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そういえば今月から「刀剣乱舞 花丸」というアニメが始まりましたね。
ものすごい癒し効果があるのでとうらぶ知らない人にもオススメです(最低限の設定は知っていたほうが面白いと思いますが) 平和なアニメも……たまにはいいもんだな…… 最近ヒトがボコボコに吹っ飛ぶようなアニメばかり見ていたから……(謎)
さてそんな不穏な前置きとは関係なく、前回の続きを。ちなみに風邪はだいたいは治りました。多分。
二日目は世界遺産・白神山地のあたりから。
上を見るとこのようにとても清々しい森ですが、原生林だけあってとても荒々しい面も。
歩いている間、鳥の声ひとつしなかったのです。人を避けていたのかもしれませんな。
とても静かな森でした。樹木の中を流れる水音を聴くための聴診器が置いてあったので、やってみたり。それらしき音は聴けたかな?と。
風光明媚で知られる五能線にも乗れる!というのがこのツアーの売りの一つでありました!
日本海側の海岸線を臨みながら、ローカル列車の旅を一部味わえました。
山の中に居たと思ったら電車にのり、そしてまたバスへと、慌ただしいv
最後に立ち寄ったのは、青森十二湖。中でも、屈指の美しさを誇る青池。
いったいどういう池なのか、まったく事前情報なしに向かってみて、びっくり。
大きさとしては、周辺に点在する湖より小ぶりです(池ですしな)
ですがこの、科学的にも解明されていないという透き通る青の水面はここだけでしか見られません。
↑ ちな、青池のすぐ手前にある湖の色はお馴染みのこんな感じなのです。ほんと不思議。
晴れた日はとみに蒼さが際立つらしく、ガイドさんが「今日は絶好の日和」と褒めたたえていました。ちょうど、黄色い葉が浮いているさまはまるで金粉をまぶしたかのよう。
私はここを観てメキシコにあるブルーホールを思い出しましたが、どうみてもあれほど深い水深でもなさそうです。まさに神秘の池というほかありません。ラピスラズリ、そう、これはまさしくラピスラズリ!!!
帰路に観た、秋田の夕焼け空。もう空も山も湖も森の色も、全てが美しい旅でした。温泉も良かったしな~~~ ほんと残念だったのは体調だけで
風景を味わうのに忙しくて食べ物の写真を撮るのは大体において忘れてました(真顔) スミマセン…… いや食べ物もお菓子もぜんぶ美味でしたよ。リンゴジュースは1ケースどーんと発送したぜい!!
あっ(焦……) 一枚だけあったぞッ!?!
帰りの東北新幹線の中で食べたその名も「岩手県産牛焼肉弁当」。
これ、すげーんですよ。ヒモをひっぱると自動的に(?)温かくなるの!! もちろん味も最高でしたぜ……!
また行きたいです、東北!
何だかひさびさな気がするけど明日から家族1泊旅行してきます~
ま、旅行っつってもとくに休みを取ることもない土日利用ですがな……
自然の豊かな青森方面でございます。天気は良いみたいなので一安心です。東北は、あの色んな意味で衝撃的だった遠野カッパらっしゃい旅行から数えて二年ぶりです。
戻りましたらまた報告など出来るといいな (^o^)/
昨年は京都・大阪・奈良と、確か( うろ覚え)都合三回近くいったのになあ。西日本、今年はまだ一回も行っていないではないか。長崎は行ったけど。
今年といってもあと二か月足らずですからね……orz こりゃ、来年の目標ですかね。
のっけからなんですが、だらだらと週末のみたまにやっている提督業(無駄にレベル74:中佐……)で、ついに正規空母・瑞鶴ちゃん(あんまり出ない)がキターーー!!!
延々延々、惰性で回していた空母レシピが奇跡を起こしたよ。ありがとう、少しまたやる気が出たヨ……!
しかし今の秋仕様にした鎮守府(↑)はカオスながら私のリアル部屋よりも居心地がよさそうです(真顔
なにせこの前、水道局からの通知書がポストインされていましてね。
「お宅、水、漏れてませんか。留守中メーターが動いてます」的な。
結論からいうと確かにトイレの水がちろちろ出っ放しでした。
慌てて記録を見返してみると、確かに、大して使っていないはずなのに梅雨から夏にかけて使用量が増加傾向にありました。ていうか昔からシューシュー切れの悪い水音が出っ放しだったなぁ~~そういやあ……(←)
とりあえず昨日修理してもらい、これで一安心です。
しかし、相変わらず管理会社との電話がカオスです。なぜか自力で直させようとアレコレいってくる自立系おば様だった……「タンクの中にね、ボールが浮いてると思うんですよ。それが沈んでませんか?」 私「……それを、どうすれば直るんですかね……?」
「………」
イヤそこで沈黙されてもwwww まあその後、修理依頼してくれたからいいんですがね……。
作業を見た限り、あんなの自力じゃ無理だ。断言。新しい装置に取り換えてくれましたし。
にしても鉄筋とはいえ決して新しいとはいえない我がマンション。
入居してからすでにいろんな所を修繕しまくってて、草。
・給湯器 (誕生日に壊れたww)
・インターフォン(管理会社担当とバトルw)
・死ぬほどかたい水道蛇口
・トイレの便座(不意に割れたwww)
そして今回のタンク……。
違うんだ、私はクレーマーでもなければ荒ぶる入居人でもない。周囲で勝手に限界を迎える機器が多すぎるんだッ!! まあ着実に改善されてるからいいんですけども。これで終わりでしょ。他に壊れるとすれば……ショボいIHヒーター……? ひぃっ……(心配性)
あー……先日、新型ポメラを即行買う気になっていましたが、いったん見送ります。
やっぱりちょっと高いのと、DM100が現役であること、何よりオマエは先に次にやるネタを考えろよと心の声が言ったから……っ……otz
そんな懐の寒い中( 強引)本日は映画館の企画「午前十時の映画祭」に行って参りました。
これだけはどおおおおおしても、這ってでも映画館で見たい!見なければならない!! と西部劇&マカロニ狂いの管理人がラインナップ発表時から指折り数えて待っていた作品っ……
あんまり体調良くなかったのですがいても経ってもいられず真顔で這って行ってきました(真顔)
それはセルジオ・レオーネ監督の「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」!!
私の中のネ申映画のひとつ。
……ちな、この映画には夕陽も地獄(?)も出てきませんがまあこの時代のマカロニウエスタンの邦題ははんぶんは勢いで出来ているってことで、ひとつ。
あと、「続」ってことは前作の「夕陽のガンマン」を観ていないとわからないの??と疑問に思う方もいらっしゃるかもですが、無・問・題!!
再三言いますが、邦題と内容は清々しいほど関係ない(おい)
設定もストーリーも別です。同じなのはクリント・イーストウッドが身にまとうポンチョだけです、多分。ちなみにもちろん一作目も傑作ですのでオススメです。
(さらにいうなら、このポンチョ姿の元祖は同監督が「七人の侍」をイタリア版にして撮った「荒野の用心棒」からですな)
いやDVDも何種類買ってんだよ……ってぐらい繰り返し観てきた映画でしたが、スクリーンはやはり格別でした。OPだけで泣きそうだったぜ・・。。元より荒野が舞台の映画ですからショット一つとっても非常にスクリーン映えもします。
これ、マカロニウエスタンでくくられてますけども実は戦争映画でもあるので、その辺りのド迫力も映画館ならではでした。
何より登場人物たちがもう大画面を生き生きと動き回ってくれて胸熱。
画面からあふれだす詩情、これぞまさに映画。
どうみてもこすっからく道徳心のカケラもない主人公が金貨を求め、心身ともにボコボコになりつつ走り回っているだけでなんでこんなに感情を持っていかれてしまうのか。観るたびに驚かされる、そんなイタリア謹製スペクタクル映画です。
未見の方は、それはそれで羨ましい。映画館でこれを初めて味わえるなんて最高ですよ。
今月から来月にかけて全国の映画館で順次始まっているはずですので、オススメです!
ただし長い(179分)ので飲み物はくれぐれも控え目に!w
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