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暑い!!
先日は首の件でなんとなくご心配をおかけしたかも知れずすみませんが、倒したり回したりとにかく無茶なことをしなければこのまま治りそうです、ええ……!
暑すぎて、もはや部屋の真ん中で瀕死のガリア人ポーズで座っているのが精いっぱい……! でもどちらかというと「ラオコーン」の反り具合の方が好きですがね! どうでもいい!
古代ローマといえば(超展開)とても面白そうなマンガが今月発売されたことを知り、さっそく買ってみました。
ヤマザキマリ&とり・みき 「プリニウス」Ⅰ (新潮社)
新潮社って気が付けばマンガ結構出してますよね……それはさておき、それにつけても、なにはなくともプリニウス! 博物学スキーの本家本元総本山・プリニウス! 高くて買えない『博物誌』!
ぱらぱら見ましたが、面白そうです、かなり。まだ読んでないんですけど ←
勿体なくて、もっとこう落ち着いてからじっくり読みますよ! つまり積読ry
ヤマザキマリさんといえば、皆さんご承知のように若者だけではなくおっさんの人体描写も美しいので(※美中年だらけという意味ではなく)満足度高いですね。
とりみきさんは描きこみご担当なんでしょうか? どのページもすごい緻密です! お二人の気合を端々から感じます。
それにしても、マンガはやっぱり題材が幅広くていいな~~
とくに、ラノベでは西洋史のガチ歴史ものってかなり鬼門(汗)なイメージなので、本当にうらやましいですよ……!
だって、プリニウス主人公でも描けるんだぜ……!
これがラノベだったら大変ですよ! 場合によってはプリニウスがびしょうじょとか、無理ゲー展開にしないといけないイメージが……\(^o^)/
百歩譲ってちょうぜつ美形ぐらいでひとつ勘弁しといてやってくださいよ?(誰に聞いてる)
たまにはいいじゃないか、地平線を目指した漢(おとこ)たちの遥かなる誰得物語(謎)でも……? コー〇ーのゲームのジャケみたいな表紙絵じゃだめですか? 暑苦しいですか?
いや、暑苦しいのは私の部屋とブログのアホ文体……!
暑い!! (振り出しに戻る→ )
昨日はほぼ治ったと思ったのに、今日、会社行ったらまた痛くなりましたよ……orz
つまり、あれだろう? 働きたくないってことだよね?(強引)
それとも精神的にアレなのかしら……。それとも単なる〇十肩?
だいたい、アレですよ……この夏から9月にかけての時期ってのはね、もれなく不調祭りになるんですよ……(遠い目)
私もアホみたいに延々延々延々延ry……投稿生活しとるうちにいろいろ不調体験しましたがね、最もイヤだったのは、リンパ腺の謎の腫れと唐突に出てきた親知らず抜歯でしたかね……
PCとプリンターがほぼ同時に笑点いや昇天ってのもありましたかね!
うおおお……なんて不調なの!
こんなに不調でガンバッテル私にはきっと暗黒神パワー(謎)が溜まってるだろうから、反動でいいコトがあるに違いないわ! 明けない夜は無いっていうもの! 捨てる神あれば拾う神ありっていうもの!
………ってなもんで、一時的に無理やり前向きに考えたりもするんですよ……煮えたぎった鍋の中の具材の如く浮き沈みの激しいのが投稿者のココロってやつですから。。でもですね?
統計学は正直だ……ほかならぬ、統計を取っているのは私自身!
不調と結果(運)にはなんら関係はない。 ただ、自分が痛々しいだけ!
ハイもう一度言いますよ、ただ、自分が痛々しいだけ! \(^o^)/
……あー。さっさと首、治らんかなー(棒)
温湿布なの、普通の湿布なのって感じですが。
急激に痛くなったら冷やす、慢性的なら温める、でOKなのかしら……?
でも、どっちも、ありえるよ? ? \(^o^)/
土曜の昼間、普通にPC打っていたらいきなり首がムチウチになり、そのまま上にも横にも動かせなくなったけれど私は元気です\(^o^)/
かろうじて所持していた湿布を貼って、なんとか半分ぐらいは治りかけてきましたが。。
翌日(今日)はつくば学園都市の会議場で開かれました、日本SF大会に出かける予定だったのに!
SF大会、自分は今回で2回目です。しかももはやピン参加という……w
初回は3年前、物販のお手伝いで参加させてもらった静岡開催のとき。
あの時までは、なんか面白そうだけど、どういう大会なのかまったく分からなかったものです。SF界隈のプロや関係者さんしか出られないものだと思ってたんですよね、それまで。最近SFあんまり読んでないし。。。というライト読者には敷居が高いんじゃないかと……
でも実際にはファンはもちろん、近所の人がふらーっと遊びに来るだけでも楽しめる一般公開企画もあって、和気あいあいとしたイベントでした。
有料企画も、硬派から軟派、マイナーどころまで本当にいろいろ。でも内容はどれも真剣かつ本格的です。
申し込みしてしまえばすべての企画が制限なく見回れてしまいます(見たいプログラムが重なりさえしなければ!) 例えるなら、SFっぽいもの(ファンタジーも)が好きな人達の文化祭って感じかと。
今回私はヘタレすぎて1日しか参加しませんでしたが、それでも3つほど見られて満足しました~~
人工知能系のシンポジウムと、ファンタジー談義のお部屋などに遊びに行きました。
ただ、体力ないし、首もロクに回らないしでwww(←)あまりウロウロはしなかったですね。ご当地メニューの屋台とかあとで気づいてしまったのが心残り……。
こーゆーのが好きな人は行けば何かしら刺激を受けられるイベントですが、必ずしも関東でやるわけじゃありません。
だからまあ、私の場合は関東近辺で開催される時には行こうかな~ぐらいですね^^;
来年は米子だそうですので西日本の皆さんはチャンスかと!
さらに、聞いたところによりますと2017年のワールドコン(世界SF大会)に日本が立候補中であるとのこと。開催地は未定みたいですが、開催決定ともなれば、またちょっと無理してでも行きたくなりますねぇ……!
というわけで私にしては珍しく遠出、頑張りましたよ……!(それだけでヒキコモリ的には感無量…)
暑いッ!(定例挨拶) これだから夏はっ……orz
さて、前回創作進捗を書いてからちょうど十日ぐらい経過しましたが、まだ絶賛☆同じところをかいてるよ!ww\(^o^)/ 進んでいるのか進んでいないのか気がかりだったけど、どうみても進んでないよ!\(^o^)/
これは……どういうことなんだろうな………(知らん……)
書くべき内容は決まってるんですけど、どうも、直すところが多すぎて……(悪癖)
そんなこんなで悪戦苦闘しつつ、ぼんやりその先のことも考えたりしてしまいます。
うーん……その次は異世界ファンタジー、と思ってたけど、どうもなぁ……そっちの気分に、なるかなぁ。どっちかっていうとゾンビをひたすら倒すようなエゲツナイ系の話を先に書きたいんだよなぁ(今度こそ!)
先日、電撃で一次撃沈したのも方向性を悩む原因に。
あれが一次も通らないということは、電撃さんはあまりガチガチなものはSFにしろファンタジーにせよホラー調にせよ、難しいかもしれない……。
そう思って、一般+ラノベの中間っぽい、最近できた某レーベル等のラインナップのあらすじとかも見てるのですが、思ったより、ライトっぽいなあ……。
血沸き肉(片)躍る!(片はヤメロ…)みたいな感じじゃないよね……どうみても。
キャフェ…や、事務所…でまったり謎解き、みたいなのが多いよねえ……。
いろいろ考えると、結局、自分はノベルズっぽい話がやっぱり好きなんだよなあ、という……。函に入っている本のようなお話を読むのも好きなんですけど、気軽に読める、やや大人向けなんだけど大風呂敷なエンタメですよーな空気が一番なじむんですよね、書くことに関しては。
そして、行きついた答えは……最終的には、メ〇ィスト賞……?(゚∇゚) 高いッ! あまりに敷居が高いッ!
ここ、厳密なミステリじゃなくてもOKみたいな感じはするし。ノベルズの募集ってもう実質、二か所しかないですしねえ……。とりあえず書いたら送る、みたいな感じで余生()を過ごすのもありかなあ。
どこに送るか悩んだり、選考を追いかけるのもなんだか疲れましたし………orz
でも、書くのは細々とでも続けたいんですよね。
今年はいろいろ、書くのも節目に来てるのかなぁ、という感じが致しております。
疲れ切ったブログでスミマセン!
ちょっと、チンピラ物語にエナジーを吸い取られ過ぎてるのかもしれないです。加えて夏バテです!(早)
暑いッ! 先日、夏らしく「となりのトトロ」を放送していましたね。
実に久々に私も見ていましたが、いい歳(←)になってから見直すと、いろいろ感慨深い。
まず思ったのが、トトロも立派な異世界交流譚だったのだなぁということ。
全く違う土地に引っ越ししてくる一家、という基本設定、じつはのちの「千と千尋の神隠し」と全く同じなんですよね。(意図していたのかどうかは存じ上げませんが)
さつき一家が都会から来たのかもはっきりとは描かれていませんが、冒頭ではおしゃれなスカートを履いていたから、多分都市部の子だったのではと推測。
二人とも田舎だということに大喜び。和洋折衷の古い家(この家の存在も今みるといろいろ疑問がテンコモリなんですが、それはさておきw) にも物怖じせず、メイは自然を相手にのびのびと遊びまわり、さつきはすぐに近所づきあいや学校にもなじみます。もう、あの大声で友達が迎えに来てくれる感じとか、ザ・古き良き昭和っ……!
私自身、小、中と転校を2回経験しているので(引っ越しも山ほど)、 あの適応力の高さはシビレる、憧れるゥ!ですね……。私は根っからの人見知りキャラなのでね………ふ、フフフハハ……(暗)
対して、「千尋」の冒頭は、ぶちゃむくれの千尋が車の後部座席でむっつり横たわっているシーンから始まります。前の学校の友達からもらったお別れの花束も、散り気味です。
引っ越し先は分譲住宅。田舎の中に作られた人工的な街です。両親の態度もいたって現代人のそれ。うきうきなトトロの冒頭とは全く正反対といっていいでしょうね。
たくましいさつきと、生命力の薄い千尋の対比も、まさに昭和と平成の差そのもの。
「となりの」トトロはまさに隣人の物語、トトロやススワタリが同じ時空に、地続きで息づく世界、ゆるやかで柔らかなファンタジー。
対して千尋は「神隠し」。となりではなく、完全に「あちら」です。おそろしいほど厳格な魔法(ルール)に支配された油屋の世界。妖怪たちすら欲望や恐れを抱きながら隠れて存在しております。
もしかしたら「トトロ」と「千尋」の間にあるのが「耳をすませば」の世界かも知れないですね。
雫の家は都会と完全なる郊外の中間にある、高度経済成長期に建てられたと思しきニュータウン。原作漫画ではシャレオツな一戸建てに住んでいて、リアルタイム読者だった私は(柊あおい作品じゃあ一番好きだった!) 映画化に際し「耳すま」からシャレオツ感がほぼ一掃されているのを見てひどく落胆したものです。
なんでニュータウンなの! なんで黒猫じゃないブサ猫wなの! なんで雫のお姉さんや聖司の兄貴設定とか、全部変えたの!と。
今思えば、時代に即した製作者の深慮が働いていたのだ、とも、「リアル」な物語にするにはああするしかなかったのだろうなあ、とも思えます。
時代を下った「千尋」が最も過酷なハイ・ファンタジーにならざるを得なかったのも、何か意味深で、興味深いです。あ、「もののけ姫」はバリバリ伝奇だと認識しておりますv
ジブリ語りになってしまったついでに告白すると一番好きなのは(ナウシカとラピュタはすでに殿堂入りってことで)意外?と「魔女の宅急便」です。「アルゴ探検隊の大冒険」と並び、私の、ヨーロッパ文明への憧れを決定づけた作品! ( てか、アルゴ? w)
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