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ああああ暑いいいいいっ(発狂) 恐れていた……この季節をアタシは恐れていた……!
いろんな意味で佳境に陥るあまり行方不明気味、すみません! もはや長崎に行ったのも、はるか彼方に思えてきたよ……
原稿は最終段階一歩手前です( 終わりそうだとは言っていない)
まあ、写真を見るとあの楽しかった日々が思いだされてきますがね……(さめざめ)
とりあえず、今回の私的長崎市街三景v
左から大浦天主堂(世界遺産に登録申請されましたね)、路面電車……とその背後に例の豪華客船&車という長崎ならではのコラボ(違)、そしてくじらはじめました。
長崎市民に親しまれ敬われております諏訪神社にも詣でてきました。
意外と、っていうか忙しない生活の中で今まで持てずいたmy御朱印帳も、ついにゲット!
長崎くんちの龍(じゃ)踊りがかっこええんじゃ……!
続いて向かいましたのは長崎の隠れ?エキゾチック名所だと勝手に思っております日本最古の黄檗禅宗の寺、興福寺!
トレードマークの朱色の山門からしてもうたまらん雰囲気をかもしておりまする。中国から渡ってきた隠元(いんげん)禅師という方が日本で最初に入山したのもこの寺院だそうです。隠元さんは長崎のあとは京都に向かわれたそうな。
いや……暑かったけどたまらんですわ、こういう古びた中国寺の雰囲気……!
長崎には教会も沢山ありますがこういうお寺も沢山あって面白いです。
中国本土にもほとんど残っていないと言う精緻な格子細工も。
そして、これはいったいどこの素敵ビアガーデンかと申しますと、な、なんと夜間無料開放されていた我が最愛の出島の中でございます! なんて……なんて粋なはからいっ! ホテル近くで良かったー!!
光る謎のミッフィーに誘い出されるがままに、夜の出島を存分に徘徊ッ……!!(怪)
あああ……カピタン……もうワタシ思い残すことは何もないアルよ……(誰)
そんなこんなで翌日。
天気的には半曇りだろうか、という中、いよいよ、いよいよ、本題?を忘れそうな存在感をかもしだしていた軍艦島上陸ツアー決行日です!
数日前のツアーは悪天候でキャンセルされたと聞いていたので心配だったのですが、どうにか無事出港出来て良かったのです……!
結論からいうと、この日はうねりが酷くて島への上陸自体は叶いませんでした。まあ、初回で上陸出来る人のほうが少ないとのことなのでその辺りはまた次回に期待!(また行くのかwww)
しかしすごい興奮するツアーでしたよ……色んな意味で……!
この船はけっこう大きくて100人ちょい乗れるクルーザー船といったところでしょうか。何年か前に行った横浜港・工場夜景クルーズに比べても随分立派な船でございます。
いろんな会社がツアーを催行していますが私がお世話になった「軍艦島コンシェルジュ」さんはその中でも最大手に入るでしょう。なにせ港の側にビル丸ごと使った立派なミュージアムまで持っていらっしゃる……!
二階のオープン席がやっぱり人気で早く埋まっていきます。ええ、もちろん二階席、早め行動&執念で確保しましたよ……
ちなみに最初に軍艦島が見えてくるのは向かって右舷です、いいですか皆さん、右舷です!(大事)
さあ、長崎港のど真ん中を割って、いざ出発!!!! (すでに興奮のるつぼ!)
いきなり世界遺産キターーー!! 「明治日本の産業革命遺産」、三菱長崎造船所”ジャイアント・カンチレバークレーン”!!!
忘れてたけど今から行く軍艦島(端島)も世界遺産だったな、そういや。
ああ…造船所………こんな近くで見られるなんて、なんかもう感無量にカッコイイ。。。
もはやこの時点でかなり元を取った感満載でしたが、まだまだオレたちの後悔いや航海はこれからだ……! 次回、大海原にての最終回でお会いいたしませう!
七月に滑り込んだからオールOK!(何) 謎のインターバルを経て旅行記第三弾をお送り致します☆ あ……例の進捗は……まあまあです。。一回目の推敲(というより直し)が一番キツイんだぜ………(忘我)
島原から雲仙へは路線バスで向かいました。なんだろうこの蒼き清浄の地へ……って感じの光は……キタノブルー……?(テキトー)
ちなみに私たちはローカル線(島原鉄道)に乗りたいがためにわざわざ諫早駅で乗り換えましたが、島原直行バスなども長崎空港から出ています。
お世話になるお宿は雲仙きっての老舗旅館福屋さん! 外観写真を撮り忘れたので(アホ)ロビーの奥のカフェ・ラウンジの写真でも。
もうこのお宿が素敵すぎて! 露天風呂、大浴場、各種貸切風呂も充実しているしなによりこの和洋折衷な雰囲気がほんとたまらんかったですわ…… 右は、部屋から見た曙光。本当に、海の側でありながら高原リゾートばりの清涼感。
そして特筆すべきはご飯のすばらしさ。これは夕食のオードブル段階の写真ですが、お宿の夕飯って多過ぎたりすることも多い中、ここのは交響曲のようにある意味計算されたかのような一連の流れにただ身をゆだねるかの如く、出るわ出るわの山海の幸の織りなすハーモニー、あるいは変奏曲のように差し出されるデザートすらもがやめられない止まらない……!
何を言ってるのかわから……私も、単なる豪華主義とは一線を画すあのようなディナーは初めてというぐらいほんとに良かった。。ある意味温泉以上のインパクト!
すっきりした翌朝は、雲仙国立公園こと地獄めぐりです。午前中なのにすでに暑い!熱い!だが行く!
さかんに硫黄と蒸気を吹き出す地獄でござい! 看板w
ちなみにここは今でこそ楽しい観光地でございますが、江戸時代前期にはキリシタンへのむごい迫害が行われたということで慰霊碑なども残っている場所でもあります。この辺りの歴史はまこと複雑で、それ以前にはキリスト教徒に襲われた仏教徒の歴史なども秘められ、奥深いです。この辺りは前回の島原城の資料館と合わせて見ていたお蔭でより理解が深められました。
地獄、温泉街の脇には神社もあります。温泉神社とかいて「うんぜんじんじゃ」と呼ぶそうな。そう、雲仙は元々は「温泉」から来た言葉だったのですね! しかも創建は701年!! 参拝無料、社務所は無人販売でした…… しかもこちらは名のある、いわゆるパワースポットであるらしく、私どもも誰も居ない境内でありとあらゆることをお願いして参りました。ええ。
そう、誰もいない……?!
地球最後の日ばりに、自分たち以外誰もいない、絶景の数々……
嬉しいような、寂しいような。
まあこの時は平日の午前中でございましたので致し方ないのかもしれませんが、やはり九州から人が遠ざかってしまった影響を感じざるをえませんでした。でもこのあと麓のほうへ向かいましたらちらほら、観光客さんや中国の方々が居て一安心。早く来過ぎただけかいな。
でも雲仙ほんとおすすめです。自然&飯うま!温泉入り放題!スイーツも旨い!そして地獄のパワースポット! 穴場っていうのもおこがましいですが、ほんと良かったです。平成新山形成のことがわかるジオパークにもなっていて、地学マニアにはたまらない資料館もあります。
よきかな、よきかなのうちに雲仙を離れ、一路長崎市街へ。路線バスの本数はそう多くはないのでホテルなどで要確認推奨。こちらは途中で車窓観光?のみしました小浜市。こちらも大変有名な温泉郷です。海辺ということもあり熱海に似てますv
と……。
ん……? 今、何か……見えなかったか……?! (全力で急速ズームイン!)
!!!! オバマさんwwww これぞ日米友好のあかし!!
というハートウォーミング風を装ったオチで雲仙編は終了。
次回はいよいよ、長崎市街+軍艦島(前編)で!
某原稿直しは全くもって終わりが見えませんがそろそろリアルに発狂しそうなので旅行記もどきの続きを書かせて頂きます。初日は島原から!
島原というと、幼少のみぎりによく母が歌ってくれた子守唄の中の歌詞に出てきた印象が強い土地なのですが(昭和風) 長崎生まれながら今回初めて訪れました。
長崎空港からバスに乗り遅れたり諫早駅でヒーヒー走ったりいきなり波乱を潜り抜けたのち、一部では有名であるような無いような、島原鉄道という一両編成の素敵なローカル線でGO!
例によって写真が下手で全貌が見えねえ! ……申し訳ありません、前述のように乗り換えがギリギリだったため、写真が撮れたのは島原駅に降りた後のことでして……とてもかわいい電車で島原湾を望む眺望も素晴らしかったです。
あと今回は、(ワタシと違って)連れの妹がきちんとした意識の持ち主ゆえ(真顔)旅のグルメは非常に念入りでした。着いて早々、ちゃんとアツアツの地元の名物「具雑煮」を食べました! 外も、30度越えの炎天下だったけどな! 出汁がいかにも九州な味付けで、美味かった……
さていざ島原城へ参らん!
こういうと何やら僭越ですが予想したよりも大きく立派なお城で感激しました。城内はキリシタン大名やキリシタン弾圧、島原の乱や天草四郎などに関する充実した資料館になっています。
天守閣からのぞんだ雲仙岳! 完璧なまでの夏山。向こう側に見えているのがかの平成新山で今宵の宿もあの山の向こうの雲仙温泉リゾートだぜヒャッハー! それにしてもかっ飛ばせー!な夏空はいったい……。反対側はこの通りの大海原。まさに海を臨む城。近隣に、微妙に有名な九十九島という名所があるのですが、そこの由来が江戸時代の雲仙岳大崩壊にあっただなんて知らなかった……まこと、昔も今も自然と共に日本人は生きてきたのだと実感させられます。
あとこのお城には予想外に素敵なおもてなしが……!
世に、観光地おもてなし部隊は数多いかと思いますが島原城のそれはなんと気合いの入った男装の麗人部隊ッ……!(←言い方) さすがは伝説の美少年(?)天草四郎の土地柄というべきでしょうか。萌えました、これはフツーの兄ちゃんたち以上にわたくし萌えました!! この日はこの凛々しいお二人がとても親切にお相手してくださり、かつ笛や刀を扱う所作の美しさにも魅入られて……夏。
まあ、平日の真昼間&九州のお客減の影響もあるのか、非常に空いていたのが心配でありましたが頑張って欲しい! 切に願いながら土産物屋で少し散財、ささやかに募金も。
ちなみにこの方↓もちゃんといましたぜ! 島原の対岸はもう熊本市ですからね。
雲仙の移動までに少しだけ島原市街も歩いたのですが、熊本同様、島原も火山の麓の街らしく水資源が豊富なのですね、歴史的に。そしたらなんかすごい、こんな水路を発見! 水路マニア(自称)としては興奮を隠せず……! 思わず暑さを忘れました。
道沿いには見学できる武家屋敷も多数。時間がなくて一軒だけ見たのですけれども。
うーむ、長崎生まれを自称しながらこんな風景には出合ったことがなかった…… でもこの石垣のあたりに田舎の島と同様の長崎味(謎)を感じてとても情感をかき立てられました。
半日未満の滞在で宿泊できなかったのが残念ですが、島原良かったです! また機会あれば涼しい時期とかお祭りの時期に訪れてみたいですね。
次回は、色んな意味で灼熱の雲仙編でございます!
記憶が薄れる前に旅行記を書くつもりでしたが、妙に多忙なうえ例の原稿の推敲作業が思ったより大変でッ……(控え目な表現)
ちょっと週末か来週ぐらいから……に延期させて頂きます。。
すみませんって言うほどのこともないと思いますがすみません。
それにしても話なげー! なげーよ!
読んでるうちはまだいいんですよ……。で、この膨大な直しを一体誰が入力するのかな……? あ、ワタシか……\(^o^)/
せっかく待望&待望の同田貫ねんどろが来たというのにろくに構う余裕もないぜっ……
せめて、このたび入手した軍艦島のジオラマフィギュアwと一緒に。
お蔭様で昨晩無事に長崎旅行から戻りましてございます。
天気予報はよくも悪くもハズレまくり、長崎に限って申せば防水装備が完全にアダになるほどの好天にめぐまれました……ありがたいことでした。九州はちと雨、雨言われ過ぎでしたね……
何回かに渡ってちょこちょこ旅行の御報告を上げたいと思います。が、暑いし色んな意味でいつものようなねっとりした旅行記を書く気力があまりございませんので(惰弱)写真貼り付けばかりになるかもしれませんがご了承ください。
とりあえず、何はなくとも今回の船コレクションを見てくれ!!(まだ興奮)
長崎港には14日間連続で豪華客船が入港しているとのことでした(現在も記録更新中?)
こちらはジェノバから来たお船だそうです!
同船を海辺の公園からとらえた様子。いやこれ完全に巨大マンションだろ………?
ぎゃあああ帆船が!! 超クールな帆船様がナチュラルに航行していたッ……!
鼻血が出るかと思うほどカッコよかった……(迷惑)
御向かいの三菱造船所で建造中の巨大タンカー!
あとこれまた港内で建造中の完成目前、豪華客船!!
また後日詳述致しますが、手前のちょろっとしたクルーズ船、こちらが私もこのたび乗り込みました軍艦島見学用の船でございますw (こちらは午前ツアー便の出港を撮影したもの)
もはや何マニアか分からないオープニングで恐縮ですが、次回もまた近々更新したいと思います。微妙にご期待頂ければ幸いです。
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