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2026/02/05

いざ、Distant Worldsへ!

書きたいことは結構あったのに、どういうわけか異様に多忙であたわず…! もう1月も下旬とか\(^o^)/

 金曜日。ついに、私はかねてからの憧れイベントであった「Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE JOURNEY OF 100」公演へ足を運ぶことが出来ました!! 

 こちらは、ファイナル・ファンタジー・シリーズのオーケストラ公演。普段は主に世界中を回っていて(会場がどこもスゴイ!)、今回は日本公演、それもなんと通算「100回」記念凱旋というスペシャルなものでした! 私が観たのは101回目の東京公演でしたがw


 ニュースやらうわさを聞くたび、いつか行きたい行きたい……!と思い続けていたコンサート。。今回、幸運にもチケットが取れて感無量です。東京国際フォーラムという大きなハコだったにも関わらず、おそろしいほどの良席で、アア、今年は去年と違って幸先がいいな、と初めて思うことが出来ました(真顔)

 私のFF歴はごく大雑把に言うと「10」のザナルカンドで止まっておりますので、しぜん、古めの楽曲に燃えてしまいます。とくに、数十年近い(終)ゲーム人生の中でもトップクラスにやりこんでしまった「7」の楽曲は一番思い入れが深いです。ゴールドソーサーに入り浸って闘技場を制したり世界中で穴を掘りまくったりしてようやく手に入れた隠しアイテム、「釘バット、モップ、軍手」で半裸のセフィロス様に挑戦、ただのヤンキー同士のケンカさながらなスタイルで進行するラスボス戦という偉業()を達成したのが忘れられねえ……! 

 そんなちんまりしたゲーマーの自慢などより、コンサートの内容ですが、もう想像通り、いや想像以上の鳥肌モノでした! このコンサートはスクリーンにゲーム画面も映し出されたりするので、また遊びたくなってしまいます~~!
 「10」とかもね、わりと覚えてますよ……ちょうどブラックな勤務体系だった時の、唯一の癒しだったんでね………(ヤメロ)

 私の好みを凝縮したようなバトルメドレー(1~12の!)に至っては、このような超大作をフルオケで聞けるなんて夢なんじゃないかと思いました。重厚なコーラス隊の皆様や、ゲストボーカリストも素晴らしかった……! 作曲者のアノ植松さんともニアミス?!してしまい、なんだここは!?桃源郷か?!と!!


 また機会があったら、ぜひ行きたいです! 
 枯れかけていた異世界への夢みたいなもの、MPも存分に補充した気分です。
 そのうちドラクエ版とかもやってくれませんかね……!

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2015/01/24 音楽関係 Comment(0)

文章マニュアルの功罪?

こんばんわ。月曜から絶賛キョドりまくりのゆきをです……
 本日、C☆さんから早々に評価シート頂きまして。
 
 か、……覚悟していたよりは…。。ってもうマヒしててよくわからんです…\(^o^)/
 でもいつも丁寧に読み込んでくださってて、感謝感激です。
 チンピラはヤメロwとかは書かれていなくてほっとロード!(黙れ……)


 私は落ち込む&落選するとけっこうな割合でいわゆる文章マニュアルや創作術本を読んでしまいます。単なる気休めというか、カンフル剤みたいなものかもしれませんが……。。

 なんでしょう。勉強せねば、というより、公表されている手法を知らないのはまずい、という強迫観念のほうが大きいかも……。未だに、ピンとこないのはハリウッド系の脚本術なんですが。これを機にまた再チャレンジするか、ねえ……。


 創作論通りにやって上手くいったと感じることもあれば、勉強になったと感じることも確かにあります。でも、でもですよ、結果はご覧の通りですから!!\(^o^)/ (痛)
 スティーヴン・キング小説作法なんか、確かマニュアルは読むな、プロット書きもヤメロと結構なゴーイング・マイ・ウェイなことをおっしゃってましたけどね……あれだって一理あるんですよね。


 小説書きってある種、神秘的な技芸みたいに思われがちなところがあります(特に日本では)
 でも冲方丁さんなんかが提唱しているように、もっと執筆者同士が補完しあって、システマティックに出来る余地もあると思うですよねえ。
 それでも、この方法が最も正しい、というものは決めようがないと感じますね。 
 作品ごとに違ったっていいし、むしろ表現者は同じ表現方法や慣習に甘んじていてはならぬといにしえの世阿弥センセーも言ってたヨ!!(唐突に室町!)


 私も、謎のノートに書きなぐったりポメラたん打ったり、あっち行ったりこっち行ったりしては悩みまくるわけですが、最終的には最凶に使いづらいWordの前でウンウン唸るだけなんすよ…額をね、キーボードに打ち付けるんですよ、ドビーみたいにな!!!(今度はハリポ!)


 ドビーならまだいいんですがそのうちゴクリ(ゴラム)みたいに分裂しはじめますからね……(白目)

 そういわけで、動揺と悔恨の渦巻く現場から、お送りいたしました。失礼しました。

2015/01/19 創作進捗 Comment(0)

ここからが反転攻勢(希望)

いっそ、前回の筋肉映画礼賛記事のまま数日間ぐらい放置したほうがショックが分かりやすいんじゃないかとか、束の間の虚夢にとりつかれましたが、戻ってきました。

 とりあえず前のテンプレにも飽きたので変えてみたり。しかし、このシャレオツな雰囲気にワタシのバカテイストな記事は合わない……ような。。。?(白目) でもカワイイ……。。


 本題。すでに発表がありましたが、残念ながら今年のC☆さんは二次敗退でございます!

 いやしかし、じつに四年ぶりに、なんとなく抜けたような一月末の空気というのを感じているのも事実で……多分いろいろ混ざっちゃってるというかマヒしているだけだと思いますが、妙に解放感があります。

 今回の作品は思い入れも強く、改稿して別の賞に投げたいという意欲だけはすでにありますんで、引き続き頑張りたいです……!


 今年はあと、ライトな異世界ファンタジーも書きたいと思っています。例によって大変にヘンなファンタジーです。向け先はもちろん、不明! しかし、もう何にも思いつかねーと思っていたのに、思いつくものですねえ……因果な、、、


 ていうか、不良債権いやライフワークと化しつつあるゾンビ物語は………?
 あの、作者自身が、すぐ違う話に着手したがるというのはですね。
 つまりは、根本的に面白くない話ってことなんデスヨ!(終)
 しかし手持ちぶたさのときにこの不毛なるゾンビ物語のことを考えていると心が落ち着くので(ナニソレ)投げ出すことはないと思います。ええ。大丈夫、次の次に書くかry


 で。このブログの進退はどうするかというと……。
 正直、今度の落選の時はもっと凄まじいパッションが湧き上がってくると思っていたんですよね。もうイヤだ! 全世界からヒキコモリたい。。みたいな……

 でも、そうでもないみたいなんで、引き続きこんな感じで(いろんな意味で惰弱!)
 やっぱり、ヘンな映画を見たときや素晴らしい展覧会を知ったときは、誰かに伝えたくなったりすると思うんです、性格上。今より更新回数が増えるってことはないと思いますが、のんびりやっていくことにします。

 ああしかし、、、ここで本当に戦闘終了なんだなー…… (遠い目……)

2015/01/16 創作進捗 Comment(0)

美し過ぎるゴス女司令官

  連休初日。ホビット第三部、二回目を観に行ってきました!
 今回は2Dで。じっくり、隅々まで堪能出来ました。。そして前回以上に涙してしまった。。
 しかし今日は、違う映画の話をしますぜっ……!(興奮)


 「300<スリーハンドレッド> 帝国の進撃」(2014)


 色んな意味で驚きの本作。なにせ、あの伝説のパンツ一丁古代筋肉祭り映画「300」は2007年公開。


 なぜ、今更続編 ?(゚∇゚)??
 そして、そのとってつけたような邦題サブタイは(自主規制)


 しかし、観てみて驚愕。続編ではなく、同時進行のウラ側映画だとは!!!?!
 「300」が陸戦編なら本作は海戦編と、非常に贅沢なシリーズとして甦り、これはこれで見事!


 物語は、ちょうど「300」でレオニダスたち精鋭部隊300人が玉砕していたときの三日間。海岸では、テミストクレス率いるアテナイ艦隊が、圧倒的戦力を誇るペルシア艦隊との一大決戦を前に窮していた……


 同時進行の物語なので、前作のレオニダス軍も、敵のペルシア王も当然出演していました。 
 まさか7年の歳月を経て、現人神(自称)クセルクセス王誕生の瞬間を美麗フルムービーで観させられるとは……! 人生何があるか分かりませんな……!
 噴きましたけどね。

 
 「ロード・オブ・ザ・リング」で高潔なるキャラ・ファラミアを演じた矢先、「300」でレオニダスのジェラルド・バトラーと並ぶ驚異の筋肉美をまとって再登場、指輪ファンの度胆を抜いたデヴィッド・ウェンハムも出てます。久しぶり!!


 しかし、全体のマッスル率は前作の70%といったところでしょうか。
 前回のレオニダス隊はスパルタ軍の最強精鋭部隊の男たちが主人公。
 対して、今回のテミストクレス海軍は、民間人の男たちのいわば”寄せ集め”部隊という設定ですので筋は通っているのです。されども、そこはスパルタと並ぶアテナイの男たち。ヘナチョコ男は一人もいません! ヘナチョコ男にゃ(今回も)出演権は、ネエ!!


 テミストクレスの智謀とか戦史らしい見せ場も一応ありますが、そんな細々したこと(?)は本作に限ってはどうでもいい!!!!



 狂気のペルシア海軍(製作者のシュミが今回も炸裂!)を率いる美しく聡明かつ残酷な女司令官、アルテミシアが凄い!! 演じているのはエヴァ・グリーン。ようやく……ようやく! 正しいエヴァ・グリーンの使い方をしてくれる映画に出会った感があります……!(感涙)
 近年稀にみる、素晴らしいゴスヒロイン!


 彼女の存在感が凄すぎて、クセルクセス王やテミストクレスが、若干空気!\(^o^)/w


  レオニダスの妻・ゴルゴ様も最後になんだか無双しはじめますが、観客の心はもうアルテミシア様の二刀流に貫かれておるんですよ……!


 興味が出て調べたら、アルテミシアはテミストクレス同様、実在の人物がモデルのようです
 ヘロドトスの『歴史』に記され、賞賛さている稀有な女性です。そもそも、西洋古代史に女性の記録があることだけでも凄いこと。本来は、ハリカルナッソスという湿布薬みたいな名前の都市国家の女王様だったようです。


 この映画ではそんな基本設定はギリシア人のペルシア軍人というところ以外はオール無視で悲惨な生い立ちということになってますが、あのキャラを立たせるにはこれぐらいの改変が必要なのも頷けるかと……!


 ともかく、この映画は男祭りというよりは女祭りだったのは嬉しい驚きでした。110分というコンパクトな尺の中に歴史的な海戦が四回と、古代戦争マニアにとってもお得?な仕様でございました。まァ、ハイパー古代ファンタジーではあるんですけどねぇ……!

2015/01/12 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

目にも彩なる植物画の精華!

 さあ!始まりました、2015年、きらめく展覧会YEARが!!



 トップバッターとして、先日、渋谷のBUNKAMURA ザ・ミュージアムに久々に行って参りました。てか渋谷よ……ちょっと見ない間に変わり過ぎだよ……。スクランブル交差点の向こうに超光るビルが建っててびっくりしたよ………まあそれはさておき。



  見に行ったのは、コチラ!



 ”キャプテン・クック探検航海と『バンクス花譜集』展”



 


 元より博物画のたぐいに目がない私、もー、告知を見た瞬間から食いつきまくりでしたよ!


 探検航海のあらましが冒頭に紹介されていて、あとは美しい、それはもう美しい花譜がずらりと展示……! 眼福! これほどひたすら眼福な展覧会も珍しいです!!
 1768年、博物学者ジョセフ・バンクスが、キャプテン・クック船長の第一次航海に随行。
 南洋のオーストラリア(当時は”未開拓”の大陸でした)やニュージーランド沿岸で多種多様な植物を採取しました。
 航海に随行していた画家に下絵を描いてもらったものを、のちに豪華な植物図譜として刊行……という流れだったのですが、画家本人が途中で命を落としてしまったり、資金難や様々な難問のために、バンクスの存命中には成されなかったとは、恥ずかしながら今回初めて知りました……



 図譜の完全版が刊行されたのは、じつに200年後の1980年代だったとは!
 営々と積み重ねられた知識や努力の結晶を目の当たりにすることが出来て、感激しました。 



 バンクスというとキュー植物園や大英博物館の権威、というイメージが強かったのですが、若い頃の肖像画は野心と冒険心に満ちたお顔のイケメンですよね。


 イケメンっていやあクック船長も譲れんがのう……!(何
 荒波を超えていく以前に、船内衛生のオニ船長! 壊血病撲滅に奮闘!!と隠しエピソードも男前!(?) ただ、クック様はのちに痛ましい最期を迎えられたから気の毒なんだよねえ………。


 ともあれ、この『バンクス花譜集』は、西洋人の、”新しい世界”への驚きと賛美の見事な結晶として、永久不滅の成果で在り続けることでしょう。



 機会あれば、ぜひ足を運んでいただきたい展覧会ですー。

2015/01/08 展覧会 Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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