忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/02/04

ポメラ新型

時の流れに身をまかせすぎてロクな話題もございませんが、おどろきの新ニュースが。
 ポメラDM200が発表に!!

 これは、かなりの進化系っぽいですね!!

 あれ、DM100っていつ買ったんだっけ??と探ってみたら発売は2011年で、自分が購入したのは年明け2012年の冬でした。もう四年もたったのか。。 私にとっては一番ひどい激動の時代を共に戦ってくれた機体でありましたな………。

 私はwi-fiなんてものとは未だまったく無縁の生活をしていますが(真顔)、時代に合わせて今回それが搭載されるというのは画期的なのではないでしょうか。

 それより私的に「買いだ」と思ったのはアウトライン機能搭載ですね。

 欲しかったのよぉぉっこれっっ!
 いつもグダグダと書くばかりで、アウトラインもへったくれもなくwordのページをいちいちさかのぼるだけ……揚句、wordがよく固まったもんですよ……この前も……(遠い目)

 こんな私ですら、かつては「Story editer」というフリーソフトをたまに使っていました。ご存じの方も多いと思いますが。見出しごとに文章が分けられてとても手軽で使いやすいアウトライン作成ソフトだったのですけども、OSがwindows7になってからは頻繁に固まるようになってしまい使えなくなていたのです……

 特に、自分のようにプロットもどきはたてるけど実際に書きだしてから激しく入れ替えたり削ったりする人間にはとてもありがたい存在……のハズです。
 Story editerが使えなくなってからはアナログでふせん使ったり大き目のノートで試してみたり色々していましたが、見映えがよくない&字も汚いせいか見返さないんですよね、ろくに ←

 Story editerに代わるものも多分出てるんだと思いますが、ポメラにそれがつくなら大助かりですね。  

 ……どうせ歴代のポメラ氏を何台も何台も乗り換えてきた身さ……今更……今更……
 ウッ……しかし高いっ……! \(^o^)/

PR

2016/10/05 日常っぽいこと Comment(0)

シリーズ:あやふやアメコミ映画鑑賞

映画「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」(2016年アメリカ)鑑賞。

 感想「例によって、キャップがバッキーを好き過ぎる」


 ……一行で終わるのもどうかと思うので以下雑談。

 テキトーっつうか順序通り鑑賞していないため、また何人も知らないひとたちが!!

 まず黒いアイアンマンに空飛ぶポール・ベタニー、魔女っぽい女のひとも知らないな……
 アントマンも観てないやー\(^o^)/
 ペギーの姪っ子さん??は初出ですかね?? あとマーティン・フリーマンも。

 え……エイジ・オブ・ウルトロンだけでもちゃんと観ておくべきか……

 それぞれが正しく言い分があるというがんじがらめの状況で、友情にはむかってまで戦い合う”ヒーロー”たちの現実と葛藤はとてもリアルでした。
 つうか実は一番かわいそうなのは社長ことアイアンマンでは。。
 あと今回の悪役は今までとは違う真に理性的な感じで凄みがありましたね。

 それにしてもマーベルもDCも世界観統一を図っていてマジで混乱してきました……
 マーベルの中でアレもこれもつながるのになんでXメンは出てこないの??とか(調べたところ権利が別会社だからだそうですが ^ ^;)

 今のところなんとか付いていってる(つもり)状態ですがこれからもドンドコこういうアメコミものが公開されていくようなので戦々恐々です。だってこれについていかないと観る洋画が半減してしまいますからね。まあ、DCとマーベルの区別さえついてればなんとかなるのかな……細かい設定はどうせ覚えられなry

 逆にいえばワタシのようにテキトーなスタンスでも観ればそこそこ以上に楽しめてしまうのが凄いとも言える。

 当のアメリカ人の観客さんたちはこの事態を歓迎しているのかどうか、そこが微妙に気にならないでもない。
 私とて、パーマンとハットリ君が映画で共演した時はとても嬉しかった( 何年前の体験談だよ) 
 しかし全体がエスカレートしていくと最終的にディズニーランドみたいな画一的世界観になってしまうような…

 そうそう今回からアベンジャーズ?に参加の新スパイダーマンは初々しくて可愛かったですね!(^o^)/ ホークアイなジェレミー・レナーも元気そうで何よりッ……!

2016/10/02 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

蒙古襲来 (謎)

うかうかしているうちに9月も終わりですね……\(^o^)/

 以前申しました通りジャレッド・レト様もいまや東京に来て、11月まで日本のあちこちで撮影するらしいです。すげー。ライブと違って逆にどうしていいかわからず漫然と過ごしています……w


 何をして過ごしているのかと申しますと、モンゴル史(元朝)の本ばかり読んでいます(真顔)
 
別に次回モンゴルものを書こうとかそういうわけでもなく、ただの趣味読書。こういう心の余裕はモノを書いてるときは持てないですからねえ(自分比


 にしてもモンゴルってなんだよ!?ですって。
 説明しよう!


 私は数年周期で唐突にモンゴル史にどはまりすることがあり、その周期が今回も来てしまいましてね。
 
 なにせモンゴル帝国は史上空前ッ! 掘っても掘っても終わりが見えない……!
 それでなくともユーラシア大陸の領域は広大無辺です。
 いまは主にティムール帝国まわりにはまってます☆☆

 ……いいんです、エエ。
 ひっそりと、文献と世界史資料集(高校で使うようなヤツ)をめくっては薄ら笑いを浮かべていられりゃそれで……それでっ……
  
 とはいえしばらく世界史から遠ざかっていたもんで色々記憶が錆びついています。世界史用語集の最新版が欲しくなってきましたよ。もはや何がなにやら。
 

 9月は天候不順で各地が大変でしたね。10月は私も家族とプチ旅行なども計画しております。

 にしても月日がたつのは早いです……すでに、今年の前半の記憶があまりない
\(^o^)/

2016/09/28 日常っぽいこと Comment(0)

実録・恐怖の丘の家

最近見た映画。

 「クリムゾン・ピーク」(2015年 アメリカ)

 大好きなギレルモ・デル・トロ監督作品!!
 これは年初、劇場で観る気満々だったのですが、予告編をみたら画面がそれこそデスクリムゾン状態で(ヤメロ)どんなスプラッタだよぉぉと震え上がってしまい躊躇ったという。なんでも見れるようでいてわたし、ガチ・ホラーと痛映画はダメなんですよね……
 吸血鬼とか怪物、ゾンビ系はお友達枠なので大丈夫ですが。
 しかもデル・トロ監督っつったら「パンス・ラビリンス」のようなトラウマ級精神攻撃までしかけてくる筋金入りだしなああ。。

 で、ようやく今頃レンタルで見ましたが、思ったより怖くなかった ←
 スプラッタや超常現象的な意味では、な!

 ゴシック・ホラーと銘打たれていることが多いですが、これは監督本人も言っているように古き良き?「ゴシック・ロマンス」ですね。そこにポー風味のアッシャー家ばり阿鼻叫喚や愛憎劇が入り混じり、後半はまさしく戦慄のジェットコースター!

 当初の舞台は20世紀初頭、好景気で沸く新興国アメリカ。孤独な若い令嬢の前に突如現れる、影のある英国貴族の美男子。
 周囲で起こる不幸、謎めいた義姉、やがて結ばれるも、海を渡った先の今にも崩れ落ちそうな館で彼女を待ち受けていたものは……

 先ほど、これはゴシック・ロマンスですねと断言しておきながらぢつは観ている間、わたしの脳裏にあったのはただひたすら「横溝正史スペシャル!!」という文言でしてな…… ←
 しかし本作における金田一先生?はちょっとヘタレ(笑 

 証拠品のレコードを大広間で大音声で聴くヒロインとかちょっ、大丈夫かと思いつつ


 話の筋はあんまりひねってなくて逆にびっくり。本当に怖いのは人間だよね、という。
 幽霊に関しては、映画館で見た方が間違いなく怖かったと思います。
 単なる恐怖具合ならデル・トロ監督の初期作「デビルス・バックボーン」の方がじっとりと陰気で怖かったかな。「クリムゾン・ピーク」は舞台が華やかな分、よくも悪くも紛れますね!

 わたくし元来ゴシック大好きですので、横溝っぷりはともかく(←)この映画の気合いの入りまくった美術には心底感銘を受けてしまい、その後在庫僅少だったメイキングブックまで探し出して買ってしまいました(ま た で か い 本 を)
 パシリム本、制作ノート本と、デル・トロ関連本棚がまた増えたよアハハハハ……!(白目)
 恐怖姉弟のそれはそれは恐ろしい、映画で直接的には出てこないような裏設定までびっしり書かれていて、デル・トロ監督のこだわりぶりに打たれるばかり!

 個人的に英米なら19世紀半ばぐらいの文明レベルがドストライクですが、これは旧世紀と新世紀の境目に現れる真っ赤な亀裂のような物語とでも申しましょうか。由緒正しき英国貴族の姉弟が、貧乏ゆえに先代の古めかしいドレスやスーツを身づくろいしながら着続けているという設定だけでも絶妙です。
 最後に、偏見によるキャスト語り。


ヒロイン:イーディス役のミア・ワシコウスカ。
 言わずとしれたアリス・イン・ワンダーランド。こういう固い感じの美少女大好きです。冒頭から、このヒロインならどんな悲惨な目にあってもなんとか切り抜けるだろうという信頼感があります。作中ではメアリー・シェリーを心の師とあおぐ熱烈なる小説家志望者。「女性なら幽霊譚よりラブロマンスを書いたらw」と編集者に一蹴されている姿は色んな意味で他人事とは思えず……(遠い目)


ヒーロー?:トーマス役のトム・ヒドルストン。
 次期ボンド役の呼び声も高い、最近一番勢いのある英国人俳優さんではないでしょうか。作中では許容範囲ギリギリラインのヒーローを熱演。どうあっても闇から光の中へは抜け出せない宿命の人。でも後半、闇の中でもイーディスのためにもがき続ける姿は胸を打たれます。


ヒーローの姉:ルシール役のジェシカ・シャステイン
 こういう美女にこういう役所とドレスアップを惜しまないデル・トロ監督はまったく正しい。この映画の舞台設定といい、後半はほぼ彼女の独壇場でございます。スケ〇ヨ、見せておやり!!!( ※全く違います) 


ヒロインの幼馴染の医者:アラン役のチャーリー・ハナム
 見終わって、エンドロールで気づいた……あ、あんた、パシリムのローリーだったのか!! コスチュームのせいで分からないよ。ちょっと影が薄いけど呼ばれてもいないのにわざわざ大西洋まで渡ってくるその男気は嫌いじゃなかったよ。

2016/09/24 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

プチ特需



 普段ぜんぜんこういう雑誌と縁のないはずのジャレッドが! もう若手ってわけでもないであろうジャレッドがいきなり本屋にあふれておる! DC様様だな! 全力でホイホイされるのもどうかと思うが…… 

 ジョーカーづくし。ていうかこれじゃ怪しい狂人趣味でもあるみたいじゃないですか(真顔)


 HIHOはジャケ買い。もうハロウィーンか……! 
  MOVIESTARはジャレッドの大特集に加えてノーマン・リーダスやカンバーバッチさんの記事まで載っていてようするにオレ得な、いい買い物をしましたよ。
 ていうかMOVIESTARなんざ買ったのロードオブザリング時代以来ですね。誌面は昔よりドラマに映画にゲームにと幅広くなっている気が。内容もそれぞれ濃くて満足です。

 雑誌休刊・廃刊がもはや日常茶飯事になりつつある中、頑張っている雑誌も沢山あるということで、また何らかの自分的特需が来たら買おうと思います。

 ところで本誌独占インタビューによるとジャレッドは次回作、大坂でロケするらしいです。
 ジャレッドが、大阪……? うっ、頭が……← 30STMの大阪アングラ風アコースティックライブ 2011(違)の記憶がフラッシュバックせずにはいられな……いや、なんでもない。

2016/09/21 日常っぽいこと Comment(0)

カレンダー
 
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
 
 
リンク
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
最新コメント
 
[12/12 BorovTord]
[12/04 Gammaseby]
[11/23 Karencob]
[11/21 AverilHerrera]
[02/07 管理人ゆきを]
 
 
最新記事
 
(04/23)
(02/09)
(02/06)
 
 
プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
アーカイブ
 
 
 
カウンター