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寒くなりましたね・・・・・ちゃんと冬は来るんですね。
特にテンションの上がるようなこともしておらず……( ̄□ ̄)
こんなにもネタのない停滞期は読んだ本の感想くらいしか……しかも万人受けしないような本ばかり……最近は全部図書館です。毎回、必ず空気の抜けるタイヤのチャリに乗ってそりゃもうえっちらおっちら通ってますよウフフアハハ・・・・ハァ……orz
・「内臓の発見 西洋美術における身体とイメージ」 小池寿子・著(筑摩選書)
この著者の方の”死の舞踏”(メメント・モリとか)に関する本を読みたいと思いつつ、読めてねぇ~。。。
なぜか、この本は図書館の美術コーナーに押し込んであったのを発見。そりゃ美術かもしれないがw ていうかワタシの地区の図書館には西洋史がとても少ない……そもそも、民俗と歴史にすら分かれていないorz かといって東洋史が多いっつうわけでもないんですが。
で、こちらの本。どこかに連載されていたものをまとめたものらしく、エッセイ調で読みやすかったです。 しかしあまりにもマニアックな題材なので、これ以上、どう薦めたらいいのか分からない……(汗)それにしたって時折、ぎょっとするような絵を描いてますよな、中世人は。しかもそういうのが教会を飾っていたりするんだから。
余談ですが、ワタシが専攻していたマヤ・アステカ文明には生贄の風習というものがありました。特に盛んだったのはアステカの方ですが。それで、カトリック教国のスペイン人に占領された時、スペイン人は彼らの風習を野蛮だと言って強く非難するわけですが、当のアステカ人側はキリストのリアルな磔像を見て、「なんだ、スペイン人にも犠牲の神がいるではないか」と、彼ら自身の信仰とすんなり重ね合わせることが出来たという側面もあったようです。そういう話をきくと、文明というのは本当に不思議であり、皮肉でもあるなあ、と思ってしまいますね。もうすぐクリスマスですしね♪(とってつけた感満載)
・「神は数学者か? 万能な数学について」 マリオ・リヴィオ著(早川書房)
本屋で見かけて以来題名に一目ぼれ、しかしながら買うのを我慢した本。宇宙の有様が数式で説明出来るのはなぜなのか、それは発見なのか、発明なのか?という人類にとって長年に渡る疑問を追及した本。いやあ、やっぱりこのテのテーマの本は面白いですな~。しかーし、読みやすかったけれど後半の三分の一は理解できなかったよ!\(^o^)/ 己が理解出来なかった本をどうやって人に薦めたらry
どうやら、同じ著者が黄金比についても書いているようなのでそっちも予約してみた……(性懲りも無く)
明日はこの寒さの中、紅葉狩りに行く予定ですw しかし今年は気温がヘンテコなので紅葉もイマイチらしいですねえ。確かに、いつもは黄色く色づくはすのイチョウが緑っぽいまま枯れているのを多数みかけましたよ・・・
2011/12/02 読書した本 Trackback() Comment(0)
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