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ついに、ついに念願の「スタートレック イントゥ・ダークネス」見てきましたーー!
今更だけど最近オマエ、映画しか見てないような雰囲気だけど大丈夫か! ←
うおおおおいろいろ言いたいけれど、まだ公開されたばっかりなので詳しいことは言わずにおきましょう……!
まさにイントゥ・ダークネス! 随所で暗黒炸裂で満足しました! 満足しました!!
今をときめくベネディクト・カンバーバッチ様もまさにハマリ役で……!
ま、なりゆき上、3Dで鑑賞しましたが。いつもはメガネが気になるタチなのですが、今回はメガネを忘れるほどのめりこめたのは優れた脚本の賜物といいましょうか! そういえば3Dで宇宙モノが見たいとずっと思っていたんでした。ま、今作、宇宙だらけっていう感じではなかったですが……うぐぐぐ(口閉じる)
とりあえずスタトレの予備知識がなくても見れば面白いので、SF好きの方には広くオススメします! 私なんかこの新劇場版の前作をほとんど忘れてて、「なんか……若カークが酒場でボコボコになって鼻血噴いてたような?(・o・)?」しか覚えてませんでしたが、オッケーでした☆(オイ) スポックさんに彼女なんかいつからいたっけ……? 観直すか……orz
私はケーブルや深夜の再放送で「新スタトレ」をちょくちょく見たりしてた程度のぬるいファンですが、一応、今までの劇場版はカーク時代もピカード時代も全部観てます。あとボーグBOXと新スタトレ傑作選DVDは持ってます(結構持ってるじゃねえか……)
……毎回毎回、分かりにくく、脇道に逸れたような萌えばかりですみません………。まあともかくキンチョーの夏、スタトレの夏ってことで、オススメです☆(無理やりまとめた…)
最近人気のオンライン小説では主人公に苦労をさせないのが主流と小耳にはさみ、地味に衝撃を受けました。
いわゆるチートとか、俺TUEEE……!のことですかね……?
読んだことがないので詳しいことはアレですが……
だって、小説指南本(とくに欧米人が書いたもの)なんて、「主人公に苦労させろ!」「地獄に突き落とせ!」「障害をこれでもかというくらい並べろ!」とスパルタの鬼教官語録みたいなのばっかりですよ……?
実際、ハリウッド映画もそうやって作られていますしね。
でも、やりすぎだろうってのも時たまありますよね……児童文学とかでも……ちょ、子供主人公でそこまでやるか!?(゚∇゚) みたいな……
まあ、確かにのべつまくなし欧米式に暗黒スパイラルが激しすぎる話ばっかりじゃ疲れるのはわかります……近年、そう感じてしまったのはクリストファー・ノーラン監督の映画「ダークナイト」シリーズのラストを飾った三作目、ですかね……(遠い目)
いや、私個人はあのシリーズ、見応えも最高ですし、傑作だったと思ってるんですが。
二作目(ダークナイト)があの出来&あの評価でしたし、ノーラン監督も観客もハードル上がっちゃいましたもんね。しかし、もはや三作目(ダークナイト・ライゼス)じゃヒーローどころか人生しょいすぎてあしたのジョーみたいになってましたよ、ブルース様……おいたわしや……。もはや後半なんかリハビリ実録映画も同然ですよ……。アルフレッドをいじめるなぁぁあ(五月蠅い)
敵も、あのジョーカーのあとじゃ何をもってきても難しかったとは思いますよ? いっそディカプリオでも良かったんじゃ?(インセプションすぎるだろ) 案の定、某映画HIHOでは「トホホ映画大賞」に輝いてしまったときいて……。。。うーむ……
いま、一作目(ビギンズ)を見るときっといい感じに緩いですよ(世界観が) 敵も過不足なくアレだし(何)そこそこヒーローものっぽいし。
同じような意味で私が最近ちょっと心配してるのは映画「ウルヴァリン」の行方です………
ねえローガン、新作、一作目の前日譚でしょうにちょっと老けすぎてなくて?ってなことではなく……(オイ) 前作は結構面白かった気がするけど、新作はどうしようかなあ。
まあ、アメコミ映画ってだいたいそんな流れになっちゃうんですかねえ? 私は原作までは全然チェックしてないぬるいファンなので分かってないのはお前だ!状態申し訳なく……。。
はっ……なぜ、小説の話をし始めるのにすぐ映画にいってしまうのか……
ともかく、あまりに波乱万丈&暗い&難解は厳しいとされるのがいまのラノベ小説界ではなかろうかと。だがしかし、大げさかつ現実離れした話が好きだからこそファンタジーを選んだワタシのような人間もおるんです………(゚∇゚) トホホです……トホホですよ……!orz
あ、でも笑える話も好きです\(^0^)/
先日は私が偏愛する海外バンドのひとつ、30seconds to marsの来日東京公演に行って参りました。久々のライブハウス……!
まあ、一応ロッカーに荷物は預けて臨みましたが、そんなに跳ねる予定じゃなく……
いやー、しかし!信じられないことに(オイ)ほぼ定刻始まり、最初から飛ばしてて、それだけで大感激……! 美声に癒されまくり……! チケットもSold outだったようです。 結局のところ、年甲斐もなく跳ねまくりましたよ!\(^0^)/
……なにせ二年前ぐらいに行った大阪公演は……えっと、オラ……なんのアングラアコースティックライブに紛れ込んじまっただかな……?と思うような出だしで……(・∀・) いや途中からはちゃんとカオス的に盛り上がりましたが、ボーカル様も体調不良だったとかで…… 翌日の東京はかなりまとも?になってましたが、でも一時間ぐらいおしてたんですよね……だから、今回のライブはほんと、期待を裏切られなかった喜びが!
そうだよ!今回みたいに最初からアゲアゲにして、途中でアコースティック入れて、そして最後もアゲてくのがいいんだよ!(えらそう)
曲も、けっこう観客の合唱が一体になったような感じのものが多いのですごい皆、盛り上がってましたねー。どマイナーなバンドみたいに書いてますが、この人たちは海外ではライブハウスなんてもうありえないぐらい、フェスのトリをやるぐらい売れっ子なのですよね……
日本でのライブハウス一夜のために来てくれるなんて、それだけでも感激です………。。。
新譜のCD買ったらサインしてくれた!みたいなんですが、新譜はもちろんもう買ってたうえに、ライブ前に本を(また)買ってきたばかりだったのでカネもなく……。さすがに諦めました………orz
ボーカルのジャレッド・レト様の日本愛を今回もひしひしと感じました……! また来てくれたら出来る限り行きたいですね~~!
<なんとなく創作進捗>
とくに何も進んでませんが時間がたつにつれてますます不安になっていくぐらいで(終) まーでももうどうしようもありません……とにかく完成させまする。あー、この話の敵キャラの過去話とか書きたいなぁ(妄想) もう救いようもないくらい、ひたすら暗黒バトルが延々と続くような話を……(うっとり ←)
次回の作品ですが、新作プロットを考えつつ、過去作の改稿もやろうかと思ってます。
……もうちょっと少年向けっぽくw 改稿というには大掛かりなことになるかもしれませんが。しかし設定のことをほとんどもう忘れてしまった……(駄)でも、直したい気がしてるのはストーリー的なところなので、多分大丈夫、忘れてても\(^0^)/
今日は、原稿でもやろうか……(でもって)と急きょ有給(個人的夏休みのつもり)をとっていたのですが、また夜中にうっかりクーラー冷え性でキモくなり候\(^0^)/ うう……気を付けてるつもりなのになあ。。。単なるグダグダデーと相成りました。ま……まあ、落ちるところが計算出来たっつうことで……(虚……)
時々昼寝しながら(ダメ人間)借りておいた映画を観たので楽しかったですよ!
「ジャンゴ 繋がれざる者」
個人的にひいきの映画監督の一人、タランティーノ監督念願のマカロニウエスタンムービー。
マカロニとは本来イタリア製西部劇のことを称するものであって、本作はアメリカで撮られたわけですから正確には「マカロニ風西部劇」に分類されるべきかもしれないですね。でもやりたいことは明らかにマカロニでしょうけども。
主人公ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は妻と生き別れになった黒人奴隷。途中、ドイツ系の歯科医で賞金稼ぎのシュルツ(クリストフ・ヴァルツ)に開放され、共に賞金稼ぎの道を歩む。そして極悪な南部大農園主カルビン(レオナルド・ディカプリオ)の元に妻がいることを突き止め、二人で救い出しにくため一芝居うつことにするのだが……といったストーリー。
オープニングで流れる歌こそ、かつて本場マカロニヒーローであったフランコ・ネロ主演「続・荒野の用心棒DJANGO」の伝説の主題歌でございます! 謎の思い入れがにじみ出過ぎててスミマセン! ちなみにこの映画、クリント・イーストウッド主演の「荒野の用心棒」とはなんの関係もないです!
いやあ、前半はクリストフ・ヴァルツ、そして後半はディカプリオの映画ですよねーこれ!!!(断言)この二人が激しく衝突しあう後半の鬼気迫る対決シーンは、このあとにつづく血みどろガンファイトの数倍素晴らしかった……!
もうヴァルツ様が演技達者なのはよく分かってましたが、穏やかな語り口で荒事を整然とこなす一方、情に厚いキャラにはマジ惚れます……! わたし、タラ監督はドイツ人役のヴァルツのためにプロット(脚本)かなり変えたんじゃないかと予想しますよv
もう役がどうとかいうより、彼の演技を見ていること自体が喜びをもたらす領域ですね。
ディカプリオも負けてません。単なる狂人物ではなく、どこかに理性を残している実利家なところがますます恐ろしい………! タラ映画の常連、サミュエル・L・ジャクソンの老獪さのにじみ出る怪演もまことに震えあがる怖さ……!
このように脇があまりに豪華絢爛阿鼻叫喚すぎて主人公とヒロインは今回ちょっとキャラ薄めだったかな。まああれじゃあ仕方ないですよね……。とくにヒロイン。女ガンマンばりの活躍!とか期待してましたがそうでもなかったですね。まあ囚われのお姫様役だからしょうがないか。
映画のインパクト的には前作「イングロリアス・バスターズ」のほうが上だったかもしれませんが、まーいろいろ堪能させて頂き満足ですわ~~
思ったより硬派だった気もしますが、多分タラさんの盟友ロドリゲス監督の近作の悪ノリ(ほめ言葉)が念頭にあったからかと……(ex:「マチェーテ」(・∀・))
これで明日からの出勤もきっと乗り越えられるぜー(棒……)
今週見た映画の感想まとめ。
「終戦のエンペラー」(劇場)
自分、個人的にGHQ統治時代の東京(日本)に興味があるような所があり(謎)なんの下調べもせずに行ったのですが、けっこう見入ってしまう内容でした。
終戦直後の東京。GHQのアメリカ人将校が「天皇に戦争責任があるのか、10日間で調査せよ」とトミー・リー・ジョーンズ演じるマッカーサーに命じられ、調査をしていくうちに次第に戦時中の壮絶な謎が明らかになっていく……という重厚かつミステリアスなストーリー。
印象的なのは戦争映画にしては珍しく、日本の黒でも白でもない、西洋人からみれば不可解に過ぎる謎めいた歴史と文化を「謎」そのものとして扱う姿勢、でしょうか。
調査にあたるアメリカ人将校はかつて日本人女性の恋人と付き合っており、そのために日本のことを好意的に知ろうと努力してきたという設定もなかなかの妙だったかと。どこまでがフィクションなのかわからないんですが、登場人物はすべて実在していた人のようです(ヒロインは違うっぽいけど??) 昭和天皇とマッカーサーが会談する有名なシーンの再現は、こっちまでなんだかドキドキしてしまいましたね。
考えさせられるのはこの映画が日本とアメリカの共同作業によって作られた、ということですよ。クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」も私は非常に衝撃を受けましたが、こういうことって他の戦勝国と敗戦国同士でもやってるんですかね……?
それはそうと、この映画を観ている最中、アステカ帝国滅亡のことを思い出してしまいました。私がメキシコ史をちょっとかじっていたせいで、重ねてしまうんでしょうけれど。
あちらでも皇帝モクテスマ二世が、スペイン人征服者コルテスと、国民、信仰の間を取り持とうと板挟みになりますが国民からの投石によって崩御してしまいます。結局、彼の甥、そして従兄弟のクアウテモクが最後の皇帝になりますが、征服者たちは彼を初めは厚遇し、結局拷問して殺してしまいます。
もしもモクテスマ二世がずっと生きていたらコルテスは彼をどう処遇したのでしょうか……
この時、アステカ滅亡の記録を詳細につづったスペイン人兵士ベルナール・ディアス・デル・カスティーリョの征服記の日本語訳を読みましたが、まったく理解を絶するような異文化を前に、しかも征服者側から冷静な目線で物事を記述出来る人は貴重で、稀有な能力の人だと思いますね。彼は上官であったコルテスのクアウテモク処刑を非難しています。
この映画のアメリカ人将校さんは、カスティーリョに近い、冷静な目を持っていた人だと思いました。
「ヘンゼル&グレーテル」
真面目な映画を見た翌日にコレなのかい………(゚∇゚)?
グリム童話のヘンゼルとグレーテルは、実は大人になってから魔女ハンターになっていた! 中世だけどガトリングガンもスタンガンもあるぜ! イカすよな?! 以上!(概略)
……魔女がすべからく女クラ〇ザーさんみたいだったけど、いいのかこれw そしてヘンゼルの設定ww(笑いごとじゃないかもしれんが) この映画を作った人はB級マニアの思考回路を知り尽くしている……! 知り尽くされ過ぎててなんだかもう……。だがもちろんB級ホラーアクションスキーは怒ったりはしない……(出来ない☆)
ていうか私がこれを借りた一番の動機はヘンゼル役のジェレミー・レナー様だったのですが、彼は確かにカッコ良かった……良かったが、ヘンゼルの設定www(二回目) あんた”彼女”のことはあの対応で良かったんかい……?
グレーテルのほうが男気にあふれてたかもしれない\(^0^)/
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