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2026/02/06

リアル異端者

 ブログのテンションは気温と同様に下がりまくりマクリスティーですが、土日は地味にフル稼働でした……

 まず土曜日は、専ら魔術と錬金術の本を読んで過ごそうと思っていたのに妹から電話。荷物が重いから寄らせてみたいな。ちょ、おま……止める間もなく乱入→お泊り(爆

 魔術本だのなんだのを慌てて隠したよ!( ̄□ ̄;) でも全然隠れてないんだがな! (゚∇゚)

 「……また本増えた?」

 訪問者たちよ、なぜ皆、そのセリフを吐くのだ?(だから、目に余るくらい増えているんだろう)

 そして、翌日曜日は長崎の叔母ウェルカム! 母も交えて、なんかこう、銀ブラとかしつつ高級ランチに便乗しつつ、なぜか練馬区の美術館まで地下鉄で流れて行ったりしました……初めて行きましたわよ、私も。長崎から来て練馬の美術館に行きたがるとはやはりマニアの血は争えませんなv

 いやはや、 なんかお菓子とか色々貰ってしまいましたよ(どっちが客だか)

 話は変わりますが、ポメラたんの新型が発表されましたね(・∀・)
 もはや、普通のミニノートみたいな形に見えるんですが。残念ながらキーボード折り畳みじゃなくなってます。しかし!夢のバックライト! 辞書充実! 1ファイルの制限がさらに伸びて4万字! 縦書き表示可能!! キターーーーー (゚∇゚)!!と喜ぶのはどう考えても一部のアレな文字打ちだけだと思いますがね……一般ピーポーは1ファイルが何万字かとか気にしないと思うんだ……それにしても初代ポメラたんが8000字だったことがウソみたいな話ではありませんか。
 
 でも、どんなに進化してもワタシが最大の利点であると思っている点、すなわちネットには繋がらない(=集中出来る)という点が護られているのでほっとしました。こんなことを言うとメーカーさんに怒られそうですがー(笑)→何   ポメラたんの名誉のために言い添えますとQRコードとかUSBとかでパソには直結出来るんですよ。これ、iのつく某板とかにつなぐキーボードとしても推奨されとるようですね。え? あの板って画面で文字打ち出来ないのか??(・∀・) 全くわからん(真性デジタル音痴)

 ま、買わないけどな……(オイ) そりゃー欲しいけど、まだDM20たんと付き合い始めたばかりだしィ……そうだな、なんかこう、ミラクルでNYUUSHOとかしたら買うよ!(伏字にしないと恥ずかしいお年頃☆)

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2011/11/14 日常っぽいこと Trackback() Comment(0)

睡眠のために頑張る日々(終)

 どうも、地味に多忙でございました……特筆すべきことがないとも言(ピー)
 副業の説明会に行ったり残業したり風邪引いたり英会話スクールのお高さに絶望して諦めたり (゚∇゚)
 
 最近の楽しみは大枚はたいてクリーニングした清潔な布団にくるまって早く寝ることです……(゚∇゚) 早くといってもまあなんだかんだで十一時とかですけど……そして相変わらず寝つきは悪いんですけれども。

 うーん、他に最近、個人的に良かったことといえば「サイモン・アークの事件簿Ⅲ」の発売が版元のサイトで無事告知されたことくらいだー!(^o^)♪♪

 朝は相変わらずだらだら資料を読み続けているんですが、一体いつまで読み続けるのか、と一人ツッコミ。まあいつものことですが・・・・ 世の中には読むヒマがあるなら書け!という意見と、いや、書き出す前にとことん考えろ、という意見があるのですが、どちらが正しいのでしょうか?(・∀・) 
 まあ、自分なりに核心に近づける手ごたえがあるのならば、どちらでもいいと思うんですがね。
 しかし今考えようとしている話は西洋時代劇wなので、知識を溜めないことには街の往来の描写一つかけやしないという有様でして。。。 日本語の本どころか洋書まで溜まってるよ\(^o^)/ あ、洋書っつっても絵本や児童書みたいなやつですよ……洋書を読む前に英文法と英文読解の勉強もしなきゃならないので(どんだけ)、そっち関係の本も積んでるー(笑顔)

 もう、こんな大変な題材を書くのは金輪際終わりにしようや……(゚∇゚) 
 だいたい、史料的正確さなんぞよりも中二っぽさをいかに出そうかと苦心している話なのに(爆)

 ていうか、いい加減、資料を買ったつり銭で生きるようなこの生活をなんとかしろという(遠い目…) 
 オラ……明日、花の金曜日の帰りには小銭を握り締めて大根を買いに行くんだ♪♪ ウフフ(*’▽’) そいつを鍋にぶっこんでテキトーに煮てスープを作るのさ……!→そしてその謎スープを週末食い続けるんですねわかります

 あ、週末といえば、長崎から気の合う叔母が遊びに来るんでした。当然、美術館巡りになるでしょうv

 ……いかんッ、十一月も流されておるぞ!!( ̄□ ̄;)(終)

2011/11/10 日常っぽいこと Trackback() Comment(0)

南蛮ドリームにあてられて

 以前もらった特別無料券を手に、待ってマシター!!とばかりまたまた行って参りました……六本木・サントリー美術館! もう慣れてきたぜ(゚∇゚)………あのオシャレ空間に突入しても平常心でいられるくらいには………(どんだけ)

 開館50周年企画の第四期「南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎」です!

 地味に南蛮美術が大好き(特に南蛮屏風絵)&古地図スキーなワタシ的にはヨダレが垂れるレベル(きたねえよ・・・) もう、私の大好物である昔の変な世界地図がイッパイ飾ってあってウハウハでしたよ!(’▽’)

 たまたま、行った時間に学芸員さんの展示解説も開催されていたので聞いてきました。
 偶然というかなんというか、夏に長崎の長崎歴史文化博物館でも呆れるくらいこのテのものを観て来たところだったので理解が深まった気がしますv

 で、今回の目玉は「泰西王侯騎馬図屏風」。東京サントリー美術館所蔵のものと、神戸市立博物館所蔵のものが並び立つさまはまさに圧巻!! およそウン十年ぶりだとか。開催期間が若干短い(10/24~12/4)のは、どうしてもこの二つの屏風を並べて展示しようとする場合、作品保存の観点からだとこれくらいの期間になってしまうんだそう。(このあと神戸へ巡回)

 私も存在だけは知っていましたが、実物を見るのはもちろん初めて。
 まだ鎖国が始まる前の日本、イエズス会のセミナリオ(神学学校)で洋風画法を学んだ日本人が描いたものではないかとされているそうですが、真相はまだまだ謎だそうです。「神聖ローマ皇帝(ルドルフⅡ世)」「モスクワ大公」「タタール王」「フランス王(アンリ四世)」……などと見なされる西洋諸国の王が、なんとも勇壮な騎馬武者のように描かれた素晴らしい臨場感あふれる絵です! ホントに皆、カッコイイv

 でもねえ、どうしても言いたいことが……
 ルドルフⅡ世、イケメン武将すぎないかな…(・∀・)ww
  ワタシの中でルドルフⅡ世っつうと完全に、プラハに引き篭もった太った魔術オタク王(オイ)のイメージなんですが・・・・この絵は、ルドルフⅡ世というよりどちらかというとご先祖たるカール五世に面差しが似ているような……まあでも子孫ならば似ているのはそれはそれでありなのかw

 歴史の教科書に絶対載っている、あのフランシスコ・ザビエルの聖画も始めて拝めました。鎖国が本格化し、キリタン弾圧が始まったことで洋風絵画もその後、18世紀後半まで廃れてしまったそうです。まあその間に江戸時代の華やかな町人文化が花開いたわけですが……もしも洋風絵画も平行して発達していたらどんな融合を果たしていたのかと、ちょっと惜しい気もしますねえ。

 そして、魅惑のミュージアム・ショップ攻撃!!( ̄□ ̄;) 図録を買うのが精一杯な私は素晴らしきクリアファイル等々を我慢してしまいました………そして帰宅し、薄暗い部屋でラーメンをすすりながら後悔しました。隙あらばまたオシャレ街に特攻してショップだけ行ってこようと思います\(^o^)/ だからもうクリアファイルは腐るほど持ってry

2011/11/06 展覧会 Trackback() Comment(0)

四度目の四季

 昨日は妹夫婦プロデュース(*’▽’)によりまして、劇団四季の「オペラ座の怪人」を観劇してまいりましたー!

 いつもいつも、おこぼれに預かる姉!(自分で言うな)

 「オペラ座の怪人」は映画で、レオ〇ダス……じゃなかった、ジェラルド・バトラー主演版と、ダリオ・アルジェント監督のトンデモエログロ版(爆…)を見たのと、あとサラ・ブライトマンのサントラだかなんだかを所有していた程度の知識。いいねえ、パリの地下空間!(そこかw) この劇を選んでくれた妹に感謝しますよ。ええ、ワタシの趣味をよく分かっている(アングラ好キー)ww(゚∇゚*)

 劇団四季は数えてみるとトータル四度目だと思います。

 「ライオン・キング」、「異国の丘」そして「マンマ・ミーア!」 ……このうち自らチケを買い求めて見たのは意外にも「マンマ・ミーア!」のみであとの二つもお誘いに便乗(どんだけ) しかも「マンマ・ミーア!」取ったのも劇が観たいというより、昔からアバのファンだったからという理由だしv そして、楽しかったけど歌はやっぱ英語バージョンで観たかったと思ってしまった記憶がorz スミマセン……。。。

 でも今回の「オペラ座」は大掛かりなセットから歌からお話から、ひたすら堪能♪♪

 そもそもワタシ、こう見えて(?)ミュージカルやオペラはともかく、芝居となるとちょっと苦手意識があるんですよ(あんまり見たこともないですが)……( ̄□ ̄;) あの、舞台上の役者さんから発せられてくる予測不可能な生(ライブ)感がどうにも息苦しく………って、普通はそこがいいんだろ!とツッコミ必至なのはわかるんですが……ううむ。 まあ一度引きこまれれば平気だと思いますがね!(でもやっぱり、映画の方が落ち着く(笑))
 しかし、「オペラ座の怪人」は本当にミュージカルに相応しい題材ですよねえ。観客ごと、物語世界に取り込んでしまう力があるといいますか。
 こういう、ゴシック!!! 重!!! 豪華絢爛!!!みたいな話をもっと見たい季節ですvvv

2011/11/04 イベント&旅行 Trackback() Comment(0)

悪童になりきれない野郎ども

 すでに会社にいるときから頭痛だったのですが、オンラインチケットを買ってしまっていたので無理やり見てきました……水曜夜恒例の映画。案の定、映画の後はさらなる頭痛祭り('A`) 帰りの電車内では脂汗が出てきたよ! だがこの映画をスルーしては、バカ映画ハンターの名折れ!! ダルタニアンと迷ったけど!(いやあっちも見たいんですがw)

 で、そんな隊長不良の中、見てきたのは、この秋最大のバカ映画候補であった「カウボーイ&エイリアン」です……正直、今の今まで「カウボーイ対エイリアン」だと思っていたよ( ̄□ ̄;) &ってなんだよ、名コンビみたいじゃないかYO!

 いや…………でもなんていうか、いい話だったよ、うん (爆)

 ワタシも、こんな題名の映画でまさかこんな感想に終始するとは思っていなかったんですが。荒くれカウボーイ軍団とエイリアンどもが情無用の殺し合いだぜヒャッハー!なバカ映画を想像して行ったワタシがアレだっただけだと思いますが、思った以上に、正統派西部劇の演出でして。マカロニですらないとは……

 だってねえ、主演のダニクレ(ダニエル・クレイグ)のウエスタンスタイルがカッコええのは想定の範囲内だし、助演のハリソン・フォードがいぶし銀演技なのも折り込み済みだし、頑張ってアパッチ族も話に絡めていたし、なんというか予想GUYが居なかったのがアレなのか………監督が誰だか知りませんが(オイ)本当に真面目に作った感じ。普通、これがマカロニ脳な監督だったら絶対、黒づくめの狂ったガンマンの一人や二人が珍銃を手に大暴れなどしたりすると思うんですが。

 あ、ハリソンは、「インディ4」あたりよりいい演技してましたよ (゚∇゚)(どんだけ)

 ていうか、西部劇西部劇ってさっきから言ってますけど、ちゃんと田舎くさい西部のド真ん中にガチ宇宙人やガチ宇宙船も出てきますから、その辺りはご安心を(^o^)/ あと、ちょっとグロいかな。なんだかんだでラストバトル付近は盛り上がったしな・・・・ていうか泣けたよ、いかにもアメリカ映画らしい、細かい人情ドラマに(原作はアメコミらしいけれど)。つーか、あれだけ素っ頓狂な設定勢ぞろいなのにバカ要素が皆無というのもある意味では凄いのかもしれん………ダニクレも、完全にボンド級に強いしな。

 ていうかコレ、敵がエイリアンでなくても成立した話なんじゃry
  
 ただ個人的に思いがけない収穫として、「嗚呼、またウエスタン小説が書きたひ・・・・! (゚∇゚*)」……と昔のコトをちょっと思い出したことでしょうかw  二十代、あたしゃほとんど西部劇小説しか書いていませんでしたからねwww 最近、ちょっと大人になったフリしてファンタジーとか手を出してますけれど。アメリカネタもねえ、まだいくつか抱えてはいるんだけれどどうにもこうにも売れ線からは逸脱していて……

 しかしコレ、DVD借りて自宅で観たとしたら迫力不足な映画になっていたと思うから、劇場の大画面で見られてよかったわ。変種とはいえ、西部劇を劇場で見られる機会はほとんどないですからねえ~('A`)

 そして、明日(文化の日)はわたくし、なぜか、本当になぜか、舞台を観にいく予定です……( ̄□ ̄) なんだか最近は不思議なことが多いですv

2011/11/03 こんな映画を見た・・・ Trackback() Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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