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灼熱の部屋の中でもっといい展開を考え続けても思いつかないので、そのうちゆきをは考えるのを止めた……こんばんわ☆
まあ、アタシがいいたいことはこれでほぼ言い切った感がありますが(はえー)
それにしても暑すぎですよ……あ つ い ………。「もう無理じゃ、日本に住むのはむりじゃあ……!」と駆け出して海外逃亡したくなる勢いで毎日頭が痛いです。。。ポカリや水を日々何リットル飲んでるのかわからんw
うちの会社はお盆休みってものはないのですが、一人暮らしの身にはむしろ助かりますね……極寒クーラーだけは無尽蔵に浴びれるからな……!(はたらきさえすれば)
暑いのも問題ですが、ワタシの場合ひどい冷え症でもあるので冷やし過ぎも禁物です……熱中症寸前なのに冷え症ってマジ意味不明……ともかく、キケンなのであまり肌を直接冷やすようなグッズは使わず。
一方、以前から不眠までいかずともかなり寝つきが悪くて(2時間以上かかることも……。)肩・首のコリと同様若干困っておりました。まあ一説によると首・肩のコリがひどすぎると眠れなくなるともいいますが……因果応報……(゚∇゚) 先日本屋の女性向け健康本コーナーで、首に巻いて寝るだけで熟睡できるという、何らかの磁気を発する首ウォーマー(付きの本)を試しに買いました。これが、思ったより使える品物で最近は30分ぐらいで気絶出来てw、しかも暑いのにちゃんと寝てる気がします……! やはり困ったらとりあえず本屋!
そんなこんなでいつしか八月も立派に中旬……盆がオワタ……。
今年の投稿は一本だけで楽(希望的観測)なはずなのに……なぜこうも毎日毎日、七転八倒しておるのか………。暑いから……? いやしかし、去年だって暑かったはず……。ともかくまあ、一通り書いてあるのは間違いないので間に合わないってことはないと思いますが。いつものように苦しくもありますが、今回はキャラクターのお蔭で楽しいときもありますよ……殺伐☆とした人たちばかりで(え) ようやくおまえら本性出てきたな……
このために途中まで考えていた新作なんざ完全に行方不明ですよ……どこいっちゃったのかな……? ま、いっか……(゚∇゚)?(よくはねえ。) あまりに一球入魂でも出来がアレで結果がアレだった場合のダメージがハンパないから怖いんですが\(^0^)/
あと一山かふた山だとは思うので、いまはひたすら完成・投稿目指し、体調管理にも気を付けます(相変わらずのだましだまし人生☆)
皆様も夏バテしませぬように!
今日は展覧会のお話をしようかと思いましたが面白い映画を観たのでそっちの話を。
「クラウド・アトラス」(2012)
もう、「マトリックス」の、と記載するのもいささか時代がかった感がいたしますが、ウォシャウスキー姉弟監督の最新SFでございます。あ、「マトリックス」時は兄弟だった監督ですが、今はいろいろあって姉弟におなりです………
この映画は公開時から気になっていたのですが、すごい長そうだったのでレンタル待ちしてました……(惰弱) しかし、これ、あらすじ書けねえ……! 原作も、本屋で前にみたらどえらく分厚い本でしたね。なにせ、六つの話が同時進行するんですよ、3時間あまりの映画の中で!
弁護士と密航奴隷の航海 (19世紀)
交響曲を作曲した若者の悲話 (20世紀の戦間期)
巨大企業の陰謀を追う女記者 (20世紀半ば)
編集者の愛と笑い?の災難 (2012年)
未来都市のクローン少女の物語 (22世紀)
弱肉強食、荒廃した世界 (荒廃した遠未来)
これらがカットバックの多用によって同時に進行し、各エンディングへと収束していきます。この構成力というか編集力はただそれだけでも素晴らしい。
これで、すべてのエピソードがつながった!!みたいな感動がもっと色濃ければさらに良かったと思いますが……ともかく、次々に話が展開していくので一瞬たりとも目が離せず。
その要というか、キーとなってるのは作中で出てくる交響曲「クラウド・アトラス六重奏」だと思うんですが、すみません、38度酷暑の小部屋で首タオル状態で鑑賞したせいか、全部を理解したか自信がなく……(ダメ人間) いやしかし、なんかこう、久々に、なんかよくわからんがスゲー映画を見た!っていう気分になりましたよ!
トム・ハンクス、ハル・ベリーなど名だたる俳優陣がなんとそれぞれ一人5~6役ぐらいやってて……何言ってるのかわからねえと思うがry
ヒューゴ・ヴィーイング様の華麗なる七変化とか、キャスト陣の魅力を語れば尽きないぐらいですが、一人あげるならやっぱり交響曲を作曲した青年を演じたベン・ウィショーでしょう!
彼は「007/スカイフォール」からは新生Qを演じ、そのあまりのかわいさ?に一躍婦女子の話題をさらっていた俳優さんですが、この作品の彼はもっといいよ……!
男性の恋人との許されぬ関係を隠しつつ(時代がまだ、ねえ…)、奔放に生き、才能にあふれ、やがて思わぬ罠にはまって破滅に進んでいく姿は痛切なものがあります……!
久々に、こういう退廃的な色気のある俳優さんが出てきたなあ~と。「太陽と月に背いて」の頃のディカプリオみたいだ……。幻と消えた交響曲を20世紀のハル・ベリーが見つけ、耳を澄ませるところはとても感動しましたね。
編集者編はw 悪いけどかなり笑わせてもらいましたよ……シリアス展開が多い作中の息抜きって感じでv いや、むしろホラーが笑いに昇華してた感もありますが……
それにつけてもさすがは世界のウォシャウスキー……レンタルDVDについてた短いメイキングの中でも語っていましたが、「娯楽作品だから哲学的なことを語ってはいけないなんてことはないはず」みたいなことを仰る姿は、多くのクリエイターに勇気を与えるのではないかと思います。そして、性別、哲学、人種、思想……さまざまな溝を越境するのは善意の力である、という本作のメッセージが一番託されていたのは、やはりネオソウル(街の造形が完全にブレラン状態)を舞台にしたクローン少女の愛と革命の物語でしょうか。
しかしこの映画、近未来編は双方ともけっこうなグロ(長々とは映らないけど)なので、苦手な方はちょっと気を付けてください……未来こええええ……。でも日常を飛び出し、壮大な物語世界へと誘ってくれる良質なSF映画はやっぱりよいですね~~
先日の恐竜の記事の回、とてもたくさんのアクセスを頂いたようです。いま丁度、恐竜ショー(またむやみにアクセスが増えると申し訳ないのでぼかす……)真っ盛りですからね☆
しかし、いつもここを寛容なる暖かなまなざしで見守ってくれている皆様ならともかく、突如この極北の地へ彷徨いこんでしまったネットユーザー?はどう思ったのでせうか……
恐竜の話をしてたと思ったら美形は変態だとか、こいつ何言ってるんだ?! 子供が見てるんだぞ!(見てるのか……?) 夏だな! ぐらいは思われたことでしょう……
すみません。次回から恐竜と変態の話は分けます……(そうそうある組み合わせでもないが)
ていうか………この週末、東京は36度の予報だ……と? 貴様……何を言っている……?(殺意)
会社でも、休み時間に女子社員さんと天気ニュースみつつ思わず議論しましたよ。
「いったい、どこに逃げればいんでしょうね………」「日本列島逃げ場なし、ですよね……」
「映画館が無難じゃないですかね……?」「でも混みますよねえ」
「あっ、釧路とか涼しいですよ! 27度ですって!」「………釧路……」「………。」
釧路はともかく、関東ではコミケとか湾岸花火打ち上げ会とかイベントが盛りだくさんです。私はちょろっと上野に脱出予定です……。コミケに行かれる方はくれぐれも熱中症気を付けてくださいね(特に東と西の移動中☆) そして惰弱な私の分まで楽しんできてくださ……い……! グハ…っ…\__〇_
いやはや、絶賛夏バテ中&会社カオス中&原稿もカオス中~~\(^0^)/
なんだろう、この真綿のようにまとわりつく全体的な生き辛さ……☆ 歳? 歳なの?(終)ねえ、どうしたら辞められるの?(どさくさ)
土日はね、ちょっと出かけたりしてショーを見てきたんですよ。「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」っていう、BBC制作ドキュメンタリーの実物版っていえばいいのか。
拙者のガラケーカメラではこれが精一杯……! 臨場感、少しでも伝わりますかねえ? 勇壮なオーケストラにのって、トロサウルスの雄同士が角を突き合わせる迫力のシーンです!
絵でもなんでもそうですが、本物って、やっぱり「大きさ」がものをいうんですよね。
このショーは、実物大の恐竜たちが、アリーナ上を所狭しと動き回るんです……!!
それも、児童劇や擬人化モノにありがちなデフォルメはほぼナシ。あくまでリアル恐竜、ガチナレーション、三畳紀から絶滅まで!! シビレる体験でした……!
アンキロサウルスやステゴサウルスなど、地味に好きな恐竜が出まくったのもうれしい。
ブラキオサウルスやティラノサウルスの実物大をどうやって動かすんだよ、とお思いでしょうが、ほんとに動くんですから!
恐竜はやはりスゴイ! それと同時に私ははっきり自覚してしまいましたね。自分はドラゴンより恐竜で育ったな……とw
そんな中、原稿の直しも延々延々延々……(長)と取り組んでおりますが完成なにそれおいしry おかしいな、去年の今頃は、なんとなく終わりが見えていた気がしたんですが(いろんな意味で)
キャラクターの魅力を最大限に引き出すにはどうしたらよかんべかラビリンスに迷いがちな午後の昼下がり……(゚∇゚) 特に悪役がね……悪というよりむしろ変態だかなんだかわからん感じではあれどもカッコよくしたいというか……美形だし……美形は世界の共通言語だし……(謎)
しかし、なぜ美形は結局、変態なのか(どこから出てきた極論だソレ)
私的にはやっぱり、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のゲッコー兄弟(弟)みたいなのが真性の変態だと思うんですが、ああいうのはファンタジー世界にいてもいいんですかね? よくないですよね………。弟は別に美形じゃなかったしな……アレ。
なんの話でしたっけ………(゚∇゚)?
そういうわけで夏バテしつつ、なんとか……各方面を乗り切りたい所存です……!orz
なんか怪談みたいな題名ですが霊的な記事ではありません☆(ヤメロ)
書いた原稿を読んでもらい、感想を頂いた時に感じる感情の揺らぎの正体について最近考えていました……会社があらゆる意味で辛過ぎて…………orz
自分で書いたものが気恥ずかしいって考えてみれば不思議です……そこにあるのは文字だけ、しかも自伝やエッセイでもない限り、自分(作者)のことは一つも書かれていない空想の世界なのに。そう考えると、アウトプットした作品というのは、小説であろうと絵であろうとブログであろうと、やはり自分のもうひとつの分身として存在してしまうものなのでしょう……。
しかしながら、たとえば小学校の時の図画工作を展示したとき、恥ずかしいなんて思った記憶はあまりありません……ついでにいえば、教室の後ろに貼られた画用紙のことを「あれは私の分身だ」だなんて思ったこともありません(そんな児童こええw) むしろ、描いたよ、見てみてー!ってな無邪気ものではなかったかと……
しかし、小説の原稿に対してはいまはなぜかそう感じたりもする……つまり、オトナになると過剰な自意識というやつが芽生えてしまうのでしょうね……どうしても。
いやまて。それを云ったらブログなんてその最たるものじゃないか……? なぜこうも詰まらぬ日常を全世界に発信しているのだ、オマエは。。
なんか……痛々しいな………(゚∇゚)(今頃…気づいた………?)
だいたい、私はもうかなりの歳月、二体に分裂して過ごしているのですよ……暑さのあまりの妄言ではなく、本当に……ハンドルネームと、ペンネームとに。このブログは完全にハンドル(ゆきを)の方ですね……。馴染みが深いのはやはりハンドルの方というか……
この内部分裂具合は、イメージとしては「指輪物語」のゴクリとスメアゴルみたいなもんかと……(=どっちもどっち)
しかし、ここまで来たらいったいどっちがゴクリなのか決めねばならぬ!(謎)というわけで、ウェブ上にある適当そうなハンドル占いをテキトーにやってみました……結果。
ハンドル……凶
ペンネーム……大吉
こんばんは、ゴクリゆきをです\(^0^)/ 結果が逆だったらどうするつもりだったのか!(多分、どうしようもない………)
ゴクリといえば(強引に)、密林から「ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッド・エディション」の案内が来ました! ここまでくると買わないという選択肢は存在しませんので、予約しました! 本音を言えば一刻も早く第二部を見たいところですが、こちらの発売も大いに楽しみにしておきます~~
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