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2026/02/05

これぞハリウッドクオリティー!

この週末は非常にひさしぶりにっ! 映画に、シャレオツ・ブランチにと、女子()に戻った気分でした~~!
 こんなヒキコモリ生物にお誘いくださる友人様には、いつも感謝です……っ! 

 しかし、観た映画は別に女子力向上系ではなかったのが、我々クオリティw

  「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」というマーヴェルブランドのスペオペ映画だったのですけれども。

 いやあ、面白かったです。上手いんだよな~~伏線の回収とか、盛り上げとか、見せ場!とかが。まだ公開して間もないんでネタバレは控えておきますが、結構感動モノでもあって。
 こうやって、どうにも作り手目線になってしまうのがアレではありますが、ほんとに秀作だったと思います。メインのキャラが5人もいるのですけれども、みんなキャラ立ってたし。
 主人公も正しくヒーローしてたし。

 あと、やはりCGとか画面作りがハリウッドクオリティー。最高に美しい………凄い。
 スカッ!とした娯楽作を観たい方にはオススメです~~^ ^

 そういえば、この週末は録画しておいた「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」も観ました。

 エヴァは、暗黒&精神汚染感がハンパなかった旧劇からずっと、映画館まで見に行っています\(^o^)/ 思えばすでに長寿シリーズだよなあ、これも……。
 「Q」ももちろん観に行ったのですが、同時上映だった特撮短編映画「巨神兵東京に現る」がオワタ時点で尿意を感じ始め、以下、主に尿意との戦いに全力をあげていました……。( い け よ WC に)

 カヲル君見たさに我慢したのが間違いの元でした。お蔭でラストバトルなんか何が何だかサッパリ分からなかったよ! 宇多田さんの歌が流れ始めた瞬間に凄まじい勢いで席を立ったモンだぜ……!
 
 というわけで、満を持して今回、じっくり見直したわけですが。

 う…ん……?
 やっぱり、6割ぐらいしか分からないw 
 でも、カヲル君がどうしてあんなことになってしまったのかは何となく……。アア……。
 ピアノの素敵連弾シーンが大幅カットされていましたね。やはり劇場版の方がイイ! 

 マリは、なんであんなに事情通なんでしょうかね?
 次回完結編で全部明かされるのかな……。しれっと変わっている新タイトルも、謎。

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2014/09/15 こんな映画を見た・・・ Comment(0)

今の世に在りてこそ。

なんだかものすごーく久々に、読んだ本の話をば。

 『遠野物語 remix 付・遠野物語』 京極夏彦・柳田國男(角川ソフィア文庫)

 愛と信頼の京極ブランド! というわけで、この分野に関してまったくの門外漢である私でも非常に読みやすい現代語訳でこの名著を味わうことが出来ました。順番とかもわかりやすいように少々変えてあるみたいです。
 ちなみにノーマルな角川文庫版も出ておりますよ。

 いや、遠野に行こう、みたいな話がにわかに出る前に買っていた本なんですけどねえ…^^;
 呼ぶんですか、ねえ。

 初めてちゃんと読んでみて思ったのは、遠野という土地が隔絶された田舎の小世界、ではなかったという驚きでした。
 江戸時代、遠野は行政都市であり、城下町であり、交通の要所であったそうな。
 つまり、たえず外部から新しい血が、風が、入り込んでくる土地柄。
 でも遠野の地にくるとそれは伝承となって時空を軽々と越えてしまうのです。多分。

 個人的には山人の話とかが印象的だったなあと。不思議怖いとしか言いようがない、なんともいえないあの雰囲気。

 何より私がこの本を読んで唸ったのは、柳田國男さんによる序文の、かの有名な締め。


 ”願はくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。”


 意味とかそういうのを(無知ゆえに)抜きに、ただただ、かっけええ………と!
 なんかこう、伝説の書物の警句みたいじゃないですか。ていうか既に伝説の書物ですけれども! これに匹敵するカッコイイ決め台詞とったら大江戸捜査網の「死して屍拾う者なし」しか思いつかん!(オイ)

 ”願はくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。”
 (あまりにカッコいいので、二回言ってみた!)


 すっかり感化されやすい私、文庫版になるのが待ちきれず、こちらの続編にあたる『遠野物語拾遺retold』のハードカバーも買ってしまいましたよ……。
 旅行までには(随分先ですけれど)読み終わりたいと思います。
 

 なんだ、お前、急に和に走り出したのか……?とお思いですか?(何)
 そうでもありません、だって次の予定では西洋ゾンビですものw(でも怪つながり!)
 しかしまあ、ほんともうネタ切れボンバーなのでいろいろなものに触れておくのも無駄ではないかと……(遠い目)

2014/09/11 読書した本 Comment(0)

一難去ってまた一難的な何か

蚊が物議を醸し出している東京からお送りしております……(謎放送局)

 住んでるところは外れかつ幹線道路ッ端なんで心配してませんが、勤務地はCHIYODA区のわりと緑、緑した場所なんでねえ。まあ発生源からは離れてますけど。 

 人口の多さに対してそんなに感染者は多くないような気がしますが数の問題じゃないんでしょう……
 むしろ都民より旅行者の方がよく行かれるような観光地付近(ていうか森)なのが問題ですよね。遊びに来てヘンなんなのに感染したらたまらんでしょうし。
 早く涼しくなって、虫が居なくなりますように!

 ……私も、ムヒしかもってないんで! (終)

 それより、季節の変わり目になると出てくる謎の湿疹のほうが問題なんだぜ………!


 そんな微妙感ただよう9月の最中、某チンピラ物語執筆もだんだん終盤に。

 典型的な、「筆者的にはオモシロイけど他のひとが読んだらどうry」な暗黒物語に相成りました。新しいことをやったというより、昔(およそ十年ぐらい前)はこんな似非ホラーばかり書いてたんだぜ……! 的な、原点回帰したような気分です。いいか悪いかはともかく。。。

 昔より少しでも上手く書けてればいいんですが。でも、もういいんです……ええ。書いたものについて色々考えてもしょうがないのでね。

 もう少し手直しが続くと思いますけれども、ようやく……ようやく、冬頃からずっと放置だった積本崩しにも手が付けられそうだ…… ・(ノД`)・゚・ 
   
 ようやく、春が来た!(遅ぇえええ)


 何から読んでいいのかわからないぐらい、部屋に本がある!!(いつも
 あと、ゲームとかもやりたい………!

2014/09/07 創作進捗 Comment(0)

月末月初の果てに

    疲れた……\(^o^)/
 なるべく会社の疲労感を日常に持ち込みたくないのはやまやまですが、今週はそうも言ってられない疲れっぷりでしただ。。

 なんかもうTV見るのもPC立ち上げるのも億劫になってしまうという……(終)
 正念場に入る前に燃え尽き症候群になるのはいかがなものか……!


 そんな中、お蔭様で秋以降の予定がチラホラ固まってきているのが嬉しいところです。

 10月、11月と土日祝利用で旅行には行けそうです。
 というか、このぐらいの時期の旅行ってとっくに埋まり始めてるんですね……(汗)
 この時期、得てしてボヘエェ……。としている私を無視して(オイw)友人が動いてくれなかったら、何も取れませんでしたよ、ゼッタイ……!

 11月のほうが2泊3日かな?
 出雲再訪とか高野山とか熊野とか(何を求めているのか)色々案はあったのですが。

 珍しく東北方面に行く予定になり、遠野と花巻になりましたー。意外ッ!
 女子旅というには何かが枯れすぎておるような気もしますが……w
 ちょうど夏に、京極夏彦さんが現代語訳した「遠野物語」を読んだところだったのでなんかもうピンと来てしまいましたねえ。

 友人は遠野二回目らしくて(さらに、賢治マスター!)もういろいろお任せしきり。それにワタシ、一人旅すると延々延々、妙に歩き回り自滅しかけるという悪癖が発動するんで……。エエ……それを止める意味でもありがたく(真顔)

 
 もはや気分は秋に飛びまくってますが、目の前に横たわっておるアレやコレを……九月中にはなんとかしないと…….。。

 果たして……ちゃんと出来るんでしょうか、このグダグダな生き物にっ………(゚∇゚)

2014/09/03 日常っぽいこと Comment(0)

びっくり世界名画の殿堂!

 おのおのがた、八月も終わりですぞ! 言われるまでもないでしょうが!
 つまりもう今年なんかオワタも同然です!(極論

 本当は、しみったれた八月回顧録でもしたためようかと思ったのですが……
 原稿と夏バテ・夏バテ・インターフォン戦記と原ry……あとは通勤ぐらいしか明確な記憶がなく……やめます……。。(遠い目) 
 夏の終りぐらい、華やかに行こうぜ……!
 というわけで行ったけれどご報告し忘れていた展覧会の話でも♪


 舞台は、最近なんだか妙によく行く六本木……!

 「オルセー美術館展 印象派の誕生~描くことの自由~」 IN 国立新美術館





 正直、近代絵画には別段明るくない私ですが、これは行って良かった! 
 質、量、構成の三拍子そろって、まさに圧巻!!

 上の、マネの絵がフューチャーされたポスターぐらいしか事前情報なかったのですが、行ってびっくり。

 ミレーの『晩鐘』が!!
 
 モロー様の『イアソン』が!!
 (私が死ぬほど好きな某ハリーハウゼン映画の元ネタですよw)

 シスレーやセザンヌの名画もゴロゴロ……!

 いや、マジ、ミレーの『晩鐘』には驚いたよ!(二回目)

 老婆心ながらむしろ今パリのオルセーには何の絵が?!と心配になってくるほど……^^;
 改装中なのかもしれませんけど。
 とにかく機会あらばぜひ、とオススメしたい展覧会でした。

 芸術ネタついでにいえば。
 
 いま澁谷、いや渋谷にはアルチンボルド様の絵とかも来てるんですよねえ、少々…。
 行くべきか、どうしようか。
 9月、体力と気力が残っていれば行こうかと。

 それから今月の「芸術新潮」はみんな、買うといいよ! ヒエロニムス・ボス様の大特集だよ、めったにないよ!! 1500円だからこの雑誌にしては安いよ! ←  
 つうかそこにとんでもない記述が……。
 来たる2016年はボス様の没後500年だそうです……!
 オランダ?で色んなプロジェクトが進行中……だ……と! オランダ行きてえ……!

 しかし、私が好き過ぎてどうにかなりそうな代表作『快楽の園』はプラド美術館にあるんですよね? その場合どうすればいいのか。そうかスペインとオランダをハシゴすりゃあいいのかー(棒

 orz……。
 あ、でも海外はアレでも秋ぐらいに国内旅行はしたいと思っています……よ!(希望)

2014/08/31 展覧会 Comment(0)

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プロフィール
 
HN:
ゆきを
性別:
女性
職業:
営業事務員
趣味:
本屋街放浪
自己紹介:
 年にせいぜい一回か二回、自作小説を投稿するために年中無休で四苦八苦(・∀・) 某賞で3回続けて最終選考落選したり諸々落ちたけれど、わたしは比較的げんきです。

 映画や世界史、展覧会鑑賞、庭園巡りが好きです。 

 好きな作家はゼラズニイ、ライバー、ヴォークト、トールキン、マキャモン、レズニック、メルヴィル、皆川博子様などなどなど……

 音楽、ロック系洋楽好きです。
 30 Seconds To Mars, MUSE, New order, Nightwish, LINKIN PARKなどなど。ゲームや映画サントラも聴きまくります。 
 
 
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