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謎のマッド・サイエンティスト祭りのまま終わった10月(どんなだ……)
開けてみればいよいよ加速度的に11月が始まりましたね。
今月は同僚が二人も海外赴任でパリとロンドンへ行ってしまいますよ……
一人は昨年からのカオスを共に切り抜けてきた人なので(ほんと、お蔭様で私は心身共に潰れずにすんだよマジで……マジでな……!)既定路線とはいえかなり残念です。
しかし、その人はロンドン勤務なのでちょっと心強い♪ いつか私が行って路頭に迷ってにっちもさっちいかなくなったとしても、日本語ですがりつける知人がいるということなのだ……!送別会の際にはその辺りを念押ししようと思います!(迷惑)
……パリに行く人のほうは、そこまで打ち解けてはいない(笑
でも、パリも近頃気になっているんですよね。地下墓地とか(潜る勇気はさすがにないけど入口ぐらいは見たい……。) どうせなら、ロンドン&パリ旅行してみたい~(ウットリ)
いや、まあ当面行かないですけどね………。 仕事や世界史スキーのせいで海外は随分身近に感じますし(多分幻覚なのだが)、行きたいなあ、とはいつも思ってますが……
都市部の観光ってツアーじゃなくて個人プランで行きたいところですよね。どうせ見たいのはマイナーな、変な博物館とか地味教会だったりするわけですから………(大前提)
最後に行った海外旅行(リーマンショックの前……)サンフランシスコ&ラスベガス他旅行の時は飛行機とホテルだけセットして、あとはひたすら現地ツアーを申し込んだりしてましたね。でもアレ、結構バクチでしたよ……乗り換えが! 乗り換えがほんとにヤバイくらい迷ってしまい……。ま、あの旅行はとにかく帰りの乱気流が何よりカオスだったけど\(^o^)/
それにしても、どこに行くにも英語が出来ないとお話になりませんな。さらに、フランスは仏語……。そしてニコニコ笑顔で応えられる健全な精神……(一番、自分にないモノw)
とりあえず、明日は日本語を極めるべく古本祭りに行ってきます!(無理やり感満載)
ゾンビの前になぜかフランケン祭り!(カオス)
「フランケンシュタイン家の双子」
「フランケンシュタイン家の亡霊」 ともにケネス・オッペル著(創元推理文庫)
この方はカナダの小説家(ヤングアダルト系?)さんだそうです。この2作、とくに番号は振られてませんが話としては完全に続いてました。
あまりにも有名な、メアリー・シェリー原作のホラー(SF?)小説の金字塔「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」の主人公、怪物を生み出すヴィクター・フランケンシュタインの少年時代を描いた小説。なんと、この前日譚ではヴィクターにはコンラッドという双子の兄がいるのです。そこが最大にして最重要の”改変”ポイントかと。
改変といっても元の世界観から大きく逸脱することなく、全体の雰囲気も古き良き古典ホラー。けれど新風というか、そこになんとラブコメ(コメではないかもしれないが……)要素まで……v 凄い、目を見張るような仕掛けが!ってわけじゃないんですが、とにかく上手い、上手いわぁ~~とページをめくる手がなかなか止まりませんでした。
原作ではきわめて淑女然としたエリザベス・ラヴェンツァ嬢が一転、イキイキとした、それは奔放かつ魅力的な美少女になってるのもポイント! ヴィクターとコンラッド、おまけに友人代表ヘンリーまで加わって四角関係wwww \(^o^)/ 思わず「エリザベスサン、スコシオサエテ」とスタッカー・ペントコスト司令官口調(パシリム字幕版)でたしなめたくなるほどに罪な色気ビーム!(何)
まあ、ネタバレしない程度に内容をほのめかすと、コンラッドは前半、当時としては不治の病に侵されてしまいます。ヴィクターは兄を死の運命から救うために数々の禁を破り、錬金術や魔術すれすれの神秘の世界に没頭し、やがては「怪物」を作り出す下地を築いていくという。
「双子」はまさにヤングアタルトホラーというか海外ラノベ風といってもいいようなテンポのよい内容でしたが、「亡霊」はけっこうファンタジー色が強くて個人的にはこちらも好物でした。「双子」に出てくるポリドリ(実在のあの人から名前を取っているんでしょう)とかもいい味出してましたねえ。
で、今、ついでというかいい機会なのでメアリー・シェリーの原作も買って読んでますv
ずっと昔に児童書のフランケンシュタイン(痛快世界の冒険文学っていうシリーズの一冊)は読んだり、映画を見たりはしていたのですけど、ちゃんと読むのは初めて。これを19歳で着想したシェリーさんはやはりただものではありませんよ……しかもいかなる先行作品もない時代に、ですよ? ウェルズとかヴェルヌより50年近くも前ですしねえ。
フランケンものといえば、クーンツとかもたしか早川あたりから出していたなぁ……でも長すぎるのも手が出しにくい。今回は2冊で、ちょうど良かった。創元さんの海外文庫、灰色背表紙や紫(SF)とは昔から相性のいい私です……(逆に、黄色……つまり国内作家とはどういうわけかあまりよくない……)
昨日、SFマガジンにも寄稿なさっていたサイエンス・ライターの金子隆一さんが夏にお亡くなりであったことを同誌の追悼特集で知りました……非常にショックを受けながら購入しましたです……。まだ五十代。無念です……
十代の頃から、氏が発してくださる最前線の恐竜学情報をせっせと吸収していた身としてはその喪失感たるや……(そのものズバリ、恐竜学最前線という奇跡の月刊誌が刊行されていた時代もある……)
科学番組や、教育テレビでやっていた「恐竜惑星」や「ジーンダイバー」などのSFアニメの監修者でもいらっしゃいました。もちろん、わたしはドはまりしてました。「恐竜惑星」はDVD-BOX持ってます。同人まで買ったことあるよ!(それは言わんでいい)
また金子さんは恐竜以外、魚竜や哺乳類型爬虫類といった、恐竜好き相手にも理解されないほどマイナー中のマイナー古生物や、未来科学など幅広く、分かりやすく、しかも専門的にカバーしてくださるという、本当にもう稀有な、唯一無二の方でした……。。。
今後、ここまでリアルで最新の恐竜情報を発してくださるライターさん、現れるんでしょうか……宇宙や物理学は近年、結構いらっしゃると思うんですが、古生物ってなかなか……。
若かりし頃(どんだけ)、私は恐竜学者にはなれずとも、金子さんのようなサイエンスライターになりたい!とわりと本気で思ったこともあるぐらいで……(結果はこの通りのヘタレダメダメ人生ですが………) 数年ほど恐竜クラブという団体の会員だった時、一度だけ総会でお姿を拝見したこともあります……チキンゆえ声すらかけられませんでしたが。
今月から科博でまた恐竜博が始まりました。もういい加減、いいかなぁ……などと思ってましたが、これからは積極的に自分で最新の恐竜情報を獲りに行くほかないように感じています……うおおお、会場にひしめくファミリーやお子様に物怖じせず、恐竜女子お一人様(←)として強くあらねば!
真面目な話のあとで何ですが、ワタシの「ゾンビ小説」(ほんとにどうよ……。)
まだプロット作りの前段階レベルですが、400枚ぐらいで収まるのか……?という気が早くもしております。せめて500は欲しいお………上下巻でもいい勢い(意味不明)
しかし、そうなるとラノベじゃねえ……ということに…… それもまた色んな意味で避けたい事態なのですが。でも電撃の規定を原稿換算するとCさんよりも短いんですよねえ。アレでも毎回ひーひーなのに、無理だ……(汗) しかしそれでもやらねばならぬ………orz
決まればわりとばーっと決まるほうなんですが、何年もモヤモヤモヤ~~……としていたネタに、今日、会社のトイレ(ぢつは、ここと自宅の風呂が一番よく思いつく……。)を出た瞬間、ババババー!と落雷のように決まりましたよ…… 進むべき誤った方向性が……w
一言でいうと、ゾンビ大戦inイギリスになりそうです(マジ、一言でオワタwww) ショーン・オブ・ザ・デッドか!
だいたいさ、イギリスっていったらヴィクトリアンとか紅茶とかミステリとか上流階級の華やかな暮らし~とかを書きたくなるもんじゃないかね……?普通………(゚∇゚)
許せても、吸血鬼あたりだろう……? (ただし、美形に限る)
吸血鬼と人狼は散々書いてきたんですがゾンビは実はまだなんです。そういう意味では自分にとっては新鮮……! むしろ、ペンネーム変えたほうがいいんじゃないかっていうw (ファンタジー用と怪奇用とか)
てか、ゾンビ大戦ってべつに新しい発想でもなんでもないですよね……むしろ映画なんかじゃ完全に食傷気味……ラノベ界でウケるとも思えん。。
まあ、いいん…です……もう、全然、全ッ然、勝ちにいこうとか思ってません……しょうがないんですよ、、わたしだって、わたしだって……ヴィクトリアーッ! \(^o^)/( うるさい)
ハロウィーンですよ、まさに正しくハロウィーンですよ、脳内。急いで、死体と魔術関係の本を読まねばならなくなりましたから(終) とりあえず、長々と積んであった「高慢と偏見とゾンビ」あたりから参考に読もうかとw 同じ作者の「ヴァンパイアハンター・リンカーン」(やはり積)もその流れで読めたらいいな……わ~たのしー(棒)
何にせよ、停滞しきりだったネタ、「よし、この話書ける!」と思えるようになっただけでも自分にとっては僥倖であります。うららかな春の投稿へ向けて、ゾンビ、頑張ります\(^o^)/
(↑ ※現在の自室の状況)
ここ数日、自分の部屋の蔵書整理に追われてました……文字通りの意味で………
新書の量パネエ。そこら辺の本屋より数多い自信がある(真顔)
私の場合、自分がその次に書こうとする小説や興味の方向性によってかなり資料本が入れ替わります。ちゃぶ台から座ったまま手を伸ばせる距離に置くのが理想です(ズボラ大王)
そういうわけで、次に進むにあたって整理整頓に努めました……とも……orz ちょっと整理したら、ホラ、いとも簡単に売却本がダンボール1箱分も出たよー(棒)
もうマジ何年越しだから分からない状態のイギリスネタを強引に、なんとかしたいです。。もういい……本を集めておいてなんだけど緻密な時代考証は諦 め た (・∀・)
画像のテレビ台ガラス面も、昨日までは未読本とCDのタワー\(^o^)/がうずたかくそびえておって、一寸先も見えない状況でした。それがッ! この通り、本来の用途(?)を果たせるまでに見通しよく……! 今なら、今なら人も呼べる…… 誰もこないけどね☆ ←
あ、パシリムのアートブック(洋書版)ですが、日本密林では待てど暮らせど入ってこなそうでしたので、そんなに世界的に品切れなのかよと試しに米密林を見に行ったら……フツーに売ってる($31.44)……日本円で約3,200円って。日本密林より1400円も安い。送料も557円……合わせて4000円しないではないか! ご親切に、日本円換算で自動計算もしてくれるし。
つうわけで、米密林でポチりましたw まあ届くのは一か月ぐらい先だけど。
今まで過去二回、米密林から(しかもマーケットプレイス)買ったことあるんですがどっちもちゃんときたので大丈夫だと信じてる……
しかし日本の洋書はなぜ定価があんなに乗せられているのか……今までは漠然と送料がスゲー高いのかと思ってたけどそうじゃないようだし。
問題は、英語が読めねえってことだが(終)いいんだ、大事なのは絵さ……!
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