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今日は、原稿でもやろうか……(でもって)と急きょ有給(個人的夏休みのつもり)をとっていたのですが、また夜中にうっかりクーラー冷え性でキモくなり候\(^0^)/ うう……気を付けてるつもりなのになあ。。。単なるグダグダデーと相成りました。ま……まあ、落ちるところが計算出来たっつうことで……(虚……)
時々昼寝しながら(ダメ人間)借りておいた映画を観たので楽しかったですよ!
「ジャンゴ 繋がれざる者」
個人的にひいきの映画監督の一人、タランティーノ監督念願のマカロニウエスタンムービー。
マカロニとは本来イタリア製西部劇のことを称するものであって、本作はアメリカで撮られたわけですから正確には「マカロニ風西部劇」に分類されるべきかもしれないですね。でもやりたいことは明らかにマカロニでしょうけども。
主人公ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は妻と生き別れになった黒人奴隷。途中、ドイツ系の歯科医で賞金稼ぎのシュルツ(クリストフ・ヴァルツ)に開放され、共に賞金稼ぎの道を歩む。そして極悪な南部大農園主カルビン(レオナルド・ディカプリオ)の元に妻がいることを突き止め、二人で救い出しにくため一芝居うつことにするのだが……といったストーリー。
オープニングで流れる歌こそ、かつて本場マカロニヒーローであったフランコ・ネロ主演「続・荒野の用心棒DJANGO」の伝説の主題歌でございます! 謎の思い入れがにじみ出過ぎててスミマセン! ちなみにこの映画、クリント・イーストウッド主演の「荒野の用心棒」とはなんの関係もないです!
いやあ、前半はクリストフ・ヴァルツ、そして後半はディカプリオの映画ですよねーこれ!!!(断言)この二人が激しく衝突しあう後半の鬼気迫る対決シーンは、このあとにつづく血みどろガンファイトの数倍素晴らしかった……!
もうヴァルツ様が演技達者なのはよく分かってましたが、穏やかな語り口で荒事を整然とこなす一方、情に厚いキャラにはマジ惚れます……! わたし、タラ監督はドイツ人役のヴァルツのためにプロット(脚本)かなり変えたんじゃないかと予想しますよv
もう役がどうとかいうより、彼の演技を見ていること自体が喜びをもたらす領域ですね。
ディカプリオも負けてません。単なる狂人物ではなく、どこかに理性を残している実利家なところがますます恐ろしい………! タラ映画の常連、サミュエル・L・ジャクソンの老獪さのにじみ出る怪演もまことに震えあがる怖さ……!
このように脇があまりに豪華絢爛阿鼻叫喚すぎて主人公とヒロインは今回ちょっとキャラ薄めだったかな。まああれじゃあ仕方ないですよね……。とくにヒロイン。女ガンマンばりの活躍!とか期待してましたがそうでもなかったですね。まあ囚われのお姫様役だからしょうがないか。
映画のインパクト的には前作「イングロリアス・バスターズ」のほうが上だったかもしれませんが、まーいろいろ堪能させて頂き満足ですわ~~
思ったより硬派だった気もしますが、多分タラさんの盟友ロドリゲス監督の近作の悪ノリ(ほめ言葉)が念頭にあったからかと……(ex:「マチェーテ」(・∀・))
これで明日からの出勤もきっと乗り越えられるぜー(棒……)
2013/08/19 こんな映画を見た・・・ Comment(0)
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