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来週月曜日かと思っておりました、電撃大賞の選考結果がいきなりきましたです。
拙作は二次通過はしたものの、三次で落選とあいなり、終戦でございます……。
というかまさか三次まで発表が来るとは。
二次は電撃の戦績では自己最高ですし、喜ぶべきところではあるのですが……く、悔しいっ!
もうちょっと夢を見ていたかったです……!
以下、思うところなど。
作品そのものに関しては、そんなに大きな瑕疵はなかったかと思うんです。ただ……
他の方々の通過タイトルを見ていて、商業を目指す以上は、やっぱり時流というか、”いま”を感じるものも書けるようにならないといかんなあ、とも。
意気消沈しつつも、しばらくちょっと考えようと思います。
そういえば、創元ファンタジィはめでたく二回目以降も募集とか!
(自分が出すかどうかは全くの未定ですが)
扉を叩くかどうかは自分次第、というのは、落ちようが落ちまいが変わらぬ真理ですので、何を書くにしろ、続けるしかありません。
私、一つだけ断言できることがあるんですよ……
小説書きってのは、とにかく書かない(打たない)と終わらないんですよ(真顔
いずれにしても、昔よりテンションが低めなのは、いいのか、悪いのか…… orz
ま、以前みたく内臓がおかしくなるほど落ち込むことはやめようと思います……。次、次!
末尾になりましたが、陰に日向に、励ましてくださった方々に深く御礼申し上げます。
また色々ぼやくことがあろうかと思いますが、何となく見守って頂ければ嬉しいです。
たとえ、どんな代償を払うことになっても構わない……
もう、我慢するのはやめる。二度とない夏を、せめて、自分に正直に生きるんだ……!
ピッ!!(クーラーを入れる音)
あらやだよ八月ですよ。暑中見舞い申し上げます………
意味不明な寸劇がやっと終わったところで、来月の電気代にガクブルする日々です……
そんな中、熱くならないクーレストな文章ツール、ポメラたんでぽちぽち、次回作を打ち始めました。
謎と無駄の数年間を経て、やっとオラ、イギリスゾンビ物語への第一歩を踏み出したよッ……!(涙) イギリスっていってもまあ、例によってパラレルというか時間軸はおかしいんですけどねアハハハ……!
プロットとか、正直見切り発車もいいとろですよ、いつものごとく………(白目)
資料もどんだけ読んでも大半忘れるから意味ないですよ……。ただでさえ年々忘れっぽくなるのに……!
まあ、あらすじとキャラの基本設定だけは決まってるからなんとかなるだろ! と毎度同じことを繰り返すわけですが、それで、だいたい第一章を書き終わる頃に頭を抱え始めるんですよね……わかっていても止められないこの……っ、この……っ……!
おまけに、主人公の相棒みたいなやつが、最初の人物紹介的場面から設定と違う性格になっていてオカシイです(真顔)
いやまあ、設定からしてなんだかおかしいんですけど、全員。
とても漕ぎ着けなそうな様相を呈してますが、まあ、慌てず、騒がす、ぼちぼち進めて行こうかと思っています。だいたいね、毎回、どうやって書くのかわからないまま進めるんですよ。それでも最後にゃなんとかなってるんですよ……(震え声)
目標は、まあ年内にでも一稿が出来りゃ御の字ぐらいで……
ジャンルすらも謎なので、出すところは、書いてみてから考えます……\(^o^)/\(^o^)/
前置きはいい、さっさと、ダメ告白タイムにうつるべし! 息してるだけで暑いからな!!
やっちまったよ……
ついに買い替えちまった……! なんで? どうして今?!!(自問)
うおおおゼル伝ムジュラモデルやっぱカッコいい~~と指くわえて見てたんですけど、オヤ、そこにあるのは、なけなしのボーナス?(ていうか、ほんとになけなしだからな……)
ま、中古品ですけどね……。携帯ゲーム機もなんだかんだで集まりすぎちゃってねえ、小学校時代からの悪癖ですけどねアハハハハ…………!
でも、あれだな……万が一、ブラウザゲーの刀剣乱舞がPSビータでしたっけ?あれとかに移植されたりしたら本体ごと買う自信はあるよ(真顔)
しかしその刀剣乱舞も、七月下旬にワタシにとってはとんでもない謎メンテナンスをやってくれちゃいましてね……。我がイチオシの初太刀だった同田貫正国を含め、計三名の太刀が、いきなり打刀に刀種変更!!
正直、その日は色んな意味でショックのあまり「しばらく見ないようにするか……」とすら思いました。
が……その時からなぜか、ウチの本丸に異変が!! ……
小心者のダメ人間あるいはDIO様のフォロアーに擬態しつつ熱中症寸前な管理人ですが、とにかく暑いナウ(錯乱)
こんなんじゃ何一つやる気が起きませんよ……ブログ停滞の言い訳じゃないぜ……これは、夏場の日本人に課された宿命なのか、、、ウチのクーラーがうなりをあげるぜ!とか言っている場合ではない……。
そして今日も今日とて、ぬるい流しそうめんのようにドンブラコッコと展覧会ネタ……!
展覧会会場はね、クーラーも効いてて最高ですよ皆の衆! 行くまでが暑いけど☆
「画鬼・暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」in 三菱一号美術館
丸の内! 丸の内イエーイ!(気温に煽られての謎テンション) 東京駅から切れ目なく地下道で繋がっているので暑くても行きやすい、まさにザ・都心の美術館にほぼ初潜入! 今回はお友達とも一緒だったのでオシャレな館内でキャッキャウフフですわ……ふははは……!
私は妖怪、妖術師といった画が好きで、近年色々な画集や展覧会を見ているうちに、暁斎さんのお名前も自然と記憶されてきて、という感じ。美術界的にもちょうど展覧会開催の機運が高まる頃合いだったのでしょうか。
むしろ、弟子入りした英国人建築家、ジョサイア・コンドルさんのお名前のほうが前から馴染んでいたかも。
なぜなら東京都内には、コンドルさんが設計した明治の洋風建築がいまもいたるところに現存(あるいは復元)されているからでして、そちらにはこそこそ足を運んでいましてですね。大体名だたる庭園に付属しているのですよね、お屋敷が。
この三菱一号美術館も、戦後の再開発で一度は失われた地所に五年前再建されました。コンドルさん設計の美術館で暁斎さんの美術展とは、なんという粋なはからいかと!
師弟二人の交流の紹介なんかもほんと微笑ましい。
絵筆を握らない日はなかった、9歳で生首を写生、エトセトラ……伝説に事欠かない暁斎様。まさに絵師。その素晴らしい画業を目の当たりに出来た感動は、言うまでもありません。
今回、何となく図録じゃなくて「別冊太陽 河鍋暁斎」を購入したのですけど(値段は似たようなもんだがな…) 素晴らしい内容。我慢していた「月岡芳年」号もやっぱり欲しくなってしまったが、値段…\(^o^)/
それにしても書店員時代から地味に謎だったのですが、別冊太陽の本誌太陽?はどれなんだろうな……
三連休は猛暑と共に。。夏スイッチが入ったにしてもいきなり37度はなかろう……。
わたくしはとりあえず前半は実家に避暑しにいきました。クーラーつけ放題&テレビ見放題なうえにお肉とお寿司をごちそうになりました。一方的に(←)生き返ったヨ……!
さて夏の展覧会シーズンまっさかり! 先週はこちらに行って参りました。
「クレオパトラとエジプトの王妃展」 in 東京国立博物館
これがですね、例によって深く考えず自動的に(オイ)行ったのですが、とても面白かったです。切り口がとても優れていて、長い古代エジプトの歴史を代表する四人の女王&王妃様たちごとに分かりやすくコーナリングされているんですね。
・ハトシェプスト……エジプト史上最強の男装の女性ファラオ。
・ティイ…アメンヘテプ三世の妃。王母。ツタンカーメンの祖母。
・ネフェルティティ……あのアクエンアテン王(アメンヘテプ四世)の王妃。美女!
・クレオパトラ……プトレマイオス王朝そして古代エジプト最後の女王。
クレオパトラももちろん美女カテゴリーですけれども。
古代エジプトでは、王の母になることが最高のランクアップになったようです。
それぞれの人生を読み込んでいくと、その時代ごとの古代エジプトの習俗や移り変わりも分かりやすいですね。エジプト史はね、とにかくスパンが長くてね!
中でもやはり、一番派手というか、ドラマチックなのはクレオパトラでしょうか……
なにせからんでくる男性陣がカエサルにアントニウスにオクタヴィアヌス(のちのアウグストゥス)というこれ以上なかろうという布陣ですからな……。オクタヴィアヌスはどうみてもただの敵ですがね……。
ほぼ同時代に造られたとみられる、カエサリオン(カエサルとクレオパトラの息子)の愛らしい銅像なんてものまで展示されていて、見入ってしまいました。
展示室をいっぱいに使って、古代エジプトの悠久さと巨大さを感じさせてくれたのもとてもよかった。エンディングの趣向なんてほんとシャレてたな~~!! 夏休みにはうってつけの展覧会だと思います。
あと期間中、お隣でやってる例の「生命大躍進展」とのプレゼント付コラボスタンプラリーもやってるよ! 私、クリアファイルゲットしたよ!!(はえーよ)
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