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いろいろ思うところはあれど、まるで天地が定まる前の混沌の大海のようにまとまらぬネタの数々……(→最近読んだ古事記の本の影響)
多すぎる。扱ってみたいネタが明らかに多すぎるんだぜ……! まるで、海鮮ちらし丼に鮮魚をそのままのっけて押し込もうとしているかのようだ……どんぶりにも入りきれないし、誰も食わねえ(真顔) ちょっと整理して分ける必要があるかと思っております。
そもそも新作をがしがし書くべきか、改稿を頑張るべきかも判断がつかず……。「投稿」を指標に長年書いてきた弊害かもしれませんが、締切が近づかないと書かないという(汗
投稿関係なく何か書くってのもいいなぁ、たまには。ともかく、いくつかのプロットを同時に作成することになりそうです……だが然し、そんなうまくいくわけない\(^o^)/
某賞の応募総数も出ましたね……今年は潔くピン(ピンっていうな)での応募なので、いつにもまして心細く、ガクブルしながら一次を待つのみ……。。
他には、ええっと、主にまだ「パシフィック・リム」のことを考えています……(中毒
密林限定のスチールブック仕様のBD、なんとか奇跡的に予約出来ましたっ! いや~スチールいいよスチール……! これで「ブレイド2」スチールブックの横に「パシリム」が並べられるぜ……デル・トロ式鋼鉄祭壇、完成ッ!(感涙) ←泣くな
そして、もはや伝説の稀覯本と化しているアートブック日本語版はさすがに諦めまして……。。これまた品切れっぱなしの洋書版をダメ元で発注してますが、まあ難しいかも知れませんねえ。当たれば定価で買えるはずなんですが。まあ入手出来たらラッキー!ぐらいのスタンスで待ちまする。
三連休じゃないと体がもたない! ああああ終わってしまう………!(落ち着け)
いつもヒキコモリ印の私ですが、今回はちょっと行楽っぽいこともしましたよ~~
日曜日、秋の味覚を味わいつつ富士山五合目にも登ろう!という二度美味しいバスツアーに親たちと参加してきました。 大渋滞も味わいつつ \(^0^)/
例年ですと9月には初冠雪になるそうですが、今年はなんと台風の影響でまだだそうで。だよなあ、下界、まだ30度近いし……。
とにかく天気が快晴、明朗で、素晴らしい眺望!! 見て御覧、あれが雲海だよ……
その五合目で限定販売されているという富士メロンパンv ビターかつメロンの風味も効いて美味でございました!!
さて、明けて連休最終日の今日は「パシフィック・リム」奇跡の再上映!!! 3D吹替え版IMAXシアター鑑賞して参りました~~!
もはや声優陣が豪華すぎてなんの劇場用総集編かというレベル。一番ツボったのは、ゴットリープ博士の声がバック・トゥー・フューチャーのマーティなところ(そこかいw) 芸人枠のケンドーコバヤシさん、好演してるけど逆に全然目立ってねえw オヤジがシャアでアムロが眼鏡だったり、まさに謎のロボットアニメ祭り状態……!
でもローリーとマコが初めて会話を交わすシーン、吹替え版だとなんだかよくわからないことになってますね(笑)
映像面では字幕を観なくて良かった分、一回目では追うのが精いっぱいだった部分を巨大なスクリーンでガン見出来ました! チェルノさんの勇姿とかKAIJUの造形とか。 一回目より時間が短く感じました。サントラをよく聴いていたんですが、あああの曲はここで流れてたのか!などなど再発見もたくさん。
それにしてもジプシー・デンジャーのカッコよさには毎度うっとり………わたしもうあのタンカーになりたい……(そして破壊)
連れの、エヴァ&林原ファンの友人も楽しんでくれたようで何よりです。広い劇場も8割は埋まってましたし、再上映でこれはかなりの反響ではなかったかと思います。いいぞ、もっとやれ~~
ネタがない日常なんてドロップしちまえばいい……そうだろう? (誰)
今日は最近読んだ地味~~な本の話です……
「そのとき、本が生まれた」アレッサンドロ・マルツォ マーニョ(柏書房)
もう、本に関する本とか買うようになると堂々巡りですよ……(真顔) 図書館とか、読書とか、それらに関する本も含めるとそれだけで本棚が一列埋まりかねません……
(気を取り直しつつ)こちらの本は、一般的に私たちが想像する「本」というものについての歴史書ではありますが、その主軸はヴェネチア出版史ともいうべきものです。
中世都市でありながら自由な気風が尊ばれたヴェネチアというのは出版における世界の中心。さながら万華鏡をのぞくが如く、ヴェネチアをのぞけば当時の出版界が見えるというわけです。とりあえず、書籍そのもののというより出版事情の本だと思いますね。
グーテンベルクの印刷機発明以後、それをより高度に開発したのはヴェネチア人だった!
この本の中で私が最も感銘を受けたのは、世界初のエロ文学を正々堂々出版したというピエトロ・アレティーノさんの章……いやそれ以上に携帯出来るサイズの本を発明してくれたり、言うまでもなく偉大な御方らしいんですが。
考えてみたら、学術書だろうがエロ文学だろうが、活字工が文字組みを印刷機にセットしてからじゃないと印刷出来ないんですよね……そこまでしてなぜエロい本を…………! 欲望おそるべし……
なぜこうも考え込んでいるのかといいますと、以前、こそこそとエロ本を自費出版しているという主人公を書いたことがありまして……(ボソ……) まあ、多分発禁にはなるよね☆ぐらいにしかこちとら考えていませんでしたが……。知らなかったよ……お前さんがここまで大変なリスクを背負っていた勇者だったなんて……ッ!(違う意味で!)
どうも、どんなにお堅い本を読んでていてもこういう脇のネタに目が行ってしまいます……そしてどうでもいいような妄想が膨らんできてしまいます ←
秋の読書シーズン、皆様もあらぬ妄想の襲撃にはお気を付けください\(^0^)/ (違)
土曜(きのう)が楽しかっただけになんとなくアンニュイな気分の日曜日…… ずっっと観よう観ようと思っていた、ギレルモ・デル・トロ監督作「デビルズ・バックボーン」(直訳すれば悪魔の背骨)を 観ました~。これで、あと観れていないデル・トロ映画は多分「クロノス」だけなんすが某ディスカスでも無いうえに中古も異様にプレミアが……。でかいレンタルビデオ屋にまで探しに行くしかないのか………面倒…くさ……orz
さて、2001年製作のこちらの映画。
舞台は1930年、内乱のスペイン。少年カルロスは、辺境の古い孤児院に置き去り同然に預けられてしまう。
この孤児院の中庭には、不発弾が深々と突き刺さったままになっている。
好奇心旺盛なカルロスは、不可解な声を聴き、少年の幽霊を見かける。
カルロスに当てがわれたベッドは、元はその死んだ少年が使っていたものだった。
いったい少年はなぜ死んだのか。”誰が、なんのために殺したのか。”
1930年代、スペイン内乱。この時代背景は「パンズ・ラビリンス」の少し前の時代に当たるのかと。しかし、「パンズ~」よりは、デル・トロ製作のスペイン映画「永遠のこどもたち」の方に雰囲気が近いですね。ちなみにあちらも幽霊譚の傑作です!
メイキングでもスタッフ自らが語っているように、古典的な幽霊譚でありながら、独創的なアイデアがこの作品に強い個性を与えています。
侘しくも美しい孤児院。中庭に突き刺さった不発弾。閉塞感漂う大人たち。迫りくる政治的危機。少年たちの抱えた秘密……。校長先生も、孤児院ものにありがちな恐ろしい看守のようなテンプレキャラではなく、美しく聡明な義足の中年女性だったり、大人サイドの配役も多彩で良かったです。悪役の人も含めて。
サスペンスホラーではありますが、孤児院の人々の日常と、報われない想いの数々が丁寧に描かれています。
”幽霊とは琥珀の中に閉じ込められた虫”である、という、冒頭からの暗示の通り、全編が暖色系や血のような褐色、不気味な緑色やグレーといった色調で統一され、より深い世界観を醸し出しています。個人的にこういう色調系のダークな映画が好みなこともあって、うっとりしましたv
美しさと怖さの入り混じる映像美に包まれるうち、やがて容赦のない展開が続くところは胸が締め付けられました……まこと、幽霊の怨念よりも恐ろしきは人間の欲望でありまして……。。
でも、こういっていいのかわかりませんが、「パンズ~」よりはまだ希望の持てる終幕でほっとしました。生き残った子供たちの人生に幸多かれ、と、背中を向けて見送る”あの方”と共に祈らずにはいられないラストショットでした。
さて、デル・トロ監督といえば、ここにきてパシリム人気も再熱の一途ですね! ファンの熱意が届いたようで、ついに一部劇場にてIMAXでまさかのパシリム再上映も決定!!! こんな現象、聴いたことないですよねv v しかも吹替え版だというのでオラ、林原ファンの友人を巻き込んで行くことにしただ……(いいのか) チケット取る取る~~!!
十月ってもう年末同然だよな! 気の短いのが命取り、ゆきをです☆\(^0^)/
まあ、なんとなくエンターテイメント方面の上半期を総括してみようかと思ったのですが……頭の中は8月末以来、主にパシリムで占拠されていますよ………。ジプシー・デンジャー!(急に叫ぶな) いろいろ観たはずではあるんですがねえ??? デル・トロ監督の炸裂するロボット愛と怪獣愛の前に、すべて吹き飛んだよ!
ちょうど先日、ディスクの発売も告知されまして……なにかこう、限定商品は争奪戦になってますが……(汗) 私はまあ無理せずふつうのBD初回盤をポチっておきましたが……
でもあの映画は何と言っても劇場で見、体感するのが最上だなあとも思いますね…… ホームシアターを買えばいいじゃない!だって……?(誰も言ってない) 一畳分ぐらいのスクリーンじゃ味わい尽くせねえ! やはり劇場の大画面じゃないと……!
評判もむしろ後半に高まってきているようで、いまだに劇場ロングランが続いているところもありますね。早く吹替え版が観たい……! サントラの国内盤も発売決定したとか♪ 洋盤を買ってしまったけどトラック数が多いみたいなので多分、買ry
展覧会は……何を見たんだったかな……(懸命にパシリムの記憶を取り除く……)
おおそうだ、最高潮の盛り上がりを見せたダイオウイカ様!! 科博の「深海展」は面白くてリピートしてしまったほどv グッズでいくら使ったんだろう……w
「貴婦人と一角獣」展も良かったですね。あのタペストリーを日本で見られるなんて……!
あとは東京国立博物館の「大神社展」も印象的でしたね。技巧の粋を凝らした神宝の数々が壮観でしたとも………!
ファンタジー好き的にはマイナーで恐縮ですが我が元地元・町田市立国際版画美術館でやってた「空想の建築」展も良かったですね。版画美術館初?の絵画展示もあって。
己の創作は…………(゚∇゚) なんとか投稿一作出来て良かったとしか……。書きたいネタと娯楽性のすり合わせを色々と模索した作品でしたねえ。ま、ここで頑張っておかないと下半期に自虐ネタも吐けなくなりますからね………(後ろ向きポジティヴ☆)
あとは、先日もちょっと触れましたがここ最近のラノベ界とネット界の潮流の速さに戸惑いを隠せずにいますね、正直……オンライン小説というか、サイト構築とかにもっと力を入れておくべきだったんでしょうか……もう お そ い……orz
下半期の目玉は「古本祭り」「発表\(^0^)/」そして「ホビット 第二部」ってところでしょうかね~~。まあ、ゆるゆると参りたいと思いまする。どうか今後も、御付き合いのほどを!
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