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バツじゃないよ、テンだよテン!!? ( もはやどうでもry)
あああ……まだまだ終わらない…… おわらない、げんこうのなつ \(^o^)/
もはや何度読んだか分からない……この駄文っ……\(^o^)/
それでも、七月下旬に謎の第一稿まではなんとか出来ていたお蔭で感想を頂くことも出来……
そして、本当の戦いは始まった(完) ←終わるな
唯一の救いはなぜだかしらないけど東京がそこまで暑さMAXってわけではないことですかね。日中は会社でクーラー漬けだしね。
いやここまで来てくじけちゃダメだと思いつつ、ほんとに納得できる形で仕上げられるのか……?と今週はずっとぐるぐるしていた気がしますよ。
自分の下手さ加減に気が狂いそうになるっ……orz
とりあえず一通りの直し……(第何回かもうわからん!)は終わりました。
ワーイあとは打ち込むだけやーー(しろめ)
そしてそのあと後半だけでももう一回は読み直さないと信用できない……orz
もはやすでに色んなものが枯渇&回っておりませんが、泣いても笑ってもあと十日あまり。
とりあえず出来はどうであれ出せるよう、隙間時間を見つけつつ、がんばります。。
オレ、全部終わったらシン・ゴジラをIMAXで観に行くんだ……(フラグ)
映画「シン・ゴジラ」観てきました。
白状しますと、ワタシこの映画は先月まで完全にノーマークでした(土下座)
1984年版ゴジラは劇場で観たりして大好きでしたがね…沢口靖子がキレイでね……なお年齢
ツイッター上であまりに評判が良かったので劇場鑑賞しに行った次第。
今更強調することでもありませんが、庵野秀明さんの監督作、私は昔から大好きであります。
とりあえずエヴァは全部劇場まで観に行ってるぐらいには……
いやーぶっ飛びましたね。
これほど頭をがつんと殴られるような作品はそうそうありません。観に行ったのは土曜日なのですが未だにグルグルしています。余裕さえあれば二回目を観に行きたいぐらい……!
ここまで何日も続く衝撃を受けた映画はぱっと考えても「ジュラシック・パーク」、「ロード・オブ・ザ・リング」以来ではなかろうかと。ほんとに。
ちな、元来洋画好きな自分が過去にひとつだけ、二回観に行ったことのある邦画があります。
それは「ガメラ2 レギオン襲来」。そのワリに内容あんま覚えていないしww ←
やっぱりただの怪獣映画好きじゃねーか。。(一人ツッコミ)
当時、この映画の特撮監督であった樋口真嗣さんも今回、シンゴジの監督でございます。
シンジ、か……(やめろ)
さてこの「シン・ゴジラ」。世間の皆さんがネタバレしないようにしつつ熱く感想を言っていた理由が今はよくわかります。
なぜなら、未見の方にはぜひとも劇場でこの恐怖と感動をじかに味わって欲しいから……!
なので私も重大なネタバレなしでなんとか感想を伝えようと思います。
まあ、始まりは怪獣映画っぽく始まります。東京湾に異常発生。
3.11を強く意識してつくられた本作の破壊シーンは、震災を経験した我々にはちと辛いぐらいのリアリティーを持って迫ってくるでしょう。
で、過去のゴジラ映画のセオリー通り未知の怪物が上陸してくるわけなんですが。
まず初めて”ゴジラ”がスクリーンにはっきり映し出された瞬間、背筋が凍りつきました。
これは、エライもんを観に来ちまったぞ、と。
庵野さんの作品だと覚悟してきたはずなのにまったくその覚悟が足りてなかった。
それをあのワンショットで観客にたたき込む凄まじいクリーチャー造形には震えるぜハートッ……! あんなの、ハリウッドじゃ即行却下されるわwwwww 映倫、映倫!(違)
というかこの映画、全体的におかしいから(褒め言葉) セリフが多すぎるから!(でもそれが楽しい)
この予感というか悪寒というか戦慄は、ノンストップで続くことになります。
中盤の絶望、後半の高揚、まさに王道のエンターテイメントでありながら全く新しい!
(これなんてエヴァ序……? みたいな流れでもあるのですが もはや様式美のレベル!)
それから本作にはハリウッド映画で登場するようなヒーローやヒロイン、超能力者、純真な子供なども一切登場しません。またハリウッド脚本術等の執筆者が見たら怒髪天をついてしまうんじゃないかと思うぐらい、必須なはずの際立ったスター性のあるキャラやら感動のサブストーリー(もしくはロマンス)などといったものも見当たりません。
活躍するのは官僚、政治家、はみ出し者、自衛隊、そしてその”日本の中枢”を助ける、画面にすら写らないかもしれない業者や行政、あるいは逃げる市民たち。個にして全、全にして個、という言葉が頭をよぎることでしょう。
まさに、日本対ゴジラ。
普段は堅苦しさしか感じない日本の官僚機構をここまでカッコよく描いたものは初めてじゃないか、っていう……笑。
戦場は東京です。71年前に焼け野原になった日本の首都です。
原爆を二発も落とされなお原子力に頼らざるを得ない現実を生きている国、そこに原子力怪獣にして神にも等しいゴジラが襲い掛かってくるわけです。
そういえば「エヴァQ」と同時上映だった「巨神兵東京に現わる」。
あれも震え上がるほど恐ろしくも美しい短編映画でしたが、決定的に違うのは対立構造があることですかね。あっちはただひたすら巨神兵に蹂躙されてしまうという内容でしたから……
そして、なんといってもクライマックス。。
言いたい! だが言えない! とりあえず、毎日毎日ボクらは……状態で見慣れているはずのあいつらの雄姿に私は泣いた、ちょう泣いた、とだけ言っておきます!
私、モノを書いてる時はあまり他のものが吸収出来なくなるのですが(キャパ小)、この映画はいい刺激になりました。それどころか「お前も好きにやれ」と、庵野監督からどつかれたような気が致します。
明らかに過去のゴジラ映画と違いすぎるだろうって意見もあるかと思いますが、私たちの世代が知らなかった恐ろしいゴジラ、畏怖すべきGODZILLAの姿がここにあります。日本人としても色々考えさせられる場面が沢山。夏の思い出に、ぜひ!
ちな、エメリッヒ版も劇場で観ましたが(棒)2014年のゴズィーラは観てません。エメリッヒ様謹製のやつよりは評判良かったみたいなので近々見ます。
これも先日行ってきました。
「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」in 江戸東京博物館
実はこれほど大規模の妖怪展覧会を観に行ったことがなかったので(なぜか部屋に各種図録は転がっているんですけどもアレー? ←) 大変に嬉しかったです!
まあこの分野は詳しい人が沢山おりますし私なんぞビギナー中のビギナーなのでございますが、そんな私でもこれはマジでお宝級!! と身震いしてしまうほど有名な絵巻物がずらずら……!
感動いたしました。とても混んでいましたが、珍しく、ちゃんと展示ケースごとに出来ている行列にも並んで眺めてきましたとも^^; (普段は行列嫌い。。&気が短いので後方から覗かせて頂く…だけなんですけど)
日本の妖怪はクリーチャーでありつつ、フェノミナ(現象)のキャラ化なんですよね。
そこが面白いと思いますわ。
個人的にはこれが見られたのが嬉しい。
歌川広重「相馬の古内裏」
ガイコツ剣士愛好家としては(な ん だそれ)外せない一枚!
最後には現代の妖怪現象の好例としてか、「妖怪ウォッチ」コーナーが出来ていました。
私、このゲーム去年買って途中までやっていたので、おお、こんなところにあいつらが…! とちょっと感慨深かったです。
あと物販が! 死ぬほど気合の入ったショップなので、グッズに目がない方は札束握りしめていくべきです!いやほんとに! マジ、A級からZ級(?)までレア物がかき集められていましたww
そして私は例によって、荒俣宏監修の百鬼夜行フィギュアガチャを子供たちに入り混じり三回ほど回してきました(真顔)
また……謎のフィギュアが部屋に増えていくお……(白目
ファンファーレというよりファンが壊れているかのような頭でコンニチワ!(何)
……なにかもう個人的に色々言いたいことはあるのですがいずれ、まとめて! ヤメロといわれても御報告致しますので!(だから何) こんなことをやっている場合かあああ
……さて(真顔)、先月上旬、妹に誘われ念願のすぎやまこういち&新日本フィルによる「交響組曲ドラゴンクエストⅢ」コンサートに行って泣き暮れたばかりですが、30周年記念イヤー、恐ろしい子……! 何も知らぬ存ぜぬの私に、またしても妹が「こんなのやってるんだよ……」と差し出したるが、渋谷ヒカリエという、ある意味完全に私のアウト・オブ行動範囲で開催中のイベント!
「ドラゴンクエスト ミュージアム」!!
というわけでこれまた誘われるがままにめでたく先週行って参りました。情弱情弱ゥ……!
もう入口からこの有様ですよ皆の衆! 興奮を隠すのが困難!
(IVの勇者が二人写りこんでいるのはワタシが一番贔屓しているからです☆)
中はミュージアムというだけあって本物の鍛冶職人さんが作ったというロトの鎧や、渾身の描き下ろしロト伝説の画廊、鳥山明先生の原画コーナーもありました。あのファミコンパッケージの原画ですぞ……!(震え声)
まあこのあたりはさすがに撮影禁止でしたがⅣ~Ⅵの各名場面を再現したジオラマコーナーは撮影可でしたのでそこを一部お見せいたします!
うおおおおあああああああ!!!!( もはや魔物声)ピサロ様あああああ;;
これは「V」の、思わずニヤリとしてしまう場面v
「VI」のあの忘れがたいオープニング!!
そしてこの手のイベントのお楽しみといえばフードコートと物販……ブッパン!!
はうああああっ( 今日あんた叫んでるだけやな………)
どこから食せというのか……!
ていうかワタシ、基本的に展覧会はピンで行くことが多いですがやはりこういう楽しいやつは二人以上で行ったほうがいいですよね……こう、カフェでも沢山頼めますしボッチ無表情で食べなくてもいいですしw ←
そして、極め付けがコチラ……!
最後に、会場内で集めたキーワードを持っていくと「勇者の証」というステッカーがランダムで貰えます。ランダムです。勇者は現在10人いますから、狙った子(子いうな)をもらうのは無理だろな……でも本心をいえばせめてロト編か天空編の中の誰かがいいな……と思いながら開けてみたら………
嘘ぉぉ?!キターーー!!!;; ユーリル君!(仮)(久美沙織ノベライズ版の名前w)
ワイはもう思い残すことは何もない……(昇天)
ちなみに妹も割と狙っていたVの勇者様でした!
いやあ……もう諸々良かったです。
何より会場に来ている人たちが皆間違いなくドラクエ好きで、大人から子連れまで本当に喜んでいる雰囲気が最高でした。
さすがに今話題のミュージカルまでは手が出せませんでしたが楽しい思い出に浸れました!
この猛暑の中で長期()連載モノをやったのは失敗でしたな。。まことにダラダラした旅行記で大変申し訳なかったです。だが!それもようやく今日で完結っす!
そんなこんなで船は一路、端島(軍艦島)へ!
外洋ということもあり波は高く、それなりに揺れます。乗船前には酔い止めに関する注意事項なんかもありました。でも慣れたスタッフさんが気晴らし体操やら飴ちゃん配りやら、絶えず気を遣ってくれたので少なくとも私たちは無問題。
(本当は荒波の中を突っ走っている船上の動画を貼り付けようかと思ったのですがやり方が分からないよママン……。)
途中の寄港地を経て、30分ぐらい経った頃でしょうか。
とりあえず、大量に撮りまくった写真から厳選して。なにせ揺れる船上からズームで撮ってるものですからクオリティはあしからず。
見えてキターーーー!!!な瞬間! 爆走する船、熱狂する乗客たち、激しい揺れもほぼ無視してスマホにカメラに大忙し!(笑)
港では曇りがちだった天気もここにきて晴れ始めました。
もはや気分は「ラピュタは本当にあったんだ!!!」(違)
左、かつての集合住宅の右側には向こうの空が透けて見える窓が。ここでしか見られない不思議な光景。
一つ一つの建物についてスタッフさんが解説してくれましたが、主に忘れました(終)
左、渡り廊下がまだ残っていますね。そして右、上にある社みたいなものはかつて島民の皆さんの一年を共に見守ってきた神社でございます。
もはや、完全に異界めいた風景にぞくぞくしっぱなしでした。
前回、最初に見えてくるのは右舷ですと申し上げましたが、島の周囲では両側に不公平にならないようちゃんと二周ぐらいしてくれますのでご安心を。それにしてもこれを見てもわかるとおり物凄い頑丈な壁(防波堤)でぐるりと囲まれています。それぐらいこの辺りは波が荒く、また台風の進路でもあるのです。
その威容は少し引いて眺めればまさに軍艦島とニックネームが付けられるにふさわしい趣き! ほんとに動き出しそうな迫力です。かつてこの端島炭鉱に5千人近くの人々が暮らし働いていた頃、夜になるとそれはそれは煌々と光り輝いていたそうな。
これーーー! あの有名なベルトコンベアー跡がこんなに目の前にあるのに!
天気が良かっただけに、上陸ならなかったのは残念であります。左に見えている階段&手すりがドルフィン埠頭という固定式の桟橋で観光化に伴い敷設されたものでして、本来ならここに横付け、上陸出来る予定でした。船長さん10分以上粘ってくれたのですが、ド素人の我々からみてもこれは無理じゃね?な、2メートル以上に渡ってうねり、上下する船体……こうなると、はしけが固定出来ないのです。
船から飛び移るか、あるいはかつての島民さんたち同様、ロープを使えば行けたと思います(真顔)
ですが我々はただの観光客、船会社の方々もそんな危険を冒させるわけにはいかないでしょう。でもここまで間近に近づけただけでも大感激です。
クルージング自体が愉しかったのでまたチャレンジしに来ますよww
気が抜けたようになりつつ、長崎港に帰港~~
またまたひたすらカッコいい造船所の姿が……!
右側は船で奔りぬけつつなんとか撮影しました世界遺産のドック……という説明だったと思うのですが遺産にここまで海水を入れてるもんなのだろうか…ちょっと今になって定かじゃありませんスミマセン^^; でもこの辺り、遺産だらけですから!
いやー、駆け足なのかトロ足なのかわかりませんがとりあえず長崎旅行、これにて終了~~
……以下、こっそりオマケ。
……あまり詳しいことは言えませんが(謎)長崎市内のとある史跡なみに古い御料亭内にあります、坂本竜馬がつけたという刀傷の残る柱! 幕末詳しくないけどこれには感激。
そして、これは私が長崎から帰る時に必ずといっていいほど食べる、空港ラウンジの中華料理屋のチャンポン。ここのは本格的においしいのでオススメ。
とりあえずやっぱり長崎は楽しかった、この一言に尽きますね。皆さんも機会あらば、陸・海・食うでも和・洋・中でも、なんでもござれな旅を、ぜひ!
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