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2026/02/05

私は底に棲みたい(真顔)

なんやかんやですっかり忘れかけておりましたが、先週行った展覧会のお話でも。

 特別展「生命大躍進 脊椎動物のたどった道」 in 上野の国立科学博物館

 















  とりあえず、私は声を大にして言いたい……
  ありがとう!! ありがとう、この展覧会を企画してくれたヒト!!


 古生物界の中の花形といったらまず恐竜=お子様のもの…というご時世に、先カンブリア紀~哺乳類誕生あたりまででゆうに会場の5分の3を費やしてくれる展覧会など初めてみたよ……(ToT)(ToT) (ToT)(泣くな)(だいたい、最初のワンコーナーで終わりが関の山でね……)
 

 おまけにエディアカラ生物群の生痕化石だの、アノマロカリスやウミサソリ(でけー!)の実物化石だのディメトロドーン!!だの、生々しいK-Pg境界(※恐竜が滅びた境目のこと)層断面石だの、、、!
 コレ、全部観ようと思ったら世界中駆け巡らにゃーならんばい!(誰)な垂涎ものの標本がアッチにもコッチにもほらそこにも……!

 足りぬ!時間が全然足りぬ!!


 さらに、私も今回初めて見聞しましたが「イーダ」という、奇跡の霊長類化石という至宝まで来日……(こちらは東京会場のみ実物だそうです)


 つうかなんでオマエそこまで……?とお思いで……? 


 私もね、昔は恐竜メインでどっぷりだったのですよ。しかし今は亡き金子隆一さんのサイエンス本やらアニメ「ジーンダイバー」(古ww)やら図鑑やら見てるうちにどんどんさかのぼってしまい……今や、先カンブリア紀どんとこい(真顔)
 あ、本展、恐竜もばっちり来てますんでご安心(?)を。今年~来年と全国巡回するみたいなので、是非! 


 ……いかん……全然、語り足りない……\(^o^)/( 迷惑) 
 まあ、ほんとにもう二度と観れない規模だと思いますんで最低でももう一回は行きますよ……グッズも買い足したいしな……。



 せっかくなので、関連書籍を一冊ご紹介。


 

「眼の誕生 カンブリア紀大進化の謎を解く」 アンドリュー・パーカー著(草思社)

 この展覧会や世間でもいまや常識になりつつある、「眼の誕生こそがカンブリア紀爆発を生んだのでは?」という説を世界で初めて提唱した、大英博物館員さんの御本。昔、私も図書館で借りて読んでそれこそ目からウロコだった思い出が……! 生物学ミステリーとしても秀逸の面白さ。草思社さんはコレ、いまこそ文庫にしてもいいと思うんだ……(チラッ チラッ

 
 そういや今年は映画「ジュラシック・ワールド」も公開ですか? だから恐竜博だらけなのか……! 
 映画は新種の恐竜とやらがメインらしく、「1」の時みたいにワクワクはしてないけど義務感は感じているので(謎)観に行く予定ですよー。
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2015/07/14 展覧会 Comment(0)

今後の方向性……?

私は一作に要するエネルギーコストが無駄に莫大過ぎるのか、いつもインターバルの間にモチベが地に落ちる性分なのですが(ダメ人間)その浮揚対策としてよくやるのが、市販の小説マニュアルを読む、というものです。
 アレを読んでるとね、「ウダウダしてないでやらなきゃ!!」&「おおお、この方法ならうまく出来る!!」という錯覚魔法にかかることが出来るんデスヨ!! ( そんな使い方でいいのか……?)

 この前もそういったマニュアルを一冊読んだのですが、曰く、「毎日何かを書くことが大事だ」とあって、「本文じゃなくてもいい、日記でも落書きでもいい」と書いてありました。

 個人的には、読むことと書くことは創作の両輪だと思っているので、とりあえずどっちかやってりゃいいだろう、と思うわけですがいや根拠はありません……。


 でも、こんなブログでも、続けていたのは正解だったのカナ……(゚∇゚)?(確信が持てず…)
 ラチもない考えでも、綴っているのは無駄じゃない? 

 というわけで、今日は今、考えていることをつらつら述べてみたいと思います。


 ふと見渡せば、大人向けファンタジー専門の賞が減って……というかほぼ絶滅してしまったなあ、と。もうガチファンタジーはベテラン勢にお任せする時代になっていくのでしょうか……

 自分は一時期、おそるおそる書いたファンタジーで選考上位に残るようになって、自分はもしやファンタジーが得意なのでは?!といいように錯覚(またかい)した揚句、いまに至るまでなんだかよくわからん感じになっているのですが。
 もともとは、伝奇というか歴史もの+奇譚、みたいなものばかり年がら年中考えていました。
 いま、エンタメ界隈を見てるとそっちの方向のほうが勢いがあるようにも見受けられ……。(ただしほっこりに限る)


 でも、近々本格的な和風ファンタジーとかはやってみたいですねぇ。
 長年、自分の中の未踏査地帯であった日本モノへの興味がようやく高まってきつつありますし…… つうか、電撃一次に残して頂いているやつも初めて書いた日本モノっちゃ日本なのですが、色んな意味でアサッテの方向にギアが入り過ぎなので(真顔)

 ホラあれよ、「もののけ姫」や「どろろ」みたいなズシャアアァア………ッ!な世界観のやつ、いいよなァ……。この時点で、どう考えても、ほっこりしてないけどな………。
 ま、とりあえず、すべてはゾンビを終わらせてから、ですがね……
 つうかアレももはや言うほどゾンビメインじゃなくなってるんですが、、とりあえずここではゾンビ物語ってことにさせて頂きまする………\(^o^)/

2015/07/12 創作進捗 Comment(0)

一勝一敗。

ようやく、ようやく、真正創作ブログっぽい御報告が! しかし、折角二か所に出したんだからなんかこう日付をバラけてくれてもいいのよ……? 二日連続で狂っていや来るってどういうこと……もったいない……


 ・ラノベ文芸賞
 一次落ちです! ありがとうございました。さらば!(短ぇ夢だったな……)

 ・第22回電撃小説大賞
 一次通過です! 奇跡です! 数年ぶりです……!
 これでとりあえずは評価シートは確定。
 内容は、色んなものがどっちらけになってるわりとシリアスものです(とてもそうは思えない謎タイトルでさらにカオス…。)


 今回、ペンネームが若干変わっておりますが特に深い意味はないです……前のに見飽きただけです……飽きっぽいのでね……。
  
 これで、方向性が決まったかな……やっぱり来年も電撃さんに出そうかねえ。
 富士見のほうはハイファンタジー出したんですけども。ここ、どうみてもライトミステリが欲しいんだよね?と後で悟りましたが後の祭り。。まあ、どちらにせよファンタジーはちょっと最近よく分からないですね。隆盛してるのか収斂しているのかわからず。戦記物が流行ってる気がしますが、それを投稿の新人賞でやるってのは、ネエ……? 主人公が、滅んだ村から出るだけでおわっちまいそうだよ……←

 ファンタジー以外も書くのは好きなので、ファンタジー方面の様子を見つつ、ゾンビ物語を頑張りたいと思います(真顔) あらすじは、ついに出来たんだよ……! 作品のテーマを決めるという、フツウそれ先にやるだろう?というのを真剣に(※自分比)やったらあっさりまとまりました……。
 
 キャラクターの背景を固めるのにまだ4、5冊ぐらい本を読まないといけなそうですが……\(^o^)/ うぬぬ……。書きだすのはそれからだ……

2015/07/10 創作進捗 Comment(0)

10パーセント一致ぐらいか?(独断)




 久々に映画のお話。1932年ユニバーサル製作の映画「ミイラ再生」。前から見たかったんですがね、やっと手に入れまして……ッ!
 ジャケ写真の人はボリス・カーロフ。同じくユニバーサル映画「フランケンシュタイン」の怪物役の人だ、といったほうが間違いなく有名でしょう。

 

 この方。
 

 ボリス・カーロフのお顔はミイラ再生の方がちゃんと拝見できますがほんともう存在感が凄すぎる俳優さんですよね。





 一方、1999年(そんな前か!)の映画「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」はだいたいの方がご存知でしょう。これぞ、「ミイラ再生」の二度目のリメイク作なのですよ。だから原題も「THE MUMMY」(ザ・マミー)。


 しかしこのタイトルじゃドラクエIIIでイシスに行ったことのある人ぐらいしかピンとこないと思います(真顔) 
 かくして(?)邦題マジックで正統派冒険映画として売り出されて大正解、見事に大ヒットしました。タイトルって大事だねって話ですよ(自戒を籠めて)

 この映画はほんと、ワタシも初見時から好き過ぎてつらいレベルw 故あってすでにDVDを二枚持ってたけど、ブルーレイ買い直してしまったわ……。
 公開当時、特殊効果はI.L.M(インダストリアル・ライト&マジック)の独壇場だったのだなーという感じのコピーが踊ってますね。


 しかし、「ミイラ再生」と「ハムナプトラ」、思ったよりストーリーはかぶってなかった印象です。本当に、プロットの一番大事な所(イムホテプとアナクスナムンの悲恋、20世紀に甦り厄災を振りまくミイラというところ)だけ一致していて、よくもまあ、あれだけ広げたなハムナプトラ……というのが正直な感想。「ミイラ再生」がダイヤの原石だとしたら、「ハムナプトラ」はカッティングダイヤみたいなものですね!
 ヒロインの設定は「ハムナプトラ2」の方に大半を引き継いだのかも。その他、これがアレなのかw と小ネタを発見すると楽しかったり。アーデス・ベイって名前はここから取ったのかいwとか。猫……!とか。


 当たり前ですが、「ミイラ再生」の地味な特撮だって、当時の人達からみたら恐怖&度胆を抜かれるほど鮮烈だったと思います。「ハムナプトラ」の代名詞ともなった、砂で出来た巨大な顔面CGとか、20世紀末の我々は度胆を抜かれましたからね。今じゃあれぐらい、珍しくもなんともないのかも知れませんが……。


 でもこの映画で何と言っても我々観客の心を最初に掴むのはCGじゃなく、アレでしょ。プロローグ、アナクスナムンの肩に置かれたイムホテップの手がさっと…ボディペイントをかき消すところでしょう……?! ウワっ、エロイ!!この姉さんもしかしてスッポンポン?!(オイ)と一気にソワソワなるところでしょ!(謎の熱弁)

 あとは、登場するや否や壮絶な図書館ドミノをぶちかます正ヒロイン(笑) 素晴らしいです。キャラクターメイキングってこういうのだよねえええ!! いつみても興奮!


「2」は……正直いって冒頭のスコーピオンキング以降、あんまり覚えてないんですが。。ヒロインが大変なことになってたなあ、ぐらいで。 え、「3」? 雪山とジェット・リーしか覚えてねry
 
 まあ、それじゃアレなんで、近々、これら続編も観直そうと思います。今観れば、記憶にあるよりは面白いかもしれない……(自分の中で1が至高過ぎましてな……)

2015/07/05 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

コレ何ブログなのかな\(^o^)/

めくるめく世界情勢に揉まれるうちにあらやだよ7月。。
 会社のみんなが海外旅行の話とかで盛り上がってる中、こちとらとくに気晴らしになる話題もないので(終)例によって侘しく刀剣乱舞の話。ご容赦下さい。

 しかし!! しかし、今日は特別なことが! つ、ついに、ついに!!

 



 いや確かにビックリしたよ、さっきマジで突如三日月様が脱いだから……!(中ダメージ以上を食らって追いつめられるとごくまれに発動するワザです) 

 ノーマル太刀ですらみんなあんまり脱いでくれねーのに、さすがは天下五剣潔よし!!! DAKARAそうじゃなくて!

 

 昨日、ダメ元で回っていた6-2、8回目のボス戦にて最後の一振り、明石国行さん(京都男士!)を拾いあげるのに成功しまして、ついに、全刀剣が揃ったんでございますよ……!

 112日経過、出陣回数は6937回ですって……。
 いやはや、さにわゆきを、嬉しいです。まさかコンプできるとは思っておらず……!

 3月以前は一振りたりともロクに知らなかった日本刀の名前や由来を46本分は確実に覚えたってのだけでも大きいですね。

 やっぱ、ゲームってやってるだけで覚えるんだよ。習うより慣れろ! 世界地図だってあたしゃ「大航海時代Ⅱ」で覚えたようなモノだからな……!(極論)
 
 3月からちまちま綴ってきましたが、これで実質一区切りつきましたね(新キャラが実装されるまでは…) 




 ああ、あとですね、このブログに写真センタリング機能が付いていたことも今更ジローながら気が付きましたよ…………。(゚∇゚)

2015/07/01 日常っぽいこと Comment(0)

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ゆきを
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職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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