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中つ国映画観てきましたー! しかしまだ公開したばかりですしあれこれマニアトークするのもアレかと思い、自重。良い意味で「ロード…」よりライト感覚満載、文句なしに楽しめました、とだけ言っておきたい♪ 個人的に「ホビットの冒険」は原作の下巻の充実っぷり、指輪本編に勝るとも劣らないと思っておりますので、今から続きが楽しみでなりません。
まあここを読んでくださってる方々はよくご存知でしょうが、トールキンワールドは私が人生で一番ハマったファンタジーです。なんかもう、現実の世界史並みに世界観が緻密なのでまさにミドルアース史を履修したことがあるような気分に陥りますw いやほんとに凄いですよ。光と闇の勢力が衝突するたびに地形までダイナミックに変わっていくのですから。こういう所も、自分の地学趣味(笑)と大いに合致しているのかもしれません。 「シルマリルの物語」をもう一度、ゆっくり通読するのが老後の楽しみですよウフフアハハ……(*’▽’)
そういや、忘年会とホビット祭りの間に挟まると思われていた例の発表、来ませんでしたね。無駄に長いC☆さん投稿歴でも金曜夜に来なかったのは初めてな気がするんですが。お陰で大好きなビルボやイスタリの方々と一緒に健やかな週末が過ごせましたがね…… (゚∇゚)♪
最近は、一向に進まぬ次回作のために電撃やメディアワークス文庫をいくつか入手してコンセプトの模索というか、どこまでやって?いいものか研究しているつもりです。今頃レーベル研究って遅くね
まァ例年通り、12月~1月の落選ショック→ウツMAX!→ようやく尻に火がついて2月からモーレツ執筆コース→ギリ4月に間に合う(^o^)/といったところでしょう。完璧なまでの執筆計画だ…… ←
それにつけても明日(月)がウツだ…今週は仕事も大きな山場が立て続けにくるので……('A`) 失敗したら冗談抜きに取り返しがつかない事態にー(棒)
常に目つきはアサッテの方向! (゚∇゚*) 今日は都内でも、木枯らしがまるで箒で掃くように銀杏の葉を薙いでいくのが見えました……冬本番ですのう。
最近の密かなマイブームはやきそばに茄子を大量に刻んで入れることです…… 以前、戦慄の青いやきそば事件について語ったことがあるかと思いますが、あれは意外に美味しいかったのです。
何より、最近、パスタを茹でるまで待ちきれなくなっており(終)やきそばっ子に拍車がかかっています☆
……肉を入れる代わりに茄子を入れてるだけじゃないのかという気がせぬでもないですが……(゚∇゚)
牛肉は基本的に、ランチタイムにふらりと入る牛問屋で摂取しています(終)
さて明日は会社の忘年会です。ちかごろ何故かサワーがダメなわたくしです。最初からビールにしておこうかな。膀胱にくるからイヤなんだがな……(自重しろ。) そもそも酒よりカフェイン派ですからね……。「ヘイ親父!マンデリンを一杯!」 そんな社会に早くなればいい(謎)
そしてこんなグダグダな社会人生活に疲弊しまくっている間に今週末か来週頭あたり、アレが (゚∇゚) もはや想起も出来ないくらい会社も自分もカオスだった狂気の九月末に〆切りのあったアレの発表がきますかね。なにせ2012年、出したの結局ここだけでしたからねえ。。。 投稿生活十ウン年目にして、今までで一番期待値が底辺というか、まるで他人事のように感じられるんですけれど(遠い目……) なんだろな、コレは。悟りの境地ってやつかな? さすがに両方一次落ちだったら将来を考えるレベル\(^o^)/ すでに色々、周囲からも脅されまくってますしぃぃぃ\(^o^)/
阿鼻叫喚の末、私が得たものは新しい安プリンターだけであった……(完) なんつうことになりかねん……めでたく年賀状は刷れましたけどね!
まあ、今後のことはその時になったら考えるとして、とりあえず書店くじの結果を見るが如く待とうかと思いますよ…(宝くじじゃないw)
サムイ島! 今年の12月はとってもサムイ島ですね。。。。なんだかちっとも気分がアガってこない……そんな師走でございます( ̄□ ̄;)
そんな諸行無常感の中、近頃地味にハマっているのは古代ギリシア哲学です( ̄□ ̄) ( ̄□ ̄)
まあ、あの、例によってワタシの興味は特殊なので多分主流ではないと思いますが(弁解) プラトーンとかアリストテレスとか、あの辺の半裸の(半裸というな)おじいさんたちの思想史が中々面白い。もちろん、特に生活の役にも立たなければ創作にも全く関係ございません。この時代の目まぐるしくもアツい議論を見ていると、その数百年後、ローマ帝政期~初期キリスト教~中世時代の西欧思想界というのは鈍化してしまったように見えますね。ま、その胎動を経てルネサンスに向かって盛り上がっていくんでしょうけど。そしてその裏で栄えていたアラビア科学やインドとかも調べれば相当オモシロイんですが (゚∇゚)(誰得)
大体ワタシは、本筋の理論は理解出来ないのにその歴史には興味を抱く、というパターンが多い気が致します。科学然り、ギリシア哲学然り……同じ理由で偉人伝とか、伝記を読むのも結構好きです。子供の頃、家に沢山あったのは戦国武将の学習漫画とキュリー夫人の伝記だったかな……(謎チョイス) しかし、なんといってもヒマさえあれば読み耽っていたのは「世界の偉人まんが事典」とかいふ、子供向けといいながら結構しっかりした本でしたね~あれ懐かしいなぁ。もう捨てちまっただろうなぁ。有名な偉人さんは数ページのマンガで人生を追っていて、そうでもない人は文章と肖像だけなんですが、それにしても結構マニアックだった覚えがv
その頃から世界史マニアへの萌芽が、と思われそうですが、ところがドッコイ、私が小~中学で熱烈にハマっていたのは日本史の方でしてw よく夜中まで手製の日本史年表を作って遊んでいたお!( すでに色々間違いすぎていた哀しき女児\(^o^)/) 世界史に覚醒しちまったのは中2か中3あたりに観たNHK「大英博物館」の影響、そして高校世界史の授業が決定打でしたね……前にも話したかもしれませんが、それは世界史の先生が素晴らしかったからではなく、むしろビミョーだったから… (゚∇゚) なんというか、立て板に水のごとくとうとうと語り、生徒には穴埋めプリントを配って単語を入れさせる形式だったんですよね……物好き一名以外誰も聞きませんよ( 断言) お陰で世界史で受験したの、クラスで私だけでしたよwwwww(爆) ひでーよ! それに引き換え3年時の選択世界史の先生は素晴らしかったですがね……しかし選択世界史ってのは世界史スキーな人間しかもう居ないわけで、むしろ逆だったらもっと世界史選択の人たちが増えたはずではなかろうかと……。
まあ、それにしてもワタシはおかしなモノにばかりハマってしまうものでして、大学では史学科ではなく考古学&人類学方面に行ってしまったという……。そして卒業式の日、私の所属しておった古代アメリカゼミ(爆)では何の催しもなかったので、さりとて直帰はしのびなく、友人の古代ギリシアゼミの研究室の宴にお邪魔させてもらったんだぜ……ほうら、ちゃんと古代ギリシアに戻ってきただろう(・∀・)☆
なに。なんなのこれ。あんた怖い。
今日の地震の最中、思わず脳裏に「巨神兵東京に現る」に於ける林原さんのナレーション風のなにかがよぎったワタシですコンバンワ。。。
震災の時と非常に似た、長い横揺れで不気味でしたね……震災の時よりは全然短かったですが。何より、また金曜日の午後かよ!と。会社に泊まるのとか町がゴーストタウンとかは、もういやだ………。つうかマジ凍狂オリンピックとか目指すのやめようよ! それどころじゃないんだよ!全然終わってないんだよ地震の脅威はよ! もっと他にも凍狂らしいことはアピール出来るだろうに。なのに都〇事候補ときたらどいつもこいつもなぜか知らんが目指せ☆オリンピック祭り。。。防災強化よりスポーツ大会がそんなに大事とは理解し難い。ああ、高校体育に於ける私の10段階評価は2だ……(ドサクサに紛れて白状するな)
関係ないんですがエヴァQのサントラ、Disc1の後半がまるでニューイヤーコンサートのやうだ……(前半はナディアw)
それで、ええっと、なんだこのタイトル……?(゚∇゚)??
ああ、これは今朝唐突に思い浮かんだまったく予定にもなかった話のタイトルです(唐突過ぎるだろ)
キャラ自体は結構昔から自作の中に居たヘンな人なんですが、彼、その後どうしてるのかな……とは漠然と気にかかっておりました。そして、全く別件でヨーロッパの修道院に関する本を読んでいたら、謎プロットがすらすら~とv そして、彼は相変わらずである、ということが分かり、スッキリしました(自己完結!)
大体そんな外伝みたいなの書いている場合ではッ……まあコレを本当に書くとなれば本伝風に改めることになると思いますが。こう、突然思いつく話の方がなぜか本命を押しのけて主張しはじめることはよくあることです(・∀・) 寒いせいか、沙漠とか暑苦しい場所の話を書きたくなるのかも知れませんね。ええ、本命のほうが行き詰ってるんです☆(終)
まあ……新しい話を思いついただけでも僥倖であったということで、一つ( ̄□ ̄)
今日は会社でイラっとしてしまいました……
ていうか忙しすぎて負のオーラを抑え込めませんでした(゚∇゚) 上司もちょっと引いてました。でもそれぐらいでちょうどいい塩梅だと思いました(オイ) だって貿易事務やりながら月末経理もってそもそもムリだと思うのー(棒) 人! 人を入れて! 頼むからッ('A`)
そんなこんなで今ひとつ浮揚感が足りない週頭ですが日曜日に読んだ本のことなど。
「魔城の乙女 グウィノール年代記3」 縞田理理(C novels)
2010年から刊行されていたファンタジーシリーズがついに完結しました。
妹尾ゆふ子さんらと並んで最高峰のファンタジスト……!と個人的に思っていた縞田先生がウイングスを飛び出してCノベにこられた(「フーバニア国異聞」)時はなんかもう得体が知れないほど嬉しかった覚えが……! 本格異世界ファンタジーが読める~~!と。
グウィノールに関しては、正直、全3巻といわずもっと続けてもらってもいいんですよ……!?と思うものでありますが、きれいに完結してしまい寂しい限り。きれいに、といっても作中には膨大なバックボーンを感じさせる、語られなかった物語の数々をひしひしと感じます。キャラについても色々語りたいですが、何を言ってもネタバレになって難しい。。。陰謀もラヴもアクションシーンもたんとあるよ!
1巻も2巻も恐ろしくも素晴らしかったですが、そのいずれをも越える到達点を見せてくれる物語であると言っておきましょう。人も、信念も、世界も……女の子が沢山活躍するのに色んな意味でハード! ここまでやっていいのか☆(笑顔)
私は普段、フィクションはラノベ界隈と児童・海外文学(それも古典寄り)ばかり読むという極端な嗜好の持ち主なのですが、かといってハヤカワ系のがっつり長大なるファンタジーシリーズが得意かと思えばそうでもなく……元々は微妙にSF畑の人間ですしねぇ。楽しく読破した長いファンタジーといったらトールキンにル=グイン、フリッツ・ライバーやムアコックぐらいかも知れない・・・SF寄りではゼラズニイ様とか。
そういう意味で、ラノベ界隈の国産ファンタジーが自分には一番読みやすいし、かつ好きなんですな。 なにせ現実世界に愛着が薄いもので、不思議なことが起きない話は興味が沸かないんです……( ̄□ ̄)(どんだけ)
読みやすくも芳醇な縞田先生のファンタジー、新作も楽しみに待とうと思います♪ ウイングス連載中のはなんとスチームパンクだしな☆
あと、関係ありませんが思い余って「エヴァQ」のサントラ買いました……(ホントに関係ねえ。)
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