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書きたいことは結構あったのに、どういうわけか異様に多忙であたわず…! もう1月も下旬とか\(^o^)/
金曜日。ついに、私はかねてからの憧れイベントであった「Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE JOURNEY OF 100」公演へ足を運ぶことが出来ました!!
こちらは、ファイナル・ファンタジー・シリーズのオーケストラ公演。普段は主に世界中を回っていて(会場がどこもスゴイ!)、今回は日本公演、それもなんと通算「100回」記念凱旋というスペシャルなものでした! 私が観たのは101回目の東京公演でしたがw
ニュースやらうわさを聞くたび、いつか行きたい行きたい……!と思い続けていたコンサート。。今回、幸運にもチケットが取れて感無量です。東京国際フォーラムという大きなハコだったにも関わらず、おそろしいほどの良席で、アア、今年は去年と違って幸先がいいな、と初めて思うことが出来ました(真顔)
私のFF歴はごく大雑把に言うと「10」のザナルカンドで止まっておりますので、しぜん、古めの楽曲に燃えてしまいます。とくに、数十年近い(終)ゲーム人生の中でもトップクラスにやりこんでしまった「7」の楽曲は一番思い入れが深いです。ゴールドソーサーに入り浸って闘技場を制したり世界中で穴を掘りまくったりしてようやく手に入れた隠しアイテム、「釘バット、モップ、軍手」で半裸のセフィロス様に挑戦、ただのヤンキー同士のケンカさながらなスタイルで進行するラスボス戦という偉業()を達成したのが忘れられねえ……!
そんなちんまりしたゲーマーの自慢などより、コンサートの内容ですが、もう想像通り、いや想像以上の鳥肌モノでした! このコンサートはスクリーンにゲーム画面も映し出されたりするので、また遊びたくなってしまいます~~!
「10」とかもね、わりと覚えてますよ……ちょうどブラックな勤務体系だった時の、唯一の癒しだったんでね………(ヤメロ)
私の好みを凝縮したようなバトルメドレー(1~12の!)に至っては、このような超大作をフルオケで聞けるなんて夢なんじゃないかと思いました。重厚なコーラス隊の皆様や、ゲストボーカリストも素晴らしかった……! 作曲者のアノ植松さんともニアミス?!してしまい、なんだここは!?桃源郷か?!と!!
また機会があったら、ぜひ行きたいです!
枯れかけていた異世界への夢みたいなもの、MPも存分に補充した気分です。
そのうちドラクエ版とかもやってくれませんかね……!
こんばんわ。月曜から絶賛キョドりまくりのゆきをです……
本日、C☆さんから早々に評価シート頂きまして。
か、……覚悟していたよりは…。。ってもうマヒしててよくわからんです…\(^o^)/
でもいつも丁寧に読み込んでくださってて、感謝感激です。
チンピラはヤメロwとかは書かれていなくてほっとロード!(黙れ……)
私は落ち込む&落選するとけっこうな割合でいわゆる文章マニュアルや創作術本を読んでしまいます。単なる気休めというか、カンフル剤みたいなものかもしれませんが……。。
なんでしょう。勉強せねば、というより、公表されている手法を知らないのはまずい、という強迫観念のほうが大きいかも……。未だに、ピンとこないのはハリウッド系の脚本術なんですが。これを機にまた再チャレンジするか、ねえ……。
創作論通りにやって上手くいったと感じることもあれば、勉強になったと感じることも確かにあります。でも、でもですよ、結果はご覧の通りですから!!\(^o^)/ (痛)
スティーヴン・キング小説作法なんか、確かマニュアルは読むな、プロット書きもヤメロと結構なゴーイング・マイ・ウェイなことをおっしゃってましたけどね……あれだって一理あるんですよね。
小説書きってある種、神秘的な技芸みたいに思われがちなところがあります(特に日本では)
でも冲方丁さんなんかが提唱しているように、もっと執筆者同士が補完しあって、システマティックに出来る余地もあると思うですよねえ。
それでも、この方法が最も正しい、というものは決めようがないと感じますね。
作品ごとに違ったっていいし、むしろ表現者は同じ表現方法や慣習に甘んじていてはならぬといにしえの世阿弥センセーも言ってたヨ!!(唐突に室町!)
私も、謎のノートに書きなぐったりポメラたん打ったり、あっち行ったりこっち行ったりしては悩みまくるわけですが、最終的には最凶に使いづらいWordの前でウンウン唸るだけなんすよ…額をね、キーボードに打ち付けるんですよ、ドビーみたいにな!!!(今度はハリポ!)
ドビーならまだいいんですがそのうちゴクリ(ゴラム)みたいに分裂しはじめますからね……(白目)
そういわけで、動揺と悔恨の渦巻く現場から、お送りいたしました。失礼しました。
いっそ、前回の筋肉映画礼賛記事のまま数日間ぐらい放置したほうがショックが分かりやすいんじゃないかとか、束の間の虚夢にとりつかれましたが、戻ってきました。
とりあえず前のテンプレにも飽きたので変えてみたり。しかし、このシャレオツな雰囲気にワタシのバカテイストな記事は合わない……ような。。。?(白目) でもカワイイ……。。
本題。すでに発表がありましたが、残念ながら今年のC☆さんは二次敗退でございます!
いやしかし、じつに四年ぶりに、なんとなく抜けたような一月末の空気というのを感じているのも事実で……多分いろいろ混ざっちゃってるというかマヒしているだけだと思いますが、妙に解放感があります。
今回の作品は思い入れも強く、改稿して別の賞に投げたいという意欲だけはすでにありますんで、引き続き頑張りたいです……!
今年はあと、ライトな異世界ファンタジーも書きたいと思っています。例によって大変にヘンなファンタジーです。向け先はもちろん、不明! しかし、もう何にも思いつかねーと思っていたのに、思いつくものですねえ……因果な、、、
ていうか、不良債権いやライフワークと化しつつあるゾンビ物語は………?
あの、作者自身が、すぐ違う話に着手したがるというのはですね。
つまりは、根本的に面白くない話ってことなんデスヨ!(終)
しかし手持ちぶたさのときにこの不毛なるゾンビ物語のことを考えていると心が落ち着くので(ナニソレ)投げ出すことはないと思います。ええ。大丈夫、次の次に書くかry
で。このブログの進退はどうするかというと……。
正直、今度の落選の時はもっと凄まじいパッションが湧き上がってくると思っていたんですよね。もうイヤだ! 全世界からヒキコモリたい。。みたいな……
でも、そうでもないみたいなんで、引き続きこんな感じで(いろんな意味で惰弱!)
やっぱり、ヘンな映画を見たときや素晴らしい展覧会を知ったときは、誰かに伝えたくなったりすると思うんです、性格上。今より更新回数が増えるってことはないと思いますが、のんびりやっていくことにします。
ああしかし、、、ここで本当に戦闘終了なんだなー…… (遠い目……)
さあ!始まりました、2015年、きらめく展覧会YEARが!!
トップバッターとして、先日、渋谷のBUNKAMURA ザ・ミュージアムに久々に行って参りました。てか渋谷よ……ちょっと見ない間に変わり過ぎだよ……。スクランブル交差点の向こうに超光るビルが建っててびっくりしたよ………まあそれはさておき。
見に行ったのは、コチラ!
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