忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/02/04

嬉し楽し本屋めぐり

ついに、先日もご紹介しました吉田周先生の新刊「花の乙女の銀盤恋舞」がホワイトハート様より発売と相成りました!


 

 いま、ちょっとずつ読ませて頂いてますが……♪
 こちら、前作の名作(断言)、「氷闘物語 銀盤の王子」と世界観を同一にしています。

 前回は個人競技がテーマでしたが今回はなんとアイスダンスです。したがって主人公もがらりと違いますが、前作ファンには嬉しいチラ顔見せ!も満載で楽しい楽しい!!

 新刊だけでも読み切りとして楽しめそうですが前作も併せて読むと二倍楽しいんでございますよ……! 文章や世界観も緻密で実に読み応えあり…! こう見えてワタクシ、ふぁんたじーについては正直者アルよ? 設定厨をも唸らせる設定の妙ですよ……!

 ファンタジー(世界)とフィギュアスケートはもともと相性は良いものだと思いますが、ここまで融合に成功した物語があったでしょうか、いや、ない。



 それにしても昨今は出版不況が叫ばれて久しいですが、なかには本を買い過ぎて破滅寸前、親類縁者にも真顔で心配されるようなアホもいるんですよ? ええワタシです……\(°ω° )/


 でもマジレスすると、そんな日々ももうやめます……やめます……(暫定)
 なぜなら、わけのわからん資料を最も食いまくっていたのがまさに、今書き終わらんと欲している「イギリス謎物語」だったからです。少なくとももう、魔術と魔物図鑑とかは買わねえわ……(真顔)
 しかも。現在やっと終盤まで書き進んで悟りましたが、調べたことの半分ぐらいしか使いどころがありませんで\(^o^)/ 
 それもこれも読みやすさこそ重視すべき……という耳にタコのあの言説に従ったゆえです……これでも。。これでも……ッ!

 出す賞によっても変わったでしょうね。昔はファンノベ大賞用に、とか想定してたことも、あったっけナア、かあさんや……? (誰)

 最近思ってるのは、次回作は現代モノならあんまり資料いらなそうだよね?(もしくは今あるもので何とかできる)……という安直な発想……。でもたぶんそうは問屋が卸さない…そんな甘いもんじゃあねえんだよ、創作はよおおお……orz

 ともかく、ともかく! 今月は、銀盤恋舞deめでたい! (まとまってない済みません)

PR

2016/03/07 日常っぽいこと Comment(0)

チェックメイトまであと一押し…?

 近頃どこかで見かけた言説に、さいきんの女性は購入本を選ぶのに作者のひととなりもツイッターやブログでチェック、”おしゃれ感”や”お得感”も加味して選ぶ、というものがありました。



 本当に、せかいがそんな風だとしたらワタシは始まりもする前から詰んでいるッ……! 



 チェックメイトといえば……
 過去にチェスをやったのはただの一度きりですがまったく意味がわかりませんでした(白目) 
 でも小道具としてのチェスやチェックメイトって言葉、とにかくカッコいいですよね……


 個人的に、「悪の組織の頂点に上り詰めた男(老人でも可)とその彼を弾劾しようとするかつての親友(現在は抵抗組織の長官)」みたいなのが、遠距離通信(重要)でさんざん黒い会話の応酬をした後で



 「そうだ、あの勝負がまだついてなかったな……?」


 とかいって一手ずつチェス盤(クリスタルガラス製)上のゲームを動かしている……秘密基地に迫りくるカタストロフ……「ふははは……チェックメイトだよ……!」

 みたいなのが好きです……



 (そして悪の組織の老人の声はもれなく清川元夢……でも顔はなぜかイアン・マッケラン……)

 (てことは弾劾しようとするかつての親友の声は大塚明夫一択じゃないか……?)








 それはさておき(白目) 

 創作の進捗はがむしゃらに中盤を超えたらそこはラストスパートだった……的な何かでなんとか最終章にとつにゅう!
 もうここまで来ると面白いとか面白くないとかもういい加減、こういうのやめろよ……とか迷いを振り切りつつ想定したラストに向けて書くしかありません。


 
 エピローグあたりはもうほぼ書いてあるんですけどね……。
 今回は時間がないので書けるシーンから書いておくというランダム方式でやってます……。
 なにせなんてことはないはずの第一章に三か月ぐらい居ましたからね………?


 そして八割ぐらい書いたというのにいまだこの話のジャンルがわかりません\(^o^)/
 いや、多分ファンタジー……なんですけど、、、。厳密には異世界じゃないから、近頃の風潮的には微妙。ていうか設定も時代も微妙。何もかもオール微妙。微妙祭りだよ!アハハハ……ry ………orz


 オラ、次はこんな世界の存亡とかに関わってないカフェ店員の話を書いて自分もまったりするんだ………(フラグ)

2016/03/04 創作進捗 Comment(0)

いろいろめでたい!?

 おおおお……! 見たかーアカデミーSHOW!

 惜しくも主要部門受賞は逃したものの、なんと最多6部門で我らが「マッドマックス怒りのデス・ロード」が受賞!! 
 ほんと超頑張った!! アート面も高評価って感じでスバラシイじゃありませんか! 


 あと今日はめでたい予告?がもう一つ。

 
 

 なんとまあ、刀剣乱舞・審神者就任一周年まであと十日の告知が!!
 十日後に何が起こるのかドキドキですわー。

 頼もしい同田貫君(当時は太刀…)が来てくれるまでひたすら初期刀・歌仙さまとヒーコラ短刀乱舞だった日々からもう一年ですか……早いものですのう!

  例のスマホアプリ版も明日から始まるようですね。 
  え? ワタシは……どうせガラケー族なのでカンケーないんですがね……(白目)


 書き物も……ナントカカントカ、最終章手前ぐらいまでは這いよって来たようにも思いますが「これ面白くなくネ?」病も最高潮なのでなんともはや………orz

    こうなれば私もあと十日で書いてしまいたいなあ、なんて思うけど無理かねぇ……? orz

2016/02/29 日常っぽいこと Comment(0)

草不可避

 近頃の自分はものを書き出す前にとりあえず規定文字数のあらすじを作るようになったのですが。

  今回は確か昨年秋の初めごろ……(もはや曖昧模糊…)作ったものをそろそろ整えるか……と嫌々ながらも開いてみました。

 もう書いてあるとしても嫌ダヨネ、あらすじ!
 ……って。最初の一行目しか、内容が原型を留めてもいねえってどういうことおおお! (うるさい)
 ワタシが決めたと思っていた起承転結とは、いったいどこの脳内現象……?(白目)

 こやつ……とうとう自分で自分の記憶を魔改造してやがるッ……!


 しかもなんだこの超絶つまらんあらすじは



 この流れではまったく説得力がありませんが、こんなもんでも先にあらすじだけでも書いておくほうが話はまとまると思います……ハイ…(弱気) 一次を何とか通るようになってきたのもこの方式に変えてからでしたし……

 落ちるときは落ちるけど。
 落ちるときは、落ちるけど。


 いやはやしかし二月も終わりでございますか。。
 そろそろ苦悩と自己否定スパイラルに追い詰められてしかるべきタイムですよ……


 確かに、終わりは……見えない……。。
 でも今回は極端な規定枚数オーバードライブって感じにはならなそうなのでそこは良かったです……


 ドライブっていやあ今週末はいよいよ米国アカデミー賞も決定しますね。


 マッド・マックス頑張れ超ガンバレ……! V8! V8! V8!


 「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ以来ですわ、この身内の出場を見守るような気分(笑) 
 ちなみに身内にヒャッハーは居ないです☆ 

2016/02/26 創作進捗 Comment(0)

フォーエバー中盤Returns (戻ってくんな

あー……。己の執筆に関しては特筆すべきことは何も起こっていません……(白目)
 ここまできたらとりあえず自分がいいと思うゴールに向かってかくだけでございまして。

 ただ、詳細プロットが立てられないほどネタがカオス化したあまりに「えいッ」と見切り発車したのは、今回は正解だったのかなと思います……
 散々難儀していたゾンビ成分も微妙な塩梅でなんとか処理できそうです( 微妙なのかよ…)
 決まってるのはキャラと起承転結だけという有様でしたが、書き出してなかったら今年もコレ抱えたまま年月を重ねていたであろうことは間違いなく。。

 そういや私、今まで書いた話では(※チンピラ物語はのぞく)だいたいガチ王様とか王族が出てくるんですけど、今回の王様は今までにないタイプで動かしてて非常に楽しいですw 動かすといっても王が剣を取って戦っていたような時代じゃないんで出番はあまりないんですがね……
 
 その代わり昔から苦手なのが貴族層……特に西欧圏。
 むしろロシア貴族ぐらい独自路線を走っててくれてたほうがとっつきやすい……
 今回もあんまり貴族は出てきません。逃げたわけではありません。
 イギリスなのに。せっかくイギリスなのに!\(^o^)/

  さてそんなノーブルっぽい話題に続きまして、本日は我が事のように嬉しいお知らせを……!


 投稿時代からお世話になり今もいろいろな意味でお世話になりっぱなし(土下座)、講談社ホワイトハートでご活躍中の吉田周先生、入魂の第二冊目の御本が!
 ついに来月敢行決定だそうです!
 
 「花の乙女の銀盤恋舞」(講談社ホワイトハート) 3/4発売予定 

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062868954/ref=s9_simh_gw_p14_d0_i1?pf_rd

 ”古の国で、アイスダンスが紡ぐ初恋の物語。”……公式サイトより


 見よ、とりあえず密林の動かぬ証拠をリンクさせて頂きましたがご購入は本屋でもなんでもOKですぞ各々がた! 

 こんな……年がら年中ゾンビがーとかチンピラがーとか言ってる暗黒管理人が場末ブログで御紹介するなど畏れ多いことでございますが、おおなんというキラキラ……麗しき正統派少女小説の芳醇な世界観よ……貴公子!お姫様! アイスダンス!! 相手にとって不足ナシ! 
 銀盤恋舞とはナンダロウ……?
 オレの脳内にきらめく愛と氷のイリュージョンスペクタキュラーがとどまるところを知らない……何を言ってるのかわからry   とにかくきっと某夢の国のプロジェクションマッピング並みにキラキラな何かに違いないわ(確信)

 発売日になりましたらまた正々堂々チカラの限り、いつもよりハイテンションで宣伝させて頂きますっ☆

2016/02/21 創作進捗 Comment(0)

カレンダー
 
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
 
 
リンク
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
最新コメント
 
[12/12 BorovTord]
[12/04 Gammaseby]
[11/23 Karencob]
[11/21 AverilHerrera]
[02/07 管理人ゆきを]
 
 
最新記事
 
(04/23)
(02/09)
(02/06)
 
 
プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
アーカイブ
 
 
 
カウンター