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いつも通りに地味な年末を迎えておりますが、やっと明日から実家に帰ります(遅)
とりあえず、ブログ納めということで……
ネタもカオスだしテンションも辛気臭い(終)し、相変わらず存在意義が行方不明なブログですが、今年も多くの方に遊びに来ていただいたこと、感謝しております。
あいつまた寒々しいこと言ってるな……wぐらいにご覧頂ければ本望です!(ほんとに)
最近じゃ、ブログに書くことがないあまりに映画を借りてくるといったまことに本末転倒 こともありますが…… ま、それもまた一興……w
展覧会も今年後半あまり行かなかったですね……。気になるものは多々あったのですが。
映画はますますホームビデオ派になってしまい、劇場に行ったのは「ホビット」(3回)、「終戦のエンペラー」、「パシフィック・リム」(2回)という……ナンダコレw
創作は……って、よく考えたら前回の落選からまだ一年経ってねえー!(棒)
でも、一言でいうなら「試練の一年」だったように思います。修行の一年、といってもいいかも。今年は以前よりも自作品にじっくり向かい合えました。物語るとはどういうことなのか色々考える時間があったのは良かったかなあと。
創作に関してお世話になった友人らにも、オン、オフ問わず深く感謝しております。
でもまだ、自分の中で試練は続いておりますので……
一回目は無我夢中、二回目は戦々恐々といった感じで自他ともに痛い記憶しかないのですけれど、三回目があるかどうか……それはもちろん1月にならないと分からないわけですが。
1月……そう、ジャニュワリー………
ワタシ自身、直視しなくなって久しいですが誕生月なんですよね………(゚∇゚) マジここ数年、良くも悪くも心安らかに過ごした記憶がナッシング………フ、負負負……。
ま………年の瀬に負オーラを発散するのはここまでに致しましょう \(^o^)/
それでは皆様、今年もお世話になりました。よいお年を~~!
お前さん、実家にはいつ帰るんだい……(゚∇゚)? マンションの近隣も、しんしんと静かになってきました………嗚呼、年末。
<今日見た映画>
「センチュリオン」(2010年・英)
古代ローマ、ブリテン島の北方攻略に於いて忽然と消えたと言われる「第九軍団」の謎と、抵抗する先住部族ピクト人との死闘を描いた重厚な作品。なぜか、公開当時は「300」と比較されていたらしいですが、どこも似てねえ………。時代も地域もコンセプトも全ッ然違うし全員パンツ一丁で突撃ィィ!とかでもないし………(真顔) 確かにレオニダスというキャラは出てたけど、まさか…そこ………(゚∇゚)?
どちらかというと、同じく第九軍団の謎を扱った、ずばり映画「第九軍団のワシ」と同じ系列かと。あちらはローズマリー・サトクリフの名高い原作ものです(結構改変はされてた)
センチュリオンとは、”百人隊長”の意味。カッコいいよな……なんか。かのエロ大河グランドドラマ「ROME」の主人公ヴォレヌス隊長もセンチュリオンだったしな……!
千人じゃダメなんだな、きっと。百人って、部下たちの顔が見えそうな所がいいのだ……
「ご職業は?」
「百人隊長(センチュリオン)です」とか言ってみてえ……いや嘘です…畏れ多いです……
こっちの隊長クイントゥスを演じるのはマイケル・ファスベンダー。
「X-MEN:ファーストジェネレーション」では若き日のマグニートーを、「プロメテウス」ではアンドロイドのデヴィッドをストイックに演じてましたね。肉体派でありながら繊細な表情も見せてくれるし、セクスィーでカッコいいです……!
まあ、本作ではのっけから半裸で雪原を大疾走など、散々な目に遭われてますが……
ピクト人の反撃に業を煮やしたローマ本国からの命令を受け、第九軍団が出撃します。その先で命からがらピクト人から逃げていたファスベンダー隊長(違)と合流し、共に進軍を開始。しかし、ピクト人の襲撃と裏切りによって軍団は壊滅、将軍は囚われてしまいます。
生き残ったわずかな兵を率いて、クイントゥスは将軍救出に向かうのですが……。このローマ人の将軍も、人望の厚い魅力的なキャラ。下級兵士たちからも慕われていました。
「戦場で、兵士たちは神の名でなく、将軍の名を叫ぶ」
くおぉぉ! これぞ漢(おとこ)の世界……! イイネ! ←
バトル、蛮族、ローマ、漢(おとこ)、異貌の女戦士、さらになんとロマンス!まで、いろいろ盛り込まれていますが90分少々の尺。ラストは絶望の果てに見出した希望の光、という感じで、救いの感じられるラストで良かったです。
こうやって書いてるとピクト人が悪役な映画のようですが、製作者の意図がそうではないことは後半の熾烈なストーリー展開を見ても明らか。非道な侵略によって土地と命を無残に散らされた側。都市部に安住するお偉方の命令で闘いに身を投じねばならなかった側。二つの文明の相克に胸が締め付けれるほど、いろいろリアルでした……
ローマ軍がブリテン島で繰り広げた残虐非道とケルトの女王の悲劇を描いた、やはりサトクリフの「闇の女王にささげる歌」も、衝撃的過ぎて涙なくしては読めない作品でしたっけねぇ……。
史実では、この”第九軍団の失踪”以降、ローマ帝国はブリテン島北部の征服を諦め、かの有名な”ハドリアヌスの長城”を築き、ローマの”文明世界”と”蛮族の地”の間に自ら境界線を引くことになったようです。
歴史の痛みと重みとを、双方感じることが出来る秀逸史劇でございました!
怒涛の一週間(実際には4日だが)が終わりましたよー! 仕事納め! orz
いつものことながら、打ち込み、打ち込みで首・肩コリがハンパなく、12月上旬ぐらいから、マジで不安になってました……マッサージに通うヒマもカネもなく……。夕方には吐き気・頭痛になってましたからねえ、毎日。
これ、月末までもつのか……?
先週、惑いつつも私は、買い物にやってきた母の付き添いで、ある駅におりました……
そう、(主に)中高年の聖地SUGAMOに……。大好きSUGAMO……愛してる……(告白)良さげカフェもいっぱいあるし……! ていうか横の大都会・BUKUROの混雑が面倒なんだ……
そして、商店街にある今風のオシャレな天然石アクセサリー店で、これまたオシャレ感漂う磁気ネックレスを買ってもらったんです。ダメ元ですよダメ元。
今週の火曜日から早速つけて出勤してたんですが、肌にじかに触れたほうが良いらしいんでタートルネックの下に着けました。オシャレ感、意味ねえ。
ところが……
マジ、ひどい肩こりが遠のいた(驚愕)
気のせいかと思ってましたが、水、木、そして金と、残業祭り&業務量がMAXであったにも関わらず本当に楽々でした。頭痛も吐き気もなし。にわかには信じがたいぐらい!! 若干、通販の体験者の声wみたいになってるけど、嘘じゃないYO!
おかしい……ネットで検索しても、いや、検索する前から予測で「磁気ネックレス 効かない」とかw出てくるのに。しかも医療用の高いやつでもなく、別に高価というほどでもなく。
これは、あれか?コリが酷すぎて、効かざるを得なかったってことじゃないの?(どんだけ) それとも、健康志向の高い顧客を抱える(笑)SUGAMOに店舗を構えているだけあって上物なのか? 選ばれし物なのか?!! あのお店は普通のアクセサリーも可愛かったのでまた行きたいですねー。
つけすぎると耐性が出来そうなので、出勤の時だけつけようかと思います☆
本当ならもっと他のことで肩だって凝りたいものです……執筆とか執筆とか……;;
でもいまは脳が読書モードなので、無理はせず。休み中は溜りにたまった世界史本や小説を少しでも平らげようと思います。どうせ実家以外どこもいかないしな……。
今の楽しみは、実家の(わりと)デカいテレビで年忘れ「パシフィック・リム」上映会を開くことのみ……w(゚∇゚)w
連休最終日(ToT) 今日見た映画。。
「もうひとりのシェイクスピア」(2011年)
わたくしこの映画、詳しいことは何もしらねど、こちらのジャケ写の、かくも高貴にして優雅な後姿の御方はどなた?!!との下心想いのみで吊られた次第………
そしてびっくり。
監督が、ローランド・エメリッヒ………?!! えっ、エメリッヒ?!!(思わず二度見
「ユニバーサル・ソルジャー」「スターゲイト」の?
「インディペンデンス・デイ」w の?!
ゴズィーラ………や2012wwの?!!!( 最後までちゃんと紹介しろ………)
まさか、こんな静謐な歴史モノを撮られるとは! ストーリーは邦題のまんま、シェイクスピア別人説を描く内容ですが、様々な陰謀とからめてテンポよく進んでいきます。エリザベス朝ロンドンをリアルに再現するCG使いもさすがの一言。
にしてもシェイクスピア………口で言うのは簡単だけれど……(何
わたし、「マクベス」は好きですよ……なぜって、ちゃんと読んだことがあるのが「マクベス」だけだから……(゚∇゚) むしろなんでオマエ「マクベス」読んだんだ……?っていう……。でもまったく問題ありませんでした。むしろさらに、時代背景や作品に興味が湧きました!
何より意外&良かったのはデレク・ジャコビ(カドフェル)が出てたことと、がっつりエリザベス一世モノ!でもあったことです! 陰謀! 愛憎! また陰謀! 女王の脆さと強権! 炸裂する女優魂! これぞエリザベスものの醍醐味!! ついでに女王を巡る伯爵・公爵、皆様美形ぞろいで二度ウマー(大事)
この映画のウィリアム&ロバート・セシル親子(宰相として実権をふるった実在の父子)はかなり黒く描かれてますね。って、よくみたらウィリアム父さんはリーマス先生ぢゃないですかッ☆ ”もう一人のシェイクスピア”こと”公爵”の数奇な運命にも涙……涙。政治の演劇性、もしくは演劇の政治性といったテーマも含め、史劇好きなら間違いなく楽しめると思います。
それにしてももう「エリザベス一世もの」って一ジャンルですよね……
華麗なる歴史ロマンを楽しみたい時は、ケイト・ブランシェット版映画「エリザベス」「エリザベス ゴールデン・エイジ」。
メアリー・スチュアートとの死闘関連含む怒涛の愛憎シアター!で芯から史劇に絞られたい(白目)ならヘレン・ミレン版「エリザベス一世」……これはドラマだったそうですが、200分以上もあってマジ圧巻でしたぜ………。マジ愛人死んでく……ポンポン……。
あと、断トツで古いですが、ヴィヴィアン・リーも出てるモノクロ版「無敵艦隊」の老女王も良かったですね。
この「もうひとりのシェイクスピア」も個人的に、エリザベス一世ものの系譜に是非加えたいと思う作品でした。いやしかし、普段はUFO飛ばしたり海を割ったりして暮らしてる(暮らしてねぇ)エメリッヒさんがねえ……。しみじみ。さすがプロ……!
本日、Cさんの新刊を買ってきましたが、投げ込みチラシに一次の結果が……!
もうこのチラシコレクションも結構な数ですよ、ワタシ……\(^o^)/
でも自分の作品名が活字になっているのを見るとニヤニヤしてしまいますね。ま、これぐらいしか万年投稿生活のなぐさめってないですもんね……(遠い目)
さて、いろいろなことがあったりなかったりで、次作(予定)、「ゾンビ(謎)」など記憶の彼方に飛び退っていくような日々ですが、一応、まだやってます……やってるつもりダス………。
しかし今、ネタ補強のつもりで買った死ぬほど分厚い本から抜け出せずに足踏みしてます。なんでそんなのを買って&読んでるのかというと、それに関する本が主に2冊しか出てなくて、どっちも信じられないくらい分厚いからです……。
ネタに走るのは私の悪癖なので、あまり深入りはせずさわりだけでもいいかーと思いながら読み始めたものの、なまじ内容が面白くて放り出すのも勿体なく……
まあ、仕事の方がマジ毎日忙しくて身体もヨレヨレなんで、あまり欲張らず、今は心の赴くままにこの長大なる資料に当たることに致します。
うかうかしてるとじきに例のウツやら葛藤やらでいろいろ大変なことになるしな……(゚∇゚)
しかも最近はストレスは胃というより違うところに影響が出るようになってしまい……(汗) まあ広い意味で腹ですけど。
はるか昔には首のリンパが腫れてきてビビったこともあったな……。病院薬は全く効きませんでしたが、行きつけの整体マッサージでもんでもらったら一晩で腫れが引いたんですよね。東洋医学凄ぇぇぇええ
あと親しらずが出てきたこともありましたな……。そして抜いたよ…( もういい……)
今は創作ストレスより、仕事&寝不足のほうがずっと負担ですがねぇ……。毎日23時就寝が出来ればまあまあ元気なんですが、なかなかこの師走って時期はそうもいきません。
なんだか進捗というより不健康ネタ大盤振る舞いになってしまいましたが、みなさんもくれぐれもご自愛ください。
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