽なアクション・ファンタジー映画として観ることをオススメいたします。
そういえば「SHARLOCK」の第二シーズンを最後まで観終りましたが、ワトソン役のマーティン・フリーマンはこの頃、ビルボ役と同時進行で撮っていたようですね。吹き替え版キャストも同じ森川智之さんで統一されているようで何より☆ こういう細かい配慮は嬉しいですねえ。「ホビット」の吹き替え版も是非劇場で観たいと思っているんですが、果てさて、実現できるかどうか…… もうずっと、冬休みでよくね?('A`)
公開一週間たった! トールキン愛好家の末端員としましては、そろそろ「ホビット」についてとっくりネチネチ語らせてもらおうかと願うわけであります…… (゚∇゚) ろれつが若干回っていないのは酔っ払いだからではなく、未だに動揺しているからです……
ちなみに先週2D、そして今日、3Dで観て参りました。
結論としては今回ばかりは3D版の方をオススメいたします……!
本当にもう、異世界が目の前に出現している感じです。袋小路屋敷の内部の奥行きであったり、裂け谷の柔らかな情景だったり、物憂げにたゆたうパイプの煙だったり。ほかの映画は別にって感じでしたが、これは本当に凄い体験でした。これならば、3Dと銘打つ価値があるかと思いました。
しかし、何より大事なのはこの映画が漢(おとこ)しか出てコネェ、正真正銘の無骨映画だってことですよ……セリフのある女性キャラはガラドリエルの奥方のみ! ついでに人間もほぼ出てこない人外映画(笑) 十三人の亡国のドワーフたちが、灰色の魔法使いに導かれ故郷奪還のために立ち上がる……画面一杯、見渡す限り、ドワーフしかいない。その蓬髪と髭まみれな漢(おとこ)祭りの勇姿にはアツい涙を禁じえない。選ばれし者、いざ死に行かん(それは「13ウォーリアーズ」) 嫁は要らねぇ、アーケン石さ!(それは「天空の城ラピry」) そして14人目に選ばれしは…忍びの者・ホビットッッ!!
って…チョット待って、「ホビット」ってこんな話だったっけ……? (゚∇゚)?
原作の「ホビット」は、作者のトールキンが伝統に則って「指輪物語」以前に書いた児童文学ファンタジーです。映画は、もちろん基本ラインは同じですが、それでいて全然違います(笑) なぜならこれは、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の成功という偉業を成し遂げたピーター・ジャクソン監督とその仲間たちにより、「追補編」や断章の数々を元に拡大解釈された一大ファンタジー映画だからです。やりたい放題!オーク陣営に力入れすぎwww(だがそれがいい!)
個人的にはこの拡大解釈は好ましいものでした。第二部、第三部もこの調子でいってほしいです。正直、「ロード~」の時は若干この拡大解釈が鼻につく場面が無きにしもあらずだったのですが、「ホビット」はその語り口がより洗練されているなぁ、という印象です。そもそも、はじめこの映画はピーターではなく別の監督が候補になっておりました。今回も脚本にクレジットされているギレルモ・デル・トロ監督です(「パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」などの) 諸般の事情でやはりピーターが、ということになったのです。でも、その過程で部外者というのもなんですが、トロ監督が加わったことでバランスが良くなったんじゃないかな?と個人的には思っております。
一緒に観た友人も言ってましたが、何より衝撃だったのは「ドワーフ、やだ、かっこいい……」ってことです。原作や今までのドワーフ観では、もっとチンチクリン?な感じのキャラクターだと思い込んでいたので尚更です。特に、宿命の王トーリンを演じるリチャード・アーミテージ氏がっ!! 彼はあれです、あまりパッとしなかった(オイ)BBCドラマ「ロビンフッド」でただ一人、黒光りせんばかりの謎の暗黒フェロモンを発しオラの目を釘付けにしてくれたギズボーンのガイをやっていた御方!!
← こんなダンディが、なんと髭ドワーフ男に!?
あとキーリもイケメンだったな……ほんとビックリだったよ……嗚呼、 語ることが多すぎていくらなんでも(無駄に)長引きすぎる! というわけで?続きは次回!(^o^)/ (読みたくねー)
夏、あまりに体力が無くて劇場鑑賞を見送ってしまった映画orzのDVDをようやくみました……!
映画「ダークナイト ライジング」(原題はThe DARK KNIGHT RISES)です! なぜライジング!?
温和なお顔の鬼才クリストファー・ノーラン監督によるバットマン革命三部作(勝手に命名!)の追尾?を飾る大作に相応しいスケール。 夏に購入しておいたジマー様のネ申サントラと映像がやっと合致したぜ……良すぎる!良すぎてしぬ!(落ち着け)
いやああ、すげえぇぇぇえええ!!!としかいいようのない映画でマジ魂抜かれましたわ。。。。
悪役のインパクトではやはり前作のJOKERには及びませんでしたが、なんというか、様々などんでん返しにホイホイ引っかかりまくる私は「うわあああああマジかぁぁああ」と叫びましたよ部屋で。いや、まあキャスティングの時点で「インセプション」のアノ人とかアノ人がなぜこの役……?と途中まではちゃんと警戒してたんですよ……ですけど、ですけど!!
いや、昔のバットマンも良かったですが、シリーズが進むにつれてちと辛い出来具合になっていったのも事実。ヘンにコミカルかつどぎつくなったというか。ジョージ・クルーニー自体は嫌いじゃないんだがな。。。。。おそらくクリストファー少年は心の中で思い続けていたのでしょう。
「オレのバットマンは、コレジャナイ。」
全部想像なんですけどv でも子供(若年)の時のそういう疑問とか、強い思い込みは大事なのかも知れません。かのPJだっていつか指輪とキングコングを撮る、と念じ続けてあそこまで登りつめましたからねぇ。いやはや、それにしても大富豪の面影全然ねぇ!ってところまで主人公を徹底的に叩きのめしており、違う意味で感服。これほどヨレヨレなバットマンが今までいただろうか。いや、いない(反語)
個人的には「バットマン ビギンズ」と「ダークナイト」の間の、凄まじいばかりのシリーズ転換といいますか、飛躍をいかにして成し遂げたのかが気になっております。あの一作目はまだ普通のアメコミ映画っぽさを残していたような。正直、あれの後にここまでスケールのでかいシリーズになっていくとは全く想像出来ませんでしたね。後半2作はもはや”バットマン”ってタイトルですら無くなってるんだもんなぁ。でもって、今作は「ビギンズ」とも伏線が繋がっていて、いやはやスッキリ、感無量!
一つだけ気になったのは、なぜか最後の”爆発”がそれまでの戦闘の迫力に比べ妙にショボかったことくらい……w
いやぁアルフレッドのこととかアレとかこれとか語りたいですけどネタバレが!ネタバレが!!
ノーラン監督の次回作がなんであれ、楽しみです!
サントラといえば「ホビット」のハワード・ショアも買いましたよ~。豪華2枚組を。なにせ「指輪」の時も全部Deluxe editionで揃えてしまったので。こちらも深い情感と興奮に満ちた安心&最高品質サントラ! エヴァQといい、にわかにサントラが大豊作で大変幸せです…!!(*’▽’)
社会人の目が死す時、それは月曜日……!(のっけから不吉!)
ついに例の第9回C☆大賞の選考発表がございまして、二作送ったうち熱帯ッぽいほうの一作が一次選考に残りました。あ、危なかった……!
公私共に忙しさがグランドクロスとなった9月、ヒィヒィ半泣きになりつつ書いた2作目の落選は残念ですが、まあ納得しております。。ちょっと、トーンが暗すぎたのと、展開がマニアックすぎたかなぁと。通った方も設定は負けず劣らずマニアックだったのですが、メインストーリーをひたすら王道に徹したのが良かったのかも。ていうかまあ、タイトル通り”王様”の話ですからねv
いい勉強になりました。叱咤激励してくださった各方面の方々に何より感謝しております! ほんと、一人ぼんやり日常に追われていると自分の趣味への意欲すら希薄になってしまいます。同好の士や気の合う友人との会話こそが創造のマジックポイントであると実感する日々ですよ。
いやはや、それにしても段々と狭き門になるこの賞……(汗)
選考に残っているタイトルやお名前を拝見しますと、なんとなくジャンル的若返りを目指しているのかな、という気も。。。古臭いスタイルが大好きかつ明らかに古参兵の私はどうすれバインダー\(^o^)/ 古参の常として過去の受賞作はとりあえず全部読んでるんですが、その歴史を振り返っても次に来るであろうカラーや傾向が読めるような、読めないような、そんな予測不可能性に富んでおりますよね。
来年は…どうしようかな……( ̄□ ̄;) 正直もはやロシアかモンゴル方面ぐらいしかネタが…(ま た そ ん な)
まあともかく前回のようにあまりガチガチに緊張せず、傍観者な気分で行く末を見守ろうと思いますー☆ いやー大人になったなー私も(諦念ともいふ) 何はともあれ、ありがたや!
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