[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
明日は怪奇いや皆既月食ですね(・∀・) でもサムイ島なのでチラ見はしても多分観測はしないと思います(弱) 日曜日にまた副業やるんで風邪引くわけにもいかないし。。。 なんつうか、脳内でスライドショー的に想像するよ!
今日は「日経おとなのOFF」というたまにいい特集をやる雑誌を衝動買いしました。2012年美術系展覧会の予告特集だったので! 付録の冊子は展覧会早見ブック。重宝v
一言で言うと、2012年は……なんというフェルメール祭り。どうしちゃったんだw まさか、世界一有名な”彼女”まで来るとは!!しかし……気づいたんです、ワタシは、フェルメールが好きっつうより「地理学者」(&「天文学者」)という絵が猛烈に好きだったのだと……一般的に言って女性像が人気の高いフェルメール(ていうか男性の単身像は上記の2枚しかない)ですが、こんな奇特な奴も居るってことですよ、エエ。。。忘れもしない、春に「地理学者」様が来日なさったときは震災前に一度、そして震災後に心配になってもう一度、カオス東京の雰囲気を無視して行ったからなw つまり、最愛の人にはもう会ってるしーっていう、余裕?(何言ってンダ)
いやはや、見たいのは山々なんですが絵より人を観にいくような悪寒がしてなんとも……( ̄□ ̄;) リニューアルオープンということも相まって。しかし寡作のフェルメールだけで展覧会が開けるはずもなく、多分一緒にやってくるであろうフランドル絵画のラインナップはやはり気になって仕方ありません。
渋谷では、天下無敵のダ・ヴィンチ先生の展覧会、これはなんとしてでも行きたいですね。あと地味に、まさかまさかのレーピン展単独開催キターーー!!!(゚∇゚)(狂喜) あとツボりそうなのは国立西洋美術館のラインナップ。
しかし、最近は和モノも結構気になっておりますし。なにやら海外から里帰りしてくる日本美術の逸品も多数あるようですね。それらも合わせると……ワタシは今年、何冊図録を買い足すのだろう……(゚∇゚)……(終) いい加減にしろ……orz
ところで、今回のこの雑誌なんですが、気になることが・・・
なぜか、最近ワタシのお気に入りであり東京のド真ん中にあるサントリー美術館のことには一切触れてネエのは何故……?('A`)大人の事情……?(汗) あと、美術じゃない展覧会は当然載ってないので自分でチェックしなきゃなりません。ていうか美術館も、都内だけでも他にも一杯ありますからね。ちょっと有り過ぎやしませんかね?(今更) 最近ご無沙汰気味な科博はインカ展らしいですねぇ~。インカか……個人的にはインカ以前のもっと古代のが気になるんですがね。
東京国立博物館は確か中国系の何かだったような……まあ珍しい。
しかし、ホントに全部行ってたら破産\(^o^)/しちまうので厳選に厳選を重ねないと・・・・(死活問題)
ワタシのノートパソコン、今までもそーとーヤバイ場面を潜り抜けてきておりましたが、最近はさらに動作が重いのなんの! ヘンな唸り音までするし(末期)、たまにワードを開こうとするだけで凍るとか\(^o^)/
そして最近、いよいよ、電源が入らなくなってキマシタ( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)
電源押してもはいらねえ・・・・なんか、三十秒くらい押してると、渋々入る、みたいな( ̄□ ̄;)
怖い&重すぎなので、とうとう、「自動バックアップ&高速化」ソフトとやらを初めてダウンロードしてみましたよ。こういうのは慣れないので最初はうまくいかず、カスタマーセンターにメールしたりして。いざ成功してみるとその効果はてきめんでして、さくさく動く! 電源もすぐに入る!!(基本的な機能だがな!!) XPだけどあと数年は持ちそうv ひゃっほういいことづくめ!!!(・∀・)♪♪
で……昨日まではルンルンだったんですが、今は鬱です。
ソフト会社から、今日から 半 額 セ ー ル は じ め ま す メールが 来 た
嫌がらせですか……? (゚∇゚) どうしてワタシをそんな風に苦しめるのデスカ……??(被害妄想全壊)
カスタマーセンターの人もなんとなく教えてくれりゃいいのによ……orz
いや、マジで、かなりの心理的落ち込みを感じるんだけれど、どうしてくれるんだよオイ。
まあ、よくあるんですよね、こういうダメな運の悪さっつうか……化粧品とか買ったとたんに10%オフとか……いや10%ならまだマシだよ、半額ってアンタ……ふ、フヘヘ、アッハッハハー……。
まあ、パソコンがヤバげなのは変わりないので、更新料も一山越えそう?なことですし、次はパソコン代金でも溜めるかなー……ウヘヘ (゚∇゚)(虚……) ていうか来週はもう忘年会とかか……てかマジでまた大晦日かいな……もう最近は一年が半年くらいにしか感じられない……orz
昨日は午前中はどしゃぶりの雨でございましたが、午後からは予報通りに晴れてくれてなにより。
友人と巣鴨で待ち合わせして、紅葉シーズン真っ盛りの六義園に初めて行って参りました。
その前に、ウワサのおばちゃんの原宿こと巣鴨商店街、とげぬき地蔵へと向かったのが運の尽き・・・
な ん だ・・・・あの、安売り天国は………?!
特に下着と靴下が、まさに衝撃の価格破壊。100円とかでトレンカやタイツや股引やモコモコ靴下が投売りですよ?!! もはや、他所で買う気がしなくなるレベル!!( ̄□ ̄;) 元から、見えない部分の着衣にデザイン性なんざ求めちゃいな(ピー) オラ、靴下が破れたら今度からSUGAMOに行くよ?(真顔)
いやはや、紅葉狩りというよりは下着狩りに行った気分です( あんたホントに女か)
商店街に於ける甘味処の充実度もハンパではなく、入ってはおりませんが和菓子スキーにはたまらなそうな喫茶が多数軒をつらねておりました。
本来の目的地たる六義園も江戸時代を代表する名庭ということで、非常に良かったです。想像よりかなり広かった♪ 紅葉も綺麗にしていましたしね。ただ、ライトアップの時間までは寒くておりませんでしたが。巣鴨駅より駒込駅から行ったほうが近そうではありましたが歩けない距離ではありません。
ともかく、SUGAMOにド肝を抜かれた有意義な週末でございましたよ……!
いや……ほんとに、びっくりなくらい安かった(しつこいw)
寒くなりましたね・・・・・ちゃんと冬は来るんですね。
特にテンションの上がるようなこともしておらず……( ̄□ ̄)
こんなにもネタのない停滞期は読んだ本の感想くらいしか……しかも万人受けしないような本ばかり……最近は全部図書館です。毎回、必ず空気の抜けるタイヤのチャリに乗ってそりゃもうえっちらおっちら通ってますよウフフアハハ・・・・ハァ……orz
・「内臓の発見 西洋美術における身体とイメージ」 小池寿子・著(筑摩選書)
この著者の方の”死の舞踏”(メメント・モリとか)に関する本を読みたいと思いつつ、読めてねぇ~。。。
なぜか、この本は図書館の美術コーナーに押し込んであったのを発見。そりゃ美術かもしれないがw ていうかワタシの地区の図書館には西洋史がとても少ない……そもそも、民俗と歴史にすら分かれていないorz かといって東洋史が多いっつうわけでもないんですが。
で、こちらの本。どこかに連載されていたものをまとめたものらしく、エッセイ調で読みやすかったです。 しかしあまりにもマニアックな題材なので、これ以上、どう薦めたらいいのか分からない……(汗)それにしたって時折、ぎょっとするような絵を描いてますよな、中世人は。しかもそういうのが教会を飾っていたりするんだから。
余談ですが、ワタシが専攻していたマヤ・アステカ文明には生贄の風習というものがありました。特に盛んだったのはアステカの方ですが。それで、カトリック教国のスペイン人に占領された時、スペイン人は彼らの風習を野蛮だと言って強く非難するわけですが、当のアステカ人側はキリストのリアルな磔像を見て、「なんだ、スペイン人にも犠牲の神がいるではないか」と、彼ら自身の信仰とすんなり重ね合わせることが出来たという側面もあったようです。そういう話をきくと、文明というのは本当に不思議であり、皮肉でもあるなあ、と思ってしまいますね。もうすぐクリスマスですしね♪(とってつけた感満載)
・「神は数学者か? 万能な数学について」 マリオ・リヴィオ著(早川書房)
本屋で見かけて以来題名に一目ぼれ、しかしながら買うのを我慢した本。宇宙の有様が数式で説明出来るのはなぜなのか、それは発見なのか、発明なのか?という人類にとって長年に渡る疑問を追及した本。いやあ、やっぱりこのテのテーマの本は面白いですな~。しかーし、読みやすかったけれど後半の三分の一は理解できなかったよ!\(^o^)/ 己が理解出来なかった本をどうやって人に薦めたらry
どうやら、同じ著者が黄金比についても書いているようなのでそっちも予約してみた……(性懲りも無く)
明日はこの寒さの中、紅葉狩りに行く予定ですw しかし今年は気温がヘンテコなので紅葉もイマイチらしいですねえ。確かに、いつもは黄色く色づくはすのイチョウが緑っぽいまま枯れているのを多数みかけましたよ・・・
早々ときましたってばよ………マンション香辛料のお知らせが…… (゚∇゚)
いや、正確には更新料のお知らせと書くんでゲスが(動揺)
独り暮らしを初めてから来年2月で丸2年たつわけですが、感慨にひたるべきなのか、これからwあと何年続くんだこの生活wwwと嗤うべきところなのか。
……そんな中(逃げた)、ようやく好みド・ストライクなオカルト探偵小説をみつけましたよ!! というか大昔に買ったまま忘れ去ってたのを本棚の奥から発掘しただけですけどね……(遠い目)
東京創元文庫(グレー背表紙)、ブライアン・ラムレイの「タイタス・クロウの事件簿」という、まあ、有体に言えばクトゥルー系( ̄□ ̄)です。短編集です。解説が朝松健さんという時点で色々お察しくださいv
いや、いいね! 適度にグロいし何より世界観がダークに鬼畜だよ♪(悦ぶな) まだ読み出したばかりですけれど。しかも、なぜか2冊買っててもう一冊はどうやら長編らしい。とりあえず気になったら買ってけドロボー!方式で生きていた時代の遺産ですよ。遺産様様!!(最近、そういう買い方もうしてないからなorz)
そういえば奇しくも今月、続編が出ていたので本屋であらすじだけ見たんですが、あらすじ自体が想像を絶する超展開過ぎて、やっぱ洋モノはパネエな、と思いながら、そっと戻しました……とりあえず(笑)手持ちの二冊を読んでから続編買うか決めますよ。
で……?そもそもなんでオカルト探偵を研究してたんだっけ……('A`)
ああ、創作の参考用か……ウフフフアハハ……
もう、イギリスネタの処理が予想以上に難儀で正直書ける気が全然してこないよ!\(^o^)/ ロンドンの地理も、何を読んでもさっぱり頭に入ってこねーしー(終)
もしかしてコレはあれか? 数ヶ月で書こうなんて思わずに一年くらい勉強してこいってパターンか……?
でもそれだと途中で飽きる可能性が高い…(ダメ人間) ああ、なんたるダラダラぶり。。。。そして寒い(関係ネエ)
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |