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ハッピーハロウィン!
そんな世間様の風潮とはまったく関係のない内容でお送りさせて頂きます。今日のテーマは、ヒトと建造物です(テーマ……?)
さて大阪旅行二日目も快晴。 さすがにニットは脱ぎ捨てるぜええ……!(学習)
朝、お友達との待ち合わせに時間があったので、とりあえず、梅田のダンジョン級に広い地下道をエンヤコラ駆使し、地下鉄にてもう一度大阪城を観に行きました……と・こ・ろ・が!
うすうす前日から気づいておりましたが、この日は大阪マラソン大会の日……!
大量の、走るカラフルな人達と警備で昨日の大阪城の風景とは一変。てか近づけん!
想像以上に大規模なマラソン大会でして、これぐらい離れた距離から拝むのが精いっぱい。。まあいいんです。本当の目的?はその側にあるらしい、古い遺構のほうでしたから。
迂回はするわ、朝の大気に満ち満ちたスポーツマンシップにあてられるわ、道路的な意味で散々迷って(方向音痴が炸裂!)ようやくたどり着いたのは大化の改新後に建造された、日本で初の本格的な都、難波宮の跡地でございます。
と言っても遺構らしきものは復元された基壇のみ、周囲ではリアルにゲートボーラーさんたちが競技に興じててやはり近づけず! てか疲れた!(まだ朝)
なにやら疲労感が増したようにも思いましたが、隠れ都マニアとしては難波宮の地を踏めてうれしゅうございました。これぐらいの疲労、悪夢の平城京スタンプラリーに比べればなんでもねえや……!
都、石山本願寺、そして大坂城と、この一帯はまさに、いにしえから大阪の歴史が動いた土地だったのでございますね。
さて、いそいそと梅田に戻しましてお友達と合流。そして今日は大阪いちおしのシャレオツ・ゾーン、中之島一帯でまったり女子旅モードになる予定、だったのですが……
ていうか、この一帯がランナー控所みたいになってて近づけず、近づけず!!www
わたしもゼッケンを付ければ入れますか!(錯乱)
それでも、美しい近代西洋建築群と見事に調和した現代的な風景、そして風光明媚な水辺がおりなすハーモニーがとぼとぼとあてどなく遠ざかるワタシの心をも癒してくれました……今度、ふつうの時にまた来ます(決意)
あ、そういえば。
その道々で、こんなものを見つけました(またそんな)
わかりますかね、これ後ろのビルの建材と同じ色調で作られた自販なんですよ! 面白いw 触ってみたら質感も似せてあって感服。これ東京にもあるのかなー?!
京都では軒並み上品カラーになるチェーン店の看板といい、ちょこちょこ一風変わったものが散見されて、オモシロイですね。
そんなこんなで中之島ドリームエグゼプティブランチ(謎)みたいななにかを断念したわたくしたち……
地図を見ると、意外とアノ場所に近づいていたので、畏れ多くもお願いしました。
そう、もう一度、大坂城公園へ行ってもらいました(3 回 目 wwwww)
もうこれは!城に呼ばれてるんやァァ……!
幸い?にも大坂城公園がマラソンのスタート地点だったこともあり、いくらなんでももうスタートは終わっておりまして、通常営業に。
城内(構内?)の豊国神社! 太閤様の銅像も出迎えてくださり感無量です。
これで京都の豊国神社と二か所、お詣り叶って嬉しかったです。
この後は、近隣の大阪歴史博物館を観に行き、これまた予定外ながらも大変よろしゅうございました。
大坂、京都、そして大阪と、短い一泊旅行とは思えないほどの大成功でした。
何より現地の友人らの暖かい歓迎と案内に助けられました……! 一人だと、ただひたすら大坂城に行くだけの人生だったでしょう(すでに三回行ってるがな!)
実は、またわりとすぐ関西に行く予定もあったりすのですが、それとはまた別に何度でも行きたいですわ~~
週末弾丸大阪旅行から戻りましてございます! あっという間!
標題のように非常に天気に恵まれまして、ニットなうえにけっこうなトレンチコートで馳せ参じたわたくし、無事バテバテ \(^o^)/
見よ! 今回の成果を!(ドヤァ……!)
丸こっこいのは大阪で一番人気のマンホールを象ったというコースターです。微妙にマンホール愛好家の私にはたまらんとです……!(ほんとに微妙だよ)
図録も、予想以上に完備されていて正直どうしようかと思いました。絞れん……絞れん! やっと選び出したのが上記の三冊です。受付のおじいさん店員を若干テンパらせてしまったかもしれません。「大坂城戦史」が現在開催中の展覧会図録になります。その下、「武装」ってやつもすごくイイ。一番下のは純然たる城マニア本です☆
今回の旅はお友達に同行してもらうことが出来ましたので、駅で右往左往してロスタイムといういつものパターンに陥ることもなく、本当に助かりました。ヘンな脇道ばかりに入ってしまう性分で申し訳なくっ……でも探検楽しかったっ……!
天守閣の展示室では、実物をどうしても見たかった屏風絵にも無事対面。あまりの筆致に、感涙を禁じ得ませんでした。
豊臣大坂城を埋め立てるようにして、よりスケールアップして建てられた徳川大坂城の威容にはただただ圧倒されます(現在の天守閣は昭和に再建されたもの)
当地では、豊臣時代の石垣を掘り出そうという募金活動もされてましたね。
わたしどうしても敗者の側に肩入れしてしまう性癖がありまして。
勝者によって、地下に完全に埋められてしまった前支配者の都……というと、アステカ帝国とかあいうのを思い出してしまいましてねぇ(例が飛び過ぎててアレですが)
豊臣大坂城の遺構をなんとしても掘り出したいという思い、すごく共感してしまいます。
この日はなんと、大坂城を堪能したばかりか、その足で京都にまで足を運んでしまいました。素晴らしい……素晴らし過ぎるよ、京阪!
東寺(教王護国寺)。紅葉はまだまだなれども、十分に秋の風情が感じられました~~。
国宝と重文のオンパレード……そして世界遺産。
そして、いまや日本を飛び越して世界レベルの人気スポットとなった感のある伏見稲荷大社にも! 国内外からの参拝者でとてもにぎわっていましたが、これは運よく人通りが途切れた瞬間に撮ったものです。
何度行ってもここの幽玄の雰囲気は唯一無二ですね。
あ、そういえば。
とっても可愛らしい伏見稲荷の駅で電車を待っていたところ。
ん……? あれは、なんぞ?!
な、なにィィーー!!
東京ではこんな仕様、見たことないぞ!!(衝撃)
すげええ……さすがはおもてなし王国・京都さん!!
そんなこんなで名残おしゅうございましたが、夜は懐かしの(?)大阪にリターンしました。
翌日は、これまた予期せぬ展開が街を覆う! それはまた、次回ということでv
今週末、念願の大阪旅行に出かけてきます! 旅行といっても土日利用の慌ただしさですけどネー……!
今回の主目的は大阪城探検でございます。
何年も前に一度か二度、行ったことがあるのですが、その時は大阪城そのものに何か強いこだわりがあったわけではなかったので、まあ普通に観光しただけだったのですが。
それがどうしてまた気になりだしたかというと、一番は、今年の春先に出かけた「大関ヶ原展」がきっかけですかねえ。
展覧会の入口付近に、豊臣秀吉の辞世の句「露とおち 露と消えにし 我が身かな……」の、一般的な秀吉のイメージとは異なるなんともわびしげで繊細な歌が飾られていました。
そして、展覧会の後半部。今度は豊臣家滅亡の時の当主・秀頼が幼少のみぎりに直筆で書いたという「豊国大明神」の神号の、力強い筆さばきが。
このコントラストには思わず虚をつかれたというか、なんというか。それまで秀頼というといかにも箱入りプリンスなイメージだったのですが、軽く調べると、秀頼は家康をも恐れさせるほどの秀才だったことが知れまして、これはちょっと気になるぞ、と。
そこにきて、その頃から熱中していた刀剣乱舞のいち兄こと一期一振様(秀吉が所有していたという太刀)の、「その頃の(秀吉の)思い出は、大阪城と共に焼け落ちました……」の一言がトドメでございますよ。歴史の憐れにすっかり打たれてしまい……。
うおおお行くぞ!オラ大阪城に登って天下人を追体験するぞ!!(イミフ)……
そんな、むしろ口に出して言わないほうがいいんじゃないかという超個人的言い訳をたらたら述べつつ、出掛けてきます~~
秋は歩き回るのには最適な季節ですねー! 関西楽しみ楽しみ。
今日は真面目に(嘘)創作話だけをしようと思っていましたが、さっき、刀剣でついに日本号が落ちましたおーーー!! 苦節、6-4ボス戦22戦目・・・それ以前に、悪夢の先行イベントでは200回ほど\(^o^)/ボス踏んでも落ちなかったやつが、ついに……っ!
ちょうど三日月様が久々に真剣必殺した後に落ちたので、もう何度も酷使されてキレたおじいちゃんが気合で連れてきてくれたとしか考えられず……あ、ありがとうございますううう……!(土下座) 今日のウチの本丸はきっと、宴会でしょうw
さて、本題。
まだ1万字ほどしか打ってないのですが、すでに主人公が当初と違うことを言いはじめて戸惑っています(真顔) ていうか、1万字ってのが換算するとどれぐらいの文量だったかすら忘れており、よくわかりません。あああ……数か月、戦線離脱するとすぐこうなるよな。。
なんか…近頃本格的にメビウス君(執筆用ノート)の調子もおかしくなってきており、ほぼポメラ主体でやってる状態ですが、この先、どうなることやら。。
でもでも、何より。いま自分が本当に!あの!着想?からゆうに五年余、不良債権のようだった「イギリス物語」を書いてるのかと思うとそれだけで感動してしまいますYO!(どんだけ)
基本設定以外、初期とは似てもにつかないけどとにかく書いてるよ……マジで本文書いてるよ……! 自己満足の極み
あとこの話、このブログでは暫定的に「イギリスゾンビ物語」などと称することが多かったと思うのですが、なんか想定とは違ってぜんぜんゾンビが出てこない、出てきてもチョイ役しかなさげなので(どんな甘い想定してんだよ……)こちらの看板は下ろさせて頂きます……。
しかしこの数年間書き出せなかったものがいまやっと書けるようになってきたのは、なぜなのでしょうとも考えます。特に劇的な閃きがあったってわけでもなく。。
ちまちま読んできた資料によって、ようやく引き出しが揃ってきたのも確かにあると思いますが。矛盾しているようですが、資料はもういい……とふんぎりがついたのも大きいかと。
どっちにしても、時代設定がマイナーなので私の力じゃどうしようもないんですよおお…!
わからんものはわからんので、もう大部分は想像力で補うよ! ←
私が書くのは重厚な歴史小説じゃなくあくまで娯楽小説ですから……っ!
あと、時代背景のわりには想像以上におちゃらけたノリになっており、これも自分がこの数年間に、時代と文芸世界の変化に揉まれ壊され打ちのめされ。。みたいなことを経てきた結果、かも知れませんねぇ……(遠い目)
失うものが無い今、どんなものが出来上がるか、私自身も純粋に楽しみです \(^o^)/
ま、時代考証に関しちゃ、本当にマズい場合はきっと校正さんが指摘してくれるよね(誰)
何やかんやで忙しい一週間でした。「おのれ会社!」と思うことと「ああ、会社(の仲間は)いいもんだな……」と思うことが交互に巡り来たりて最後はワイン片手に愚痴大会(ダメダメ)
そんな中(?)先日はじめて行きました美術館のお話でも。
「古代エジプト美術の世界展」in 渋谷区立松濤美術館
全国巡回も後半みたいですね。展覧会名はちょっと漠然とした、よくある感じがしますけれども、重要なのは右上の「魔術と神秘」、英語タイトルの「Ancient Egyptian Art & Magic」ですよ(決めつけ)
よく見ると、エジプト魔術と美術に特化したユメのような展覧会だったとです!(興奮)
それに気づいたワタシ、渋谷といったらBunkamura一辺倒を改め、こちらまでえいやと足を運びました。ていうか、思ったより全然近かったです。Bukamuraのある東急文化通りをそのまま徒歩で直進し10分もかからないぐらいの距離。
多分、JR渋谷駅から一駅、京王井の頭線・神泉駅から歩いたほうが、何ともガヤガヤした渋谷の街中を通らずにすぐ行けると思います。ワタシはまあ、道玄坂を通り抜けるのもたまには……というわけで敢えて通りまくるわけですが。昼間だけな。夜はさすがに、ネエ。
しかし繁華街を過ぎると完全に町並みが変わるんですねえ~~ まさに閑静な高級住宅街の趣き。美術館の外観も、それにふさわしい重厚感。ちょっと、巨大すぎて撮りきれず。
展示室内部は2フロアに分かれていて、とても見やすく、ゆっくり古代世界にひたることが出来ました。しかもチケット代はわずか500円だったんだぜ……!
内容も期待通りマニアックで、さまざまなアイテムの色や形、材質といった観点から古代エジプトの神話的、魔術的世界に切り込む内容で、非常に面白かったです。
こういう、そこまで目立たない感じだけれど良い感じの中規模展覧会にまでもっと足を運べるといいんですけれどね。余裕のあるときには、またいろいろ探ってみたいところです。
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