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あー……先日、新型ポメラを即行買う気になっていましたが、いったん見送ります。
やっぱりちょっと高いのと、DM100が現役であること、何よりオマエは先に次にやるネタを考えろよと心の声が言ったから……っ……otz
そんな懐の寒い中( 強引)本日は映画館の企画「午前十時の映画祭」に行って参りました。
これだけはどおおおおおしても、這ってでも映画館で見たい!見なければならない!! と西部劇&マカロニ狂いの管理人がラインナップ発表時から指折り数えて待っていた作品っ……
あんまり体調良くなかったのですがいても経ってもいられず真顔で這って行ってきました(真顔)
それはセルジオ・レオーネ監督の「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」!!
私の中のネ申映画のひとつ。
……ちな、この映画には夕陽も地獄(?)も出てきませんがまあこの時代のマカロニウエスタンの邦題ははんぶんは勢いで出来ているってことで、ひとつ。
あと、「続」ってことは前作の「夕陽のガンマン」を観ていないとわからないの??と疑問に思う方もいらっしゃるかもですが、無・問・題!!
再三言いますが、邦題と内容は清々しいほど関係ない(おい)
設定もストーリーも別です。同じなのはクリント・イーストウッドが身にまとうポンチョだけです、多分。ちなみにもちろん一作目も傑作ですのでオススメです。
(さらにいうなら、このポンチョ姿の元祖は同監督が「七人の侍」をイタリア版にして撮った「荒野の用心棒」からですな)
いやDVDも何種類買ってんだよ……ってぐらい繰り返し観てきた映画でしたが、スクリーンはやはり格別でした。OPだけで泣きそうだったぜ・・。。元より荒野が舞台の映画ですからショット一つとっても非常にスクリーン映えもします。
これ、マカロニウエスタンでくくられてますけども実は戦争映画でもあるので、その辺りのド迫力も映画館ならではでした。
何より登場人物たちがもう大画面を生き生きと動き回ってくれて胸熱。
画面からあふれだす詩情、これぞまさに映画。
どうみてもこすっからく道徳心のカケラもない主人公が金貨を求め、心身ともにボコボコになりつつ走り回っているだけでなんでこんなに感情を持っていかれてしまうのか。観るたびに驚かされる、そんなイタリア謹製スペクタクル映画です。
未見の方は、それはそれで羨ましい。映画館でこれを初めて味わえるなんて最高ですよ。
今月から来月にかけて全国の映画館で順次始まっているはずですので、オススメです!
ただし長い(179分)ので飲み物はくれぐれも控え目に!w
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