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小心者のダメ人間あるいはDIO様のフォロアーに擬態しつつ熱中症寸前な管理人ですが、とにかく暑いナウ(錯乱)
こんなんじゃ何一つやる気が起きませんよ……ブログ停滞の言い訳じゃないぜ……これは、夏場の日本人に課された宿命なのか、、、ウチのクーラーがうなりをあげるぜ!とか言っている場合ではない……。
そして今日も今日とて、ぬるい流しそうめんのようにドンブラコッコと展覧会ネタ……!
展覧会会場はね、クーラーも効いてて最高ですよ皆の衆! 行くまでが暑いけど☆
「画鬼・暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」in 三菱一号美術館
丸の内! 丸の内イエーイ!(気温に煽られての謎テンション) 東京駅から切れ目なく地下道で繋がっているので暑くても行きやすい、まさにザ・都心の美術館にほぼ初潜入! 今回はお友達とも一緒だったのでオシャレな館内でキャッキャウフフですわ……ふははは……!
私は妖怪、妖術師といった画が好きで、近年色々な画集や展覧会を見ているうちに、暁斎さんのお名前も自然と記憶されてきて、という感じ。美術界的にもちょうど展覧会開催の機運が高まる頃合いだったのでしょうか。
むしろ、弟子入りした英国人建築家、ジョサイア・コンドルさんのお名前のほうが前から馴染んでいたかも。
なぜなら東京都内には、コンドルさんが設計した明治の洋風建築がいまもいたるところに現存(あるいは復元)されているからでして、そちらにはこそこそ足を運んでいましてですね。大体名だたる庭園に付属しているのですよね、お屋敷が。
この三菱一号美術館も、戦後の再開発で一度は失われた地所に五年前再建されました。コンドルさん設計の美術館で暁斎さんの美術展とは、なんという粋なはからいかと!
師弟二人の交流の紹介なんかもほんと微笑ましい。
絵筆を握らない日はなかった、9歳で生首を写生、エトセトラ……伝説に事欠かない暁斎様。まさに絵師。その素晴らしい画業を目の当たりに出来た感動は、言うまでもありません。
今回、何となく図録じゃなくて「別冊太陽 河鍋暁斎」を購入したのですけど(値段は似たようなもんだがな…) 素晴らしい内容。我慢していた「月岡芳年」号もやっぱり欲しくなってしまったが、値段…\(^o^)/
それにしても書店員時代から地味に謎だったのですが、別冊太陽の本誌太陽?はどれなんだろうな……
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