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女性に優しいゲームのはずが、昨日のメンテナンス以後突如デスゲーム化→実装された強敵「検非違使」から必死に逃げまくることでのみ生きながらえているダメ審神者ゆきをです!(登録名も、めんどくせーからゆきを!!)
一度、フルボッコにされましてね……コワイ、コワイよ……!まだオラ、レベル24とかそんなもんですよ……! いちおう1980年代からゲーマーなんで、本当は屈辱的なことですが、どうやっても勝てないものは勝てない……!
ていうか、ツイッターも阿鼻叫喚、この話ばっかりでプレイしていない人に迷惑かかってるんじゃなかろうか、と……(私も、やると決める前はそうだったw) 流行りゲー、恐ろしい子……!
さて、あれから夜な夜な出撃、鍛刀を繰り返し、色々出した結果、若干大変(?)なことになっております。
・大太刀 → 一切でない
・槍 → 一切でない
・太刀(5) → 残り7本。
・薙刀(1) → コンプリート
・打刀(9) → メンテ後の新キャラ以外コンプリート
・脇差(4)→ メンテ後の新キャラ以外コンプリート
・短刀(10) → コンプリート
ちょwww 短刀どしたwwwwww 草。 激レアらしき二本まであっさり連続で出たよ……って、待って、ワタシが回していたのは槍レシピよ! いまは槍なのよ! 槍が欲しいのだよ……!!(オマエは槍のなんなんだ……)
………あれですね…………
求めれば求めるほどに欲しいものから遠ざかっていくワタシの人生そのものですね(真顔)
というわけで、うちの主力はすっかり打刀ズと、例の同田貫さん以下独眼竜ヤンキーみたいな太刀の兄さんたちや謎の筋肉僧侶ばかりです。ダブル兼定サマ以外、優雅系があまりいません。プレーヤーを見てますね、このゲーム(真顔) 素晴らしいです。オラオラオラ!ですよ。
でも、例の検非違使ってのは最恐クラスの大太刀と槍で襲い掛かってくるんですよ………?!
逃げます、これからも、全力で逃げマッスル!!\(^o^)/
それとも、とにかく一週間余りは楽しんだから、新参者はそろそろヤメとけってことなんでしょうかね………? キツイんで、ちょっと改善されないかなぁ。。なんて思っていますが。
ゲームバランス、大事\(^o^)/
独自目線かつマニアック&ディープな映画本を出し続ける洋泉社様から、こんなすばらしい(おそらくは)ラスト・プレゼントが、先週発売に!!!
「別冊映画秘宝 ロード・オブ・ザ・リング&ホビット 中つ国サーガ読本」(本体1,600円)
おお、ビルボの雄姿も勇ましいこと……!
たぶん、今までの再録とかでもなく、全編書き下ろしの入魂すぎる一冊!
「ロード…」では公式映画パンフにも執筆していた荒俣宏センセーの総括対談から、30ページに渡るカラー名場面集、キャラ紹介、データ集、映画化史、エルフ語の第一人者や監督ピーター・ジャクソンのインタビュー、そしてマニア向け原作との徹底比較記事まで……
あまりに濃すぎて、じっくり読まないといけないぐらい厚い&熱い!!
完全にマニア向け商品ですが、まあ、そこは映画秘宝ですからこれぐらいは……(笑)
真に、トールキン世界を愛する人たちだけが執筆し、時には叱咤激励もおりまぜつつ語り尽くしていて、圧巻。
マニアは買うべし、買うべし!!
しかしなんだろう……中の人も言ってるけど、とにかく寂しい。。まさに卒業アルバムって感じ、だ。。。。(涙)
まあまだ「決戦のゆくえ」のエクステンデッド版という楽しみがあるんで、まだまだ、終わりじゃない!と主張しつつ~~ > <
「初稿(というかなんというか)」に比べても、チンピラ度150%、暗黒度も120%ほど増量するというドウシテコウナッタ状態のまま、一応フィニッシュしましたー!! うおおお長かった。。長かった……! 規定枚数も一枚残して、範囲内。
むしろ、全面リライトにしては早く終わったのかねえ……?
これから地味に、紙推敲に移りますよ……!
以下、進捗とは関係ない話題。(こっちのほうが、長いw)
先日、とある御宅で、PS4のゲームを見学?させてもらいました。いわゆるドラクエ無双と言われる、あのゲーム見たさにw
もちろんドラクエも良かったんですけど(ドット絵時代から来た人間にとってはしゃべる立体キャラってだけで、胸アツ……!)それ以上に衝撃だったのは、ネットとゲームが新次元的に融合するとああなるのか!という現実をですね、初めて目の当たりにしましたね……。
実写映画さながらの美麗な異世界で、世界中とチャットしながらわいわい、あるいは作戦行動、みたいな。もうキーボードも、電話も要らないって話ですよ……?!
ゲームプレイ中にも誰かが見に来たり、新作ゲームの体験版がいくらでも出来たり。
ワタシ自身は、絶対やらないと思いますが(ネット環境や時間的に)
ゲームは基本、一人でやりたい派………\(^o^)/
しかしですよ、近年、出版物も書き手も、何故こんなにも「ファンタジー=VMMO小説」が主流になったのだろう?と漠然と不安に思っていた答えを、少し、垣間見た気がしました。
もはや、異世界ってのは「見せられるもの/見に行くもの」じゃなく、読者(=ユーザー)がインタラクティブに体験し、関わりに行くものになっていたのですね。オラ、シランカッタヨ……。
小説の書き方も変わって当然ですね。ほんと、軽くカルチャーショックを受けました。
私なんかは異世界ファンタジーの元祖といったら、完全にトールキン、ル=グィン、あるいはマキリップ……といったイメージなのですよね(古) まあ、そこにその子孫とも言うべきドラクエ、FF、ロードス島、映画諸々が入ったりもするわけですけど。
いわゆる三大ファンタジー自体、児童文学に分類されることが多いぐらいですし。「幻想文学」という、やや片隅に追いやられていた分類の価値が、改めて、感じられてきました……。でも幻想文学ってのが、また、この先、色んな意味で生き残るのが大変そうな……(白目)
今後は、「異世界ファンタジー」と「幻想文学」、自分が振れるとしたらどっちなのか、ちょっと考えてみようかと思いました…(好きなのは、明らかに幻想文学……。。)
とかいいつつ、実際にヒーコラ書いてるのはチンピラ物語改というわけのわからなさです面目ない(真顔)
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