[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
旅行の時しか朝はしっかり食べない人間です、コンバンワ!
というわけで長崎趣味旅行後篇です!
やっぱホテル泊の醍醐味はコレですよね、コレ。旅行の目的の半分は朝ごはんバイキングを食べに行くようなものですよ…(え) 特にこちらのホテルは壁のいたるところにポルトガルの古地図や帆船の絵が飾ってあってなんというか……もう宿泊といわずに住みますよ……ッ(迷惑)
そう、今回の大目的の一つは長崎の風物詩のひとつ、帆船祭りです。年に一度、四月のこの時期に開催されているお祭りです。今年は5隻の帆船が入港して観光客の目を楽しませてくれました。以前に比べると国際情勢の関係で少なくなっているらしいのですが、熊本大地震の影響で自粛開催だった昨年に比べると人出は4倍の20万人、天気もすべて暑いぐらいの快晴で、大賑わいでした!
こちらは一番人気、セイルドリル直後の満帆・日本丸~~!
ザッツ、帆船!! 顔とか手とかグアム帰りか?と言いたくなるぐらい焼けてしまいましたが全部見届けました。普段は横浜港にいることでも有名なお船ですが、長崎の風を受けてより大きく雄大に見えました。
こちらはホテル帰りに撮った夜の光景。。穏やかな気候、長崎港の夜景とも相まって本当に特別な光景でした。帆船をバックに花火打ち上げも! 昼間興奮しすぎて電池が切れ花火写真は撮れなかったぜ……orz
こちらは最終日、同じく日本丸が出港する際に行われた、帆船における最高の儀礼といわれる登檣礼(とうしょうれい)。わかりますかね、ヤードに点々と見えてるの、全部乗組員である実習生の皆さんなんですよ! 掛け声といい、もう最高にご立派であり、感動しました。ボン・ボヤージュ!
今更ですが、旅行から無事に戻りましたぁっ!
あれから一週間……いろんな意味でしんどい現実ですが、旅行写真を眺めているとああ、あの頃は、良かったなァ……と思えるね……(遠い目)
というわけで二回にわたり、簡単に旅を振り返ってみようかと思います。今回は史跡を回ってるか、港で延々と帆船祭りを眺めているかのどっちかしかない旅行でしたのでw とりあえず時系列にとらわれず陸編と海編で分けてみようかと思います。テキトー!
まずは地上編。我が心のタウン、出島の復元進捗はどうだったかというと、新棟はボコボコ出来てるわ、橋はかかってるわで最高に熱かった、です!! 今回初めてわかったよ……これあれだ、ドラクエ3のイエローオーブのある町に似てるのよ…w いく度に細部から建物から徐々に完成していくとか面白すぎる(笑)
渡れるようになるのは11月からみたいです。
なんということだッ、また来ねば!! ←
今回はスマホってことで、がんばってパノラマで最愛のカピタン部屋を撮影してみたぜ!
奇跡的に人が居ない!
お次は三菱重工・長崎造船所史料館。完全事前予約制で、長崎駅からバスが送迎してくれます。ちなみにすべてひっくるめて800円かかります。
地元民の叔母も「知らなかった」wというぐらい地味極まりない施設かもしれませんが、ここがまたたいへんなことに!(趣味……)
写真撮影はこの外観と内部の展示物のみ可。なにせ会社の敷地内にある世界遺産!
企業博物館感。偉大なる初代・岩崎弥太郎氏( 物理的にでかい)
丸の内界隈でもお世話になってますッ……
歴史の重みを感じざるをえない展示は、誇張抜きに、圧倒的物量&質!
特に、ここで建造された名だたる戦艦や客船のファンは展示ケースの前で打ち震えること間違いなし。。 レアというのもはばかられるアイテムの数々、写真とかもやべー。。。
それらに加えて、
わかりますかね? わかりますかね?! 原爆の爆心地から少し離れていたために完全なる倒壊を免れたという奇跡の建物は明治~大正期の部分も残っており、この通りの雰囲気。なぞのきかいも沢山あるよ! たまらん。。
本当は昨日ブログを書こうとしたのに管理人にもアクセス出来ませんでしたw ぬうう…
近頃は月の半分以上お留守状態なので(汗…)改めて言うこともないのですが、明日から旅行に行って参ります。例によって長崎。飽きるどころかエスカレートする郷土愛!
今回は市内です、港と史跡です、帆船祭りです! いつも通り!!ともいう。
こう、京都や奈良並みに何度もリピートしてしまうってことは出身地ということを除いてもやっぱりアレです……歴史ネタの宝庫ってのが大きいですね。和洋中ですからね。飯ウマだしスイーツ天国だし移動もしやすいし。真夏以外はホントさいこうですよ! オトナになるまでほとんど夏休みにしか行かなかった身で言いますけど! ←
(いやぢつは真夏もさいこうですよ、精霊流しとか!)
新しい所ばかりでなく今まで行ったところにもまた行きます。ついに復元が完成したという出島も楽しみすぎる……!
締切直前ではないけれど、まああんまりウダウダもしてられんということでポメラはまた同伴します。もはや習慣病……ッ しかし今までで一番重たいな、DM200。でも一度この快適さを体験するともはや前バージョンにも戻りがたく……!
ともかくまた戻ってきたら何かご報告出来たらいいな~~と思います。
しかし、思えばスマホにして初めての旅行ですが、今までは頼っていなかったwi-fiやらGPSやらに自然と頼りがちになるのは果たして進化なのか退化なのか……w
それではまた週明けにお会い出来ますように!
最近毎週のように上野に行っているうちに(問題発言)すっかり葉桜祭りになりましたが、それでも皆、木の下で宴会三昧で恐れ入ります。まあ先週は雨だったので延期した団体さんもあったかもしれませんがね。正直、桜の花の咲き具合は関係ないんだよね! 春がくれば宴会。季節のめぐりを祝うということですね。
そんな春うららな中、ついにこちらの展覧会に行って参りました。
「大英自然史博物館展」 in 国立科学博物館
もうこのポスターがな……。「お前こういうの好きだろう?」と挑発されてるも同然です。ああ、好きですよ! 好きなものしかないよ!(さっさと認めるに限る!)
なんといっても始祖鳥のロンドン標本初来日が画期的です。始祖鳥は今でこそ進化の系統上では傍流とも言われていますが、名前的にもビジュアル的にもとっても分かりやすく恐竜と鳥のミッシングリンクをつなぐ存在として、古生物学上でも破格の存在感がありますよね。くわえてあのなんとも言えない時と命を閉じ込めたような造形美は芸術的ともいえるほど。
本展では他にもリンネ先生の植物標本やリチャード・オーエン、ギデオン・マンテル、メアリー・アニングの収集品といった英国由来のマニア感涙のものから、宝石、岩石、ビーグル号関連、あるいはドードー鳥、例のピルトダウン人といった歴史の光と闇を端的に表すあらわす至宝の数々が一堂に介しております。一つ一つのものに膨大な物語と由来が閉じ込められ、観察者が紐解くのを待っているかのようです。数年前の大英博物館「100のモノが語る世界の歴史」展の流れを組む奥深いものだなあと感じました。
加えて、展示レイアウトも本物の自然史博物館を彷彿とさせるシックなものになっており、あの素敵空間を次から次に現れる標本を目にしながら歩くだけでも至上の幸福感が味わえました……住むよ、もういいよ、オラあそこに棲みつくよ。。(セコム発動
いつかご当地に行きたいな~~ もう古びたマナーハウスで本物の老執事に茶を供されたいとか贅沢はいわんから(真顔)ロンドン滞在で博物館めぐりだけしてたいわ……。
ところでコレ↓は私がグッズ売り場で、例によって秀逸な図録などと共に買った物どもの一部、始祖鳥フィギュアなのですが。
この躍動感、クオリティで800円以下ですよ!
(台座は自分が所持している大英博物館のグッズですw(紛らわしい)
展覧会オリジナルグッズではないので余所でも買えるはずですが、やっぱり見た日に買いたいよね! 造形師がこの界隈では第一人者であり恐竜ファンがお世話になりっぱなしである荒木一成さんなので色んな意味で間違い逸品です。かはくのミュージアムショップにもほぼ同じサイズで彩色がもっと多色な始祖鳥くんがおりましたがそちらは3000円……両方買えるに越したことはありませんが、とりあえずこちらがいかにお買い得かという一例として。
やっぱり電撃があるのと無いのとじゃ過ごし方がぜんぜん違いますね。「戦争」と「平和」ぐらいのコントラストがあるよピエール……
去年の今ごろは、色々無理をし過ぎた結果、命のキケンを感じるぐらいひどい肩こりを起こしてリンパマッサージ屋やスパのマッサージチェアをハシゴしてたなあぁ(遠い目) 最終的には鍼治療によって救われ今じゃ針山みたいな生活になってるわけですが……(ヤメロ)
というわけで投稿された方はお疲れ様でした。十日も過ぎれば卯月も中旬!!
前回のブログネタはレゴバットマンか……。もはやそのあとの記憶がないよ。というか色々意図的に消去したくなるような出来事のほうが多かったせいかな! ナニとは言わないですけど!!(白目)
週末は、実家に帰って居間の大きいテレビで「シン・ゴジラ」を字幕付き上映……意外と父母にもウケていたので良かったです。なんとなく。
やはりあの作品のゴジラは、特に事前説明をしなくても災害のメタファーとして機能するらしく、見た人それぞれが色々語りだし、新たな議論が生まれます。ことに自分の職場が非情にも破壊されゆくさまが痛快で仕方がないのは万人に共通しますな。父など、「これは誰が撮った映画なんだ?」と珍しく気になった様子。誰だか微妙に説明しがたくうやむやにしてゴメンよ! ←
創作は忙しくてあまり進んでいません。一番ダメな言い訳ですがな……でもそこまで大幅に遅れてもいない、はず。多分。きっと。おそらく!
ふと、6月末〆の某ファンタジー賞に何か出したい衝動にもかられたこともありましたがあまり日がなく余裕もないので大人しく来年にします……ハイ。あるでしょう、多分。
もはやここぐらいしか受け付けてくれないだろうなっていう、「これ…ファンタジー……?」みたいなデッドストックだけはたんまりあるので、ねぇ \(^o^)/ ( 受けいれられるとは言ってない)
どうもこっちはネットにあげたことのある作品はNGという条項があるみたいですね。いずれにしても自分には関係ないわけですが、この時代、裏にどういう意図があるのかは若干気になりますな。
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |