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何やかんやで忙しい一週間でした。「おのれ会社!」と思うことと「ああ、会社(の仲間は)いいもんだな……」と思うことが交互に巡り来たりて最後はワイン片手に愚痴大会(ダメダメ)
そんな中(?)先日はじめて行きました美術館のお話でも。
「古代エジプト美術の世界展」in 渋谷区立松濤美術館
全国巡回も後半みたいですね。展覧会名はちょっと漠然とした、よくある感じがしますけれども、重要なのは右上の「魔術と神秘」、英語タイトルの「Ancient Egyptian Art & Magic」ですよ(決めつけ)
よく見ると、エジプト魔術と美術に特化したユメのような展覧会だったとです!(興奮)
それに気づいたワタシ、渋谷といったらBunkamura一辺倒を改め、こちらまでえいやと足を運びました。ていうか、思ったより全然近かったです。Bukamuraのある東急文化通りをそのまま徒歩で直進し10分もかからないぐらいの距離。
多分、JR渋谷駅から一駅、京王井の頭線・神泉駅から歩いたほうが、何ともガヤガヤした渋谷の街中を通らずにすぐ行けると思います。ワタシはまあ、道玄坂を通り抜けるのもたまには……というわけで敢えて通りまくるわけですが。昼間だけな。夜はさすがに、ネエ。
しかし繁華街を過ぎると完全に町並みが変わるんですねえ~~ まさに閑静な高級住宅街の趣き。美術館の外観も、それにふさわしい重厚感。ちょっと、巨大すぎて撮りきれず。
展示室内部は2フロアに分かれていて、とても見やすく、ゆっくり古代世界にひたることが出来ました。しかもチケット代はわずか500円だったんだぜ……!
内容も期待通りマニアックで、さまざまなアイテムの色や形、材質といった観点から古代エジプトの神話的、魔術的世界に切り込む内容で、非常に面白かったです。
こういう、そこまで目立たない感じだけれど良い感じの中規模展覧会にまでもっと足を運べるといいんですけれどね。余裕のあるときには、またいろいろ探ってみたいところです。
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